16年間魔法が使えず落ちこぼれだった俺が、科学者だった前世を思い出して異世界無双

作者 ねぶくろ

2,680

1,005人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

魅力は、主人公の感情を表した文章力。
より感情移入しやすく、ストーリー全体を楽しめました。
魔法についての実験や仮説の場面で、主人公と一緒に謎解きをしてるような気持ちになりました。よく出来てるなぁと読んでいて楽しかったです。またその後の予想外の急展開に飽きさせず、引き込まれました。
特に主人公とロニーとの会話シーンと時折出てくるロニーのセリフの所が好きな場面です。
次の展開はどうなるのかと、気になります!応援してます!

★★★ Excellent!!!

前世の記憶今の記憶、たくさんの記憶は科学、魔法に移す。今も前も同じ笑むか? 笑う意味知るはどちら。今の記憶は重なる過去。破壊脳。
テンポはミデアムで、読みやすい文章。現実と科学と魔法の親和性が素晴らしく特筆される。この作品を読めば、当然ながら、科学と魔法の知識が谷のように深いことが分かる。
僕は小さい頃、熟練度を上げると魔法が使えると思っていました。今でもゲームのような魔法を使いたいと思います。いくつになってもユメですね。
この作品には、これからもこれ以上の発展が推測される。

★★★ Excellent!!!

私はこの物語を、タイトルを見て、「またテンプレかぁ。読むのやめようかな。」と無意識に忌避していました。結局読んだんですけどね。

現最新話まで読んだ一番の感想は、「この物語意外に深い。」ということでした。
魔法を物理法則へと落とし込んで考える発想も興味深く映りましたし、家族と主人公との関係性が徐々に明らかになっていく描写も非常に緻密に表現されていました。

「なんかこういう物語読んだことあるし、読むのやめよ~。」
                        と思ったそこのあなた!!
本作品はあなたが思っている以上に完成度高いと思いますよ!
ぜひ読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

面白い作品は種々存在しますが、その中の一つに、没頭させてくれる作品、というものがあると思います。
そして、本作は正にそれ。
物語にのめり込みたくなる力が凄いのです。
キャラクターや世界観の作り込みとその描き方で、此方をぐいぐいと引き込んでくれます。

おそらく、この作品の根幹を成すのは、主人公。
転生者であること、秘めたる力を持つこと。
それはあくまで魅力の一部。
彼は知りたい、知らないことを。
彼は理解したい、分からぬことを。
何故?という疑問を抱きながら進む彼の視点に我々読者は引き込まれているのではないかなと。

さて、まだ読んでいない貴方もこの物語を知りたくありませんか?
なれば、まず一話。是非是非に。

★★★ Excellent!!!

ありそうでなかった作品。
ファンタジー作品ではご都合主義的に使われがちな魔法ですが、それを研究するという(書く側としては地獄のような)面白い発想の作品だと思います。
それでいて読みやすく、とにかく続きが気になります。もう少しストックが溜まってから出会っていれば...
世界観の設定が固まっていても、文章に起こすのは大変だと思いますが、頑張って欲しいです。応援しています。