章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
殺す側と殺される側だった二人が、気づけば妙な距離感になっているのが面白いです。
ミズチの魔術や別世界の話、そしてなぜ直人には魔術が効きにくいのかも気になりました。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
ここで過去に戻るのいいですね。
鉛筆の異変からミズチを追う流れが自然で、1話の監禁場面の見え方が変わりました。
続きが気になります!
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
彼が小説家になりたいと願う一方で、書いた物語が現実の化け物を呼び寄せ、自分の日常を侵食していく。
まさに好奇心は猫を殺す、を地で行く展開だが、この『エルの終末』を読み終えた今、彼がこの先どんな終末を綴っていくのか……。
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
ミズチが語る魔術の仕組みが、既存のファンタジーとは一線を画していてとても面白かった。
第七話「ファニーハウス」への応援コメント
直人が引き出しに隠している銀色のナイフは、魔女の道具としてどのような意味を持つのか?
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
直人が守りたかった平穏な自室が、再びあの六畳の死地に変貌しようとしている。
この最悪のティータイムがどう展開するのか……。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
ついに、全てが繋がったような気がした……。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
日常の裏側に潜む都市伝説的な恐怖が、これからどう具体化していくのか非常に気になる。
第一話「恋人までの距離(ディスタンス)」への応援コメント
いつもお世話になっております。
恋愛描写と不穏さのバランスがとても良かったです。
特にミズチとの帰り道のシーンは、「歩調を合わせる」という描写が二人の関係性そのものを表していて印象的でした。手を繋ぐまでの細かな段階描写も自然で、感情の温度がしっかり伝わってきます。
また、レイの嫉妬や焦りも人間臭く、単なる三角関係ではなく「好きだから苦しい」という感情が丁寧に描かれていたのが魅力的でした。
能力や謎の要素も不穏な空気感として機能していて、最後の“低い三日月”の違和感が次話への引きとしてかなり強かったです。
第七話「ファニーハウス」への応援コメント
ここで本格化してきた異能力サスペンス要素!
バグってる様な距離感とかミヅチの情緒とか、不思議ちゃん(と呼ぶには物騒すぎるけど)な感じがこれからをワクワクさせてくれますね^ ^
あと、作家として「話を書かなきゃ殺される」は究極の缶詰すぎる:(;゙゚'ω゚'):
第一話「スーパーゲーマー」への応援コメント
RTした人の小説を読む企画に参加ありがとうございました。真ん中まで来たので感想残させてもらいます。
危険なクラスメート美少女に巻き込まれていく内容にゼロ年代ノベルゲーム的ななつかしさを感じました。
章末話「ラプラスの眼」への応援コメント
この章、本当に圧巻でした。
未来を“見る”のではなく“掴む”という表現や、
鎖による拘束、殺意そのものが侵食していく描写など、
どれも既存のバトル作品にはない独創性があり、強く引き込まれました。
特にミズチの覚醒シーンは、
「手が届かないものは嫌い」という一文で一気にキャラクターの本質が伝わってきて、とても印象的でした。
激しい戦闘の後に訪れる静かなラストも美しく、
物語としての緩急がしっかり効いていると感じます。
第七話「鎖(チェーン)」への応援コメント
戦闘描写の密度と感情の強さに圧倒されました。単なるバトルではなく、直人・ミズチ・和輝それぞれの内面がぶつかり合う構造になっており、読み応えのある一話だったと感じています。
特に、直人の異質さを表現する描写や、ミズチの「守る」から「覚醒」へ至る流れは非常に印象的で、キャラクターの変化がしっかり伝わってきました。
第四話「バスキン(浴びる&アイス)」への応援コメント
キャラの内面変化とバトル設定がしっかりしていて、作品としての土台はかなり強いです。特にミズチの「怪物から人間へ」の揺らぎと、ウォーマシンの異質な存在感は魅力的でよかったです!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
Xから参りました。
当初は一部のホラーにあるような『自分だけしか幽霊を知覚できず誰にも相談できず……』の状況かなと思って読んでおりましたが、どうやらそうでもなさそうですね。
単なる敵にならないミズチ、先が読めないです。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
RT企画から読ませていただきました。まだ数話しか読めていないのですが、文章が巧みで怖いのに引き込まれていきました。作品をご紹介いただき、ありがとうございました。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
読み応えありますね。続きが楽しみです!
