怪獣と戦うのは警備会社とロボットと……巨大少女!?

深海により現れた怪獣『深界獣』。彼らは何が目的か、必ず人口密集地を襲い、破壊の限りを尽くす。

これに対し実質の対深界獣組織『閃桜警備保障《せんおうけいびほしょう》』が設立され、ギガント・アーマーというロボットを駆る事に。そんな中で……何と文字通り女の子の姿をした巨大ヒーローが!?

これはそんな巨大少女『ラピュセーラー』をとりまくSFロボット作品だ。怪獣とロボットの戦いという泥臭さの中に、巨大少女というギャップが中々いい。

そのラピュセーラーであるが、何が原因で生まれたのか定かではない。これからの鍵になる事を期待したい。そんなSF小説である。