編集済
蛇足と呼ばれるもの。あるいはプロローグへの応援コメント
このザナクトには、ハムカツ先生の描きたいシーンだけを抽出して、不必要と思われるものを極限まで削ぎ落とした「引き算の美学」を感じました。
機体設定や世界観設定を大幅に省略しながらも、反対に登場人物たちの心象風景を些細に描いていくことで、それらがロボットのリアリティを補強していくというのは読んでいて新鮮で。
私自身はエヴァと最終兵器彼女とマヴラブオルタくらいしかセカイ系を知りませんが、とはいえ、それらセカイ系作品でも、ここまでロボットの仕様と人間関係が密接に繋がっている作品は無かったような気がするんですよね。
なので、この作品のレビューでは、その辺りに触れておこうかなと思います。文章や言葉選びにも独特な味わいがあって、読んでいて楽しかったです。
PS.「ザナクト」の命名由来があったら教えて欲しいです。
作者からの返信
本当に、最後まで読んで頂きありがとうございます。
正直な話をいたしますと、自分なりに色々元ネタがあるはずなのですが。具体的に何が元ネタなのかと考えると。具体的なものが出てこない辺り、自分なりに物語を消化しそぎ落として形に出来たのだと強く実感しております。
その上で、ザナクトの命名由来は半分位音で決めたのですが。一応後付けで斬ナハト、夜を切り裂くものというニュアンスを込めております。
重ね重ねになりますが、本当に、本当にありがとうございました・・・・・・!
SCENE7-3≪再会≫への応援コメント
徐々に二人の距離が近付いていくシーン良いですね! お互いに残っている記憶の破片を差し出しながら、物理的にも精神的にも近付いていく二人。エモーい(゚∀゚)
作者からの返信
ここがやりたくて記憶を消費するシステムを盛り込みました!(ガッツポーズ)
編集済
SCENE7-1≪降下≫への応援コメント
一対一の戦闘も熱いですが、一対複数の戦いも熱いですね!
宗次郎と外間の、ユイの奪い合いも盛り上がってきました。外間は「宗次郎と幸せになる結末を迎えるユイ」を許せないんですね。それだけユイに固執して、たった一人の人として認めたということなんでしょうけど、歪んでます。
自分と結ばれないならいっそ殺して、自分が彼女の最後の男となりたいと思うのか。
お互いに記憶を失って(つまりお互いの過去はあえて忘れて)でも、新たな関係を結びたいと思うのか。
「終わらせたい王」と「継ぐ王」の名前が、滅びゆくユイ(セカイ)に対するお互いの態度と呼応しているようにも読み取れるので魅力的です。
作者からの返信
いつもありがとうございます!
こう、セカイ系というものはこんな感じで個人の感情がそのままセカイに反映されるのが魅力かなぁと思いますし。前回のカクヨムコンはSFで参加した上で、今回は恋愛枠で参加したこともあり。その辺りを見て頂けると無茶苦茶嬉しいです!
SCENE6-1≪確認≫への応援コメント
なんとなくここまで、所々の文章がカッコいいなと思っていたのですが、もしかすると表現方法が小説よりも詩に近い部分があるのかもしれません。シーンを表現するために必要な最小限度のその先まで削ってしまったような文章にはケレン味を感じます。
ロボットものに限らず、SF小説って、現実には無いものを描かざるを得ないので、どうしても説明的文章が増えてしまい、退屈になってしまうんですよね。
それなのに、描き方によってはここまでの勢いやスピード感を出すことが出来るのかと勉強になりました。盗みたい技術です。
作者からの返信
ありがとうございます。
もしも、僕の文章に良いところがあるとするなら。間違いなく自分が摂取してきた00年代のサブカルチャーから得られたものを消化して、吐き出せているのだと思います。
自分が過去に感動したものを、自分なりに再構築して良さを伝えられたのなら。こんなにうれしいことはありません。
SCENE5-2≪敗北≫への応援コメント
春夫って聞いたことあると思って遡ってみたら、ユイちゃんの回想にいました。時間を稼いだ春夫さん……
三角関係だー!Σ(゚ω゚)
作者からの返信
こう、いろいろな可能性同士が衝突し得るなら、他の人と恋人同士になる可能性もありゆるし。死に別れた相手が、別の誰かと恋をしている可能性と相まみえる可能性もありゆると思うのです・・・・・・! (こぶしを強く握りしめながら
SCENE4-3≪真実≫への応援コメント
可能世界は有限だけど複数あるというルール設定なんですね。じゃないと、R粒子が無限に生成されて、奪い合う必要もなくなってしまいますもんね。なるほど、筋が通ってます。
作者からの返信
ありがとうございます。
こう、なんというか。並行世界の概念だとちょっとした差異で世界が複数発生するみたいな説明がなされることがSFでは多く。
時間と空間のように世界も有限なリソースなのでは?