第一話「伝承、呼応」への応援コメント
殺人と魔術について血の匂いが漂うような話をしていたはずなのに、急に甘い青春みたいな温度になる2人が好きですねぇ…!!でも純粋な恋愛とは明確に違う危うさというか…!
……語彙力がほしい……((泣))
第四話「ヒーロー誕生」への応援コメント
正義の理屈で始まったのに、快感を覚えてるっていうのが一番怖い。
ミズチと違うタイプの怪物が生まれた感じがします!
第三話「発現と会議」への応援コメント
あの「完璧」な男が、ついに本当に異能まで手に入れる展開、最高にテンション上がりました。
黒い霧が弓と矢の形になるシーン、ビジュアルが強すぎる…!!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
かなりゾワッとしました。赤い眼鏡と銀色のナイフの組み合わせが視覚的に強くて、冒頭から緊張感が途切れないのがすごいです。
直人の内面描写も良かったです。恐怖から怒り、そして必死に思考を回転させて生き延びようとする流れがリアルで……!
続き、ジリジリ読ませていただきます。
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
セクシー&バイオレンスかつ小説的な官能文が魅力的で人物同士の会話も軽快で楽しかったです。
直人くんがこれからどんな事件に巻き込まれてどんな物語を紡ぐのか楽しみです
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
Xからです!
冒頭から緊張感のある監禁シーンで恐怖と不穏さが一貫して続く導入が印象的でした。。!
第一話「スーパーゲーマー」への応援コメント
ゲーム、都市伝説、学園オカルトが自然に結びついた非常に引きの強いお話でした。
不登校の天才ゲーマーという導入も現代的で、ブラックサイトへ踏み込む流れに説得力があります。
断片的な噂だけで恐怖を膨らませる描写が巧みで良かったです!
直人とミズチの関係性、オカルト同好会の始動など、シリーズ全体が動き出す感覚が最高ですね!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
それは鮮明な悪夢だった。この一言に全てもっていかれました…!すごい、とにかく冒頭の引きがすごくて感動しました
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
以前Xで読むと約束しました。遅くなり大変申し訳ありません。
すごい筆力ですね。目の前で実際に展開しているかのようです。直人が小説の内容について語るシーン、いったいどうするのかと思いましたが、説得力を感じました。正統派ヒロインっぽい黒川さんの正体がミズチなの、典型的でありながら読ませるというか、どちらもキャラが魅力的なので素敵ですね。さりげに直人のお母さんがいい味出していました。友達は…個人的にはちょっと引くかな(笑)でもいますよねこういう子。
続きが楽しみです。
面白い小説をありがとうございました。
第四話「トラブル会議」への応援コメント
「笑い」と「緊張」が共存する、異様にリアルな人間劇だなと感じました。
会話は時に笑えるほど人間臭い。
しかし読後に残るのは奇妙なざらつき。
「夢と現実」「愛と支配」「観察と被観察」など、一見無邪気な雑談の中に“支配関係”の種がまかれてそわそわします。
第一話「伝承、呼応」への応援コメント
「伝承」と「現代」の繋ぎ方が秀逸ですね!
特に「――これが当てはまるなら。黒川ミズチは成長過程で変態する。」の部分がグッときました。
章末話「月下の果て」への応援コメント
いつもありがとうございます!
人間の根源的愛憎と共犯関係がグッときますね!
特に「愚かな彼の脆弱な死を、暗黒が飲み込んだ。」の一文が指摘で面白かったです!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
応募ありがとうございます♪
一章まで読ませていただきました。
とにかくミズチが、何者なのか…そこが本当に気になりますな……。直人とのファーストキスだけ、ちょっと羨ましかっ——意味が分からないですよね。
魔術使いということですが、ミズチの目的に何か関係はあるのか…!?
続きも読ませていただきますね!!
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
こ、これは怖すぎる…
ミズチ、マジで一体何者なんですか…、、、
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
開幕のっぴきならない鉄火場、というのは非常にヒキがよくて話に引き込まれますな!
