繰り返される短い一幕が繋がり一つの線になっていきます。同じ小屋の中なのに来客によって情景が変化していくようです。少し角度を変えたホラーを堪能したい方は是非。
ラノベ作家を目指しています。 読むのも描くのもとにかく好きです。 公募に噛み付かれた物書きゾンビやっとりますが、なんやかんやてんやわんやありまして、これから書…
以前から追わせていただいている作品です。普段ホラー小説は読まないのですが、このお話は比較的1話が短く、物語がスッと身体の中に入ってくる感じがしました。月並みの言葉ですが、1話1話がとても美しく…続きを読む
一人、また一人と入ってくるお店の謎が物凄く気になります‼️一度読んだら最後まで読みたくなること間違い無しです‼️一話が短いので休み時間にちょろっと読むってのが良いと思います‼️(*´ー`*)
この物語の一番の特徴は、読み手に強烈に植え付けられる感情の機微でしょう。小屋に訪れるのは、様々な想いと謎を抱える人々……あるいは、それ以外も。ただ淡々と流れるような描写の中で、息を呑むほどはっきりと…続きを読む
しんと静まる森のしっとりと冷たい空気を感じました。霧の中の魔物のような輪郭の見えない恐怖が心地よかったです。少しずつ話がつながり、森の小屋から世界が広がっていくようで面白いと思いました。
もっと見る