という発想がザナクトという物語の根幹であり、アイディアのベースです。その上でその有限の世界を争う物語を楽しんで頂ければと思います。
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
ループには代償があったんですね。そしてその代償を一身に受けているのが、ミリタリィロリータの女の子と。たしかにセカイ系ですね。
ユイちゃんの乙女心は可愛いなと思いました(´∀`*)
作者からの返信
こう、アレなんです。完全にユイちゃん周りは性癖で書いておりますので。可愛いと言って頂けるとガッツポーズが止まりません!
そして、やっぱりセカイ系でループならこういう蓄積する代償があって欲しいなぁと思うのです。本当に、そこの部分を読み取って頂きありがとうございます!
SCENE3-2≪凱歌≫への応援コメント
こんなに強くても量産機なんですね(;´д`)
相手の正面勝負を見切ったがゆえのカウンターですか。攻撃手段を利用して防御を成功させたんですね、お見事。
作者からの返信
中の人が強くて、専用のカスタマイズを施されている分ハマれば強いパターンとなります。
そしてやはり、見切った上で正面から必殺技の応酬は個人的に無茶苦茶好きで。やっぱり一度は書いてみたい題材だったので。そこに注目して頂けてとても嬉しいです!
SCENE2-1≪最果≫への応援コメント
『蒼が集う、蒼が集う』という表現は痺れますね。
ただ、どういう原理でロボットが召喚されるのかが気になって気になって。
敵さんも異次元空間から現れたということは、共通のSFテクノロジーを用いているのでしょうけど。
作者からの返信
実の所、○○が集う、○○が集うは割と直球なデモンベインのオマージュなので。ちょっと恥ずかしみがあるのですが。ファンとしてあのカッコよさを少しでも伝えられたならと嬉しいです!
そしてロボの召喚シーケンスに関しましては、実の所作中で納得出来る形で描写はしておりません。良くも悪くも機械仕掛けの神として、超常的な存在であると定義しております。
SCENE1-4≪廃墟≫への応援コメント
ループの事実を敵側が観測しているというのは面白いですね。主人公側も手の内を読まれていることを知っているなら、お互いに裏を読み合うバトルが展開されるのでしょうか。続きが気になる仕掛けですね。
作者からの返信
ですです、こう相互に全ての手札が開いた状況で物語が進まない感じがだせればと。ロボット物である以上、敵側からの視点も用意したいなぁと。自分が見たいものを全力で詰め込んだ感じになります。
SCENE1-1≪拡張≫への応援コメント
説明が少ないなと思ったら、意図的にバッサリいったのですね。たしかにスピード感はありました。ボンズのロボアニメのような勢い。
記憶喪失ということは、宗次郎の身体は操作を覚えているわけですね。
作者からの返信
おおう!? そのなんというかTwitterにアレな感想を放流してしまった事もあり、なんというかその・・・・・・ 非常に申し訳なさがあるのですが。お目を通して頂きありがとうございますorz
御明察の通りロボットアニメ的なハイスピード展開を狙っております。
その上で記憶周りに関しては、その通りなのですが。ストーリ的にも意味も込められればと!
SCENE3-2≪凱歌≫への応援コメント
緊張感のある接戦、その果てに摑み取った勝利。熱い再戦でした!
遺恨残さぬ加藤の散り様もなんだか爽やかで好感が持てました!
そして、段々とこの戦いのシステムが分かってきて今後の展開が楽しみ。 さらに読み進めますっ!
作者からの返信
ういでさー! 読んで頂きありがとうございます。
続きも楽しんで頂けると嬉しいです!
