作者 夏緒

すべてのエピソードへの応援コメント

  • あとがきへのコメント

    読み終わりましたー!! 読むの遅くてすみません……。

    まず、僕は「純」というタイトルが良いと思います。人間は全てが不純、つまりまじりけのある部分で出来ているんじゃなくて、まじりけのある所、まじりけのないところが更に混じっていると思っているので、その意味で皆、純な部分があると思うんですよね。
    陽平のエリカへの気持ちとか、あきらの人間性とか、慎二の恋心とかね。

    あと、やっぱり僕は陽平は嫌いじゃないですね。友達にはしたくないですが、こう、不器用な人って好きなので、遠巻きから苦しむ姿を見ていたいというか、そんな所が良いというか……。僕も倒錯しているので、全く参考にならないと思いますが(笑)
    少なくともただのクズ野郎ではないなぁ、と感じています。

    始めのBL作品(!)だったので構えていましたが、ソフトなので全然するっと読めました。現実でもアメリカでは結構手を繋いだり、いちゃいちゃしている男性カップルを見てきたので、違和感がないというか。
    ずっと、あきらと慎二のいちゃいちゃだったらきつかったかもしれませんが、やっぱりそこに色々と絡んで来たので、楽しかったですね。

    誠……。お前はイイ奴だよ……。幸せになって欲しいです。

    作者からの返信

    読んでくださってありがとうございますー!!

    タイトルお褒めいただいてありがとうございます!
    本編よりなによりタイトルに一番困っていたので、伝えたいことがちゃんと伝わっているんだなあと思って嬉しいです!

    陽平、嫌われなくてよかった。笑
    一番人間くさいやつだと思っています。
    遠巻きから苦しむ姿を見ていたいっていうのは、ドエス発言ですね。笑

    エロシーンは、誰でも読めるようにしたかったのでわざとあっさり書きましたー!
    わたしがこのシーンをがっつり書くとあと2ページ増えます。笑
    アメリカでは同性婚が認められてるところもあるんですもんね、確かに日本より違和感薄くなるかもしれませんね。
    お初のBL、図らずかもしれませんが選んでいただけて光栄です。笑

    誠に言及してくださったのはAskewさんが初めてですね。
    イイ奴って不憫ですよね。笑
    割を食うというか。
    幸せになってほしいですね。

    お星さままでいただいちゃって、ありがとうございましたー(*´ω`*)

    2020年1月6日 10:10

  • あとがきへのコメント

    なるほどね。

    確かに陽平とエリカのエピソードは力が入っていたよ。

    一番盛り上がっていたと思う。

    だから、ラストに行くに従ってトーンダウンしている感じがした。

    最後のところでもう一山あっても良かった気がする。

    というか、陽平と翔子についてもう少し語るつもりでやめたって感じかな。

    総合的には面白いんだけど、あきらと慎二、陽平とエリカの物語がうまく交差しきれてないのが少し残念。

    あと、陽平と翔子についても、あとがきじゃなくてもう少し掘り下げて欲しかった。

    ただ人物描写は抜群に上手いと思うので機会があれば別の作品も読んでみたくなっちゃった。

    ちょっとファンになりかけてるお父さんがいますよ。

    作者からの返信

    あとがきまで読んでいただいてありがとうございます。
    いっこだけ否定させてください!
    陽平と祥子のはなしは途中でやめたわけではなく、本来は逆に、書くつもりがありませんでした。
    っていうのも、このはなしの主人公はあきらなので、あきらの知らない人を本編で出すわけにはいかないんです。
    だから足したとしても陽平の知りうる最低限の情報しか出せないんですよね。
    最初はこれも番外編として出そうとしていたんですけど、わたしがうっかり陽平に肩入れしてしまったばかりに、彼に少し好感を持たせるためにわざとこういうかたちを取りました。
    本来は切れの悪いところで終わらせて後味の悪いものに仕上げたかったんです。
    最後のほうでエリカが泣きながら歌っていた歌の歌詞も、実在するものを使ったのでカクヨムさんに持ってくる際に省いてしまっているので、それもあってちょっと物足りなさもあったかもしれないですね。
    意味のある場所だったんですけど、いろいろ省いているんです、そうしないとまた公開停止されてしまうので。笑

    あと、彼らは交差しません、あきらが軸になっているだけなので。
    現実にも、自分の周りが全て交差しているわけではないですよね、それをするとわたしの思う「リアル」から外れてしまいますので。

    でも本当に、こんな長いものを読んでくださってありがとうございました!
    がっつりファンになってもらえるように頑張ります!!笑

    2020年1月6日 09:55

  • 陽平と祥子 1(終)へのコメント

    陽平は悪い男だけど気持ちがわかっちゃうお父さんもやっぱり同類なのかな。

    傍から見ると、すごく無器用な生き方に見えるんだよね。

    でも、当人からしたらそれがすごく落ち着くっていうのかな。

    そういう生き方をお父さんは否定できないな。

    もちろん、若い子に手を出したり、子供を作ったりはしないけど意地の張り方は似ているかもしれない。

    結局、壊れるのが怖いんだろうね。

    だから、一線を引こうとする。

    本気じゃないフリをする。

    自分を騙そうとするって感じかな。

    そうして周りを巻き込んで傷つけても平然としていられるのは余裕がないだけだと思う。

    きっとお父さんも器が小さくて臆病なんだろうね。

    それは死ぬまで治らないんだろうなってしみじみ思っちゃった。

    作者からの返信

    陽平みたいな感覚って、人は誰しも少なからず持っているものだと思っています。
    こと男性は顕著かな、と。
    別の男性の方も「好感を持っている」と言っておられましたしね。
    やはり彼は、男女で感じ方の違う人物みたいです。
    女性の方は文句たらたらでしたので。笑
    不器用ですねぇ、本当。
    でもそういうのがいいんですよね。

    2020年1月6日 09:38

  • 赤い糸 5 (アウトだったら教えてくだ…へのコメント

    正直なところ、腸洗浄しないの?とか思っちゃった。

    膣は元々がそういう器官だけど、肛門は排泄器官だからね。

    結構念入りに腸洗浄した方がいいと思う。

    浣腸やシャワーを使って全部出しておかないと大惨事になりかねない。

    ローションやゴムもあった方が良いかな。

    まあ、色んなことを気にしなければ大丈夫だけどさ。

    ってか、小説だものね。

    変なこと言ってごめんなさい。

    こういうのは雰囲気で読むものなんだよね。

    フェラは男がやっても気持ちいいんだろうね。

    一人尺八なんて伝説級の荒技もあるくらいだしね。

    陽平はまあ予想通りかな。

    というより二人のプレイのインパクトに飲み込まれた感じ。

    でも、お父さん的にはもうちょっと生々しくてもよかったかな。

    それがセーフかどうか別としてね。

    作者からの返信

    凄いところを読んでいただいてありがとうございます。笑
    いつもだったらそういったところもしっかり書くんですけど、この『純』に限ってはあまり性的なイメージを濃くしたくなかったので、あえてあっさり書きました。
    わたしがこのシーンをしっかり書くと、あと2ページ追加されます。笑
    まあ、我慢できずに番外編でエロシーンを書いているんですけど、そこはカクヨムさんには出せないので……お見せできないのが残念です。笑

    一人尺八って本当にできるんですかね!?
    あ、フェラは慣れた男性は上手らしいですよ、女の子とは口の大きさとか顎の力とか違いますしね。

    生々しいの、別の作品で持ってきたら公開停止されてしまったんですよね。
    エロの先にあるものを表現したかったんですけど、やはり駄目なんでしょうねぇ。

    2020年1月6日 09:32

  • 赤い糸 4へのコメント

    永遠には愛せないと正直に言った慎二君の言葉で、昔、先生に言われたことを思い出した。

    「君は自分が正常だと思いますか?」って言われて答えられずにいると「とても正直ですね」って笑ってた。

    本当に異常な人は、自分が異常だという自覚がないから「はい、正常です」って自信を持って答えるんだって。

    「私を永遠に愛してくれる?」って聞かれて「ああ、もちろん」って答える人も自分が浮気性の嘘つきだって自覚はないんだろうね。

    だから、正直に答えた慎二君はとても誠実だと思う。

    ただ、正常かどうかを聞かれて答えられないのと同様に、永遠に愛せないというのも聞こえは悪い。

    洞察力のない人だと、異常性や軽薄さを疑ってしまう。

    だから、世の中には詭弁が蔓延するんだろうね。

    まあ、それもスパイスだと言われればそれまでなんだけど、お父さんとしては慎二君の言葉に賛成だな。

    それにしてもこの続きを読むのがちょっと怖いな。

    でも、興味があるので読んじゃおうっと。

    作者からの返信

    お父さんおはようございます。
    早速なんですが、レビューを書いていただいてありがとうございますー!!
    人物描写が卓越だなんて、嬉しいです!!

