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すべてのエピソードへの応援コメント

  • 企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    非常に魅力的で面白い作品ですね。
    読みやすいし、ヒロインは可愛いし、主人公のおじいさんは愛嬌があるし……。
    これからの二人の旅路、見守っていこうと思います。^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    先に進むと老人の名前が判明したり、変異体の少女に名前が与えられたり、新たな人物の視点の物語が描かれたりするので、ぜひごゆっくりと、旅路を見守ってくださいね!

  •  失礼だったらごめんなさい。時雨沢恵一さん『キノの旅』の印象が強いからなのかもしれないのですが、化け物バックパッカーは挿絵付き、電撃文庫での連載が似合うと常々思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    時雨沢恵一さんの『キノの旅』はほんの少ししか読めていないのですが、途中からメインの主人公とは別の視点のエピソードが混じる要素は参考にさせていただきました。

    挿絵付きかあ……
    変異体の少女がどのように描かれているのか、いろいろと想像が膨らみますね(特に触覚)。

  •  企画参加ありがとうございます。
     変異体がみんなユニークで面白かったです。性格も別種族的なキャラクターもいれば怪物的なもの、そのなかでも神的なキャラクターもいて、そこもいいと感じました。赤ん坊のエピソードの無慈悲さが好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    これからも個性的な変異体を登場させていくので、よろしくお願いします!

  • ガチ零下賞で紹介していただき、読みに来ました。
    面白いです!
    ガッチリつかまれました!
    最後まで楽しませていただきます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    全部で20万字を越えていますが、短編シリーズなのでゆっくりと楽しんでいってください!

    ガチ零下賞、頑張ってくださいね!

  • 最後の二分でがしっと心をつかまれる。

    いいね、好きだわ。


    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    今後のバックパッカーのふたり、そしてその他の旅人たちの旅、よろしければ見ていってくださいね!

    編集済

  • 編集済

    こんにちは。
    4日連続、毎日企画へのご参加、ありがとうございます。
    貴殿の情熱に感化され、参上しました。

    オロボ46さんの「化け物バックパッカー」、実は以前から、知っておりました。私が最初に参加した「辛口企画」が初見だった気がします。

    その後、「気になるどー」の過去参加作品でも拝見し、「チャート企画」にも参加されたみたいですね。


    さて、肝心の感想なのですが、

    面白いです。

    実は義理でちょっと読んだら、ありがとうございました、かなと思っていましたが、見事にはまりました。
    他の方のコメントを見た所、相当手直しされたようで……。
    実は私も、今自作を直そうと思っているのですが、一度ゴーサイン出した物を変えるのは非常に難しいと、身をもって体験しています。
    オロボ46さんの努力に、頭が下がります。

    ゆっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    手直しは主に自主企画で指摘された時と、別の小説サイトに転載する時にしています。
    ストーリーに変化が起きない程度……誤字や表現方法の変更ぐらいなら読者による混乱は起きないので、ブラウザの日本語校正ツールなどを活用するといいかもしれませんね。

    私はSNSを使っていないので、宣伝もかねて自主企画に参加しています。時には、自主企画からエピソードのネタを考えることもあります。
    他の自主企画でもちょくちょく顔を出しますので、その時はまたよろしくお願いしますね!

    編集済

  • 編集済

    率直コメント企画に参加いただきありがとうございます。

    化物と素性を隠したお爺さんが「地球のコピー」と呼ぶミステリアスな地を旅をする……もの哀しげな雰囲気を纏った世界観が素敵ですね。

    一話一話でこの世界観を綴っておられ、この4話目ではついにお爺さんが
    この不毛の地を創造した神さま(かも)という描写が出てきます。
    物語はすこしづつ明らかになっているのですが……

    一読者としましては、もう少しだけ牽引力のある『鍵』や『描写』や『予想できる結末』を織り込んでくださったらさらに心が躍るやもしれない〜と率直に思ってしまい、ここで手が止まる原因となってしまいました。

    一話目では、この世界の現状を
    二話目では、お爺さんが出会った化物について(元女性、地球へのなにかの憧憬など持っていたという人物描写補強)
    三話目では、主役二人以外から捉えた(見た)この世界についての現状
    四話目では、さらに細かく(べつなるイチ化物を使って)多様にみせる世界

