虐殺者の称号を持つ戦士が元公爵令嬢に雇われました

作者 オオノギ

現状最も過小評価されている作品と言っても過言ではない!

  • ★★ Very Good!!

結社編まで読んだ感想をレビューします。
物語が充分に練られていて、王道ファンタジー好きには堪らない作品ではないでしょうか。
個人的な見所としては、傭兵エリクが公爵令嬢アリアと出会った当初は戦闘以外の知識は皆無と言っていい状態でしたが、アリアが知識を教え込むことで章を追うごとにエリクの成長を実感できます。アリアはエリクを英雄にすると作中で語られていますが、物語が完結する頃にはどんな風に成長するのか楽しみながら読み進めています。
本来★3つにしたいところですが、作品が完成していないので2つにしました。(作品の完成度を考えると満点が妥当ですが……)

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