虐殺者の称号を持つ戦士が元公爵令嬢に雇われました

作者 オオノギ

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★★★ Excellent!!!

螺旋編まで読んだ感想ですが、作品世界と設定などがしっかりと作り込まれているのが読むと分かる作品でとても面白いです。「この登場人物ならこんな行動するだろうな」と考えられるので物語の進行に違和感が薄く、また張られた伏線も織り交ぜられた展開が予想の上を行くので驚きながらも手を休めずに読めました。

毎日投稿しておりペースも早く、また作品自体も締め括るような雰囲気が感じられるので、作者様は御身体を御自愛の上で作品を完結まで導けるようお待ちしております。

★★ Very Good!!

結社編まで読んだ感想をレビューします。
物語が充分に練られていて、王道ファンタジー好きには堪らない作品ではないでしょうか。
個人的な見所としては、傭兵エリクが公爵令嬢アリアと出会った当初は戦闘以外の知識は皆無と言っていい状態でしたが、アリアが知識を教え込むことで章を追うごとにエリクの成長を実感できます。アリアはエリクを英雄にすると作中で語られていますが、物語が完結する頃にはどんな風に成長するのか楽しみながら読み進めています。
本来★3つにしたいところですが、作品が完成していないので2つにしました。(作品の完成度を考えると満点が妥当ですが……)

★★★ Excellent!!!

それぞれの国から逃げる二人が手を取り合って協力しつつ旅をする、よくある話でありながら、世界が魅力的なのもあるのか非常に面白く読める。

他の話と世界を共有してるとの事だがそちらは未読。でもまるで気にならない。
続きを読んでいきたいと思う作品。

追記
キャラクターをとても丁寧に描写してるのに好感が持てる。とてもいい。
王道から外れ始めたかな。独自性出てきてさらに楽しみになった。