    慎二は結構好意的に捉えられるんですね、別の方も良いと言ってくださってたんですが、正直そこが一番意外でした。
    わたしはどうしてもあきらの目線ではなしを進めるので、「なに言ってんだこいつ」くらいにしか思っていなかったので。笑

    確かに自分で「正常です」と疑わずに言える人って異常ですね。
    恐らくはなにも見えていないことに気づけないんでしょうね。

    2020年1月6日 09:22

  • 赤い糸 3へのコメント

    友情と愛情の境界で揺れ動く男心。

    うーん、よくわからん。

    男同士ってのがじゃなくて、人恋しい気持ちがそもそも理解できない。

    だからこそ、掛け値無しに人を愛し、求める人に憧れる部分がある。

    ヤマアラシのジレンマってのに近いのかな。

    お父さんの場合は好意を持って近づいてきても自然と距離を取ってしまうんだよね。

    理由は過去にあるのかな。

    色んな事が言えないからね。

    巻き込みたくないってのもある。

    だから、孤独であることに妙な安心感を覚えている。

    きっと、子供なんだろうね。

    もういい歳なのにね。

    困ったものだよ。

    作者からの返信

    お父さんは陽平に近いタイプなんですかね。
    困ったもんではないと思いますよ、少なくないです、そういう人。
    わたしもその感覚、理解できますしね。

    あきらはエリカを近くで見ていたので、大切にしている人がいなくなってしまう怖さみたいなものを無意識に自分と重ねたんですよね。
    手放さないためにはどうしたらいいか、それを、無意識に、考えたんだと思います。

    2020年1月4日 13:27

  • 赤い糸 2へのコメント

    我慢できずに一日の制限無しに読んでいくけど、コメント返しは面倒だと思うから個別にしなくて良いよ。

    それにしても、あきらは優しいね。

    でも、弱っている女の子を放っておけないって気持ちは分かる。

    まあ、お父さんの場合は人間じゃなくて動物がほとんどだけどね。

    放っておけばいいのについつい助けちゃうんだな、これが。

    ただ、それは動物だからできるのであって、人間だったら同じように助けていたかどうかはわからない。

    人間の場合は色々としがらみがあるからね。

    素直に手を差し伸べられるあきらは偉いと思うよ。

    作者からの返信

    わあー、続けて読んでいただいてありがとうございます!
    コメントのお返しは面倒だと思ったことは一切ありませんよー!

    あきらは人に構うのが好きなんでしょうね。
    ついつい放っておけなくてかまっちゃう。
    エリカはしがらみがどっか行っちゃった人なので、余計に放っておけなかったんでしょうね。

    わたしは逆に、そんな困ってる動物に出会わないので、お父さんのも性分なんですかね。笑

    2020年1月4日 09:18

  • 赤い糸 1へのコメント

    この泥臭さがいいね。

    普通に酒飲んでるだけの話なんだけどさ。

    落ちぶれたお父さんは、こういう飲み方も仕方がないと思っている。

    酒を飲んでも現実は変わらないし、医学的に見ても嫌なことを逆に思い出す傾向にあるんだけど、それでも飲んじゃうんだよね。

    幸福で、正常な思考ができる人の正論なんて意味が無くなる時があるんだよね。

    そういう時って一緒に飲んでくれる方が嬉しかったりする。

    ただ黙って愚痴を聞いてくれるのが一番の優しさなんだと思う。

    結局、人は他人に無理矢理立たせられても意味がないんだよね。

    自分で立ち上がるのを待つことしか他人にはできない。

    順風満帆の人生を歩んできた人はそれがわからないような気がする。

    しかし、あきらは偉いね。

    お父さんだったら何もしない自信ないかも……。

    作者からの返信

    きらびやかな世界を描きたい人のほうが多いかなと思ってまして、それなら真逆の、地面に近いところのはなしにしたかったんですよね。
    身近な光景に見えていたら嬉しいです。
    辛いときって、傍で寄り添ってくれるっていうのが一番の優しさですよね。
    人は人には変えられないですからね。

    あ、泣きながら酔いつぶれてる人に手ぇ出したら駄目ですよー!笑

    2020年1月3日 09:31

  • 陽平とエリカ 5へのコメント

    一日一話ずつ限定で読んでるけど続きが気になる。

    陽平はずっと逃げている感じだから最後まで逃げ続けるのかな。

    最後のあれは慎二がかわいそうだと思った。

    ある意味、律儀なんだけど、そりゃないわって思う。

    彼女から「隣のお兄さんが気になるんで、今日から一緒に暮らします」って連絡来たら番号とアドレス速攻で削除するよ。

    この先がどうなるのかはわからないけど、とことんこじれる方がお父さんの好み。

    結局、他人の不幸は面白いんだよね。

    自分にふりかかるのは嫌だけどさ。

    作者からの返信

    長いので、無理に読んでもらっていたら申し訳ないなーと思っていたので、続きが気になると言ってもらえて嬉しいです!

    陽平はひとつの選択肢としてその方法を取ったので、逃げているとは一概には言えないかもしれないです。
    ただ逃げているわけではなくて、手段なんですよね。
    実際にこんな人が相手だったらいやですけど。笑

    慎二は確かに可哀想ですけど、あきらは別に慎二の恋人なつもりはないので、あくまでも友人に「しばらく会えんかも」って連絡しただけなんですよね。
    あ、ここからそんなにこじれることはないです、終わらなきゃいけないので。笑

    そうなんですよねぇ、他人の不幸は面白いのです。
    しあわせとふしあわせっていうのは、結局視点が違うだけの同じ存在であって、人が描かない側面にスポットを当てたかったんですよねぇ。

    2020年1月2日 13:44

  • 陽平とエリカ 4へのコメント

    あけましておめでとうございます。

    陽平はずるいとか悪いとかっていうより果てしなくだらしがないね。

    前回、臆病だって教えてもらったけど、少し納得する。

    お父さんも、手に入れるのが怖いって気持ちは分かる。

    ふと寂しさを覚えて誰かにいて欲しいって思うこともあるし、ずっと隣にいてもいいけど恋人や夫婦にはなりたくないんだよね。

    背中を預けられる戦友ってのがお父さんの理想かな。

    自分で立ち、自分で判断し、それが最適だと思って信頼してくれる。

    もちろん、互いに相談はするけれど、基本的にそれぞれの意見が重要。

    そういうバディみたいな人がいれば最高なんだけどね。

    だから、互いの傷を嘗め合うような関係はあまり理解できない。

    この二人は結局どちらも弱いんだろうね。

    その歯車が偶然に噛み合ってしまっただけ。

    少しかわいそうな気がするよ。

    お互いに出会わなければ別の道もあっただろうね。

    作者からの返信

    お父さん、明けましておめでとうございます。
    新年から面倒くさいはなしを読んでくださってありがとうございます。笑

    陽平みたいな人って、実はそんなに少なくないような気がしています。
    人が包み隠したい部分を描いた人物なので、確かに可哀想っちゃ可哀想ですね。
    でも陽平には、図らずもそういう戦友のような存在もいるんです。
    これは逆に女性のエゴの部分を描いたところなので、もしかしたら最終話はあまり共感いただけないかもしれないですねぇ。

    2020年1月2日 08:06

  • 陽平とエリカ 3へのコメント

    なるほどねー。

    適当なこと言ってたつもりだったんだけど、そこそこ核心を衝いてたんだね。

    お父さんがもし誠君に相談されたら解決方法をいくらでも提示できるけど、誠君の立場だったらその場でボコボコにするだろうね。

    退学とかは考えない。

    エリカに振り向いて欲しいからでもない。

    ただ一人の男として通すべき筋ってものを拳で教えるだけだよ。

    人間だものね。

    理屈に合わない好きって感情が芽生えることはあるけれど、それでもやっぱり最低限のマナーはある。

    そして、それは痛い目を見ることでしか学習できない。

    やった後はもちろん言い訳はしないよ。

    みっともないからね。

    こういう考えだからターミネーターなんて陰口を叩かれていたのかな。

    まあ、結局、こういうのも自己満足なんだろうね。

    もっとスマートに生きれればよかったのかもしれないけど、こればっかりは性分だからどうしようもないね。

    作者からの返信

    陽平は、端的に言うと怖がりなんですよね、多分最後まで読んでいただけたら納得してもらえるかとは思うんですけど、失くすのが怖いものにはさわれないんです。
    手に入れたら失くしてしまうのが怖いから、そこに一線を引こうとしてしまう。