五感フルの過不足ない描写、ミズチ含め謎が謎を呼ぶ展開…勉強になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
別作を完読していただきましたが、共通して引きの強さは作者の持ち味にしております。
危機的状況だと五感が日常より鋭敏になりますね。それとは別に、長編二作では姉妹篇としても五感の別々の一部を題材に用いております。
謎の展開の参考にもまたよろしくお願いいたします。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
小説本編には関係ないのですが、好きな小説の話でニッコリしてしまいました。
緊迫感を表現するのがとても上手いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
好きな小説はミズチの好きな小説ですかね。ちなみにすべて架空のタイトルとなっております。
本作はサスペンスとして緊張感をコンセプトにもしております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
どうしてこんな状況に?!
何でナイフ?下心ってことは、その前に何らかの展開が?!
それよりも、ミズチって何💦気になる
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最序盤は時系列を入れ替えているミステリー構成となっております。
ミズチの正体は一章である程度明かされることになります。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
Xのリプより参りました、橘ミコトと申します。
早速ですが第1話を拝読させていただきました!
あらすじだけでも中々に事態が二転三転する物語だと推測できますし、下部の概要が読者目線でとても親切だなと、まず最初に感じました。
次に気になったのはタイトルです。
あらすじを見る限りでは、どちらかと言うと「ミズチが木徳直人を殺そう」としています。
それを立ち位置を逆にするだけで一気にミステリーな雰囲気を感じられ、また、単純に立場を逆転させた場合「ミズチは木徳直人を殺す」になりますが、明らかに「木徳直人はミズチを殺す」の方が語感も良い。
これはタイトルも時間をかけて考えられたんだろうなと想像出来、作品も相当な力を入れて執筆されたのだろうと読む前から期待感が膨らみました。
本文に入っても一文が簡潔でスルスルと読みやすく、大分WEB小説を書き慣れている印象を受けます。
しかし描写が物足りないという事も特に感じず、そのバランス感覚が素晴らしいなと感服いたしました。
物語の冒頭から主人公が手足を拘束され、見知らぬ女性にナイフを突きつけられているという、極めて危険で謎に満ちた状況。
これにより一瞬で物語の世界に引き込まれ、「なぜこんなことになったのか?」という疑問を抱きながら読み進めることになりました。
中でも印象的だったのはその描写の拘り。
例えば恐怖や怒り、無力感などに抗い生き残ろうとする主人公の複雑な意志が詳細に描かれていた点もその一つです。
特に怒りが銀色の刃の冷たさによって「萎縮」するという表現は、彼の絶望的な状況を的確に伝えており強い共感を覚えました。
他にも、楽しげに足を揺らしながら不気味な言葉を呟く女性の描写など、単なる脅迫者ではない、彼女の存在そのものが物語の不穏な雰囲気を高めており、読者の不安と期待を同時に煽る役割を果たしていると感じました。
そして何よりも様々な謎が随所に散りばめられている点が今後の展開に大きな期待を持たせていると思います。
「変な好奇心」「シナリオ」「ミズチ」「都市伝説」といった、この時点では意味不明なキーワード。
これらは今後の物語の展開の鍵となる強力な伏線であり、読者に「この言葉は何を意味するのか?」「ミズチとは何者なのか?」といった好奇心を掻き立て、続きを読まずにはいられない魅力を作り出していると言えるでしょう。
これらの要素が組み合わさることで、読者は主人公の窮地に感情移入し、謎に満ちた物語の深部へと引き込まれる非常に優れた導入だと感じました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
先の読めない展開はモットーにしております。
タイトルもしかりで最序盤の展開は逆、さらに全編にかかるタイトルです。
基本的にタイトルは練りに練りますので語感やリズム感も考えてますね。
読みやすさやバランスもモットーです。
サイコサスペンスとしての心理描写や、ミズチのサイコ系のキャラ像も醍醐味ですね。
謎も軸にしておりますので1話時点でのちに繋がる様々な伏線があります。
またよろしくお願いいたします。
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
新感覚で面白いです!!
サスペンスとダークファンタジーが増してて目が離せません!!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
新感覚派です。
サスペンスとダークファンタジーはまだまだ序の口ですのでまたよろしくお願いいたします。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
やっぱり尾行しちゃいましたね。まるで映画のような追跡。気をつけて!と思ったランドリー……∑(゚Д゚)とても読みやすい文体で引っ張っられました。これから面白くなりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この話は過去編ですので結果はすでにわかってますが、どう繋がるかが醍醐味になります。
追跡する展開は作中で引き合いに出した映画が実際の元ネタにもなっております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
6畳の閉鎖的な空間、拘束された体、描写から迫ってくるものがあり、圧迫されそうで怖いです。少年を応援したくなる!
