あねもね

作者 水縹 こはる

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あねもねへのコメント

    交差点がスキ。
    そう思い込もうとしてるのかな、と思いました。
    どこにも行けないことが分かっているから……。

    でも、いっそ執着しなければ、どこかに行けるのかも、と希望を持ちたいと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!初めまして、水縹こはるです!

    こういった所で小説を書くことの醍醐味を教えてもらったような気がします。私も、そうあって欲しいと心から思います。

    もしよろしければ、これからもよろしくお願い致します。

    2019年9月17日 20:25

  • あねもねへのコメント

    好き。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!初めまして、水縹こはるです!

    ありがとうございます!!直接的な表現もすごく嬉しいです!!

    もしよろしければ、これからもよろしくお願い致します!

    2019年9月17日 20:20

  • あねもねへのコメント

    きっとこの少年は……と思いながら読んでいました。でも少年はこの交差点が好きなんですね、切なくなりました。

    自作品を読んでいただき、★もいただき、ありがとうございました。
    これからもヨロシクお願いします。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!初めまして、水縹こはるです!

    直接的な表現があまり好みではないので、ふわっとさせることが多いのですが、よく読んでいただいていてありがたいです!

    こちらこそです!これからもよろしくお願い致します!!

    2019年9月17日 20:18

  • あねもねへのコメント

    いろいろと考えながら読ませていただきました。
    物語の中身はもちろん、表現にも想いを感じました。
    ひらがなから漢字が増えていくところも少年の変化なのでしょうか。
    寂しいような、ちょっと怖いような、でもその先にも想いがあるような、とても深い物語だと思います。

    作者からの返信

    コメントならびに、お星様まで、ありがとうございます!水縹こはるです!

    そう言っていただけて本当に嬉しいです。私の前作の「影」のように、表現の遊びでなにか出来ないかと書いたものだったので、とても嬉しいです!

    深い、かどうかは分からないですが、どちらかというと彼の物語が主題と言うよりは、それ以外が主題の作品でした。想いと言って頂いたのはそこなのかも知れません。

    やっぱり怖いですよね、ジャンルを決める時、ホラーにすべきか迷ったんです…。怖い以外のものも汲み取ってくださる読者様方に助けられております…。

    長々と申し訳ありません。これからも書いていくつもりなので、もしよろしければ、これからもよろしくお願い致します。
    すごく応援しています!!

    2019年9月13日 07:58

  • あねもねへのコメント

    切ないですね。
    始め亡くなっていることに気がつかずに読んでいました。

    大抵平仮名だけの文章はとても読みにくいので、途中で読むのやめてしまうこともあるのですが、最後までちゃんと読めました。

    忘れられる寂しさと、忘れられて聞く少年の気持ちが、こう言うこともあるのかな?と感じさせてくれました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!初めまして、水縹こはるです!!

    できるだけそのように読んで頂きたかったので、思わずガッツポーズしてしまいました。ありがとうございます!

    どちらかというと実験的な気持ちでかいた、平仮名のみの文章は少し受け入れられるか怖かったのですが、そう言っていただけてとても嬉しいです!

    私はあまりスピリチュアルなものは信じない主義なので幽霊がどうこうではなく、どちらかというと生者たちがどんなことでも簡単に忘れてしまうことの恐怖と言うのにスポットを当ててみたつもりです。現実的に言えばこのようなことはないとは思うのですが、それを小説に起こすことで何か伝えることができるのではと書いたものなので、そう言っていただけて、作品もうかばれます。

    長々とすみません。これからも書いていくつもりなので、もしよろしければ、他の作品と私、水縹をどうかこれからもよろしくお願いします。

    2019年9月13日 07:48

  • あねもねへのコメント

    交差点とは、立ち止まって行けない場所なのですね。
    最後の方から語り部が成長してゆき、最後はかつて自分が見つめていた存在になってしまう事に、熱くなるものを感じました。

    作者からの返信

    初めまして、水縹こはるです!コメントありがとうございます!