    誠は殴るタイプじゃないんですよね。
    普通の高校生には、多分どうするのが正解なのかは分かんないと思います。

    っていうかお父さん、ターミネーターって言われてたんですか?笑
    それ陰口なんですか?格好いいんですけど。笑

    2019年12月31日 09:32

  • 陽平とエリカ 2へのコメント

    お父さんくらいの年齢になると二十代でも小僧なんだけど、女子高生にとっては立派な大人に見えるんだろうな。

    でも、オッサンから言わせてもらうと、求められているものの大半はほぼ幻想だと思う。

    年上だから落ち着いているわけでもないし、落ち着いているように見えても実際は違っていたりする。

    まあ、金持っているのは事実だけどね。

    体が大人、心は少年の名探偵コナン逆バージョンみたいなオッサンも多いよ。

    基本、男は痩せ我慢する、見栄っ張りな生き物だからね。

    本当に強い人間なんて一割もいないんじゃないかな。

    だから、年上好きが意外に多いことに驚きを隠せない。

    もうかっこうつけることにも疲れて、昼行灯を地で行くお父さんにはさっぱり縁のない世界だけど、教員免許とっておくんだったって思っちゃった。

    どうこうなりたいとは思わないけど、慕われるっていうのは悪い気がしないからね。

    女の子が包容力を求めるように、男にも頼られたい、甘えられたいって願望がある気がする。

    ぶっちゃけ、モテる女の子って甘え上手なのかもって思うことがある。

    それと同じように落ち着いた振る舞いが求められるってことなのかな。

    でもまあ、好きになるきっかけは本当に人それぞれな気がする。

    結局のところ、恋する気持ちに理屈はつけられないのかもしれない。

    というより、始まった後に理屈がつくような気がする。

    ただ、それでも枯れ専なんてのはしょせん幻想だと思うお父さんでした。

    作者からの返信

    自分が年取ってくると、20代なんてまだまだ若いなあと思いますよね。
    うちは旦那がわたしよりも21歳ほど上なんですけど、「こいつあかん!!」と思うこともよくあります。笑
    男の人は、女性に比べると総じて子どもです。笑
    若いときには知らないんですよね。

    モテる女の子が甘え上手っていうのは同意しますね、相手の気を持ち上げるのが上手いんでしょうね。
    でも本当に、好きに理屈はないんですよね、探したいだけで、不要なんでしょうけどね。
    枯れ専、は、マニアックな部類に入る、のかなあ。笑

    2019年12月30日 19:29

  • 陽平とエリカ 1へのコメント

    数学者ってロマンシストなイメージがある。

    ガチガチに理詰めかと思いきや意外と子供っぽいんだよね。

    逆に文学者とかの方が夢がないよ。

    なんか、文系の学者って斜に構えたor上から見下す感が半端ないんだよね。

    学生に至ってはちゃらいイメージしかない。

    まあ、お父さんも文系だけどさ。

    仕事は理系の技術職、機械屋さんだからそう思うのかも。

    ただ、女性にとって魅力的かどうかはよくわからないなぁ。

    ちなみに、どんな特徴があるのか、ざっと検索してみたらお父さんにも結構な確率で当てはまった。

    でも、お父さん、数学は苦手なんだよね。

    というより、論理的思考が苦手なのかも。

    そもそも勉強も出来る方じゃないから、理知的に思われるのはちょっとこそばゆい。

    でも、精一杯背伸びして頭の良いフリはできるよ。

    まあ、見透かされるから口説くのには使えないけどさ。

    お父さんも中途半端な知識じゃなくて見つめ合ったらキスできる魅力が欲しかったよ。

    今生は無理ゲーなんでぜひとも来世に期待したいね。

    作者からの返信

    わたしもガチガチの文系で、高校からもう理系の先生とは疎遠だったので、正直にいうと数学の先生ってあまり覚えていないんですよね。
    めちゃめちゃ厳しかった英語の先生は覚えてますけど。笑
    でもロマンチストなイメージがあるならやっぱり数学の先生で正解ですね!

    女子高生の多数は年上の男性がとても魅力的に見えるという特殊機能がついてるんですよ。
    そこに付け入るのは最低ですけどね。笑

    でもこのふたりは、本当にただ好きになっただけなんですよ、絶望的に恋愛ってものが下手くそだっただけなんです。

    あ、口説くときなんて頭の良さはいらないですよ、素直に「もうちょっと一緒にいたい」だけで充分です。笑
    相手にプラスアルファを堂々と要求する人は、個人的にはあまりオススメしないでーす!

    2019年12月29日 21:05

  • その日常 2へのコメント

    お父さんは、陽平が自分の都合良く囲っている感じがして、ちょっと気持ち悪いって思っちゃった。

    エリカはなんだかんだで退路を断たれているんだよね。

    ちょうど、見えない鎖でつながれているような感じかな。

    一見すると持ちつ持たれつのこういう関係が一番危険なような気がするよ。

    ロイコクロリディウムって寄生虫に寄生されたカタツムリは行動をコントロールされ、最終宿主である鳥に食べられやすいように明るい場所に移動させられるんだけど、エリカの行動もそれに近いんじゃないかな。

    でも、上手く擬態してみんな騙されてるって感じがする。

    典型的な共依存関係だね。

    愛情という名の支配=自己満足という言葉が陽平にはしっくり来ると思う。

    こういうのは一度崩れたら、大変なことになるんだけど、中々気付きにくいんだよなぁ。

    痴情のもつれから刃傷沙汰になるのも大体このタイプだね。

    他人は他人。

    割り切って自分で立って歩かせることが本当の愛情なんだけどさ。

    共依存は親子間でも成立するから注意してね。

    自分がお腹を痛めても、それは別の命で、自分の延長でも半身でもないよ。

    常に一個の人格を認めないと、知らない間に愛情の鎖に絡め取っているってことが起こる。

    自分と似て無くて当たり前。

    関係が近いとついつい彼我の境界が曖昧になりがちだけど、距離感って本当に難しいなって思うお父さんです。

    作者からの返信

    お父さんおはようございます。

    ズバリ、当たりです!
    もうこれ以上は読む必要がないような。笑

    親子間は、1対1の関係のほうが顕著になりそうですね。
    うちは2人いるので、同じようには育たんもんだなあと常々関心しています。
    わたしは自分が放ったらかしで育てられたからか、そんなに依存する感覚はないんですよね。
    早く独り立ちしておくれ、って毎日思っています。笑

    距離感は本当に難しいですよね、親しき仲にも礼儀あり、といいますか。
    近すぎるのも問題ですけど、遠すぎるのも寂しいですしね。

    2019年12月28日 10:00

  • その日常 1へのコメント

    忙しくて、毎日、帰宅が終電だったので、なかなか続きを読めなかった……。

    子供達に夢と希望を配る二日間だったらよかったんだけどね。

    帰ってきたらバタンキューだもん。

    今日はさすがに起き上がれなくなっちゃって、仕事を休んじゃった。

    それはともかく、左手に飽きたことがあるかっていう質問で、思わず右手派じゃないのかと思ってしまったお父さんを許してください。

    てっきり、自慰行為の利き手についての話かと思っちゃった。

    まあ、陽平なら手に例えかねないと思ったんだけど、そこまでゲスではないんだね。

    それと、お父さんは長く付き合って気心が知れても体の一部にはならないなぁ。

    結局、それって依存というか甘えなんだよね。

    お父さんは相手のことをよく考えていたらそんなことは言えない気がするよ。

    言い方がよくないかもだけど、体に寄生してる別の生き物が、僕達は一心同体です、みたいに言ったら腹が立つしね。

    結局のところ、他人なんだからそれって寄生していたことを忘れているだけなんじゃないのって思うんだよね。

    ちょっとそこに悪意を感じちゃうお父さんでした。

    作者からの返信

    お父さんおはようございます。
    お忙しくていらしたんですね。
    うちも、わたしが喘息を拗らせたり、クリスマスに上の子が発熱したりしててんやわんやでした。
    師走は落ち着かないですよねぇ。
    毎日お疲れさまです。

    あ、左手にしたのは、まさにそれが理由です。笑
    右手だとわたしもモロにそれしか浮かばなかったので。笑
    左手なら流石に違和感あるだろ、とか、聞き手じゃないほうの手って、特に意識すること少ない気がしまして、気にしなくてもあるのが当然、な存在として左手にしました。
    あきらはそのまま自慰を連想した、ように書きました。笑

    というより、ここの回はまさに陽平の性根の本質が透けるところなんですよ、お父さん気づくの早いですね!
    そうなんです、まさに陽平は相手のことを上手に大切にすることができないやつなんですよ。
    彼にとって世界で一番大事なのは自分のプライドです。
    悪意じゃないですよ、わたしが包んだもの見抜いちゃっただけです。笑
    ここでそれ気づいたの多分お父さんだけです!

