化け物バックパッカー

作者 オロボ46

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 化け物の持つバックパックの中に、思いを…へのコメント

    企画にご参加いただき、ありがとうございます。

    非常に魅力的で面白い作品ですね。
    読みやすいし、ヒロインは可愛いし、主人公のおじいさんは愛嬌があるし……。
    これからの二人の旅路、見守っていこうと思います。^^

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    先に進むと老人の名前が判明したり、変異体の少女に名前が与えられたり、新たな人物の視点の物語が描かれたりするので、ぜひごゆっくりと、旅路を見守ってくださいね!

    2021年11月1日 17:40

  • 下水道で暮らす化け物が地上を出た。彼が…へのコメント

     失礼だったらごめんなさい。時雨沢恵一さん『キノの旅』の印象が強いからなのかもしれないのですが、化け物バックパッカーは挿絵付き、電撃文庫での連載が似合うと常々思っています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    時雨沢恵一さんの『キノの旅』はほんの少ししか読めていないのですが、途中からメインの主人公とは別の視点のエピソードが混じる要素は参考にさせていただきました。

    挿絵付きかあ……
    変異体の少女がどのように描かれているのか、いろいろと想像が膨らみますね(特に触覚)。

    2021年8月9日 16:10

  • 化け物の少女は全てを、老人は価値を、車…へのコメント

     企画参加ありがとうございます。
     変異体がみんなユニークで面白かったです。性格も別種族的なキャラクターもいれば怪物的なもの、そのなかでも神的なキャラクターもいて、そこもいいと感じました。赤ん坊のエピソードの無慈悲さが好きです。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    これからも個性的な変異体を登場させていくので、よろしくお願いします!

    2021年4月23日 15:21

  • 化け物は待ちわびていた。この世界を旅す…へのコメント

    あらすじ企画に参加していただきありがとうございます。

    ☆あらすじ
    変異体──“突然変異症”という原因不明の疫病にかかった人間のことだ。
    バックパッカーの老人と出会った変異体の少女は、世間知らずだった。
    だけど、微かな記憶があった。
    「外ノ世界ニ出タカッタコトト……“地球”ノ写真」
    「この星は、地球の劣化版だ。腐敗した人間たちが幸せに暮らせることぐらいだ。そんな世界に見て価値のある物なんて……」
    老人にそう言われても、少女は外の世界を見たかった。
    だから、老人と一緒に旅に出ることにした。


    あらすじに使われてる言葉もいいと思ったんですけど、その前のセリフも使い出がありました。

    作者からの返信

    あらすじ、ありがとうございます!
    変異体の少女のセリフなど、参考させてもらってあらすじを変えてみますね!

    2021年2月12日 10:28

  • 下水道で暮らす化け物が地上を出た。彼が…へのコメント

    ガチ零下賞で紹介していただき、読みに来ました。
    面白いです!
    ガッチリつかまれました!
    最後まで楽しませていただきます!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    全部で20万字を越えていますが、短編シリーズなのでゆっくりと楽しんでいってください!

    ガチ零下賞、頑張ってくださいね!

    2021年2月10日 20:37

  • 神社の前で三人は願い事をした。その必要…へのコメント

    最後の二分でがしっと心をつかまれる。

    いいね、好きだわ。


    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    今後のバックパッカーのふたり、そしてその他の旅人たちの旅、よろしければ見ていってくださいね!

    2021年2月5日 20:49 編集済

  • 化け物の持つバックパックの中に、思いを…へのコメント

    こんにちは。
    4日連続、毎日企画へのご参加、ありがとうございます。
    貴殿の情熱に感化され、参上しました。

    オロボ46さんの「化け物バックパッカー」、実は以前から、知っておりました。私が最初に参加した「辛口企画」が初見だった気がします。

    その後、「気になるどー」の過去参加作品でも拝見し、「チャート企画」にも参加されたみたいですね。


    さて、肝心の感想なのですが、

    面白いです。

    実は義理でちょっと読んだら、ありがとうございました、かなと思っていましたが、見事にはまりました。
    他の方のコメントを見た所、相当手直しされたようで……。
    実は私も、今自作を直そうと思っているのですが、一度ゴーサイン出した物を変えるのは非常に難しいと、身をもって体験しています。
    オロボ46さんの努力に、頭が下がります。

    ゆっくり読ませて頂きます。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    手直しは主に自主企画で指摘された時と、別の小説サイトに転載する時にしています。
    ストーリーに変化が起きない程度……誤字や表現方法の変更ぐらいなら読者による混乱は起きないので、ブラウザの日本語校正ツールなどを活用するといいかもしれませんね。

    私はSNSを使っていないので、宣伝もかねて自主企画に参加しています。時には、自主企画からエピソードのネタを考えることもあります。
    他の自主企画でもちょくちょく顔を出しますので、その時はまたよろしくお願いしますね!