ミズチ……なんだろう……だけど怖い!
(;゙゚'ω゚'):
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最序盤はシチュエーションスリラーをコンセプトにしております。
圧を感じてもらえると嬉しいですね。
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
ここまで拝読いたしました。
あまりにミステリアスなミズチの雰囲気に呑まれそうな心持ちで読み進めてきました。
一つ前の章末話まででコメントを残そうと思ったのですが、この掌編のタイトルで「あ、これは物語内で直人くんが語ったお話だ」と気付いて、ここまで読むことを想定されているのだろうと思い直しました。
今後はミズチが世界で一人だけ「魔術」を使えることと、直人くんの語る物語が交錯していくのだろうか、と非常に先が気になる展開でした。
全体的に心理描写が真に迫っており、緊張感や心の動きがリアルな感覚で伝わってくるのも好みでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチは本作での人気ナンバーワン、ひいては自作でもイチニを争う反響をいただいております。
幕間小説は劇中劇なだけでなく本編に直接関係する内容にもなっております。
その後書かれておられる魔術と物語も関係していくことになりますね。
サイコサスペンスだと心理描写、スリラーは緊張感など重要ですから本作で重視したところです。
先が気になる展開も常にモットーにしておりますので、また読んでみてくださいませ。
よろしくお願いいたします。
第二話「開口」への応援コメント
Xから来ました。
読みやすく、頭に入りやすい文章だと思います。
ミズチ、いったい何が目的なんでしょう? もしかして多重人格だったりするのでしょうか……?
「あいつみたいになってた」の「あいつ」とは、誰のことなのでしょう?
非常に謎が多く、続きが気になります。
タイトルの通りになるのでしょうか……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
最序盤は時系列を入れ替えておりますので、のちに過去の話で回収する謎になっております。
もう少し読み進めていただくと分かりますが二重人格とは別物となっております。それがなにかを詳細に語りますと、最終的なネタバレにも繋がるような感じで。
完結しておりますので最後までにはタイトル通りになって好評を得ております。同時に「予想できた」との反響は今だ皆無なところです。ですので自信を持ってご紹介できますね。
またよろしくお願いいたします。
第二話「開口」への応援コメント
Twitterから来ました。
ミズチ……ミステリアスですね……。
生きようと焦る直人とは対照的に、ミズチは落ち着いていて一切隙を見せない。
それがとても奇妙で、スクロールする手が止まりませんでした!
彼女の正体は?目的は?考えは?全てが謎のまま。
ですが、直人との対話が頭の中にスルスルと入ってくる。
この構成の上手さに驚きました……!
3話以降の内容も気になります!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチがミステリアスとはよく言われますね。常人的ではない雰囲気といったところでしょうか。
?の要素は一章で回収される伏線になっております。
そこからなおまだ明かされない謎と、さらなる増殖を見せる謎で展開される構成です。
また読んでみてくださいませ。よろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
初っ端からクライマックス❗️👍
バディ系だから大丈夫だろうけど、初っ端から脱落するのもありえそうだからなぁ
完結済みなので安心できます😮💨
作者からの返信
コメントありがとうございます!
いわゆるホットスタートと呼ばれる始まりにしておりますね。
バディは客寄せの予備知識としてで、物語のみですとバディに見えない序盤にしております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
大変お待たせいたしました! RT企画より読み返しに参りました。
ミズチって名前珍しいですね。描写に不明瞭な要素を残してるのは意図的ですかね。主人公は記憶喪失ってことでいいのかな。
不明なことも多いですが、読みやすかったです。
企画への参加ありがとうございました。
同一作品での再参加も可能です。
またのご参加お待ちしております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチの名前も重要な意味を持つ内容になっております。
名前もですが1話時点で伏線や布石を含む話になっておますので、描写の不明瞭さは後に繋がる印象からかと思いますね。
主人公は記憶喪失ではありませんが、なぜこの状況に陥ったかが記憶として後に明かされる構成です。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
Xの企画から来ました!!
