白豚貴族だったどうしようもない私に前世の記憶が生えた件

作者 やしろ

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★★★ Excellent!!!

女性だけが歌って踊るミュージカル集団の「たから〇〇」が大好きが 主人公が 転生したのは中世文明の異世界。

貴族の嫡男だけど、醜く太った白豚体形に転生し、父親からも母親からも嫌われ、領地の経済も危機的状況の、どん底スタート。
ある日、庭で出会った六柱の主神の一人「百華公主」様に気に入られ、姫様にミュージカルやオペラを見せることを約束させられてしまいます。
文化を育てるためには、ますは領民の生活向上が必要なので、前世知識をフル活用して、内政改革を始めます。
そこで活用するのが、手芸で作る刺繍や、手芸作品というのが、女性らしい趣味なのですが、前世も転生先も男の子なんですね。。。。。

作者さんの性別が、ちょっと気になりますが、どこか華やかさを感じさせる異世界転生作品です。

★★★ Excellent!!!

文字数は読み応えがある方なはず、、なのに読みやすい!さらさらと飽きずに読めてしまいます。
また更新ペースがとても早いのでついつい忘れがちな私もリアルタイムで読み続けられています。

個人的にシリアスな展開見たさに読んでいる節もあるのですが、ほのぼのな感じもこの作品から好きになりつつあります。
しかしもうそろそろシリアス来そうな予感...あげはくんには悪いですが父さん母さんとバチるとこも見たい...

初めの方はお父さんのこともあってレグルスくんは苦手意識ありましたが回を重ねるごとに可愛くて可愛くて...このまままっすぐなかわいいレグルスくんで育ってほしい...

なんだか初レビューでごちゃごちゃしてしまいましだが、これからも応援して行きたい作品です。
たくさんの方の目に止まり幸せが広がりますように。