第7話
ずっとこのまま、この曖昧な想いが
地続きに続いていくのだろう。
呪いのような不安が
時折、僕を襲いかかる。
今にも消えそうだ。
僕は、僕は。
君が蝋燭の光のように感じるんだよ。
夜風、今だけは吹かないでくれ。
「いつか」なんて来ないんだよ。
憫 21子 @ultraviolet_rays2
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