今回は1話だけというお約束なので、本当に1話だけ読ませていただきましたが、続きが気になる!!
また時間があるときにゆっくり読ませていただきますね🙂
今回は企画への参加ありがとうございました!!☺️
作者からの返信
コメントありがとうございます!
長編小説では続きが気になる作りをモットーにしております。
お手隙のさいにぜひ続きも読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
閉ざされた和室、赤い眼鏡、銀色の刃——死と快楽が隣り合う異常空間に、読者の理性までも引きずり込まれる。
これは悪夢か、それとも黙示録の始まりか?
静かな恐怖が、確実に胸を侵食していく傑作の予感。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作の最序盤はシチュエーションスリラーを意図しております。
挙げていただいたアイテムや言葉も後々まで繋がる作りです。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
不気味な空気や死の雰囲気が、ひしひしと感じられました。特に"鮮明な悪夢"という表現が、この話の雰囲気を端的に表していて大好きです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作の序盤はシチュエーションスリラーを意図しており、表現もその一環になっております。
さ言及していただいた『鮮明な悪夢』などはさらにのちのちの展開に関係した予兆、布石にもなっております。
またよろしくお願いいたします。
第三話「計画」への応援コメント
初めまして! りびです!
Xの「RTした人の小説を読みにいく」で、
私に鈴本 案様の小説をご紹介頂き、ありがとうございました!
以下、第三話まで読ませていただいた感想です。
まず、第一話冒頭から主人公が縛られている理由、さらにミヅチが「絶対に騒ぐな」という状況がかなり気になりました。主人公が彼女が手にナイフを持っているのを確認後、殺されないように必死に模索していたところも、第三者目線の語り手側から、第一人者の主人公目線に説明が移ったので、彼の動揺がより鮮明に伝わってきました。私も非常に参考になる技法です。
そしてミズチが空中へ投げたナイフを見事にキャッチしているところから、彼女はナイフの扱いに慣れている印象です。利き腕を隠している?ような描写もあったので、彼女が何の目的でそうしたのか考えさせられました。何か後ろめたい背景があるのでしょうか?
最後に第三話にて、主人公が自ら執筆した小説を口頭で説明後に、
ミヅチから「――けど面白くは感じない」と言われてしまったのが、非常に驚きました。
(ここって、面白かったって言われるところじゃないんだ……)
私は第三話まで読むと申し上げましたが、ちょうどその第三話の最後で面白い展開になってしまいました。(作品のフォローをさせて頂きましたので、必ず後日第四話以降も楽しませて頂きます)
私を鈴本 案様の世界へ連れて行ってくださり、ありがとうございました!
りび
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作は三人称一元視点を採用しております。第三者視点から、軸となる特定人物の視点に移動する。間にカメラが移動するレールがあるような形式になります。
ナイフは本作の最重要アイテムになっております。利き腕もいくつかの伏線になっております。内一つは終盤までの内容になります。
「面白い」と言ってしまうと面白くないなと思いましたね。引きとしても「面白くない」のほうが強いなと。
この時点でミズチは直人にとって友好的な人物でもありませんので、そういった面も表現してあります。
同時に面白くないにもかかわらずとの意味で次話からの展開、及び終盤までの展開にも関係する内容になっております。
またよろしくお願いいたします。
第七話「決闘は月夜に」への応援コメント
戦いの直前って、なんでこんなに美味しいのか
キャラが震えながら腹を括って、立ち位置が鮮明になって、覚悟を宣言し合うのがしびれます!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
次話が二章クライマックスの決戦になりますのでまたよろしくお願いいたします。
第四話「ヒーロー誕生」への応援コメント
「今の司郎」と「昔の司郎」のギャップが怖いって感じました!
「正義に憧れた子供」が「正義を捨てて現実に順応した青年」になっているのも良いですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
司郎はヒーロー志望として現実に順応した面、さらにヒーロー志望のままズレていく悪の面を体現した人物となりました。
またよろしくお願いいたします。
第三話「発現と会議」への応援コメント
躬冠司郎の「異常なメール受信」から、「現実認識の揺らぎ」→「殺人者の可能性」へと踏み込む展開が熱いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
メールでは設定を解説しながら色々な謎も撒きつつ、司郎のキャラクター性も同時に掘り進める展開になっております。
第二話「親愛なる友人」への応援コメント
親愛と狂気のギリギリを攻めてるのが良いですね!
