第15章 haran

「玲ちゃん、あの二人、どう思う? 」

 藍里はステアリングを操りながら、玲に声を掛けた。

 藍里の車は、海岸沿いの松並木の中を進んでいた。

 霜月の家を出た後、二人は住宅街の方ではなく、海岸線の方に進路を取ったのだ。

「どう思うって? 」

 玲が、そっと藍里に尋ね返す。やや上ずったその声に、藍里は意味深な笑みを浮かべた。恐らく彼女も、あの二人の関係に自分の考えと同じものを感じ取っているのだ。

「私達と同じって事」

 藍里はそう言うと、玲の紺のフレアスカートに左手を忍ばせた。

 玲は生唾を呑み込むと、拒むどころか彼女を迎え入れるかのように足を開く。

「そう、かも・・・」

 玲は子機を荒げながら、虚ろに開かれた目線を藍里に向けた。

 藍里の右手が、玲のスカートの中で、まるで琴を奏でるかのように妖しく蠢く。

 半開きになったから、吐息が静かに零れる。

 不意に、玲が眼を見開いた。

「藍里、お客様みたい」

「そだね」

 藍里が忌々し気に前方を見据えながら、玲のスカートから右手を抜き取った。

 二人の前に、一まるで進路を阻むかのように一人の人影が道の真ん中に佇んでいた。

 ショートヘアーの黒髪。カーキ色のカットソーに同色のカーゴパンツ。足元は頑強なアーミー仕様のブーツを履いている。

 小柄で、筋肉質な体躯だが、胸の膨らみから、その人物は女性である事が明白だった。

 恐らくは藍里達と同年代と思われるが、化粧っ気の無い少女の様な面立ちが、年齢と言う枠を曖昧なものに陥れていた。

 ただ、底知れぬ無我の色を湛えた澄んだ瞳と小振りな鼻筋、横一文字に結んだ唇からは、不思議な存在感を感じる。

 一見、少女の様なその風貌からは、想像の出来ない殺気が、彼女の身体から迸っているのだ。

 藍里はブレーキペダルを踏み込むと急制動を掛けた。

「なんですかあ? ひょっとして自殺志願者ですかあ? 」 

 藍里はサイドウインドウを開け、運転席から顔を出すと、憮然とした態度で彼女に話し掛けた。

「残念だけど、まだ死ぬ気はないな」

 彼女はにやにや笑いながら腕を組むと、藍里を見据えた。

「死にたくないならどいてくださあい。どかないなら、即刻轢き殺しますけどお」

 すっとぼけた口調の藍里だが、その眼は刃の様な鋭い輝きを放ちながら、彼女を凝視している。

「ちょっと聞きたいんだけどさあ」

 そんな、藍里の警告を全くものともせず、彼女はまるで知人にでも話し掛けるかのように、なれなれしい態度で二人に声を掛けた。

「礼儀知らずなお子様だねえ。人に物を訪ねる時にはどう言えばいいいか、ママンに習わなかったの? 」

 藍里は眉を顰めると、呆れた口調で返した。

「御免なさいね、礼儀知らずで」

「で、何が聞きたいの? 」

「霜月准教授の居場所を教えて欲しいんだけど」

 彼女は大人びた笑みを浮かべながら、探る様に藍里の表情をつぶさに見つめた。

「霜月先生の? それ、私達が知りたいくらいよ」

 藍里が表情を曇らせる。

「嘘。知ってるくせに」

 彼女は眼を細めながら藍里を見据えた。

 冷気を伴った圧が、彼女の身体から迸る。

「んで。知ってどうするの。先生の居場所を」