    2021年1月3日 17:12 編集済

  • 季節の変わり目に気づくのは、個人差があ…へのコメント

    こんばんは。こまなな小説大賞から参りました、こまめ七海です。
    この度はご参加、ありがとうございました。

    少女とおじいさんのやり取り、描写がすごく良かったと思います。
    温かい気持ちになれるような、でも考えさせられるところもある、
    不思議な作品で、読みふけってしまい、思わず一日で最新話まで読んでしまいました。

    ご参加、ありがとうございました!

    作者からの返信

    感想、そして最新話まで読んでくださりありがとうございます!
    今後もがんばって連載していくので、よろしくお願いします!

    2020年12月8日 21:19

  • 神社の前で三人は願い事をした。その必要…へのコメント

    率直コメント企画に参加いただきありがとうございます。

    化物と素性を隠したお爺さんが「地球のコピー」と呼ぶミステリアスな地を旅をする……もの哀しげな雰囲気を纏った世界観が素敵ですね。

    一話一話でこの世界観を綴っておられ、この4話目ではついにお爺さんが
    この不毛の地を創造した神さま(かも)という描写が出てきます。
    物語はすこしづつ明らかになっているのですが……

    一読者としましては、もう少しだけ牽引力のある『鍵』や『描写』や『予想できる結末』を織り込んでくださったらさらに心が躍るやもしれない〜と率直に思ってしまい、ここで手が止まる原因となってしまいました。

    一話目では、この世界の現状を
    二話目では、お爺さんが出会った化物について(元女性、地球へのなにかの憧憬など持っていたという人物描写補強)
    三話目では、主役二人以外から捉えた(見た)この世界についての現状
    四話目では、さらに細かく(べつなるイチ化物を使って)多様にみせる世界

    意図はとても練られていて分かりやすく調理して下さっているのですが
    贅沢にも、もっと欲しい!と一読者として思ってしまった次第であります。
    肝となってる主役二人の彫り込みが、味つけが薄いかもしれない……?
    もっと濃いいいい味つけも食べてみたい……!(あくまで個人的な一感想です〜汗)

    その目的や、その心理の描写や、疑問や結論……が二人からうまく見出せずに、
    どうしてもここまでの四話がすべて、「設定」を描いているだけに思えてしまい
    「ゆえに○○と思い○○しようとしている」などの「一本筋を通してほしい、牽引してほしい」……と一読者としては、率直に思ってしまいました。
    設定ではなく「ドラマ」がもっとたくさん見たいな、と思った次第でありました。

    主役二人がきっちり一本筋をしっかりシメてくれてなければ
    「きっとこの物語はこのまま、曖昧模糊としたままフワリといつの間にやら着地するのかな?この物語は、結論なにが言いたかったのだろうかな、その終着点に焦れてしまわないだろうか?消化不良感に陥ってしまうのではなかろうか?」
    と一読者として率直な危惧にかられてしまったこちらの四話目にて手が止まってしまいました。

    一読者の一目線としてなにか参考になりましたら幸いでございます。
    企画へ参加いただき誠にありがとうございます。


    (追記)
    なるほど。傍観者……!たしかにそう前提すると、しっくりと腑に落ちました。一話にて、化物とお爺さんのふたりが謎めいたようすで登場したあとに、続けて登場していたので「きっと目的があるのだろう」という先入観を持ってしまっておりました。定義づけをするための「プロローグ」挿入は、とても本編に作用する素敵なアイデアだと思います……!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「1本筋を通してほしい」という意見についてですが、こちらとしても考えなければならないなと思いました。
    というのも、今作は『同じ主人公、同じ世界観の短編シリーズ』に近い作品です。

    元々は挫折した作品の第一話を世界観を変えて書き直した短編でした。
    その後、同じ主人公で短編を2,3話続けた後、短編単体とそれをまとめた短編集にわけて連載を始めました。