読者が殺人鬼かもしれない魔女かもしれないという歪な関係性、すごく人間臭くてゾクゾクしました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
狂気は本作の重要な要素ですので執筆時は常に気を配っておりました。
主人公二人の関係性は今後も物語のネックになっていきます。
またよろしくお願いいたします。
第一の封印「エルの終末」への応援コメント
これは――とんでもなく美しい 「黙示録SF×神話的サイコファンタジー」。
めちゃくちゃ良かった。しかも読み終わった瞬間に「やばい…これは何かが始まる」という予感に襲われる構成!
白い馬は“征服”の象徴。
“封印が開かれる”ってワード、神話感が濃すぎる。
しかも、ただ宗教的メタファーを置いてるんじゃなくて、
「SF終末世界×オートマタ」ってジャンルでやってるから本当に新鮮。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
幕間掌篇は直人が一章でミズチに話した具体的な内容で、今後の展開にもかかわる伏線にもなっております。
区切り以降の白い馬からは小説の内容とは別の、直人たちも知らない今後を暗示するような内容です。宗教や神話での啓示的な、読者への謎の提示にもなっております。
またよろしくお願いいたします。
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
これは、すごい。
読んでて 脳がじわじわ溶けてくる感覚になる。
最初は怪しさと奇妙さが混ざった「ちょっと変な子」って印象だった黒川ミズチが、
この章で一気に“異質な存在”としての輪郭が濃くなる。
これからもよろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本話が一章の回答や伏線回収になっておりました。
合わせて黒川ミズチの人物像が今後の前振りとして表に出揃った話でもあります。
第一話「ミスターパーフェクト」への応援コメント
面白かったです。
主人公、ただただ不憫だけど多少はいい思いもしたというべきか。
等身大の青年像で応援したくなりますね。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ダークファンタジーですので余りいい思いはしないですね。
有名漫画を手掛けた編集者によりますと『応援したくなるキャラが人気作の要素』とのことでした。そうした気持ちになってもらえるのはよかったです。
序盤では二章が本作の醍醐味のわかる内容にもなっておりますので、また読んでみてくださいませ。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
妖しくておぞましいけれど、ぞくぞくと来る魅力、まさに魅入られてしまいそうになります。とてもそそる展開。面白そうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
サスペンスと銘打っておりますのでその印象と、且つ異形さの魅力を出したいところでした。
第七話「ファニーハウス」への応援コメント
今回もめちゃくちゃ面白かった!!
前回の 「黒川ミズチが訪問してくる恐怖」 から一転、
今回は 「異常な関係の始まり」 を描いた回だった。
普通のサスペンスじゃなくなった。
もうこれは 「異能力サスペンス」 の領域に入ってる!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
今回の話から、二章以降に本格的に始まるバディ関係の前振りとなっております。
本作は最初から異能力サスペンスを意図しておりましたので、真相編ともいえる次話で今までの伏線回収も行われます。また読んでみてくださいませ。
またよろしくお願いいたします。
第六話「雨上がりの訪問者」への応援コメント
前回の**「路地裏の惨劇」** から一転、
今作は 「逃げた後の静寂」 が描かれていて、サスペンスとしての完成度がグッと増してる。
「命からがら逃げた後、しかしそれでも追いかけてくる恐怖」
この描写が秀逸で、じわじわと 「黒川ミズチ」 の得体の知れなさが読者に染み込んでくる。
「日常の皮をかぶった異常」 が、読んでいてめちゃくちゃゾクゾクする…!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
過去編から時系列が戻ってきた話でした。
蓋を開くとクラスメイトでしたので、家を知っている、または聞いて訪れる可能性を展開させました。
日本人なら多くの人が経験したこともあろう『学校をズル休みした時に関係者が家に来そうな不安感』を彷彿とさせる、そんなところもあるかと思っております。
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
しかし、物語が進むにつれて、
「黒川の正体」「回転する鉛筆」「ホラーサスペンス要素」 が絡み合い、
最終的に 「路地裏の惨劇」 へと急展開する構成が非常に良い!