あとちょっと久々でお名前変わっていて、ビックリ致しましたw
蛇足と呼ばれるもの。あるいはプロローグへの応援コメント
ずいぶんと遅くなりすぎましたが読了です、楽しませていただきました!
なんとも良いセカイ系ロボットアニメな作品ですなぁ……
複雑な人間関係と代償、悲しいからこそ印象深い
いろいろなものを失いながらも手にした明日が美しい
そして本作を読んでて思ったのが「セカイ系とロボの相性の良さ」
現実の延長的リアリティを重視するハードSF系では「人型兵器」の立ち位置が少し難しくなりますが
『人』が中心となるセカイ系では『人型』の意味と説得力が増すというか
つまり戦っているのは兵器ではなく人なのでしょう
ロボ系作品の、ロボ系作品である真髄のようなものを発見させていただきました
作者からの返信
最後まで読んで頂き、ありがとうございます!
こう実のところセカイ系を書きたくて書いたというより、人型機動兵器が最適解となるのはどういう場合かを突き詰めた結果セカイ系になったという感じです!
そしてセカイ系は身の丈に合わない力を与えられることが多いのですが、多くの場合、主人公と別のキャラクター性を持つ巨大ロボットという存在が、それ故に主人公と力を分けて描くことが出来るというメリットにもなる訳でして。
そういう意味も相性がいいのかなと!
重ね重ね本当にありがとうございました!
蛇足と呼ばれるもの。あるいはプロローグへの応援コメント
「俺たちの戦いはこれからだ」なんていう言葉で茶化したくはないのですが、実際その言葉こそが相応しいエンディングだと思いました…! このセカイに住まう者にとっての"これから"、すなわち未来へと歩んで行くことこそが二人の願いでしたもんね
敢えてザナクトの戦いを終わりにしなかったことが、こういう意味を持つのだなと!
ごく狭い人間関係の中で完結するのがセカイ系の要件であるとするなら、これはセカイ系を脱却して行く一歩なのかも知れませんね。いやぁ良かったです!
お疲れ様でした
作者からの返信
自分にとって一つの物語を描き切った上での。俺達の戦いはこれからだエンドというのは。キャラクターが物語の先でも生きていくんだというニュアンスがとても好きだったりします。
そして自分の思い違いでなければ。鉄機さんはこの物語の続きがあるなら、セカイではなく世界と彼は向き合っていく予感を抱いて頂けたと思うのですが。
もしそうであるのなら、本当に嬉しいです。ありがとうございました!
SCENE8-2≪決着≫への応援コメント
世界を紡ぐ… まさに王権と呼ぶに相応しい答えでしたね!
奇しくも外間さんがユイ個人に対してやろうとしていた方法論を、ある意味では世界規模でやったんですね。しかし、それはあくまで未来へ歩んで行く為の答えであるというのが格好いいなと
あれはようやく断片化されたセカイがあり得べき世界へと戻って行く描写だったのかな、とも思いました。セカイ系から脱却する話だったのかー!
SCENE7-3≪再会≫への応援コメント
憶えていないのにお互いを知っているんですよね、だからまたここから始められる
そして同じ機体名を叫んで召喚する構図、良い…!
作者からの返信
こう、同型の召喚タイプの機動兵器を描くなら絶対やらなくちゃ
いけないと思うんですよ! こう、このシーンで宗次郎と外間の声が
読者さんに響くと嬉しいなぁと思いながら書いておりました!
SCENE7-1≪降下≫への応援コメント
かつて敵として相対した機体を放棄する間際、ありがとうと言うのが良いですよね… その瞬間に愛機となったのかも知れない。ブルーバイパーくんお疲れ様でした!
作者からの返信
出番こそ短かったですが、ブルーバイパーは第二の主人公機として
描いたマシーンなのでそう思って頂けて本当に嬉しいです!
SCENE6-3≪原罪≫への応援コメント
これは熱いなーーーー!!!!
ブルーバイパーはいわゆる"繋ぎ"にあたるポジションの機体なんでしょうが、そこにこのお爺さんたちの真相を絡めて来るとは。謎の技術力だとは思っていましたがそういう訳でしたか!