    意図はとても練られていて分かりやすく調理して下さっているのですが
    贅沢にも、もっと欲しい!と一読者として思ってしまった次第であります。
    肝となってる主役二人の彫り込みが、味つけが薄いかもしれない……?
    もっと濃いいいい味つけも食べてみたい……!(あくまで個人的な一感想です〜汗)

    その目的や、その心理の描写や、疑問や結論……が二人からうまく見出せずに、
    どうしてもここまでの四話がすべて、「設定」を描いているだけに思えてしまい
    「ゆえに○○と思い○○しようとしている」などの「一本筋を通してほしい、牽引してほしい」……と一読者としては、率直に思ってしまいました。
    設定ではなく「ドラマ」がもっとたくさん見たいな、と思った次第でありました。

    主役二人がきっちり一本筋をしっかりシメてくれてなければ
    「きっとこの物語はこのまま、曖昧模糊としたままフワリといつの間にやら着地するのかな?この物語は、結論なにが言いたかったのだろうかな、その終着点に焦れてしまわないだろうか?消化不良感に陥ってしまうのではなかろうか?」
    と一読者として率直な危惧にかられてしまったこちらの四話目にて手が止まってしまいました。

    一読者の一目線としてなにか参考になりましたら幸いでございます。
    企画へ参加いただき誠にありがとうございます。


    (追記)
    なるほど。傍観者……!たしかにそう前提すると、しっくりと腑に落ちました。一話にて、化物とお爺さんのふたりが謎めいたようすで登場したあとに、続けて登場していたので「きっと目的があるのだろう」という先入観を持ってしまっておりました。定義づけをするための「プロローグ」挿入は、とても本編に作用する素敵なアイデアだと思います……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「1本筋を通してほしい」という意見についてですが、こちらとしても考えなければならないなと思いました。
    というのも、今作は『同じ主人公、同じ世界観の短編シリーズ』に近い作品です。

    元々は挫折した作品の第一話を世界観を変えて書き直した短編でした。
    その後、同じ主人公で短編を2,3話続けた後、短編単体とそれをまとめた短編集にわけて連載を始めました。

    どちらかといえば「“変異体が存在する世界”で、さまざまなシチュエーションの中で、変異体や人間がそれぞれどのように生きているのか」がシリーズの中心になっています。
    老人と変異体の少女、及びこれから出てくる他の主人公たちは「傍観者」に近いのかも知れません。(主人公に纏わるエピソードもありますが)
    そこをもう少し、紹介文などで強調したほうがいいのかもしれないと考えています。

    とはいえ、『予想できる結末』というのは必要だと思います。
    特に老人は謎が多すぎるところがありました。
    一応、「時系列が進むと社会が動いている?」という考察ができる描写も入れたいと考えているので、先に結末を描いた「プロローグ」も入れるのも検討しようかと少し悩んでおります。


    もし上記の内容にご意見がありましたら、遠慮なく教えてください!
    今回はありがとうございました!

    編集済
  • 今までに読んだ全てのエピソードが印象深かったのですが、本エピソードである『化け物バックパッカー、透明な虫を見る。』が、特に素晴らしいと感じました。
    作者様が書く世界観や描写、登場人物、意図的に空けられた行間さえも、全て好きです。
    本作品を初めて読んだ日から、本作品の存在を忘れた日が一度としてありませんでした。
    まだ半分も読んでいません。続きは、まだたくさんあります。とても幸せです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    『透明な虫を見る』エピソードは、空欄の演出を初めて本格的に使用した作品だったりします。
    (『バックパッカーの老人、化け物と出会う』の冒頭でも使っていますが、あれは後で追加したシーンです)

    これからも、ぜひよろしくお願いします!

  • 面白いです! 完全にハマりました!
    少女の台詞は主に片仮名ですが、漢字も使っているため読みやすいです。必要な描写をしつつも無駄がないので、スラスラと読めます。一話完結の連載物だからか、さらに読みやすく内容も頭に入ってきます。
    個人的に、非常に面白いエンターテイメント作品だと思います。彼らの次の行き先が楽しみです。寝る前に読んだら、なんだか素敵な夢が見れそうな気がします。
    今日は訳あって完徹しなければなりませんでしたが、眠気を吹き飛ばすほどに面白い。素敵な作品に巡り会えて嬉しいです。

    作者からの返信

    続けて感想ありがとうございます!
    1週間に1エピソード(1~3話)というゆっくりとした更新速度ですが、
    これからもぜひ読んでくださいね!