特に 「日常パート」 と 「非日常パート」 の切り替えが上手い。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本話は時系列ではもっとも最初の出来事にあたります。
前半は当然平穏無事な状況なので、後半の不穏有事な状況へと入っていきますね。
本作のみならず日常と非日常はよく意識するところですが、なるだけシームレスに表現するよう心がけております。
第二話「開口」への応援コメント
第二話、拝読しました。
静かで淡々と進む会話劇なのに、恐怖がじわじわ体に染み込む感覚。
直人の「生き残るために話を繋ぐしかない」という必死さと、ミズチの「理解不能な異質さ」。
会話がかみ合っているようで、どこか根底からズレていて、その“ズレ”が異常さを際立たせていると感じました。
特に、「ミズチ」と「あたし」の使い分け。
これは人格の分裂なのか、それとも演じ分けなのか。
「殺すつもりなのか」と聞かざるを得なかった直人の絶望感が、読んでいて胃にズシンときました。
一体ミズチの目的は何なのか。
直人は逃げられるのか…。
次話も読み進めずにはいられません。
緊迫感あふれる心理戦に引き込まれました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
派手な動きのない会話劇ですのでやり取りだけで刺激的な展開を目指しました。
ズレはご明察通りです。異常な人物や狂気があるパーソナリティの持ち主の特徴と捉えてます。
一人称の使い分けは比較的早めに理由は明かされますが、結末まで関係する伏線にもなっております。
またよろしくお願いいたします。
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
第一話、拝読しました。
冒頭から、まさに「死地の空気」。
六畳のワンルームという日常的な空間に満ちる異常な緊迫感。
赤い眼鏡の女、黒いパイプ椅子、銀色のナイフ――
それぞれが視覚・嗅覚に刺さる描写で、こちらも息が詰まるようでした。
直人の「生きたい」という切実な願いと、女の冷酷な態度。
この対比が物語を引き締めていて、次はどうなるんだ…と一気に読んでしまいました。
「ミズチはアンタをどうするか」
この言葉に込められた不穏さが、読後も頭から離れません。
一体「ミズチ」とは何なのか、直人はどうなるのか…。
先が気になって仕方ないです。
緊迫感と謎が絶妙で、続きも楽しみにしています!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
二人の対比は当時も意識していたのを思い出しました。
件のセリフは反響をよくいただくことも多いです。
本作のみならず続きが気になる作りは小説でモットーにしております。
第二話「親愛なる友人」への応援コメント
こんにちは。
先日(2/2)は私がXにて募集したRT企画への参加、誠にありがとうございます。
ここまで読みました。
毎話毎話ごとに続きが気になる! という描写だらけで大変面白い作品だと思いました。こういった手法はとても参考になります。
完結作ということもあり安心して読み進めることができるというのも魅力に感じます。以上の理由から★を3つ入れさせていただきました。
また、以前から気になっていた作品でもあるので改めてフォローさせていただきます。
最後になりますが、こちらの不手際により肝心の拝読がカクヨムコン読者選考期間終了後となってしまったこと、誠に申し訳ございませんでした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作のみならず自作では毎話ごとに続きが気になる描写は常に意識しておりますので、ぜひ参考にしてください。
フォローもありがとうございました。お手隙の際にでもまた続きから読んでみてくださいませ!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
行間が適度に挟まれ、段落分けも多くて物語り全体が読みやすかったです。
ミズチが怖いですね。でも見方になればかなり心強い味方になりそうです。
主人公が頭を抱える展開がここから先多そうですが、それが元で色々と読んでいて楽しめる作品だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作のみならず小説を書く上で読みやすさはモットーにしておりますのでよかったです。
二章以降はミズチと直人がバディになって強敵に立ち向かう話になっておりますが、ミズチの性質や二人の関係の危うさは最後まで続く醍醐味にもなってます。
またよろしくお願いいたします!
章末話「グリーンルーム(楽屋)」への応援コメント
恐怖から始まる物語ですが、ミズチが魅力的すぎて……(//∇//)
書き方や謎の提示など、参考になるところが多々ありましたぁ!
この度はご参加ありがとう御座いましたm(__)m
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ミズチに一票もありがとうございました。本作でも一番人気のヒロインになっております。
参考になりましたらよかったです。
またよろしくお願いいたします!