    2019年12月27日 06:26

  • 陽平とエリカ 4へのコメント

    学生に手を出すのは罪深いですねぇ。大人だったら年の差なんてなんの問題もないのに。

    今のところ、僕は陽平は悪く見えませんけどね。自由なだけで。

    作者からの返信

    Askewさん、長旅の合間にありがとうございます!
    自由かあ、なるほどー、悪いやつだとはわたしも思ってないんですけど、別の方が(ねむこさんですけど、笑)「ずるい!!」と絶叫されていたので、笑 受け取り方が違って、書いたわたしとしてはとても面白いですね。笑

    運転、お気をつけくださいね〜(*´ω`*)

    2019年12月26日 13:31

  • 陽平とエリカ 2へのコメント

    年上に可愛がられはしましたが、憧れを持ったり、(お互い)恋愛対象になることは無かったのですが、女の子は年齢に弱いですよね笑
    塾講師してた時、明らかに気を向けてくる女子中学生がいたので、なんとなく思い出しました、

    僕の小説の中でもそのことを意識しましたが、こんな苦甘くなりません……。すごいですね。

    作者からの返信

    女の子は年上の人が素敵に見えてしまうんですよねぇ。笑
    中学生かぁ、そういう場合って、どうやって対処するんでしょう?
    気づかぬふりですか?

    あ、甘苦いだなんてお褒めいただいちゃってありがとうございます照れます!!
    このへん書くのが本当にしんどくて、「早くあきらと慎二に戻りたいよう」と嘆きながら書きました。笑

    2019年12月26日 09:26

  • 陽平とエリカ 1へのコメント

    禁断の果実!!

    衝撃の関係性でした……唖然

    作者からの返信

    ようこそ重い衝撃の展開へ!笑
    トントン拍子に転げ落ちていきますので、どうぞご堪能くださいませ〜!笑

    2019年12月26日 09:21

  • あきらと慎二 5へのコメント

    同期と住んでた頃を思い出すなぁ。

    一緒に遊びに行って飯を作って、男同士だったけど不思議と馬があって楽しかったなぁ。

    目覚まし時計代わりにエアガンで狙撃したり、いきおいだけで変な料理作ったりしてさ。

    相手が女の子じゃないからできるふざけあいが楽しいんだよね。

    まあ、自衛隊自体が男子校のノリなんで、その延長と言えば延長なんだけどね。

    この二人の微妙な距離感にも通ずるところがあるかもって思っちゃった。

    お父さんも何だかBLみたいなの書いてみたくなったよ。

    最愛の弟を某国の工作員に拉致され、心と体を徹底的に破壊された男が、性犯罪に巻き込まれ、苦しむ少年達を救う為に戦うハードボイルドなお話。

    まあ、そんな泥臭い話を読む人なんていないだろうけどね。

    作者からの返信

    お父さんおはようございます。

    なんだかわたしの表現したい感覚がちゃんと伝わってるみたいで嬉しいですね!
    それにしても、目覚まし代わりに狙撃って、すごい……。笑

    BLはどこに需要があるか分かんない世界なので、案外書き方によってはマニアックなところにウケるかもしれないですよ!笑
    この『純』も、掲載場所によって全然リアクションが違いますしね。

    2019年12月21日 09:24

  • あきらと慎二 4へのコメント

    慎二は気の利く男だねぇ。

    こういう男は見た目が悪くてもモテるし、結婚できるんだよね。

    記念日でも何でもない日だから外食して帰ったのに豪華な料理が用意されてた場合、お父さんみたいなダメな人間は文句言っちゃうんだけどさ。

    いい男ってのは、ありがとうって喜びながらちゃんと手を付けて、限界まで食べてから食べてきたことを謝るんだよね。

    何で勝手に作ったんだよ! もったいないだろ!

    とかってキレられるのと、

    勝手に食べてきちゃってごめんね。 連絡すればよかったね。

    って言われるのじゃ雲泥の差なんだよね。

    きっと慎二君なら勢いで腕を振るってしまう相手の気持ちが理解できるはず。

    あきらは逆にキレそうな気がするな。

    お父さんと同じ臭いがするよ。

    作者からの返信

    お父さんこんばんは。
    お返事が遅くなっちゃってごめんなさい!

    慎二はこんなんができるからモテるんでしょうねぇ。
    まあ、惚れたもん負けってのもあるんですかね。
    あきらは別にそんな意味で慎二のこと好きなわけじゃないので、確かに文句言いそうですね。

    お父さんと一緒なんですか?笑

    2019年12月16日 22:06

  • その日常 2へのコメント

    陽平が嫌われないか心配とありますが、大丈夫でしょう。
    ベースが爽やか好中高年じゃないですし笑

    作者からの返信

    わたし陽平が男性にどんなふうに受け取られるのかがとっても気になってるんですよ。
    だから、ぜひ最終話までたどり着いた暁には、参考までに陽平の印象を教えてもらえたら嬉しいですー!
    変なお願いしちゃってすみません。汗

    2019年12月16日 10:14

  • その日常 1へのコメント

    相手が身体の一部になるのは至難の業ですね。
    でも、それが出来たらカッコいい。

    基本ダメ人間に近いのでしょうが、所々陽平がカッコいいおっさんではっっとさせられます笑

    作者からの返信

    ふふふふふ、ここらへんではちゃんとカッコいいおっさんに見えてますね、陽平。

    あいつは男から見たらいいやつなんだけど、女から見たら糞なんですよね。
    後半、また違う雰囲気を楽しんでもらえたらと思います。

    2019年12月16日 10:12

  • あきらと慎二 3へのコメント

    次回はデートイベントかぁ。

    うらやましいね。

    この作品は違うけど、最近、レンタル恋人をテーマにした作品が多いよね。

    実際におっさんがイケメン男子学生に申し込んでもちゃんとデートしてくれるのかな。

    優しくエスコートしてくださいって言って実験してやりたい。

    手、つないでいいですか?とかモジモジしながら上目遣いに言ってやりたい。

    きっと、軽いトラウマになると思うけどね。

    って、なんか考え方がちょっと毒されている気がしてならないお父さんでした。

    作者からの返信

    デートには見えないゆる〜いデートですけど、鼻で笑ってもらえたらと思います。

    レンタル恋人の作品って多いんですね。
    わたし読んだことないんですけど、実際にレンタル恋人やってるって方のインタビューだったら見たことありますよ〜!
    なんか、人によるんでしょうけど、わたしが見た方は結構プロ意識の高い方だったので、そういう方であれば本当にしっかり相手をしてくれるんじゃないでしょうか。
    まあ、心中は分かんないですけどね。笑

    2019年12月15日 17:24

  • あとがきへのコメント

    えぇー!!

    陽平さん……。
    なんですか、びっくり。
    弱さゆえに出て行って、
    忘れた頃忘れさせないように帰るってこと?

    ひゃぁ〜。
    エリカさーん!!

    何だかSMの主従関係に似ているような感じが……。

    とここまで書いてから、あとがきを読みました。

    「純と不純」なるほど〜。

    祥子さん、すごい人ですね。

    ちなみに、この作品は私にとっての初めてのBL作品でした。
    純な男の子達の方、抵抗なく読めました。
    応援しちゃっていたくらいです。

    それが吹き飛ぶ様な陽平さん。

    でも、高校の2人のシーンがやはり1番印象的でした。

    近々レビュー書かせて頂きます!
    心に残る作品になりました。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

    そう〜!支配したいのでイメージはまさにそれです!
    伝わってる嬉しい!!笑

    祥子は女のしたたかさが出したかったんですよね、これは男性では出せん感覚だと思うんです。

    ねむこさんの初めてをいただくことができて光栄です!笑
    誰でも受け付けやすいBLをつくりたかったので、これが一番嬉しいかもしれないですね。

    高校のシーンは書くのが本当に大変で、「早くあきらに戻りたいよう」とか思ってました。笑
    がんばったので印象に残ってもらえたようで良かったですー。

    レビュー書いていただけるなんて!!
    お忙しいのに、本当にありがとうございますー!!
    わたし自分でこのはなし上手くまとめられないので、笑 すごく楽しみにしてます!!