    どちらかといえば「“変異体が存在する世界”で、さまざまなシチュエーションの中で、変異体や人間がそれぞれどのように生きているのか」がシリーズの中心になっています。
    老人と変異体の少女、及びこれから出てくる他の主人公たちは「傍観者」に近いのかも知れません。(主人公に纏わるエピソードもありますが)
    そこをもう少し、紹介文などで強調したほうがいいのかもしれないと考えています。

    とはいえ、『予想できる結末』というのは必要だと思います。
    特に老人は謎が多すぎるところがありました。
    一応、「時系列が進むと社会が動いている?」という考察ができる描写も入れたいと考えているので、先に結末を描いた「プロローグ」も入れるのも検討しようかと少し悩んでおります。


    もし上記の内容にご意見がありましたら、遠慮なく教えてください!
    今回はありがとうございました!

    2020年11月17日 16:11 編集済

  • しずくは踊る。見えない虫に乗せられて。へのコメント

    今までに読んだ全てのエピソードが印象深かったのですが、本エピソードである『化け物バックパッカー、透明な虫を見る。』が、特に素晴らしいと感じました。
    作者様が書く世界観や描写、登場人物、意図的に空けられた行間さえも、全て好きです。
    本作品を初めて読んだ日から、本作品の存在を忘れた日が一度としてありませんでした。
    まだ半分も読んでいません。続きは、まだたくさんあります。とても幸せです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!

    『透明な虫を見る』エピソードは、空欄の演出を初めて本格的に使用した作品だったりします。
    (『バックパッカーの老人、化け物と出会う』の冒頭でも使っていますが、あれは後で追加したシーンです)

    これからも、ぜひよろしくお願いします!

    2020年10月8日 07:28

  • 化け物の持つバックパックの中に、思いを…へのコメント

    面白いです! 完全にハマりました!
    少女の台詞は主に片仮名ですが、漢字も使っているため読みやすいです。必要な描写をしつつも無駄がないので、スラスラと読めます。一話完結の連載物だからか、さらに読みやすく内容も頭に入ってきます。
    個人的に、非常に面白いエンターテイメント作品だと思います。彼らの次の行き先が楽しみです。寝る前に読んだら、なんだか素敵な夢が見れそうな気がします。
    今日は訳あって完徹しなければなりませんでしたが、眠気を吹き飛ばすほどに面白い。素敵な作品に巡り会えて嬉しいです。

    作者からの返信

    続けて感想ありがとうございます!
    1週間に1エピソード(1~3話)というゆっくりとした更新速度ですが、
    これからもぜひ読んでくださいね!

    2020年9月29日 09:27

  • 化け物は待ちわびていた。この世界を旅す…へのコメント

    ダラっと楽しく読ませていただいております。
    これは面白いぞー!!
    バックパッカーの老人、化け物と出会う。
    化け物は待ちわびていた。この世界を旅する日を。蝶のサナギの如く。
    この部分から、もう作品の魅力にハマりました。地球のレプリカをバックパッカーの爺さんと変異体の少女が旅をする。ワクワクしますね! 冒頭からテンポ良く事件も発生し、読者の心を鷲掴みです♪
    続きが楽しみです。亀ですが楽しく読ませていただきます!

    上記に書いたように、冒頭から面白く、続きが楽しみな作品です。だからか、細かい部分が気になる。読んでいてどうしても気になる部分があります。
    一つは、段落を下げていないところです。別サイトに投稿し、こちらはコピペですか?
    カクヨムには一括で段落を下げる機能があります。手間がかかるとは思いますが、段落を下げて頂くと、とても読みやすくなりそうです。
    もう一つは、半角文字を多用しているところです。「?」や「!」は、小説作法では全角表記です。三点リーダーも半角で打っていますよね? 三点リーダー「…」を二つ繋げて「……」と表記するのが一般的です。
    「てん」と書いて変換すると、変換候補の中に「…」が出てきます。それを二つ繋げたほうが、半角で「.....」と打つよりも手間がかかりません。お勧めです!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    三点リーダーのことは勘違いしていたので、大変助かります!
    どうしても文字数のカウンターが増えやすいことが気になっていたんですよね……
    (↑さっそく試してみました!)
    今後もよろしくお願いします!