「取って食おうって訳じゃない。同志として迎え入れたいだけなんだけど」

「同志? 」

「そう。新たな世界を創るための仲間としてね」

「あんたさあ、重傷だね。思いっきり中二病こじらせてんじゃん」

 藍里は呆れ切った口調で台詞を吐き捨てた。

「まあ、そう思われても仕方が無いけどね。で、どうするの? 教えるの? 教えないの? 」

「知っててもおしえたげなあああい! 知らんけど」

「じゃあ、もう一人のお姉さんに聞こうかな。あんたはいいよ、死んでて」

 彼女が面倒そうにそう嘯く――刹那。

 鈍い打撲音が藍里の頭頂部で頭頂部で響く。

 いつの間現れたのか、全身黒ずくめの体格のいい男が藍里の頭に鉄パイプを振り下ろしていた。

「・・・おい」

 藍里は眼の前の童顔女を睨みつけたまま、低い声でその男に声を掛けた。

 彼は驚いた表情で後方に二歩退き、間合いを取る。

 手加減は全くしていないし、手応えはあった。

 本来なら首が折れて即死状態のはず。なのに、首は砕ける事無く、標的はさっきと同じ姿勢を保っているのだ。

 車のドアが開く。

 藍里はシートから立ち上がると、背後の男と対峙した。

「私を殴るのは良いけど、車に傷を付けたら殺す」

 男が動く。

 滑るような足裁きで、藍里との間合いを一気に詰める。

 男の握った鉄パイプの先端が、藍里の喉元を襲う。

 決まった。

 彼はそう確信した。

 ノーガードの相手の虚を突く渾身の突きだった。

 だが、彼が貫いたはずの藍里は実態ではない。

 残像だった。

 男がその事実に気付くよりもコンマ一秒早く、藍里は彼の懐に飛び込んでいた。

 藍里の左手が男の右手首を捉え、軽く捻る。

 ごきっ

 鈍い粉砕音と共に、男の右手があらぬ方向に曲がる。

 男は血走った眼を見開きながら絶叫した。

 彼の手から鉄パイプがこぼれ落ちる。

 藍里はそれを爪先で器用に蹴り上げると、右手で――取り損ねた。

 ごん

 車のルーフに当たり、跳ね返って藍里の右手に納まる。

 残念な事に、彼女の車のルーフには、鉄パイプが衝突して出来た凹みがしっかりと残っていた。

「おい・・・私、さっき言ったよね。車に傷を付けたら、殺すって」

 藍里が凄まじく殺気立った鬼の形相で男をねめつけた。

 男は驚愕に表情を強張らせながら、必死に首を横に振った。

 明らかに言いがかりだった。

 男には罪がない。むしろ、格好つけようとして失敗し、惨事を引き起こしたのは藍里の方だ。

 だが、今の藍里には、そんな言い訳は通じない。

 男は後方に跳躍、藍里との間合いを取る。

 が、その時すでに藍里は男の背後を取っていた。

 藍里は間髪を入れずに鉄パイプを男の首に掛けた。

 その両端を握りしめ、男の首を締め上げる。

 それだけではなかった。

 鉄パイプが飴細工の様にひん曲がると、蛇の様に男の首に巻き付き、喰い込んだのだ。。

 男の口が苦悶に歪み、眼球が半分以上眼窩から突出する。

 がくっと膝から崩れる男を、藍里は無造作に路肩の薮へと放り投げた。

「仲間がやられてんのに助けようとしないなんてどうかなあ。あ、ひょっとしてびびってちびった? 」