    2019年12月14日 09:58

  • 赤い糸 5 (アウトだったら教えてくだ…へのコメント

    真夜中に失礼します。
    夜に読んで正解でした。笑

    やはり私の書くシーンとは全く違って、
    さすがの一言です!

    あきらくん、お腹下しちゃって可哀想でしたが。笑

    それより何より陽平さーん!!
    と、さいご叫びたくなりました。笑

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございますー!

    夜選んでもらってすみません!笑
    わたしの書いてるもののなかでは相当あっさりしたやつでした。
    ガッツリ書いたやつは消されてしまいましたので。笑
    おケツは下手に触ると悲惨ですからね〜!笑

    陽平がいい感じに衝撃与えられてたらいいなあと思ってます。
    人間の二面性を出したかったんですけど、上手いことできてるでしょうか。
    ただのクソ男ですけど!笑

    2019年12月14日 09:46

  • あきらと慎二 2へのコメント

    あきらは本当に流されやすいね。

    お父さんも押せばすぐに落ちると思ってたよ。

    でも、その弱さが悪い方に向かないといいんだけど。

    こういうタイプって多少強く出られると、誰に対しても心を許しがちなんだよね。

    愛情だけでなく色んな意味で説得に弱いから、体よく利用されることも多いしね。

    体目当てで男に近づく男っているのかわからないけど、もしそういうのがいたら絶対に毒牙にかかりそうな気がする。

    そういう男専門のコマシっているのかな?

    聞いたこと無いけど実際にいるのかもしれないね。

    性根の腐った野郎共に愛の裁きを下す正義のコマシみたいなBLがあったら読んでみたいと思っちゃった。

    最後はやられて、真実の愛に目覚めて、もう女は抱けないってなっちゃう話。

    そういうヒーローもいていいんじゃないかって思っちゃった。

    作者からの返信

    お父さんおはようございます!

    確かに現実的に考えれば危ない子な気もしますけどねー。
    既に体よく社長にこき使われてますしね。
    でも、そうでないとはなしが進まないのです。笑

    あ、男専門のコマシみたいなやつは、現実にはちょっと知らないですけど、笑 商業BL作品にはありますよ!
    探したらわりとマニアックなやつが見つかると思います。
    お父さん書いてくださったら、わたし読みますけど。笑

    2019年12月14日 09:38

  • 赤い糸 4へのコメント

    こんにちは。

    洋平さん気になるけれど、
    とりあえずあきらくんと慎二くん
    良い!!

    永遠なんて気軽に口に出来ないって、
    確かに。本当に確かに。
    若い時はそんな言葉が嘘でも欲しかったけれど、今は言えないし、言われても嘘っぽく思ってしまうかもなぁ。


    作者からの返信

    ねむこさんこんにちは!

    あきらと慎二、いいですか!笑
    よかったです!
    永遠なんて確かに気軽には誓えないけど、でも言い方ってもんがありますよね。笑

    あっ、次のページは気をつけて開いてくださいね!
    あの、えろいことしてますので!!

    2019年12月13日 16:44

  • あきらと慎二 4へのコメント

    おぉー、牛丼屋でそんな惚気ていたらそりゃ視線を引きますよね。
    僕だって見ます。見てしまいますね。

    そして、イチャコラは他のとこでせんかい、と一人寂しく舌打ちすることでしょう。
    甘ったるい空間の中でせめてもと、七味を多めにかけてやります。

    作者からの返信

    わたしも多分見ますねぇ、こんな人らがいたら。笑

    甘ったるいかは分かりませんが、とりあえず周りの牛丼はすべからく七味まみれになるんですかね。
    わたしは自分で書いといてなんですけど、あきらが哀れでなりません。笑

    2019年12月13日 12:35

  • あきらと慎二 1へのコメント

    アツい痴話げんかですねぇ……。
    その後の空気が気まずくて、恥ずかしいのが分かり過ぎて辛い笑

    作者からの返信

    本当に恥ずかしい人たちですよねぇ。
    ばかなんでしょうね。笑
    周りのご近所さんたちもこんなもん聞かされてさぞや困惑することでしょう。

    でもほら、多分なんだかんだお互い好きなんですよ、意味の違いはあれど。笑

    2019年12月12日 15:48

  • あきらと慎二 1へのコメント

    ずいぶんと気合いの入ったシーンだね。

    でもまあ、順当な気持ちのぶつけ合いかな。

    しっかし、慎二君はほれぼれするほど真っ直ぐに来るね。

    そして、相変わらず受け身で逃げ腰のあきら。

    良いところで狙い澄ましたように現れるお邪魔虫。

    一端クールダウンで仕切り直し。

    いやはや、良く書けているよ。

    ちょっと自慢することだけはあるね。

    とても上手い流れだと思う。

    でも、お父さんが、慎二だったら、あきらに何かを語らせる前に口を塞ぐね。

    口でね。

    思いっきり塞いで語らせないね。

    それで「いいたいことはあるか?」って言うね。

    真っ直ぐに瞳を見つめながら優しく静かに問いかけるね。

    まあ、お父さん、そもそも男はノーサンキューだけど、この場面だったら強引にいっちゃう気がする。

    それがいいのか、悪いのかは別にしてね。

    作者からの返信

    ここは結構書いてて楽しかったところなんですよ。
    慎二はしっぽ振った大型犬みたいなイメージです。

    っていうか、きゃー、お父さん結構積極的なんですね!!
    そうかー、そういうのもアリですねぇ!笑
    今度なんか違うものを書く機会があったら使わせてください。笑

    2019年12月12日 08:21

  • 赤い糸 1へのコメント

    こんばんは!

    慎二くんに連絡するあきらくんがいいですね。

    それにしても陽平さーん!!
    赤い糸見せてね。と思ってしまいました。

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございます(*´ω`*)

    あきらは多分、また不誠実なことをして慎二を怒らせるのが嫌なんでしょうね。笑

    陽平の赤い糸は、多分見えるはずです。
    クモの巣みたいなやつが。笑

    2019年12月12日 07:48

  • 陽平とエリカ 5へのコメント

    うーん。
    陽平さん、どんな事情があるんでしょう。

    帰ってきますよね!?

    作者からの返信

    ねむこさーんこんばんはー!
    読んでくださってありがとうございますー!

    うーんそうですねぇ陽平は……そのうち帰ってくるんじゃないでしょうか。笑
    まだ内緒です。笑

    最後2話ぶんが陽平のはなしを用意してありますので、そっち読んでもらったほうが、陽平のこと分かってもらえるかなーって思います。
    ひとつ今言えるとしたら、彼はそんなに強い人間ではないんですよね。
    ふふふ!

    2019年12月10日 23:06

  • そういう関係 5へのコメント

    お父さんは浮気性ではないけれど、手に入れたいと思ったら一瞬でも早く手に入れようと努力するくせに、いざ手に入ったら急速に興味が薄れるタイプ。

    それは物でも人でも同じだと思う。

    だから、ずっと情熱を燃やせる人って少し羨ましい。

    それが不倫関係であってもね。

    側にいて欲しいって思い続けられることが驚異的だね。

    お父さんは基本的に、来る者は拒まず、去る者は追わずだもん。

    相手が望めば一緒にいるけど、求められなくなったらそれで終わり。

    多少は寂しさを覚えるけど、すぐに忘れちゃって、記憶の中に埃を被っていく。

    考えてみたら、写真とかを見直すってこともないんだよな。

    アルバムとかもあるけど、家族や友人とのものを含めて見返すことなんてないもん。

    そういう意味では、手に入ったものはその瞬間に過去になっちゃうのかもね。

    だから、過ぎ去ったものを振り返らないだけなのかもしれない。

    どちらにせよ、陽平とは違った意味でダメな気がするよ。

    過去に囚われないお父さんは、記念日とか誕生日とかも受け付けないからね。

    相手の誕生日とか、お祝いをするのは好きなんだけど、自分の為に祝ってもらうのは嫌いなんだ。

    全然関係ないけど、自分は本当に面倒な人間だって思っちゃった。

    あと、慎二君はやっぱり怒ってたんだね。

    まあ、当然だよね。

    こんなお父さんでもあきら君はダメだと思うんもん。

    やっぱり、逃げちゃダメだよ。

    そこは男らしくって思うもん。

    作者からの返信

    なーるーほーどー、お父さん実は典型的な釣った魚に餌やらないタイプなんですね!笑
    でも、「手に入れたら終わり」っていうのは、実は陽平も同じかもしれないです。
    だからこその不倫というか、あ、これはまだネタバレになっちゃうから黙ってますね!