    2020年9月29日 09:25

  • 懐かしさはいい。その時が当たり前だった…へのコメント

    先日は読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが。

    本日8月23日「化け物バックパッカー」を「読んで良かった作品」へ掲載いたしましたので、そのご報告です。
    掲載ページは次の更新までの間、新規紹介作品となっております。
    一読頂き、感想文に問題が無ければそのままで、もし何かありましたら、当該ページにて申し付けください。
    修正等の対応を行いますので。

    このコメントは確認後削除して頂いて構いません。
    以上、よろしくお願い致します。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    感想文には問題ありません。励みにさせていただきます!

    2020年8月23日 19:54

  • 化け物の姿を持つ蝶は、花に止まる。花は…へのコメント

    今回は私の自主企画に参加していただき、ありがとうございます。

    独特な世界観で、とても面白く読めました。
    ということでこの作品も、紹介させていただきますね!

    来週再来週ぐらいだろうと思います。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    楽しみに待っていますね!

    2020年8月9日 10:25

  • 化け物は待ちわびていた。この世界を旅す…へのコメント

    初見ではうまく世界観に入り込めなかったのですが、リライト後はすごくスイスイ読めるようになりました。
    とてもいい感じだと思います!

    サブタイトルがカタカナなのは実験かな?
    私はひらがなの方が好きです。
    「自分ノ触覚デ見サセテヨ」というタビアゲハの言葉も、本文中だと違和感なく読めるのですが、あらすじにあるとギョッとするんです…あらすじの言葉は「」で囲った方がいいんじゃないかと思います。

    あと、老人の顔がどんな風に怖いのか、描写するともっと良くなる気がします!タビアゲハの「普通の人じゃない」声についても同様です。
    服装の描写がとても丁寧なので、それに合わせるとよいかと!

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    参考にさせていただきます!

    2020年8月2日 10:08

  • 化け物の持つバックパックの中に、思いを…へのコメント

    チャート企画から参りました。

     ・ライトノベル ★☆☆☆☆ 一般文芸
     ・文学的要素 あり ☆☆★☆☆ なし
     ・エンタメ性 あり ☆★☆☆☆ なし
     ・男性向け ☆★☆☆☆ 女性向け
     ・キャラクター ☆☆★☆☆ ストーリー

    あくまで個人の印象です。ご了承ください。

    作者からの返信

    チャート作成ありがとうございました!
    今後の参考にさせていただきます!

    2020年7月23日 13:34

  • 化け物は待ちわびていた。この世界を旅す…へのコメント

    自主企画マジコメントにご参加いただきありがとうございます。
    企画主の十六夜です。


    まず誤字報告。服を来て→着て この後のシーンでも続けて間違えてます。
    しただげ→しただけ
    感想

    独特の世界観で面白そうだなと感じさせてくれますが、台詞が説明くさいので、
    地の文で説明する部分と分けた方がより没入感が出ると思います。

    三点リーダー(…)を使い過ぎです。

    「若者が好みそうな服」どういう服なんでしょうか?
    一概に言えないと思いますし、ピンと来ないのですが、
    描写するならば、きちんとする、しないならば言及しない方が、良いのではないでしょうか。表現に違和感が有り気になりました。

    人形店で女の子が殴られて、お爺さんだけ店を出てしばらく気がつかなかったのも、かなり不自然です。
    普通の女の子が両手で別々にパンチ出して、一発で気絶させるのもリアリティに欠けるなと思います。

    何となく全体的にコミカルなんですが、そういう位置づけならば、
    ある程度ギャグとして上記も成立すると思いますが、それならば、
    もっと振り切った方が面白いかなと感じます。

    全体的に描写や世界観、設定が曖昧で甘く感じるので、
    没入感が損なわれていて勿体ないなと思います。

    今回は以上になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございました!
    誤字の方はさっそく直させていただきます!

    別の企画にて、序盤のご指摘を受けており、
    ただいま下書きでリライトを行っておりますので、
    老人の服装などは後に描写しておきます!

    人形店のご指摘は気づかなかったので、大変ありがたいです!

    2020年7月22日 05:08

  • 新郎新婦は互いの腹に入刀する。ひとつと…へのコメント

    そんなのもありなのか……!