 藍里が仁王立ちのまま動かない童顔女に嘲りの視線を投げる。

「そんなに下半身は緩んじゃいないわよ。やられたのは本人が未熟なせい・・・私の知ったこっちゃない」

「はあっ? 何それ」

 童顔女の、顔に似合わない無慈悲な台詞に、藍里はあきれ顔で答えた。

「でも驚いた。あんたも封の憑代だったのか・・・」

 童顔女がまじまじと藍里の顔を見つめた。

「だったらどうする? 」

 藍里は、含み笑いを浮かべながら彼女を挑発した。

「捕獲する」

 童顔女はそう言うと、徐に腕を組んだ。

 其れが合図だったのか、一斉に数人の黒尽くめの男達が藪から飛び出し、車ごと藍里を取り囲んだ。

「新手が十人もいるのか・・・道理でさっきから嫌な気配がしていた訳よね」

 藍里は面倒臭そうに呟くと、大きく吐息をついた。

 だが決して困惑している素振りは無い。

 むしろ、この状況を楽しんでいるかのようにすら見える。

「鉄パイプじゃダメみたいだから、獲物をグレードアップしておいたわ。」

 童顔女は涼しげな表情を浮かべながら、藍里を見据えた。

「グレードアップねえ・・・刃が生えただけじゃん」

 藍里は苦笑いを浮かべながら男達を見渡す。

 男達の手には、神々しく白光を放つ刃が握られていた。

 日本刀だ。

 独特の曲線美を描くその凶器は、冷酷な殺意を放ちながら切っ先を一斉に藍里に向けていた。

「お姉さん、今度ばかりは派手に動かない方がいいわよ」

 童顔女が眼を細めると口元に冷笑を浮かべた。

「なんでよ・・・」

 藍里は不服そうに呟く。が、次の瞬間、彼女が言った意味を目の当たりにしていた。

 玲が男の一人に囚われていたのだ。 

 刃をぐっと首元にあてがわれている。

 彼女は不安気に打ち震えながら、縋るような眼差しを藍里に投げ掛けていた。

「こずるい事やってくれるねえ。やり方が美しくないしセンスねーの」

 藍里は眉を顰めた。

「動かないでね」

 童顔女は勝機を得たと思ったのか、勝ち誇った表情でほくそ笑む。

「うん分かった、動かない。私はね」

 藍里が静かに微笑み返す。

 刹那、玲が喉元の刃に噛みついた。

 同時に、彼女の右手が男の手首に絡みつく。

 鈍い破砕音。と、共に、男の絶叫が交差する。

 男の右手が、力無くだらりと垂れさがる。手首の関節が握り潰されたのだ。

 強制的に男の右手から解放された日本刀が、玲の手に移る。

 次の瞬間、玲はそれを大きく振り下ろしていた。

 男の身体に頭頂部から股下迄赤い線が走る。

 やがてゆっくりと左右にずれ、両側方に向かって倒れた。

 夥しい鮮血が、地面に血溜まりを築いていく。

 愕然とする男達の虚を突き、玲は一気に後続との間合いを詰める。

 我に返った男が日本刀を振りかざそうと――するよりも早く、玲の刃は男の刀を右手ごと払い落とす。

 これを、左手で腕ごと無造作に受け止めると、右前斜めで呆気にとられている男に投げつけた。

 日本刀の刃が男の口から侵入し頸椎を貫く。

 其の時すでに玲は後続の男を両断、更に二人の男を袈裟切りにすると大きく跳躍し、車のルーフより遥かに叩く飛翔した。着地と同時に藍里の背後にいた男の喉元を掻っ捌き、刀を奪うと無造作に男達に投げつけた。