  • ダラっと楽しく読ませていただいております。
    これは面白いぞー!!
    バックパッカーの老人、化け物と出会う。
    化け物は待ちわびていた。この世界を旅する日を。蝶のサナギの如く。
    この部分から、もう作品の魅力にハマりました。地球のレプリカをバックパッカーの爺さんと変異体の少女が旅をする。ワクワクしますね! 冒頭からテンポ良く事件も発生し、読者の心を鷲掴みです♪
    続きが楽しみです。亀ですが楽しく読ませていただきます!

    上記に書いたように、冒頭から面白く、続きが楽しみな作品です。だからか、細かい部分が気になる。読んでいてどうしても気になる部分があります。
    一つは、段落を下げていないところです。別サイトに投稿し、こちらはコピペですか?
    カクヨムには一括で段落を下げる機能があります。手間がかかるとは思いますが、段落を下げて頂くと、とても読みやすくなりそうです。
    もう一つは、半角文字を多用しているところです。「?」や「!」は、小説作法では全角表記です。三点リーダーも半角で打っていますよね? 三点リーダー「…」を二つ繋げて「……」と表記するのが一般的です。
    「てん」と書いて変換すると、変換候補の中に「…」が出てきます。それを二つ繋げたほうが、半角で「.....」と打つよりも手間がかかりません。お勧めです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    三点リーダーのことは勘違いしていたので、大変助かります!
    どうしても文字数のカウンターが増えやすいことが気になっていたんですよね……
    (↑さっそく試してみました!)
    今後もよろしくお願いします!

  • 先日は読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが。

    本日8月23日「化け物バックパッカー」を「読んで良かった作品」へ掲載いたしましたので、そのご報告です。
    掲載ページは次の更新までの間、新規紹介作品となっております。
    一読頂き、感想文に問題が無ければそのままで、もし何かありましたら、当該ページにて申し付けください。
    修正等の対応を行いますので。

    このコメントは確認後削除して頂いて構いません。
    以上、よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    感想文には問題ありません。励みにさせていただきます!


  • 編集済

    初見ではうまく世界観に入り込めなかったのですが、リライト後はすごくスイスイ読めるようになりました。
    とてもいい感じだと思います!

    サブタイトルがカタカナなのは実験かな?
    私はひらがなの方が好きです。
    「自分ノ触覚デ見サセテヨ」というタビアゲハの言葉も、本文中だと違和感なく読めるのですが、あらすじにあるとギョッとするんです…あらすじの言葉は「」で囲った方がいいんじゃないかと思います。

    あと、老人の顔がどんな風に怖いのか、描写するともっと良くなる気がします!タビアゲハの「普通の人じゃない」声についても同様です。
    服装の描写がとても丁寧なので、それに合わせるとよいかと!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    参考にさせていただきます!

  • チャート企画から参りました。

     ・ライトノベル ★☆☆☆☆ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ☆☆★☆☆ なし
     ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
     ・男性向け ☆★☆☆☆ 女性向け
     ・キャラクター ☆☆★☆☆ ストーリー

    あくまで個人の印象です。ご了承ください。

    作者からの返信

    チャート作成ありがとうございました!
    今後の参考にさせていただきます!

  • 自主企画マジコメントにご参加いただきありがとうございます。
    企画主の十六夜です。


    まず誤字報告。服を来て→着て この後のシーンでも続けて間違えてます。
    しただげ→しただけ
    感想

    独特の世界観で面白そうだなと感じさせてくれますが、台詞が説明くさいので、
    地の文で説明する部分と分けた方がより没入感が出ると思います。

    三点リーダー(…)を使い過ぎです。

    「若者が好みそうな服」どういう服なんでしょうか?
    一概に言えないと思いますし、ピンと来ないのですが、
    描写するならば、きちんとする、しないならば言及しない方が、良いのではないでしょうか。表現に違和感が有り気になりました。

    人形店で女の子が殴られて、お爺さんだけ店を出てしばらく気がつかなかったのも、かなり不自然です。
    普通の女の子が両手で別々にパンチ出して、一発で気絶させるのもリアリティに欠けるなと思います。

    何となく全体的にコミカルなんですが、そういう位置づけならば、
    ある程度ギャグとして上記も成立すると思いますが、それならば、
    もっと振り切った方が面白いかなと感じます。

    全体的に描写や世界観、設定が曖昧で甘く感じるので、
    没入感が損なわれていて勿体ないなと思います。

    今回は以上になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました!
    誤字の方はさっそく直させていただきます!