    一言で感想を述べると、今そんな感じです。この話はとても印象的だったので、感想を残します。

    これまでの話の積み重ねで、この世界にいる人から外れた存在が、体の一部や、性質が変化することは見てきましたが、この話の登場人物やその行為は、想像の上を行く話でした。

    これまでの話もそうでしたが、まさに未知との出会いができる旅をしている気分です。今回は特に、それを感じました。

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    これを書いていたのが6月ということもあって、梅雨とジューンブライドをテーマとしたエピソードとなっております。
    まるで状況を把握していないように見えるふたりのカップルの反応や、キャッチコピーなど、自分も書いてて楽しかったエピソードのひとつなので、印象に残ってくれるととても嬉しいです!

    2020年7月10日 13:35

  • 化け物の少女は全てを、老人は価値を、車…へのコメント

    自主企画に参加いただきありがとうございます! 星印の題は私自身流血表現を苦手をする節があるので、自衛させていただきました。ごめんなさい……ひとまずここまで読了しましたので、コメント残させていただきます。

    こういう世界観はあまり触れたことがなかったので新鮮でした……化け物の女の子の方がよっぽど常識的で面白かったです。
    あと『俗に言うバックパッカーである』の一節をどこか心待ちにしている自分がいます……笑笑
    いく先々で出会う化け物(だけじゃないですが)の価値感も種々多様で考えさせられました。

    読ませていただいてありがとうございます、今後もぜひ頑張ってください!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます! オロボ46です。

    短編シリーズであるため、エピソードごとに人物を紹介しないといけないのですが、『俗に言うバックパッカーである』『この老人、顔が怖い』などの言い回しをどう出すのか、時には改変するかなど、考えるのが以外と楽しかったりします。

    これ以降のエピソードも面白いので、お好きなエピソードからぜひ見てくださいね!

    2020年6月22日 22:33

  • 新郎新婦は互いの腹に入刀する。ひとつと…へのコメント

    「ゆるゆるな書評エッセイ」を書いているUsumyです。
     こちらの作品を拝読し、書評させていただいたのでご報告に上がりました。
     もしお気に召さなければ、書評はすぐに削除させていただきます。

     この度は企画に参加していただいてありがとうございました。
     もしお暇があれば、自分の作品にも遊びに来てくださると嬉しいです。

  • 化け物は待ちわびていた。この世界を旅す…へのコメント

    世界観がドンピシャです!

    企画やってよかった!!(企画から来ました)

    作者からの返信

    感想ありがとうございます!
    ほのぼのとする作品、悲しい結末を迎える作品、世界観を補完する作品、主人公2人組の名前が判明、生まれる作品、主人公2人組が出てこない作品など、
    短編集を生かしたバリエーションをご用意しておりますので、
    ぜひ他のエピソードも楽しんでもらえれば幸いです。

    2020年6月8日 09:10 編集済

  • トゲは時に視界から外れる。元々トゲがな…へのコメント

    読みます企画へ参加頂きありがとうございます。
    早速ですが感想を。

    独特な世界観を持った作品だと思います。
    内容自体に派手さは無いものの、登場人物達の行く末が地味に気になるのが、惹きつける要素になっているのかと。

    ただ、誤字や誤用などが少々気になるのと、文章の拙さがあり全体の完成度はやや低めかと思われます。
    可能であれば充分な推敲をした上で、投稿する様にすれば、より読み易くなるでしょう。

    もうひとつ。
    読んでみると面白さはあるのですが、タイトルとキャッチコピーの内容が被っているので、キャッチコピーは別の興味を抱けるものに変更すれば、もう少し読者が増えるかもしれません。
    一例として。
    「異形の少女は世界の全てを、老人は世界の価値を見たかった」
    と言った文言を考えてみると良いでしょう。
    もっと砕けた文言もありです。

    とは言え、化け物と老人の組み合わせによる、他者との出会いや関わりなど、よく描けているので楽しめる作品になっているでしょう。

    以上、文章の完成度が高まれば良作に至れる可能性があると思います。

    作者からの返信

    感想、ご指摘ありがとうございます!
    文章の拙さは化け物の喋り方(カタカナ台詞)を含めて見直したいと思います!

