どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。

作者 六つ花えいこ

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★★★ Excellent!!!

可愛くて、愛おしくて、胸がムズムズと甘酸っぱい気持ちになる素敵な物語です。
ストーリーの面白さやしっかりした世界設定はもちろんですが、食べ物の描写や色の表現がとても素敵で、あたたかみのある鮮やかな光景が広がるよう。
言葉選びひとつとってもセンスの光る文章からは、童話やおとぎ話のような優しい空気を感じられます。
この物語に出会えて良かった、と思える最高の一作。未読の方は、ぜひ読んでみてください!

★★★ Excellent!!!

好きな相手に惚れ薬を作って欲しいと言われた魔女さんが、どんな行動に出るかと思っていたら、結構したたかで好きでした 笑
実は惚れられていて本来立ち場が強いはずなのに薬を作って欲しくて言うことを聞くしかない美青年と、惚れてる相手にそれを悟らせず相手の依頼を逆手に強気に出る魔女さん。
気持ちと立場の優位性が倒錯していて、続きがとても気になります!

★★★ Excellent!!!

突然現れた男が単刀直入に「惚れ薬を作ってほしい」と頼んでくる。
が、現時点では惚れ薬は品切れ状態。男は黙って薬の材料をいたる危険地帯からかき集めてくる。だが魔女は一品ずつしか注文しない。
何故ならその男が好きだから。

感情表現が少ない魔女の仕事をする少女がヤバイ!可愛すぎる。

純粋で照れ屋で愛らしい深く被るフード。

自然と文章を読み進めることに映像が頭に浮かび楽しませていただきました。

読み応えは最高です。

是非、皆様もロゼを応援してあげてください!