    別の企画にて、序盤のご指摘を受けており、
    ただいま下書きでリライトを行っておりますので、
    老人の服装などは後に描写しておきます!

    人形店のご指摘は気づかなかったので、大変ありがたいです!

  • そんなのもありなのか……!

    一言で感想を述べると、今そんな感じです。この話はとても印象的だったので、感想を残します。

    これまでの話の積み重ねで、この世界にいる人から外れた存在が、体の一部や、性質が変化することは見てきましたが、この話の登場人物やその行為は、想像の上を行く話でした。

    これまでの話もそうでしたが、まさに未知との出会いができる旅をしている気分です。今回は特に、それを感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    これを書いていたのが6月ということもあって、梅雨とジューンブライドをテーマとしたエピソードとなっております。
    まるで状況を把握していないように見えるふたりのカップルの反応や、キャッチコピーなど、自分も書いてて楽しかったエピソードのひとつなので、印象に残ってくれるととても嬉しいです!

  • 自主企画に参加いただきありがとうございます! 星印の題は私自身流血表現を苦手をする節があるので、自衛させていただきました。ごめんなさい……ひとまずここまで読了しましたので、コメント残させていただきます。

    こういう世界観はあまり触れたことがなかったので新鮮でした……化け物の女の子の方がよっぽど常識的で面白かったです。
    あと『俗に言うバックパッカーである』の一節をどこか心待ちにしている自分がいます……笑笑
    いく先々で出会う化け物(だけじゃないですが)の価値感も種々多様で考えさせられました。

    読ませていただいてありがとうございます、今後もぜひ頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! オロボ46です。

    短編シリーズであるため、エピソードごとに人物を紹介しないといけないのですが、『俗に言うバックパッカーである』『この老人、顔が怖い』などの言い回しをどう出すのか、時には改変するかなど、考えるのが以外と楽しかったりします。

    これ以降のエピソードも面白いので、お好きなエピソードからぜひ見てくださいね!

  • 「ゆるゆるな書評エッセイ」を書いているUsumyです。
     こちらの作品を拝読し、書評させていただいたのでご報告に上がりました。
     もしお気に召さなければ、書評はすぐに削除させていただきます。

     この度は企画に参加していただいてありがとうございました。
     もしお暇があれば、自分の作品にも遊びに来てくださると嬉しいです。

  • 世界観がドンピシャです!

    企画やってよかった!!(企画から来ました)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ほのぼのとする作品、悲しい結末を迎える作品、世界観を補完する作品、主人公2人組の名前が判明、生まれる作品、主人公2人組が出てこない作品など、
    短編集を生かしたバリエーションをご用意しておりますので、
    ぜひ他のエピソードも楽しんでもらえれば幸いです。

    編集済
  • 読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが感想を。

    独特な世界観を持った作品だと思います。
    内容自体に派手さは無いものの、登場人物達の行く末が地味に気になるのが、惹きつける要素になっているのかと。

    ただ、誤字や誤用などが少々気になるのと、文章の拙さがあり全体の完成度はやや低めかと思われます。
    可能であれば充分な推敲をした上で、投稿する様にすれば、より読み易くなるでしょう。

    もうひとつ。
    読んでみると面白さはあるのですが、タイトルとキャッチコピーの内容が被っているので、キャッチコピーは別の興味を抱けるものに変更すれば、もう少し読者が増えるかもしれません。
    一例として。
    「異形の少女は世界の全てを、老人は世界の価値を見たかった」
    と言った文言を考えてみると良いでしょう。
    もっと砕けた文言もありです。

    とは言え、化け物と老人の組み合わせによる、他者との出会いや関わりなど、よく描けているので楽しめる作品になっているでしょう。

    以上、文章の完成度が高まれば良作に至れる可能性があると思います。

    作者からの返信

    感想、ご指摘ありがとうございます!
    文章の拙さは化け物の喋り方(カタカナ台詞)を含めて見直したいと思います!