章末話「月下の果て」への応援コメント
読ませていただきました。
本作はミズチのキャラクターが魅力的だと読んでいて思いました。その正体を勘付かせない不気味さや狂気を持っているのに加え、普通の学生、特に直人の前では一人の女の子のような素振りを見せている点が一層ミズチの魅力を引き出していると感じました。
戦闘描写もそのダークな世界観にマッチしたものになっており、緊張感があって面白かったです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お陰様でミズチは本作で圧倒的な反響をいただいており、自作すべてにおいても一位二位を争う人気ヒロインになりました。改めて言及をありがとうございました!
ちなみに二章までのミズチは本性を知られた状態で以降も接する、これが直人相手で初めての体験なのも影響してます。
本作のコンセプトがダークさや緊張感でしたので戦闘描写もそのように好評でよかったです。
またなにかありましたらよろしくお願いいたします!
第六話「平行する者」への応援コメント
どうも、お久しぶりです。
ウォーマシンは良いキャラしていますね。悪役にも魅力がある物語は良いものです。
ところで、カクヨムにはホラー小説のウェブ公募もありますが、そちらに出してみる気はないですか?
今回のテーマはデスゲームなので無理ですが、機会があればどうかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お久しぶりです!
かのアメコミの父のスタン・リーも毎日悪役のことを考えてると言ってました。
それだけ難しく重要な役割なので悪役を誉めてもらえるのも嬉しいですね。
賞は今は電撃に応募中なので結果や今後の状況次第ですね。
ただカクヨムコンのホラー部門で落とされてるのであまり優先度は高くならないです。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第五話「記憶・フォロウィング(尾行)」への応援コメント
スマホでずっと閲覧してました。最初は怖かったけれどだんだん変わって来ましたね。面白かったです。ミズチがまさかの仲間。ナイフがある物語を思い出します。
最後まで読んでいるのですが、星も付けてますがそちらには届いてませんか?状況が分からないので教えてくれますか?
作者からの返信
コメントありがとうございます!
色々変わってきますのでぜひ読んでみてくださいませ。
ナイフもこの後徐々に明かされていきます!
またよろしくお願いいたします!
第四話「バスキン(浴びる&アイス)」への応援コメント
司郎も良く出来た敵キャラでしたが、ウォーマシンはさらにいい感じですね。ちゃんと格上なのが伝わってきます。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
司郎を最強の敵として出しましたが和輝も別種としてさらに強い敵をとは考えました。
またよろしくお願いいたします!
編集済
第二話「死のゲームの予兆」への応援コメント
よく練られた展開と文章だと思いました。
ところで、こちらはミズチが優等生ぶっている時の姿です。イラストに描いてみました。
https://www.instagram.com/p/CliisngBxeQ/?utm_source=ig_web_copy_link
追加
返信ありがとうございます。なろうに載せてくださっていいですよ。よろしくお願いします。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
片桐さん絵も描いてらっしゃるんですねー!
美月バージョンですね、さきほど拝見しました。ありがとうございます!
なろうのほうでアート集を設けてありますので、そちらのほうへ載せたいと考えてますが構わないでしょうか。
応援コメントは返信がないので確認し辛いですが特に問題ないようでしたら載せさせてもらいますね。
またよろしくお願いいたします!
第一話「スーパーゲーマー」への応援コメント
泉ちゃんが出てきた! と意表を突かれました。
ウォーマシンは今後どう話に絡むのでしょうか。このままヤバいサイトを見て終わり、なのか気になります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
泉の件、嬉しいですねー!そういう狙いでした。
ウォーマシンくんはタイトルのスーパーゲーマーにあたる四章の主要人物ですので、ご期待くださいませ。
またよろしくお願いいたします!
第六話「フォロウィング再び」への応援コメント
直人は嘘やごまかしが苦手なようですね。あっさりレイに本当のことを言ってしまったなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
現場を押さえられたのが大きいですね。名前を出されたのも。
濁すのが精一杯で、あとは過去に自分が尾行もした経験で共感もあろうかと。
またよろしくお願いします!
第一話「幕開・千年が終わる」への応援コメント
Xより来ました!愛です!
とても独特な雰囲気でこれからもっと飲み込まれていくのかな?って感じがしました。
主人公……眼鏡の女性……気になりますね!
また読みにこさせていただきますね!
ありがとうございました🙏☺️