作者からの返信
ですです! 扱いとしてはグレーと合体のパーツにならないマイトカイザー
位のポジションなのですが爺さんの正体と合わせて良い感じに魅せられた
と思っております!
蛇足と呼ばれるもの。あるいはプロローグへの応援コメント
最後まで読ませていただきました!
そー君達の想いを乗せた戦い、そうして明日が来たこのエンド……胸が来ましたねぇ……ユイちゃんも最後まで死なず本当によかったですわ。
何か新しい敵が現れたみたいですが、それでも今のそー君達なら乗り越えられると思います。改めて完結おめでとうございます!
作者からの返信
最後まで読んで頂き。本当にありがとうございます!
ユイの生死は最後まで悩んだ上でこのような形にさせて頂きました。
中盤位までは割と半々ぐらいのつもりで書いておりました。
彼らの戦いはまだ続きますが、一旦物語としては筆を置かせて頂こうかと。
改めて、最後までありがとうございました!
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
とりあえずここまで読ませていただきました
派手な服装が代償を隠す伏線!
う~ん、絵になりますな……
敵も含めてキャラがみんないろいろと事情を抱えてて味がありますぜよ
作者からの返信
ありがとうございます!
実は広兼由依のフルネームでTwitterにて検索するとイラストが出ます!
イマ猫さんからの感想を含めて、本当にこんなに幸せで良いのかとそう
思うレベルで、自分は恵まれているなと……
SCENE1-4≪廃墟≫への応援コメント
う~む、プロローグから第1章の終わりまで……序盤からさすがのおもしろさ
ロボかっこいい! 女の子かわいい! 悪役もステキ!
時間ループという複雑な要素もスッと頭に入ってきますな
作者からの返信
ありがとうございます!
実のところこの1話は人を選ぶ感じに仕上がっていたかなぁと
感じていましたが、イマ猫さんにそういって頂けるとちょっと
自信になります!
SCENE7-3≪再会≫への応援コメント
エモい…ヒロインの為に世界を救い、その先でヒロインと生きる!
この可能性はもう、可能か不可能か、現実味や確率を問題にしてない。
やばい、ぐっとくる盛り上がりだあああ!
作者からの返信
です。ここに至って宗次郎にとって意味があるのは
彼女が望むか望まないか。それだけです。
もう自分がどうするかは決めていますから。
SCENE4-3≪真実≫への応援コメント
可能性を燃料にする動力炉!
すごい、まさかそんなヤバいものとは。
複数のスイッチと電球の説明も、わかりやすいですね。
ようするき、ザナクトは自分の世界を消しちゃった?
競い合う可能性の、一つだけが現実、正史に復帰できる?
謎が深まりますね~
作者からの返信
ザナクトが燃やし尽くした世界が何なのか。
それを本編で表現し、そして伝えられればと!
SCENE4-1≪日常≫への応援コメント
お、この回好き…異変の中心そーくん、外へ。
顔見知りとも妙な違和感、この異質さ…
図書館に真実はあるのか?箱庭世界の秘密とは…
作者からの返信
この辺りは2000年代のノベルゲームの雰囲気を
出せたならいいなーと思って書いております。
SCENE5-4≪再演≫への応援コメント
”リブート”は本当にそのままの意味だったんですね、ループや時間遡行の類ではなくあくまで再起動。しかし、決して元には戻らない代価を支払わなければならないと…
こんな世界で積み上げてきたモノさえ代価にして行くのが、どうにも儚くて良いですね…!
作者からの返信
です! そう、なんです!
もう何かを吐けばネタバレになっちゃうから、何も言えないんですが
本当にそうなのですよ・・・・・・ 彼らが最終的にどんな結末を迎えるのか。
出来ればご覧になって頂けると、嬉しいです。
SCENE5-1≪反転≫への応援コメント
つまりこれは自身の可能性を燃やし尽くして、黒いザナクト相手に勝利するという一縷の”可能性”を生み出す為の…!
作者からの返信
(この辺りからネタバレの固まり過ぎて。何もしゃべれなくなるハムカツ!)
SCENE4-4≪転機≫への応援コメント
このタイミングで登場とは!