    わたしは、人間はみーんなどこかしら頭おかしいと思ってます。
    失礼ですけど。笑
    まともな人なんてどこにもいませんよね。
    だからこそ人って愚かで、だからこそ可愛いなあと思います。
    駄目だからいいんですよ。
    面倒だからいいんです。
    だって、そういうのないと面白くないじゃないですか。
    わたしはお父さんがこうやってご自身のこと教えてくださるたびに親近感を感じてるんですよ、実は。笑
    なるほどねー、と思うときもあれば、分かるわー、と思うときもあります。

    ちなみにわたしは誕生日を祝ってもらえないので、自分でプレゼント買い漁って、夜帰った旦那に「これ買ったよ!ありがとう!」とお披露目することにしています。笑
    毎年金額を気にして苦笑いをされますけど。笑

    あ、そうそう、次回はわたしが地味に気に入ってるシーンなので、ちょっとでも楽しんでもらえたら嬉しいでーす!

    2019年12月10日 14:50

  • そういう関係 4へのコメント

    昔、何食べようか?って訊かれて、何でも良いって言ったのに、相手が提案してくれたものに対し、今はその気分じゃないって言ったら、だったら最初から言ってよ!ってキレられたことを思い出した。

    全面的にお父さんが悪いんだけど、こういうことってあると思うんだよね。

    だから、一概にあきら君が悪いとも言えない。

    でも、キレないけだけ慎二君はマシだと思う。

    お父さんはめっちゃ怒られた。

    食べ物の話なのにマジギレされた。

    毎回、そうだったら単なる優柔不断なだけだけど、たまたまだったんだよなぁ。

    あきら君はどうなんだろうなぁ。

    ただ逃げただけなのかなぁ。

    得体の知れないエリカと陽平も気になるけどさ。

    何だよ! それ!

    って怒らなかった慎二君の方が気になるお父さんでした。

    作者からの返信

    それはわたしでも怒りますね。笑
    うちの旦那もやりますよ。
    「なんでもいい」からの「それは嫌だ」。
    なんでもいいんじゃないんかい!!ってなりますね。笑

    あきらは咄嗟に逃げただけですけど、慎二は普通に怒りますよー。
    「何だよそれ」どころではないです。笑

    陽平とエリカはおはなしの後半辺りにちゃんとやります。
    今のところ女性陣から絶叫をいただいてます。笑

    2019年12月9日 07:52

  • 陽平とエリカ 3へのコメント

    わーーー!!
    大人ってずるい!!
    (私も大人だけど。笑)

    でも、こういう人が魅力的に見えたりするんだろうなぁ〜。

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございます!
    大人ってずるいですよねぇ。
    高校生にはこういうの、ちょっと難しいだろうなあって思いながら書きました。

    毎度「わー」いただいてありがとうございます!笑

    2019年12月9日 06:27

  • 陽平とエリカ 2へのコメント

    わー!!!(また。笑)

    いや、これは好きになっちゃう!!
    何とも思っていなくても、
    突然意識しちゃうし、
    高校生は大人に弱い!!笑

    そして、自分だけの秘密にしたい気持ちもわかるなぁ。
    バレるとかそういうのではなく、
    自分の中にだけ閉まっておきたい気持ちって
    ありますよね。

    作者からの返信

    高校生は大人に弱い!
    間違いない!!笑

    恋をしてしまった時って、その気持ちを独り占めしていたくなりますよね。
    上手く高校生の不器用さが表現できてればいいなあと思ってます。

    2019年12月7日 20:37

  • 陽平とエリカ 1へのコメント

    ぬぁーーー!!!

    すみません。取り乱しました。笑

    夏緒さん、こんばんは。

    教師と生徒の関係だったとは!!

    わー!!!

    作者からの返信

    いい感じの叫びをありがとうございます!!笑

    そうなんですよー、だから付き合いが長いのです。
    あっ、お星さまいただいちゃって!!
    ありがとうございます!!

    2019年12月7日 20:34

  • そういう関係 3へのコメント

    お父さんは慎二が一枚上手って言うより、あきらが押しに弱いだけって感じがしたね。

    人が良いから何だろうけど、ちょっとだらしなくも見える。

    これが女の子だったらしっくりくるんだけど、男の場合、有るか無いかの二択だと思うし、こういう態度だと有る方だと受け取られかねないよね。

    ぶっちゃけ、最初からその気があることに気付いていないだけって思っちゃう。

    相手もなんだかんだ言って俺のこと好きなんだろ?って勘違いしちゃうと思う。

    お父さんの周りは自己主張の強い奴ばかりだったから、こういう流されるタイプっていなかったなぁ。

    男って女性的なやつでも、芯の部分で変に頑なだったりするからね。

    いなくはないと思うけど、ちょっと珍しいかなって思ったりもしました。

    作者からの返信

    そうですそうです!
    そういう解釈で合っております!
    あきらは慎二に対して誠実なつもりの不誠実、っていう態度を取っているんです。
    後々揉めますので。笑

    すごい、このはなしでここまで細かくお話ししたのはお父さんが初めてですよ。笑
    まあBLっていうのが一種のファンタジーみたいなもんなので、それをなんとか現実に近づけたい思いでいるんですけどね。
    アニメで女の子たちが温泉でおっぱいを触り合うのと同レベルで現実味のないものだと思っていただければ。笑

    2019年12月7日 15:22

  • そういう関係 2へのコメント

    一緒に食事をすると好感度が上がるとかって聞いたことがあるけど、あれって男同士でも成り立つのかなってふと思ってしまった。

    ホラー映画とかでも、三大欲求である食欲、性欲、睡眠欲を満たしている時に襲われがちだけど、全て無防備な状態なんだよね。

    だから、セックスは言わずもがな、食事や睡眠を共に出来るのも、相手に気を許していないとできないことなんだよね。

    少なくともそこには好意があるというのは間違いないってお父さんは考えてる。

    まあ、性欲も含めてそれが愛情を伴うとは限らないんだけどね。

    そう考えると、男同士でも好感度は上がる可能性は否定できないんだよね。

    実際、お父さんは男同士で一緒に暮らしていたことがあるんだけど、ある日、調味料入れにかわいい字で「さとう」と「しお」って書いてあるのを見つけて寂しく思った。

    お父さん、目隠しして触っても間違えたりしないから、一緒に住んでるやつに訊いたら彼女が出来たって白状した。

    なんだかんだで三年くらい一緒にいたから本当に変な感じで素直に喜べなかったなぁ。

    ちょっと脱線したけど、陽平さんもあきら君も良い人同士だから仲良くなれたのかな。

    すぐに見知らぬ人と打ち解けられるコミュ力がお父さんも欲しいです。

    作者からの返信

    食事で仲良くなるのはあると思いますねぇ。
    会話があることが前提だと思いますけど、食事中って、その人の本質が透ける瞬間だと思うんですよ。
    昔飲食店でバイトしてたときに、そんなふうに思ったことがあります。
    好意をもってる人と、嫌いな人とでは、ご飯の味って変わる気がしますもんね。笑

    あー、同居人に彼女が……!
    それは寂しい。笑
    自分との距離感が変わってしまったような感じですよね、きっと。

    あ、あきらくんはお人好しですけど、陽平さんはわりとそうでもないんですよ、実は。
    後々出てきますけど、彼の人の良さはどちらかといえば詐欺師のそれに近いです。
    陽平っていうキャラクターが男性の目にはどう映るのかが、今とても興味があるんですよねぇ。

    2019年12月6日 13:14

  • その日常 2へのコメント

    なんかいい関係ですよね。
    (事情はあるものの)