    こだわった部分に目を向けていただいてありがたいです!作品も浮かばれます。素敵な感想ありがとうございます。

    若輩者の素人ではありますが、これからも精進して参りますので、もしよろしければまたみにきてやってください。

    2019年8月29日 08:54

  • あねもねへのコメント

    初めまして
    永沢サクラと申します。

    可愛い少年は交差点が好き。
    ひらがなで埋め尽くされた文が全て、彼が「自分」を繋ぎ止めるための必死の言い訳だったと知った時、胸がいっぱいになりました。
    最後の偽りの気持ちと、心のずっと深いところに閉じ込めていた彼の本音がぶつかり合ったシーンは、文章がとてもまっすぐで、感情移入が激しかったです。

    とてもいい作品に出会えました。



    作者からの返信

    初めまして、水縹こはるです!コメントありがとうございます!!

    今回のアネモネは「一人称」をものすごく意識して書いた作品でした。騙したり気付かないふりしたりする、一人の子供の心をできるだけこぼさないように意識したので、そういうって頂けて嬉しいです!

    素敵な感想本当にありがとうございます。拙いところばかりではございますが、これからも精進して、投稿してまいりますのでもしよろしければ、これからもよろしくお願いします。

    2019年8月29日 08:46

  • あねもねへのコメント

    通りすがりに失礼致します。

    少年の心情に惹かれて読み連ねていました。
    とてもグッとくる作品でした!
    また、覗かせてください。

    作者からの返信

    初めまして、水縹こはるです!コメントありがとうございます!!

    喜んでいただけたみたいで幸いです!!まだまだ拙いですが、精進しますのでこれからもよろしくお願いします。ぜひまた覗きに来てください!!

    2019年8月27日 22:19

  • あねもねへのコメント

    アネモネの花言葉。赤いのか、白いのか。はたまた違う色なのか。
    交差点が好き。
    生きくなくなるほど生きたかった。
    まちも、人も、時がたつほどに変化する中で、ただ変わらずにそこにいる。
    忘れられることを悲しく思う。忘れないのが母親だけになったころには、心の成長を遂げていた。
    ひらがなから、漢字交じりの文章が時の流れを感じさせる。
    悲しむ人が、そこにその子を縛り付けているのか。

    時折思い出す事がいいのかもしれないですね。

    この道の向こうに何があるか見たかった。

    この一文が、何とも言えない気持ちにさせられました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!水縹こはるです!

    アネモネは全般の花言葉と色ごとに印象が変わることが印象的で題名に採用しました。また、裏話にはなりますがアネモネの花って若干怖いので子供が嫌いなのも頷けるかなぁという理由です。アネモネのどの色としてとるかはこの少年になにを見るかで変えてもらおうと思ったので、考えていただいて嬉しいです!

    よく読んでいただいていて、作品も私もとても嬉しいです!
    どうかこれからもよろしくお願い致します。

    2019年8月25日 10:33

  • あねもねへのコメント

    最後の

    変わっていく街と一緒に僕も変わっていきたかった。この道の向こうに何があるか見たかった。

    のくだりが良いですね。
    最初の平仮名の中「スキ」だけカタカナな部分があるだけで、浮いてきて、
    この「スキ」はどういう感情が含むものなのか、と考えさえられました。

    作者からの返信

    初めまして、水縹こはるです!!コメントありがとうございます!

    恨み節や呪いの言葉のようなものにはしたくなくて、ただ幼い願望のような言葉に拘って書いたので、気に入っていただけて嬉しいです!
    また、「カタカナ」と「ひらがな」の違いについては、ありきたりかもですがギミックを付けてみたので目を向けていただいてありがたいです!

    これからも精進してまいりますので、もしよろしければ、これからもよろしくお願いします!

    2019年8月24日 18:32 編集済

  • あねもねへのコメント

    読み進めていくうちに、少年の心だけが大人になっていくのがわかり、鳥肌が立ちました。
    徐々に漢字が増えていく文章が素晴らしいです。
    切なくもある、とても面白い作品でした!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!凄く嬉しいです!

    楽しんで欲しかったところをしっかり読んでいただいていてありがたいです!これからも精進してまいります。

    2019年8月24日 13:57

  • あねもねへのコメント

    ひょっとしてこの少年はすでに・・・

    なんてことを考えながら読みました。
    やっぱり、すでに・・・

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!!

    さて、どうなのでしょうか。皆さんがモヤっとするように、ぼかして薄めてかきました!お楽しみいただけていたら幸いです!

    2019年8月24日 11:37