いかにR粒子炉が可能性を燃やす機関とはいえ、事ここに至っては黒いザナクトに勝てる可能性が見えないですね…
作者からの返信
今はまだ、何も語れません。
ここからどう、物語が転がるのかを楽しんで頂ければと!
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
こんな何も進まなくなったはずの世界に身を置いてさえ、ユイちゃんがこんな形ですり減り続けていたとは…
やはりあれにも代価がありましたか…!
作者からの返信
誰も彼も代価なしに進むことは。生きることが出来ないのがこの世界なのです。
SCENE3-3≪恋慕≫への応援コメント
どこまで行ってもゼロサムゲームでしかない世界同士の喰らい合い… そんな戦いに身を置く少年がこれ以上喪いたくないものを確かめる。儚くて良いです
作者からの返信
ありがとうございます!
ここのシーンは本当にある意味セカイ系としての心臓に近い場所で、
だからこそ儚くて良い。と思って頂けたのが最高に嬉しいです!
SCENE3-1≪剣士≫への応援コメント
非正規パーツで図らずも新たな戦闘力を得るの良いですよね…
作者からの返信
ですです! こう、ちょっとデザインが歪な感じに歪んじゃったり
左右非対称になってたりするの。無茶苦茶良いですよね・・・・・・
SCENE7-4≪終王≫への応援コメント
砕かれた世界の中で降臨する双眼のザナクト……
果たして勝負の行方がどうなるのか……ちょっとひやひやする……!
作者からの返信
ありがとうございまーす!
もうここまで来れば後は終わりまで突き抜けるのみ!
・・・・・・というには余りにも重いのも理解しております。
という訳で、余裕がある時にこの物語の最後を受け止めて
頂ければ僕は嬉しいっす!
蛇足と呼ばれるもの。あるいはプロローグへの応援コメント
宗次郎くんにも、ユイちゃんにも、外間さんにも、ナインさんにも。もっと救いようのない悲しい結末を覚悟していたので、全員がそれぞれに明日を得たエンディングに大満足です。
ユイちゃん、かつての自分と別の自分の記憶を得た一方で、この7日間の記憶はなくしたままというのが絶妙な匙加減ですね。全て思い出せたなら万々歳でしょうが、それでは記憶を代償にしながらそれでもと前に進んできたこれまでを否定しかねないので。
取り戻したものと失ったままのものが両方あって、それでもまた明日へ向かっていく、そのほろ苦さと力強さが、まだ戦いは終わっていない世界の現状ともシンクロするその姿が、悲壮感よりも希望を感じさせてくれて嬉しかったです。
何もかもが丸く収まりはしないけど、きっとこれ以上はないという最良の結末。セカイ系のギミックと、そこに生きる人々の情念をこれでもかこれでもかと積み上げてそこへ辿り着いた、その偉業に感動しています。
よくぞこの傑作を書き上げてくださいました。ザナクトは僕が読んだカクヨムコン4参加作の中で最も心打たれた作品です。僕の主観ではルナハイの時以上の衝撃を受けました。ルナハイも充分すぎるほど衝撃的だったのになんてことしてくれたんだ! 末恐ろしく感じながらも、今後ますますの躍進を期待しています。
執筆、お疲れさまでした!
完結、おめでとうございます!!
作者からの返信
ありがとうございます。
正直な話、天城さんの感想は完璧というか自分が伝えたいと思ったことが
表現したいと思った事が全て伝わっているということが理解出来てしまって。
天城さんに最後まで読んで頂けたただそれだけでザナクトという作品を書いた
意味があると感じています・・・・・・
重ね重ね、本当にありがとうございました!
蛇足と呼ばれるもの。あるいはプロローグへの応援コメント
このエピソード、最終回っぽくない。
まるで次の話があるみたい――――!
作者からの返信
ちょっと全力出し過ぎたし、今すぐは無いと思うけれど。
何年後かに書くかもしれないし、なんやかんやですぐ書くかもしれない!
けど書かなかったとしても、宗次郎たちの物語は続いていくのです。
SCENE6-3≪原罪≫への応援コメント
日本の伝統芸能の1つ、こんな事もあろうかとムーブ!(大嘘)
ただの老人ではないと思ったら製作者の1人?納得ではある。
作者からの返信
ふふふ、こんなこともあろうかと!
