海が太陽のきらり

作者 ゆうすけ

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49人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

決められたあらすじにそった
小説を募集する自主企画。
キャラを追加してストーリーをふくらませています。
ふたりのキャラを恋愛をからめて
書くことが予想されるようなあらすじで
別の関係性で小説にしています。
高校生男子と小学生女児ですからね。
実は女の子は泳ぎの師匠です。

★★★ Excellent!!!

「夏のアオハル」ロスに陥っている方に朗報です。
ここに眩しさに溢れた物語があります。キャラクター、シーン、全てが「若さ」というエネルギーの塊となって輝いているのです。

さぁ、最初のページを開くのです。このショートストーリーは、あなたの心に染み渡って行くでしょう。

★★★ Excellent!!!

 少年と少女が海で出会って泳いでさよならする。というあらすじにそって物語を書く企画の参加作です。

 最初にタグを見ていて『え、直球? ええ?』と途中思いましたが。読み終わってみれば、うん、直球ですね。

 キラッキラがはじけてます。
 夏の勢いと元気が山盛り。
 いや、楽しい。ほんと楽しいお話です。
 ぜひ読んでみてください。

★★ Very Good!!

 奇を衒うという言葉がある。
 この作品は決められたプロットに沿って物語を書くという企画作品であり、当然プロットに沿っている。沿ってはいるのだけれども、きっと誰もこの物語を思いついたりはしないだろう。
 しかし覚えておいておいて欲しい。
 ただ単に気を衒った作品が面白い訳ではない。
 破綻しないように、整合性を擦り合わせなければ、物語としての体を成す事なく、それはとてもつまらない作品になるに違いない。
 そして、この作品は面白い。
 その難しさがわかってもらえるだろうか?
 他人から見た邪道は、どこまでも王道に従った物語なのかもしれない。

★★★ Excellent!!!

同プロットで物語を描く企画に参加の本作。

なので、あらすじはわかっているのです。しかし、この「あらすじ」がわかっていることを逆手にとって転がしてきた作品といいましょうか、冒頭から陽子が妹なのかと思い、そこからヒロイン陽子じゃないのかよ、と思わせといての、やっぱり陽子ちゃんなんですね。

読み進めるごとにワクワク感が増していきます。
最後は思わず拍手を送りたくなることでしょう。おすすめです。

★★★ Excellent!!!

まさに「夏を閉じ込めた」ような作品。
いや、閉じ込めたと書きましたけど、これはもう完全に漏れ出てます。
読む人の気持ちを熱くさせ、開放的な気分にさせる、まさに夏そのもののような元気が出るお話。

季節は寒くなりつつありますけど、これを読めばあら不思議。ちょっと汗ばむなぁ、なんて思ったりしませんか?

★★★ Excellent!!!

というのが、このお話の感想です。
キラキラ輝く太陽の中で読んでいる気分になります。
レビューなので、普通ならお話の内容を書いた方が良いのでしょうが、敢えて書きたくないです。
読みながら、んん? あれれ? あっ、そうかー! という嬉しい喜びを、気分高まる楽しい夏を感じながら読んでみてください。