    2020年5月21日 08:44

  • すべてのエピソード 23
  • 旅を終えた老人は、化け物はまだ旅をしていると信じている。
  • 少年は翼を隠していた。自分と似た者と出会うまでは。
  • 少年は翼を羽ばたかせる。広がった未来に思いをはせて。
  • 少年は七夕に願う。その願いは届くだろうか。
  • 短冊の願いはきっと届く。遮るものさえなかったら。
  • なんどでも波打つ海岸で、旅する化け物は行商人から投資される。
  • 我々の星の満月には模様がない。だが我々は模様のある満月のことを知ってる
  • かつては化け物の姿をしていた友人を見かけた。今は人間の姿をしていた。
  • 想定外な言葉は風となり、光を遮るカーテンを揺らす。
  • 暗闇で照らされる、明るくない光。男は明るい光を求めていた。
  • 化け物は待ちわびていた。この世界を旅する日を。蝶のサナギの如く。 6
  • 青年は窓の外を見て、自分の夢に興味を持った者を見つけた。
  • 化け物の持つバックパックの中に、思いを込められた人形が入れられた。 4
  • 下水道で暮らす化け物が地上を出た。彼が見たのは、夢すら躊躇う惨状だった 2
  • コインランドリーの中、老人は少年を見かけた。化け物は透明な虫を見かけた。
  • 老人は走る。様子がおかしい少女を追いかけて。
  • しずくは踊る。見えない虫に乗せられて。 1
  • 神社の前で三人は願い事をした。その必要性がなかったのは一人だけだった。 2
  • 少女は呆然とする。変わり果てた母親の前で。
  • 悲しむ少女は立ち去った。化け物を殺す女性は引き金を引く。
  • 道を走る赤い車に向かって、化け物の少女はヒッチハイクを試みる。
  • 化け物の少女は全てを、老人は価値を、車はなにが見たいのだろうか。 2
  • 化け物の少女はバラに触れる。トゲのない純粋な心で。
  • トゲは時に視界から外れる。元々トゲがないこともあるが。 1
  • 懐かしさはいい。その時が当たり前だったころの良さを知ることができる。 1
  • 引き金は、化け物の肉を料理できる。彼女はサイコロステーキに見える。
  • 化け物を恐れない女の子は、森の中を駆け抜けていく。
  • 化け物の姿を持つ蝶は、花に止まる。花は蝶に蜜の代わりに名前を与えた。 1
  • 新郎新婦は互いの腹に入刀する。ひとつとなり、ともに旅立つために。 2
  • ハトが羽ばたいた時、目の前にいた化け物の少女は味わった。
  • 姿を隠してまで、化け物の少女は旅をする。 目的もなく、ただ味わうだけのために。
  • 変異体ハンターは氷を回す。無理に自分を演じて。
  • 快適は、時にお節介となる。
  • あなたの怒りの沸点は何度ですか? 自虐を含めたフレーズを、ポソリと呟く。
  • ある共通点から、ふたりは友と再会した。
  • 無口なハサミは感化される、初対面の客人の話に。
  • フォークは鋭く、肉に入り込む。
  • 化け物の唯一の醍醐味、それは、化け物でしか味わえないものだ。
  • あの子は許してくれる。だから……ごめんね。
  • 化けの皮は、剥がれるまで覆い続ける。私の正体も、私の後悔も。
  • 線香花火と命、それが結びつくのは無意識的なものだろうか。
  • 脳が変われば、自分ではなくなるのだろうか。脳が自分自身なのか。
  • 腕が6本もあるぬいぐるみ店の店主、4本の腕を隠して金魚を逃がす。
  • こぼれる砂が水に、砂漠が海に見えなくもない。
  • どこまでも広がる砂漠の中で、化け物はオアシスが見えるようになった。
  • 彼はその手を離さなかった。自分を満たしてくれる者のために。
  • ここは変異体の巣。人間から追われる変異体が、隠れ潜む場所。
  • 満たしてくれるものを失った者は、新たに満たすものを探し求める。
  • ビニールを被って、水族館の水槽を歩こう。
  • 本は、きっかけがあって読み始める。物語も、きっかけがあって始まる。
  • そのページをめくった時、読者は本の形をした化け物に吸い込まれる(物理)
  • 記憶という本に、失敗が書かれる。それもまた、本の一文である。
  • 舞う紅葉に隠されて、子供達は川の水で踊る。