は人生で一度はやってみたいシチュですよね!
そしてこう返信したつもりで、忘れてたことって、
よくありますよね(遠い目)
SCENE6-2≪破片≫への応援コメント
再起動の条件は双方のだったのか、意外というかまったく思い至らなかった……。
2人とも記憶を欠損してとても切ない……、
作者からの返信
ですです、1話で外間はこの場を仕切り直したいと思ってしまい、
そこをユイに付け込まれた形になります。特に確認を取らなくとも
対象となる相手が双方がやり直しを望めば発動するある意味とても
ガバガバな発動条件です。
SCENE6-1≪確認≫への応援コメント
東山ぁ……。
完全に負けヒロインムーブ。
彼女ルートは無かった……。
作者からの返信
実は設定されています。
本編OP前に大学へ行くの選択肢を取り続ければ彼女とのエンディング
「世界が終わるまでのどこにも続かないシュウマツ」に辿り着くという
どうでもよい裏設定があったりなかったり・・・・・・!
SCENE6-4≪奇襲≫への応援コメント
いやぁ……ドロドロしていますわ……しかもユイちゃんの死体とかが大分狂気的……。
果たしてユイちゃんは彼の名前を思い出す事が出来るかな……。
作者からの返信
ありがとうございます。
まぁセカイ系のラスボスなんて多少狂気的かなー位で見て頂ければ!
こう、ちょっとショッキングな部分もあったかもしれませんが、
まぁご気分が落ち着いた時に続きも楽しんで頂けると嬉しいかなーとも。
当然ショックだし読むの止める! もアリな選択肢ですからね?
SCENE6-3≪原罪≫への応援コメント
渋い爺様だ。ザナクトを作ったかも? だと!
で、一発の可能性を秘めた脇役機をここで流し込んでくるとは!
作者からの返信
ふふふ、ブルーバイパーの活躍。ご期待ください!
爺さんも、残酷な真実に気付いてしまって。
それでも尚、宗次郎に無茶と知ってこう言ってるのです
SCENE7-4≪終王≫への応援コメント
ここに来て絶対王権のカラクリに気づき、これまでの制約を乗り越える、この流れ大好きです! 具体的に何が起こったのか、ついに両眼が灯ったザナクトの意味、次回楽しみにしています!
作者からの返信
ういでさ! ここから先は来週の最終話で語らせて頂ければと!
SCENE7-3≪再会≫への応援コメント
あああ、互いに記憶がほとんどない状態で、それでもと手を取り合う、この狂おしい切なさに胸が締め付けられます! 外間准教授の苛立ちもよくわかってやるせないですね。このどこまでも深く激しい感情の描写に圧倒されます!!
作者からの返信
このシーンは記憶を犠牲にするって設定を組み上げてから
どうしてもやりたかったシーンになります。こう1話とは
逆になってるんですよね・・・・・・
そして外間さんは割と僕の性癖に対する犠牲となっているのです!(マテ)
SCENE7-2≪対峙≫への応援コメント
「恋してんだよ!」 この局面に来て宗次郎さんのこのテンション! 最高です! 日本刀で弾丸を斬りつつ捻って弾くとかももう……! そして敵への攻撃も惜しんで恋する人のもとへまっしぐらとか、徹頭徹尾しびれました!
作者からの返信
こう、あくまでも常人の可能そうな範囲での弾丸切り払いを
やらせてみました!
旧アーカでのアスランモードなアキラ君の生身戦闘を見てから
ちょっとやってみたいなと思っていたのを今ここでようやく
表に出せました!
SCENE7-1≪降下≫への応援コメント
可変機能・遠近の武器、追加装甲、全てを使い切っての凄まじい空戦、圧巻でした! 操縦桿の動きで可変機能を操作しているのがわかる描写も好みです。
そしてじいさんに言われた通り、仕事を終えてすぱっと壊しましたね; 最後まで見事な働きをしてくれたブルーバイパーを讃えます……!
作者からの返信
ありがとうございます! ええ、どちらかと言えばスーパー系な
ザナクトに変わりブルーバイパーには全力で高機動戦闘のロマンを
叩き込みました!
