それでもこの冷えた手が

作者 野々ちえ

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★★★ Excellent!!!

せ…切ない…
幸せになれたはずなのに!
どうしてこんなことに!!!

妄想は膨らむばかりです。

彼らがどんな風に過ごしてきたのか。
これからヒロインはどんな風に生きていくのか。。。

小説も自体も切ないけど、彼らについて妄想すると妄想まで切なく……
面白かったです☆

★★★ Excellent!!!

舞台は熱を出して寝込むヒロインの部屋。

語られる目線はお化け――なのでしょうか。

短編ながら、色んなことを想像させてくれるお話で、ヒロインの心を考えると胸が痛みます。

可愛らしく嘆くヒロイン。
きっとそれも彼の前だからでしょうね。

※この度は「お化け企画⑤」にご参加いただき、誠にありがとうございます。
ぜひ他のご参加いただいた作品もお読みになられてくださいね。

★★★ Excellent!!!

不幸というものは、いつもアポイントメントをとってはくれぬものです。
もし明日災害が起きたら? もし明日事故に巻き込まれたら?
面倒くさい? 明日でいいや? さてはて明日がくる保証はあるのでしょうか?

かけがえない今について考えさせてくれる幻想短編。
迷いがあって動けずにいる貴方へ、おススメです。