 日本刀はブーメランのように激しく回転すると、一人の男の首を刎ね、更に後ろの男の眉間を貫いた。

 同時に、玲は手にした刀で、もう一人の男の胴を袈裟切りにする。

 最後の一人の男が、ゆっくりと退く。

 が、既にぞの時、彼は玲の間合いに入っていた。

 男が血走った眼で刀を振り下ろす。

 刹那、奴の刀は両手首ごと消えた。

 同時に下段から振り上げた玲の刃が男の両手首を切り飛ばしたのだ。

 男の顔に絶望の色が浮かぶ。

 玲は容赦なく男に刃を振り落とし、鯵の開き状態に仕上げた。

 童顔女の足元に何かが突き刺さる。

 刀だ。それもご丁寧に両手付きで。

 さっき玲が切り飛ばした男のものだった。

 彼女は力無くその場に崩れた。

 一瞬だった。

 ほんの一瞬のうちに、彼女の仲間は皆、骸と化していた。

 それも、ノーマークだった玲一人に。

 震える彼女の眼に、にやにやと笑みを浮かべながら近付いて来る二人の姿が写る。

 絶望が彼女の意識を激しく打ち据え、全身の筋肉を弛緩させる。

「約束通り。私は動かなかったでしょ! 」

 藍里が得意気に鼻を鳴らした。

「私も舐められたもんね・・・見た目が大人しいから? 」

 玲が不服そうに呟く。

「あ、ちびってる! 結局下半身ゆるゆるじゃん」

 藍里が嘲る様に童顔女をからかった。

 彼女は悔しそうに唇を噛みしめ、俯いた。

 だが無情にも、彼女の意志に反して溢れ出た尿は止まることなく地面を黒々と濡らしていく。

「ごめんなさい・・・」

 消えてなくなるような声で、童顔女が呟いた。

「え、何? 聞こえんなあ」

 藍里がすっとぼけながら、意地悪そうににやつく。

「ごめんなさいっ! 助けてっ! 私、死にたくないっ! 」

 彼女は泣き叫んだ。

 余りもの豹変ぶりに、藍里と玲は顔を見合わす。

 先程までの高慢な態度がまるで嘘の様だった。

 助かる為なら、ここまで恥もプライドもかなぐり捨てる事が出来るものなのか。

「本当にごめんなさあいっ! 」

 童顔女が顔を上げる。

 同時に、バスっという空気の弾けるような異音が間近に響く。

 彼女は両手に銃を握りしめていた。ご丁寧にサイレンサー付きの。

 硝煙の匂いが周囲に立ち込める。

「あんたねえ・・・」

 藍里が呆れた声で彼女を窘めた。

「こんなので、私達を倒せると思ったの? 」

 玲が哀れみの眼で彼女を見つめた。

 二人の人差し指と親指の間に何かが挟まっている。

 弾丸だ。

 童顔女はかっと眼を見開くと、狂ったようにトリガーを引きまくった。

 だが、放たれた弾丸の全てが、玲と藍里の指の間に捉えられていた。

 弾幕が途絶えた。弾が切れたのだ。

 童顔女は顔を強張らせながら、それでもトリガーを引き続けた。

「もういいわ」

「死んで」

 玲と藍里が軽く手頸を返し、彼女に弾丸を投げつけた。

 弾丸は軌跡すら留めない超高速度で指から弾かれ、童顔女の顔を蜂の巣の様に弾痕で穴だらけにした

 弾丸はそれにとどまらず、脳漿を撒き散らしながら後頭部を貫通し、次々に地面にくい込んだ。

 童顔女の身体が、ゆっくりと仰向けに崩れる。

「こいつ、わざとにちびったって感じよね」

 藍里が眉を顰めて染みになった童顔女の股間を足先でこづく。

「そう。私達を油断させるためにね」

 玲は藍里に同調し、相槌を打った。

「あーあ、車直すのにいくらかかるんだろ・・・おーい、隠形に請求するからねっ! 帰ったら親玉にそう伝えとけっ! 」

 藍里が海岸側の薮に向かって叫ぶ。

「それと、こいつらも片付けて。いくら木偶でもこのままじゃ不法投棄だからね」

 玲も藍里同様に、同じ方向に向かって叫んだ。

「帰ろっか」

「うん」

 藍里に従い、玲は車に乗り込んだ。

 車がゆっくり動き出す。


 

 



「ひえーっ! あいつらにばれてたよ。結界張って気配を殺してたのに」

 車が完全に立ち去ったのを確認すると、弦堂礼音は驚きの声を上げた。

 日に焼けた褐色の肌に、無造作に束ねた栗色の長髪。二重瞼の眼は肉食獣のそれの様な鋭い輝きを放っている。さほど大きくないが、浅黄色の作務衣越しに見て取れる胸の膨らみが、彼女が女性であることを証明していた。