  • 川の岸辺でその焼き芋を口にした時、妻は夫の料理を思い浮かべる。
  • 釣り人はエサをまいた。それに気づかない者は、すぐに食いついた。
  • 釣り人は捕った獲物を見せびらかす。その反応を、味わうように。
  • ガムを買うにも、計算が出来ないと買えない。計算が出来ても、実践ができていないと始まらない。
  • 充実というガムは、捨て時に困る。味がないからだ。
  • その扉に触れてはいけないのなら、別の場所から入ればいいじゃない。
  • 取材を行うその喉を絞めるマフラー。それが緩めれば、本心が溢れ出てしまう
  • 人から恐れられる変異体は、自らをハロウィーンの怪物に例え、夢を見せる。
  • なつかしさで突入する光は、無関係なものを照らすことなど思わない。
  • 学びは選ばない。学ぶ場所も、学ぶ者も。
  • 化け物と関わりを持ちたい少年は、実現可能な道を見つけ、追いかけ始めた。
  • 化け物に対する扱いに疑問を持つ少年は、カップ麺の汁を残さずいただく。
  • 化け物と関わりを持った少年は、脇見も振らず道を歩み始めた。
  • 秘湯はすぐ近くにある。疲れを運び去っていくような湯は、すぐ近くに。
  • 疲れが取れれば、その体は健康体そのもの。疲れを気にしないから、見つけられなかったものも見つかる。
  • 増えすぎた夢の羊たちは、夢の終わりとともにすべて消えるのか?
  • 季節の変わり目に気づくのは、個人差がある。コートを着続ける彼もそうだ。 1
  • 運び屋の少年は、化け物を運ぶ。のちに苦楽をともにする、仲間である。
  • 雨の中でも、少年は運び続ける。そして、運ぶ者が増えた。
  • 運び屋の少年のバイク、そのリアバッグに詰まっているのは、3人の化け物。
  • かまくらは大きな口を開けて待っている。雪を堪能する者を口にするために。
  • かまくらに包まれた化け物を、彼女は出そうとはしない。出すことを諦めているからだ。
  • 人には、習慣というものがある。行事をどう過ごすかも、そのひとつだ。
  • ある人に送られた贈り物は今、送り主の息子によって、再び届けられる。
  • 序章 1年の始まりはなんだっていい。なにに始まりを感じるのかは、人によるから。
  • 第1話 化け物運び屋の仲間は、実家を思い出す。
  • 第2話 変異体ハンターは初詣の道を駆け上がる。
  • 第3話 商人の我輩、墓地を横切る。
  • 第4話 化け物人形店の店主、初詣の場所を探す。
  • 第5話 化け物バックパッカー、おみくじを引く。
  • オオカミは人を追いかける。自らの住処に入ってきた侵入者を排除するために。
  • 記憶が無い化け物は父親と名乗る男に戸惑う。何かを認めないその顔に対して。
  • よいこのみんなは、缶を投げて捨てないように。通りかかった彼女のように、危機を与えてしまうから。
  • ゴミ箱に入れられないように、ゴミはただ息をひそめて周りの景色と同化する
  • その目はずっと君を見ている。心に誓い道の先を見続けた君を、見守っている
  • 時間がない時ほど、踏み込んでしまう。怪しい場所というものは。
  • それを手に取った時、化け物の少女は確信した。こっそり捨てるべきだと。
  • 砂漠にキノコ畑を目指して、臆病なライターは行く。本人が嫌がっても行く。
  • 美しい風景よりも間違いが印象に残ることもある。課程は価値に無関係だが。
  • 行事になると、店はその行事に纏わるイベントを開催する。それも行事の醍醐味か。
  • バレンタインは、1年でもっともチョコを渡せずに持ち続けることが多い日だ
  • 伴奏は音だけとは限らない。その場で感じられる五感すべてが、体験の伴奏だ
  • 彼女だってあったのだ。子供らしいかわいさで、お内裏様を飾る時期が。
  • 桜が生え、散る。それを何度も繰り返してようやく、お内裏様は表われる。
  • バックパックを背負った老人はふと思い出す。仲間にも打ち上げていない過去を。
  • 女の子は涙をつける。旅の果てに見つけた、安心して寄りかかれるボールに。
  • 変異体と呼ばれる化け物は女の子に期待する。たとえ、期待に沿わないこともあるとわかっていながら。
