世界はルールが支配する

作者 雪世 明良

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第2話 老人法へのコメント

    このご時世、ご老人が事件を起こしても『認知症で』『持病が』と言えば罪が軽くなってますからね(._.)テレビ観ていて遺族のインタビューとか聞いてると胸が痛みます。

    それにしても正彦、かわいそう。

    作者からの返信

    そうですね。私も少年法にしろ高齢者の交通事故にしろ、年齢によって罪の軽重が変わることの是非について日頃から思うところがありました。
    なので、物語を通した思考実験としてとらえなおしてみたいと思って書いたものです。

    また、「悪辣な主人公が報いを受ける」という教訓型の話も一度書いてみようと思って執筆したのですが、やはり暗いし自分でもこういう話は苦手だとわかりました。

    2019年10月21日 23:36

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    世界観がすごい、終始笑かしてきますね笑

    現代でも婚活アドバイザーなるものにお金を払って『デート指導』ってものをしてもらえるらしいですからね。でもそれを法律化して免許とする発想は面白かったです。

    それに胸の大きさによって免許の種類も違うっていうのには笑っちゃいました。さすがです。

    作者からの返信

    こちらにもお付き合いいただいてありがとうございます。

    実際にそんなサービスがあるのですね。受けたいような受けたくないような。

    思い付きから勢いで話を膨らませて書き上げたので、いろいろと悪ノリしているかもしれません。

    2019年10月16日 23:14

  • 第3話 失恋保険(後編)へのコメント

    ボケとオチが重なっているとなったとき、
    三人称の地の文が名前であることを全く意識してなかった自分の甘さに気がつきました。
    とても良かったです。

    作者からの返信

    地の文の主語については、主要登場人物は苗字より名前の方が「重要なキャラ」だと読者に伝わる気がしてそうしています。
    家族を登場させる時にも苗字で書いているとどちらかわかりづらくて不便ですしね。

    いつも名前を読み間違えるキャラクターがここぞという場面で正しく名前を呼ぶというシチュエーションは私の好きな作品で何度か使われていたので、私も演出としてやってみたかったのです。

    お付き合いいただいてありがとうございました。

    2019年7月21日 18:55

  • 第3話 失恋保険(前編)へのコメント

    名前にも様相にも伏線入ってて驚いたわ!
    どちらかというと、こっちの方が免許要りそうですよね~。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。失恋保険の「担当者側」も「受ける側」も審査とかあるべきかもしれませんね。
    この話の中ではストーリーの都合上、割とゆるい制度になっています(汗)。

    2019年7月21日 18:51

  • あとがきへのコメント

    とても面白かったです。
    素敵な物語をありがとです♪
    ฅ(=・ω・=)ฅ

    作者からの返信

    とても嬉しいお言葉です。
    お付き合いいただいてありがとうございました。

    2019年6月11日 21:57

  • あとがきへのコメント

    どの話も面白くて、この後書きもその背景が知れて面白かったです。
    自分で閃いたアイデアって、たしかに二番手になってること多々ありますよね。

    作者からの返信

    あとがきまでお付き合いいただいてありがとうございます。

    そうなんですよね。思い付いたことは可能な限り早く形にしたいですが、人に見せるからには自分の納得いくレベルに仕上げたい。
    難しいところです。

    星までいただいてありがとうございました。
    とても励みになりました。

    関川さんの作品にも時々お邪魔させていただきます。
    今後ともよろしくお願いします。

    2019年5月25日 10:13

  • 第3話 失恋保険(後編)へのコメント

    いい話だった。
    読後感も最高でした!

    作者からの返信

    お付き合いいただいてありがとうございました。

    楽しんでもらえたようでとても嬉しく思います。

    関川さんの作品と比べると読みやすさと話のテンポがまだまだだなと感じています。

    これからもよろしくお願いします。

    2019年5月24日 22:46

  • 第3話 失恋保険(前編)へのコメント

    失業保険と失恋が絶妙に絡みますね。
    これもまた素晴らしい発想ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    字面が似ていて言葉遊びとして面白いかな、というところから話をふくらませてみました。

    2019年5月24日 22:38

  • 第2話 老人法へのコメント

    因果応報、考えさせられるところもあり、素晴らしい短編でした。

    作者からの返信

    過大に評価をいただき恐縮です。

    この先、高齢化が進むと犯罪者の中にも老人が多くなるはずですが、年寄りを弱者として扱うことの是非は問題になるかもしれません。

    2019年5月26日 09:33

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    恋愛と免許の絡め方が絶妙ですね。
    大型免許に笑いました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    お察しのとおり、車の免許制度がモデルです。

    浮気や喧嘩といった事故がないまま長くつづけばゴールド免許になるのかもしれません。

    2019年5月23日 10:16

  • あとがきへのコメント

    面白かったです。
    完結済みが残念です。新しいエピソードも読んでみたいなと思いました。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    とても嬉しいお言葉です。

    自分でやってみて思ったのが
    やはりこういう一話完結の短い話というのはアイデア勝負なんですね。
    才能がある人はポンポン思いつくのかもしれませんが
    自分の場合はあれやこれやと頭をひねって納得がいくレベルのものをいくつか形にするのが手いっぱいでした。

    また他の物語でお付き合いいただけたら嬉しく思います。

    2019年4月23日 10:20

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    なんだかんだで、正人くん、結構うらやましい人生おくってますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    傍から見れば良い人生かもしれませんが
    自分が彼の立場だったら神経をすり減らしてしまう気もします。