    相手がそんな状況の人だからこそ、
    余計に甘えられるのかもしれませんよね。

    無茶なワガママだって言えちゃう!みたいな。

    作者からの返信

    理想的ないい関係を全面に出してみましたー!
    おかげで多分次のページからのえらいこっちゃが倍増するかと思います。笑

    陽平が嫌われないか心配です。笑

    2019年12月5日 16:49

  • そういう関係 1へのコメント

    考えちゃうかぁ。

    お父さんは詳しくないけど、レイプされた女性が犯人を好きになるってこともあるみたいだね。

    これは相手の行為を自分への愛情とすることで、精神的な苦痛から解放されようとする一種の自己防衛みたいなものらしい。

    あきら君の場合もそれに近い物があるのかもしれないね。

    ちなみに、関係ないけど、お父さんは性的な意味じゃなくて、男に惚れられるみたいなことが多かった。

    どうしてそうなるのか、理由は良くわからないんだけど、まあ、悪い気はしないよね。

    英語のlikeレベルの好きしか知らないお父さんは、異性であれ同性であれ、それ以上の感情を真っ直ぐにぶつけられたら確かにグラッと来ちゃうかも。

    そういう意味では、あきら君が少し羨ましいお父さんでした。

    作者からの返信

    あきらくんはお人好しなので、基本的に人に対して誠実であろうとしてしまうんですよね。
    それに、「いや、ないわ」って言われたらはなしが終わってしまうので。笑

    レイプされた相手を好きにっていう自己防衛は、下衆なはなしで申し訳ないんですけど、相手が上手な人の場合にのみ成り立つんじゃないかしら、とか思いますね。
    下手くそが相手だと本当に殺意が湧くくらい痛いんですよ。
    ドリルで内臓抉られてるみたいな感じになりますからね。
    わたし帝王切開したので言えますけど、下手くそを相手にするよりメスで開腹したほうがマシですもん。
    男性にいうはなしじゃないんですけどね!すみません!笑

    お父さんは人間性が素敵な方なんでしょうね、同性に好かれるってそういう部分が大きい気がします。

    2019年12月5日 14:26

  • へんな人たち 3へのコメント

    男だったら一度は憧れるお姉さん。

    お父さんの場合、実姉も、よく遊んでくれた従兄弟のお姉さんもいたけど、憧れなんて全然無かったなぁ。

    物語としては好きなシチュエーションなんだけどね。

    というか、憧れ以前に誰かを好きになるってこともないんだよな。

    女嫌いとか、男が好きとかじゃなくて、そもそも他人にあまり興味がないのかもしれない。

    でも、色気のある話の方が好きなんだよね。

    こういう微妙にくすぐったい話も嫌いじゃない。

    そんなお父さんは超面倒臭い人間だけど、料理だけは少し自信がある。

    相手が寝ている間にこっそり起きて、バニラエッセンスを効かせた特製のフレンチトーストや、野菜たっぷりのスパニッシュオムレツをパパッと作っちゃう。

    でも、みんな朝寝坊だから冷めちゃうんだよね。

    それ以前に朝は食べないって子も多いんだけどね。

    作者からの返信

    エリカさん、ちゃんと憧れのお姉さんになれてますかね。

    お父さん、他人に興味ないって、わたしと同じですねふふふ!
    でもわたしはお父さん好きですよ(*´ω`*)

    朝起きたときにそんな美味しそうなフレンチトーストなんてあったら、嬉しいでしょうね!
    そんなん作ってもらったことないなあ、わたし。

    2019年12月4日 15:23

  • あとがきへのコメント

    楽しんで読ませて頂きました!
    良ければマイページの方で紹介させて頂きたいのですが、良いでしょうか?
    内容に問題あれば、言って頂ければ修正・削除も承りますので!

    後程レビューコメントも書かせて頂きますね(´ω`)

    作者からの返信

    ぽちさん、読んでくださってありがとうございました!
    こんなに早く読了してもらったの初めてです!笑

    ご紹介していただけるんですか!?
    ありがとうございますー!
    すぐ読みに行きます!!笑

    お星さままでいただいちゃって、レビューも書いていただけるなんて、なんかもうお礼しか出てきません、重ね重ねですがありがとうございます!

    紹介していただけるの、楽しみにしてますね(*´ω`*)

    2019年12月4日 14:52

  • あきらと慎二 3へのコメント

    腹立つその顔!に笑ってしまいました。
    どんな顔だったんでしょう。想像が膨らみます(´◉◞౪◟◉) 笑

    あきらくん、順調に流されている感じがしますね。笑

    作者からの返信

    ぽちさんおはようございます。
    すみませんわたしったら気持ちよく寝ておりました。
    大量に読んでくださってありがとうございますー!

    ふふふ、きっと人を小バカにしたひどい顔だったんでしょう。笑
    あきらはお人好しなので、なんだかんだ人に流されてしまうんですよね~。

    2019年12月4日 06:20

  • その日常 1へのコメント

    遅くに失礼します。
    こんばんは。

    私も今日はカクヨムする暇がありませんでした〜。(夏緒さんが近況ノートに書かれていて、同じ〜と思いました!!)

    小説の会話部分が本当に自然でいいですよね。

    勉強させてもらっちゃいます♡♡

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございますー!

    予定が入ったりするとなかなか難しいですよね。
    わたし昨日ねむこさんのエッセイになんとかお邪魔しようとしたんですけど、敢えなく阻まれてしまいました。笑

    会話部分、自然ですか?
    良かったー!
    わたしの口の悪さが全面に出てる気がしますけど、でも良かったです!笑
    勉強になるかはわかりませんが、これ勉強して大丈夫なやつでしょうか。笑

    2019年12月4日 06:16

  • そういう関係 1へのコメント

    窓、空いてますよー(;・∀・)笑

    ポンポンと進む展開で読んでて楽しいです!
    会話の魅せ方が上手いですね、勉強させて頂きます!

    作者からの返信

    はじめまして、夏緒です。
    そうなんですよ、彼らの会話はいつも筒抜けなので、ご近所さんたちはさぞや「うるせえなあ」と思っていることでしょう。笑

    お褒めいただいてありがとうございますー!!
    勉強になるかは分かりませんが、楽しんでもらえたら嬉しいです!

    2019年12月3日 22:24

  • へんな人たち 2へのコメント

    壁の薄いおんぼろアパートっていいですよね。

    まあ、現実だとチンピラ崩れの生活保護受給者が朝から飲んだくれているだけだったりするんですけど。

    ちなみに、お父さんは子供の頃、一階が店舗の賃貸住宅に住んでいました。

    真後ろが線路で、一階は飲み屋という実に素晴らしい環境でした。

    電車の音が子守歌、夏の風物詩は酔客のトラブルといった感じです。

    そこは夜逃げ同然でやってきた場所で、それ以前は一軒家に住んでいたのですが、近くに革マル派のアジトがあって迫撃砲を作ってたり、立派なお屋敷にヤクザの組長が住んでたり、酒乱の旦那が包丁持って暴れて奥さんが血まみれになって逃げ込んできたりと色んなことがありました。

    父親はヘビースモーカーのパチンカーで、母親は依存体質が強く、兄はヤンキー。腹違いの姉二人のうち一人は、育てられないという理由で里子に出されたという凄まじく複雑な家庭環境です。

    父が数年前に他界し、元々、希薄だった家族の繋がりは完全になくなり、今はそれぞれが何をしているかもわかりませんし、知りたいとも思いません。

    でも、年を取ると、あの頃のことを懐かしく思うことはあります。

    きっと尻の思い出もいつかは……っていうのはさすがに無理かな。

    でも、ちょっと痛いくらいなので、お父さんよりはずっとマシだと思いました。

    作者からの返信

    お父さんこんばんは!
    ちょっと今日は自由時間が取れなくて、お返事が遅くなっちゃってごめんなさい!

    なんかわたしの知ってるボロアパートとお父さんの住んでらしたボロアパートには結構な差がありそうですね。
    すごい、なんか、言葉を選ばずに言ってしまうと、なんだかネタの宝庫のようなご家庭だったんですね。
    素直すぎる感想しか出てこず申し訳ないです。
    ほえー……。
    小説みたい!
    教えていただいて、なんだかちょっと嬉しくなっちゃいました。

    おケツ掘られるくらいたいしたことじゃないですよ、そんなん。
    せいぜい痔になるくらいのもんですもんね。

    2019年12月3日 19:48

  • へんな人たち 2へのコメント

    尻の連呼に笑いました。
    腰を下ろすんじゃないんですね。尻を下ろす……。意識しすぎぃ!笑

    作者からの返信

    Askewさん!読んでくださってありがとうございますー!