  • ずっと屋根を見ていても息がつまる。時にはうまい空気を吸いたい。
  • 桜の入学式と、紅葉の入学式。一度は経験してみないと、感じ方は再現できず
  • 対策は必要だ。どんな対策が必要なのかを知るには、経験が必要だ。
  • 花は存続するために花粉を飛ばす。悪気はないのに、人に害を与えてしまうが。
  • 大量の団子を少年はどこかに消した。その詳しい理由は少年も知らない。
  • 花より団子。誰もが知るこのことわざを別の意味で使われると、混乱する。
  • 窓の外に見えているものが全てではない。しかし、次の目的地の参考にはなる
  • 小屋の中で、臆病な記者は犬小屋を見る。
  • 虹の橋で待っていた変異体は叫ぶ。再開を喜べずに、ただ心の底から泣き叫ぶ
  • 強くなれと願いを込められたこいのぼりは、ヒモに繋ぎ止められて泳げない。
  • 取り壊されるその場所は、それでもプライドだけは捨てなかった。
  • 場所が代われば、雰囲気という名の隠し味で美味しくなる。たとえ、廃虚でも
  • 雨漏りは、たとえしずくが望んでいなくても、通り抜けてしまうものだ。
  • 傘はいろんな特徴がある。普通に使う分には雨を防ぐことだけで十分だが。
  • 第一印象は大事だ。それ以前に他人の話で勝手に印象を作られることもあるが
  • つり橋の下で暮らす彼はまったく知らない。手に持つモノの正体を。
  • 情報は、適切なタイミングで伝える必要がある。
  • 思い出は寝ている間に整理される。眠りたい夜には、カフェインを避けよう。
  • ボールは自らは動かない。なにかにぶつかった勢いで、転がるだけだ。
  • その掘っ立て小屋の中には、地下室がある。狭い狭い地下室が。
  • 動物園は各地から動物が集められている。集める手間は本当に必要だろうか?
  • 川はただひたすら同じ方向に流れていく。線路の上でさえ進む方向は自由だが
  • 他人と連携できていることが、人間にとっての幸せだ。疑問を忘れてしまうほどに
  • 自らが墓穴を掘ることもある。それを防ぐために、足元をよく見ている。
  • 海の底で輝いても、地上からは見えない。それでも海の底では、彼らは輝く。
  • 異変があれば、人は気になって仕方が無い。たとえそれが他人の個人的なことであっても。
  • 黒歴史は、生涯永遠につきまとう。後悔すればより濃くつきまとう。
  • 順調にピースを埋めていたとしても、いつかは手は止まってしまう。
  • 本来持たない色は人々の興味を引く。本来進むべき道から目を離させて。
  • わからないものはわからない。わかる場所まで進まないと、わからない。
  • 毒は中に潜み、じっと待っている。疑心暗鬼に陥れるのも毒の戦略だ。
  • 人間には無数の天敵がいる。湿気を持った暑さもそのひとつだ。
  • 一見普通の異変と、一見奇妙な異変は坂を駆け下りる。熱中症すら恐れずに。
  • 不可能を可能にする道具。しかし、誰もが可能となるとは限らない。
  • 誰かに受け入れられることの喜び、それも化け物の醍醐味なのかもしれない。
  • その犬は今までわからなかった。なぜ、自分の周りで踊るのか。
  • 紙芝居【タビアゲハさま】
  • 同じ思想の者を見ると、自分の存在まで同じものに見えてくる。
  • 神と呼べる者は、自分の価値を大きく変えてくれた存在のことかもしれない
  • 誘拐はされる本人が了承することでも成立する。でもバレなきゃ問題無い
  • 七と三。背は伸びてもその顔は変わらない。十五になっても変わらないだろう
  • オレンジ色の血液を、人間は冬になると食らいつく。釜ゆでにする蝶もいる。
  • 商売の教訓――車のすれ違いは効率を生む。人のすれ違いは非効率を生む。
  • かつての憧れも、いずれ飽きる。経験できない者に見せる気も無くなる。
  • 押し忘れに注意。その言葉を意識しても、忘れてしまっては意味はない。
  • その鐘に触れては鳴らない。彼女以外の者は。
  • 砂の舞う砂漠の真ん中で、伝える手段を無くした。それでも伝えたい。
  • 寒さの感じ方、それが違う者に対しては、異様に見える。
  • 寒さを感じないことは、悲しさを感じないことは――辛いか、幸せか。