    幸せを得るにはそれなりの努力がいるかもしれません。

    2019年4月23日 10:13

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    突然のコメント失礼致します。
    「ライセンスワールド」作者のレイジーです。
    この度は作品をお読みいただきありがとうございました。
    大変丁寧な作品レビューまで描いていただき、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
    直接メッセージを届ける機能が見当たりませんでしたので、僭越ですが作品の応援コメントと併記という形でお礼を言わせて下さい。

    以前、お話いただいていた「恋愛免許」のお話読ませていただきました。
    発想の原点が自分と似ていて何だか嬉しかったです^^
    (物語の総評というのはどうしても性質上、上から目線になってしまいがちなので、ここでは割愛させてください^^;)

    今の時代、中々面白い作品は生まれず、また中々出会いにくい状況ではありますが、そんな時代にひとつの面白さの形を投げ込めるのは僕等みたいな作風の人間だと感じています。
    これからも雪世さんとはお互い切磋琢磨しながら作品と面白さを極めて行きたいと想っていますので、是非今後とも宜しくお願いします!
    出版社のご都合主義や目先の客を狙ったエログロ等に頼り作品に心を忘れる作者達を見返して本物の作品を生み出していきたいです!

    似たようなのであれば「独立行政法人人物価値選定所」という作品があります。
    こちらは人ひとりひとりに点数が付く世の中の話です。
    テイストは一風違いますが、よかったらまた感想聞かせていただけると嬉しいです^^
    (宣伝のためにコメント書いたのではありませんwちゃんとお礼目的で書きかましたので!!)

    改めて今後とも宜しくお願い致します!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    読んでいただいて嬉しく思います。

    レイジーさんは志が高い方なのですね。

    私も世に出回っている作品を見ると時にどうにも自分の嗜好と合わず
    「これの何処が面白いんだろ」と首をかしげたくなることはあります。

    ただ私の場合は、そういう作品に負けないような面白い作品を書きたいと思う一方
    自分の中の理想に、実際の筆力が追いつかず悪戦苦闘しています。

    なので、万人受けは無理でも、
    せめて自分の作品に最後まで付き合ってくれたわずかな人達には
    心に刺さるような何かを与えられたらと思って書いているのが現実です。

    これからもお互い頑張りましょう。
    それでは、また。

    2019年2月3日 21:51

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    恋愛免許、とは!

    発想がすごく面白いと感心しました。

    話の筋も、それから一体どうなるのかと先を読み進めたいと興味がそそられました。

    全体的に文章が、荒削りな感じがしましたが、もっともっと推敲して、最後の節は、想像できないような最期にまとめたら、すごい作品になるのではないかと思いました。
    (上から目線的な感想で、すいません。

    今後も、作品、楽しみにしています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そうですね。
    まだまだ文章は改善の余地があるかもしれません。

    また新しい作品ができた時にお付き合いいただけたら
    嬉しく思います。

    今後ともよろしくお願いいたします。

    2019年1月27日 23:11

  • あとがきへのコメント

    独身税は少し前に話題になりました。
    右肩上がりの保険料をどうにかするためのメタボ税。腹回りのサイズで税率が変わる。

    値段はそのままで食べ物の量を減らす罪。
    銀○○、○野家、○ブンイレブ○などが該当。

    こんなのしか浮かびませんでした。

    作者からの返信

    メタボ税、面白いですね!
    実現してもよさそうなものです。

    「税率計算の計測時期」だけ一度頑張ってやせたもののリバウンドした主人公が税務署から脱税者呼ばわりされて逃げ回る話が思い浮かびました。

    食べ物の量を減らすのは「実質値上げ罪」ですね。これは個人的に本当に取り締まってほしいです。

    お付き合いいただいてありがとうございました。

    2019年1月7日 20:06 編集済

  • 第3話 失恋保険(後編)へのコメント

    オトウさんではなくてコトウさん。
    父親の代わりではなく小藤健太郎個人として向き合うようになった小春ちゃん。
    彼女に出会えたのだから健太郎は振られまくって良かったのでしょう。

    レンタル家族なんていうのが実際に存在しているのだから失恋保険もそのうちどこかやりだすかも。

    作者からの返信

    小春ちゃんが小藤健太郎の恋人になってくれるわけではないですが
    前向きになれる力をくれたのは事実なので
    彼女の出会いが健太郎を幸せに導いてくれるかもしれません。

    実際にあったら、色気を前面に押し出す風俗一歩手前のサービスをするところも出てきて社会問題になるかもしれませんね。

    2019年1月7日 20:00

  • 第2話 老人法へのコメント

    国からすれば年寄りは負担でしかないので、実現するかもしれないですね。

    作者からの返信

    物語を作るために、めいっぱい極端な制度にしていますが
    「認知症の老人が女性の介護士さんにセクハラする」「でも相手はか弱い老人だから抵抗しづらい」なんて話はありますしね。

    そういう人の責任能力を問うという意味で罪を軽くするか重くするかという議論はあってもいいかもしれませんね。

    2019年1月7日 19:56

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    正人、すごいド根性の持ち主ですね。
    僕ならあきらめます。

    作者からの返信

    僕も、こんな制度があったら普通免許でさえとれる自信がありません。

    ただ、時に現実の恋愛は明確な基準を超えたフィーリングだの雰囲気だので判断されるので、考えようによっては恋愛免許の取得よりも厳しいかもしれません。

    2019年1月7日 19:47

  • 第1話 恋愛免許へのコメント

    結果交際できたならまあよかったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。。

    恋愛は努力しても報われるとは限らないものの筆頭なので
    せめてフィクションでは報われてほしいのです。

    2019年1月7日 07:04