強烈なカリカチャー、ちょっとセツナイ青春の強制終了

アホが組織のトップを占めることにより、風刺のすべてが無力化されるという、やっていられなさ。若者を毒さずにはいない。
強制終了感を主人公と読者が共有する小説。