    尻は違和感があると気になるものですよ。笑
    笑ってくださってありがとうございます。笑

    これ男性の感想聞くのおもしろいですね。
    わたしもいただいた感想に笑ってしまいます。笑

    2019年12月3日 06:12

  • あきらと慎二 5へのコメント

    こんばんは。

    あきらくんはもう慎二くんの手中にあるのでしょうか〜♡♡

    夏緒さんのエッセイ読む限り、
    ラブシーンもあるのかな?

    ちょっと楽しみ♡♡

    作者からの返信

    ふふふ、あきらは今のところまだ、もう一押しないとだめな感じですかね~。
    ラブシーン、ありますよ。笑
    最後の最後なんですけど、あっさりしたやつがちゃんとありまーす!笑

    2019年12月3日 00:28

  • へんな人たち 1へのコメント

    自主企画ではないので一つずつコメントしていきます。

    しょっぱなから全力で飛ばしていますね。

    尻の違和感で大爆笑しました。

    お父さん、無理矢理にやったこともやられたこともないけど、混乱すると抵抗できなくなるっていうのは経験上理解しています。

    実際、軍事行動でも相手を混乱させて制圧する場面は少なくありません。

    そういう意味ではとてもリアルですね。

    そして、登場人物が人間臭いです。

    他作品でも感じましたが、夏緒さんは人間性を深く掘り下げた描写が上手いので、今作もそれを特に感じました。

    別に人を選ぶ作品ではないと思いますが、こういうのはお子様には理解できないかもしれません。


    何だろう、一通り酸いも甘いも噛み分けてきてしまうと、逆にこういうのが面白いって思える気がします。

    まあ、お父さんの場合は、甘い話なんて一つもありませんが、人間動物園みたいな環境に長くいたので、変っていう感じはありませんね。

    正直言って、もっと気持ち悪くて、変な人をいっぱい知ってますから。

    ただ、それを誰かに語れないのが残念です。

    ご迷惑でなければ、毎日、一つずつ読んでコメントしていきますのでよろしくお願いします。

    作者からの返信

    こんばんは~、遅い時間にすみません。
    お父さんに読んでいただくの半年ぶりくらいですね、そわそわします。笑

    しょっぱなになんとかして全員出さなきゃ、と思ったらこんなことになりました。
    尻の違和感に笑ってもらえて良かったです。笑

    いやー、人間臭いって言ってもらうのが一番嬉しいですね、そこを自分の取り柄にしたいので、一応うまいことやれてるんでしょうか。
    確かにわたしの書くものは若い人には向かないかもしれないですね。

    っていうか、わたしは人間動物園のほうが気になります。笑
    わたしも語ってもらえないのが残念です。
    全然迷惑じゃないので、のんびり覗いて笑ってやってください。
    根詰めて読むと多分疲れるやつなので。笑

    2019年12月3日 00:25

  • へんな人たち 1へのコメント

    とおりすがりの者ですがよければ自主企画をたちあげたのでご参加しませんか。
    https://kakuyomu.jp/user_events/1177354054892575853

    作者からの返信

    遅い時間にすみません、はじめまして、夏緒です。
    自主企画のお誘いありがとうございます。
    せっかくお誘いいただいたのに本当に申し訳ないんですが、わたし連載を抱えていると他がまるで書けなくなってしまうタチでして、今回は遠慮をさせてもらおうと思います。
    本当にごめんなさい。

    面白そうだなと思ったので、またタイミングが合えば参加してみたいです。
    そのときはどうかよろしくお願いします。

    2019年12月3日 00:11

  • あきらと慎二 3へのコメント

    夏緒さん、こんばんは。

    すでにこの2人が好きになっている私です♡♡

    「きのう何食べた」と「おっさんずラブ」しか知らない私ですが、若い男の子の仲良し感もいいですね!

    特にあきらくんもそうですが、
    慎二くんアパレルってことはオシャレなイケメンなんでしょうね〜。

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございます!

    あらー、好きになっていただけて嬉しいです!
    友達なのかそうじゃないのか分からない感じを狙ってます。
    あっ、わたしも『おっさんずラブ』観なきゃ……!

    あ、そうですね、慎二は見た目だけ完璧、という裏設定があります。笑

    2019年12月2日 09:20

  • あきらと慎二 2へのコメント

    夏緒さん、こんばんは。

    「俺の中の何かが減るわ」に笑いました。笑
    でも、わかる。好きな人じゃないと確かに何かは減る気がする。

    とはいえ、この2人の場合は
    既に可愛いイチャイチャに見えます。

    あきらくん、ごめん!!笑
    可愛い!!

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございますー!

    そこ、笑っていただいてありがとうございます。笑
    24歳の健全な男子に「可愛い」をいただけてわたしは本望です!
    勧めた手前、BL受け付けなかったらどうしよって心配しておりました。笑

    2019年12月1日 09:18

  • あきらと慎二 1へのコメント

    夏緒さん、こんばんは!
    いつも遅くにすみません。

    本当の壁ドンに笑いつつ、
    慎二くんの言葉に少しうるうるして、
    エリカさんの登場に「確かに。笑」
    と思いました。笑

    あきらくん、どうする!?

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございます!
    こちらこそいっつも朝になっちゃってつすみません。汗

    ここのシーンちょっと気に入ってるんですよ。
    恥ずかしい人たちですよねぇ。笑

    2019年11月30日 08:31

  • そういう関係 5へのコメント

    こんばんは。

    陽平さんの言っていることは分からないでもないかも。

    ズルいのに説得力があるというか。

    現実的に、執着心の強い男の人って多いですよね。

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございます。
    おお~、さすがねむこさん、陽平の執着心分かってもらえますか!
    陽平のこの執着心がおはなしをリアルにしてくれるかなっていう、ひとつの肝みたいなもんなので、現実的に多いって言ってもらえてちょっと自信になりました、ありがとうございますー(*´ω`*)

    2019年11月29日 06:37

  • そういう関係 4へのコメント

    夏緒さん、こんばんは!

    わぉ、既婚者だったとは!!

    でも、この2人の余裕のある感じ、
    確かに素敵です。

    私もあきらくんと同じ意見です。笑

    作者からの返信

    ねむこさんおはようございます。
    そうなんです、陽平は結構なクズなんですよー。笑
    あきらは陽平のことを多分お兄ちゃんみたいに思ってるんでしょうね。
    ねむこさんの同意が得られて嬉しいです。笑

    2019年11月28日 06:08

  • そういう関係 3へのコメント

    こんにちは!!
    陽平さん、いい人ですね!
    大人だぁ〜。

    そして、慎二くん…あざといのは自覚的でしょうか。

    あきらくんが危ない!!笑

    作者からの返信

    ねむこさんこんにちは。
    ふふふ、陽平がいい人に見えますか、ふふふ。

    慎二のあざとさは、あれは自覚がありますねぇ、あいつはメンタルタフネスやろうなので。笑

    2019年11月26日 17:01

  • そういう関係 1へのコメント

    夏緒さん、こんばんは!

    確かに「まじかよ」ですよね。笑

    でも、あきらくん何気に優しいから。
    どうなるんだろう。
    先が楽しみです!

    作者からの返信

    ねむこさんありがとうございますー!

    そうなんです、人は驚くと言葉を失うんですよね。笑
    あきらの優しい子設定に気づいてもらえて嬉しいです!
    先の展開は非常に説明しづらいので、次ページへどうぞ。笑

    2019年11月25日 20:41

  • へんな人たち 2へのコメント

    夏緖さん、こんにちは。

    オススメを教えて下さり、
    ありがとうございます!!

    BLって、ドラマで最近ちょこちょこやってるのしか観たことないのでドキドキしながら、読んでいます!

    何より男の子が話し方がリアルでいいですね!

    私が書く男の子ってリアリティー無いから羨ましいです。

    ゆっくり読ませていただきますね♡♡

    作者からの返信

    ねむこさん!お忙しいのにわざわざありがとうございますー!

    そんなにひどいBLではない(はず)なので、さらっと楽しんでもらえたらいいなあって思っています。
    男の子の話し方リアルですか?ありがとうございます。笑

    わたしはねむこさんの書かれる男の子好きですよ~!
    なんかこう、静か~に悶えてしまいますもん。笑

    2019年11月24日 13:58

  • あとがきへのコメント

    「純」ってそんな意味だったんだ!
    「純」、このタイトルが一番良いと思います

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    そうなんですよ、説明しないと分からないようなタイトルでお恥ずかしいです。
    「純」で合ってますでしょうか、嬉しいです!

    2019年8月31日 21:36