 大人びた顔立ちをしているものの、要所要所にまだ幼い面影が残っている。彼女がまだ十代前半だと知ったら、多くの男達は驚愕と歓喜の声をあげるだろう。

「怖かった・・・殺されるかと思った」

 礼音の横で、小柄な少女――美杭名多恵が、歯の根が合わない程に身体を小刻みに震わせていた。色白でショートカットの黒髪。メタルフレームの眼鏡の奥には、中空を泳がせる切れ長の眼が、戦慄に苦悶する闇を湛えている。

 年齢的には礼音と同じ位だが、見た目は彼女の方が圧倒的に子供レベルだった。

「未だ震えてんの? えっ! 何? やらかしちゃったの? 」

 礼音は呆れ顔で多恵が着用している作務衣の下腹部をみた。

 彼女の山葡萄色のそれは、黒く濡れそぼり、股間から雫が滴り落ちていた。

「だって・・・怖かったんだから。攻め役は放ったらそのままだけど、指揮役にはつい感情移入しちゃうから、あの子が直面する恐怖がシンクロしちゃうの・・・」

 多恵は顔を赤らめながら、恥ずかしそうに俯いた。

「仕方ないねえ。じゃあ、私、形代を片付けるから、脱いで干しときなよ」

「え、でもお・・・」

「其のままじゃ帰れないでしょ。少しでも乾かさないと。ここまでバスで来たんだし。着替えはホテルにおきっぱだし」

「うん、分かった」

 手は渋々頷くと、下履きと下着を一緒に下げた。山葡萄色の作務衣に埋まった白いパンティーのクロッチが黄色く染み付いている。

 多恵は汚れ物を素早く脱ぐと、思いっきり絞ってから近くの木の枝に掛けた。

 礼音はそんな彼女を尻目に、登山用の大きなリュックを背負うと小径へと進んだ。

 小径には、至る所にばらばらになった土色の人形が転がっていた。大きさは二十センチ位。一見、工作用の粘土にも見えるが、それよりも弾力があり、強度がある。

 人形のそばに転がっているフィギュアの様な小さい日本刀は、一振りずつ丁寧に鞘に納めてからリュックに入れた。

 見た目はおもちゃだが、本物と遜色無い切れ味なのだ。丁寧に扱ないと大怪我をしてしまう。その精度は、不幸にもさっき相手方――玲に証明されてしまったのだが。

「しかしまあ、派手にやってくれたよねえ。まあ今回は、相手の手の内を調べるのが目的だったから、結果としてはいいんだけど」

 礼音は顔を顰め乍ら手際よく形代を回収していく。

 最後に指揮役の土人形とミニチュアの拳銃二丁をバックに入れると、彼女は手の元に戻った。

「回収したよ」

「有難う」

 多恵が申し訳なさそうに礼音に手を合わせた。

「れいちゃん、多分これ、すぐに乾きそうも無いよ」

 多恵は悲しそうに近くの木の枝に引っ掛けた作務衣の下履きとパンティーを見つめた。

「乾くまで時間つぶししていようよ」

 礼音が悪戯っぽく笑う。

「どうやって? 」

 多恵が、厚い眼差しを礼音に向けた。

「こうやって」

 礼音は徐に多恵の唇に唇を重ねた。多恵は顎を少し上に上げ、彼女の行為を素直に受け入れる。

「れいちゃん、ちょっと気になる事があるんだけど」

 多恵は唇を離すと礼音に問い掛けた。

「え、何? 」

 礼音が訝し気に多恵の顔を覗き込む。

「さっきあいつら、車の修理代を隠形に払わせるって言ってたけど・・・隠形って何?」


 



 


 

 

 


 


 



 

 



 

 

 





 


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KURAU MONO しろめしめじ @shiromeshimeji

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