こういう一時的な主人公機は大抵不遇ですが、けれど自分としては
スパっと壊れつつも最大限の見せ場を用意出来たかなーとも思うのです!
SCENE7-4≪終王≫への応援コメント
外間と宗次郎&ユイとではリソースの使い方が違ってるのがそれぞれの在り方を示してますね。
そして両眼が灯ったザナクトは世界をつなぐのか燃やすのか!?
作者からの返信
ですです、何を何のために燃やすのかが彼らの性質をそのまま表しています。
そして来週公開する最終話にてお伝え出来ればと!
SCENE6-4≪奇襲≫への応援コメント
巻き込む規模がやたら広い三角関係はセカイ系の醍醐味ですね!マジかよ。
そして継ぎ接ぎされるのは主役ロボと世界だけでなくヒロインもだった!
キーワードの使い方が良いなあ。
作者からの返信
ふふふ、1話の時点でずっと張っていた伏線を回収するのたーのしぃ!
このあと、二人のユイがどうなるのかは本編で語れればと!
SCENE6-3≪原罪≫への応援コメント
「総合的な性能はメイン機体に譲るけど、部分的に突出した性能を持ってる機体」だー!
作者からの返信
今気づいた! ふふふふ! そうなのです! ゲームだと機動力と
移動力が高く、立ち回り次第では効率よくなるみたいなポジですね!
SCENE5-1≪反転≫への応援コメント
ザナクトが炉にくべる可能性とは自分自身の…?
となれば、外間も同じように?
作者からの返信
ですです! ただ効果が強力であればあるほど。その代償は大きくなります。
そういう意味で【リベリオン】は戦闘において非常にコストパフォーマンスが
良い絶対王権なのです。
SCENE2-4≪再起≫への応援コメント
すぐにメガゾーン23を思い出した、OVA知ってる世代です!(笑)
ユイちゃんと語りたい…汚部屋でいいから、語らいたい。
さてさて、ザナクトの修理の目処がつきそうですが、いい啖呵ですね。
明日をくれてやる、これはちょっとしびれるシチュですよ!
作者からの返信
あの頃のOVAは独特の空気感がありますよね・・・・・・
リアルタイムでは知らないのですがスパロボを通じて
得た知識や、そこから派生して視聴した結果、活気のある
なんでも許される空気があったのだと感じています。
そう、そして僕も語り合いたい。つーか宗次郎は実のところ
ユイや爺さんと語り合える程の知識は無いんですよね……
そして宗次郎は最高にカッコつけなのです。明日のない
今日だけが続く世界で彼らが示す明日にご期待下さい!
SCENE6-4≪奇襲≫への応援コメント
ユイの敵になり切れないナインさんの複雑な感情が胸を打ちます。それにしても想像以上にドロッドロの人間模様でした…! でも明かされると外間准教授の動機も理解できて色々しっくりきました。
工場の人たちがザナクトを作ったのだというのもなるほどでしたね。色々な謎が明かされていくのが、物語が終局に向かっているのを感じさせて昂揚感と寂しさがこみ上げてきます。この戦いの結末、しかと見届けます!
作者からの返信
ありがとうございます。
言うなれば、F〇teでHFバッドエンド後の後輩と、UBW途中の赤いあくま
が出会うって表現すると分かりやすい状況ですからね。そりゃ拗れますw
そしてこのまま来週更新して天城さんにとって納得がいく、その上で
期待を超えるラストを用意出来ればと思っておりますので!
SCENE5-4≪再演≫への応援コメント
ユイちゃんの苗字が広兼教授と同じ……そういう事だったんですね。
しかし症状が悪化しているのにリブート使うとは。やめたげて!!
作者からの返信
ふふふ、そういう事なのですよ!
その上で、使わないと宗次郎死亡確定ですからね。
使わざるを得ない!
SCENE5-4≪再演≫への応援コメント
そー君とユイちゃんのリブート後の関係は気になるところ。
忘れてしまったユイちゃんをそー君は救えるのか? それとも?
作者からの返信
これで1話とは状況が反転しました。
宗次郎がユイの事を憶えていて、ユイは憶えていない。
ここからどうなるのか、お楽しみいただければ幸いです!
SCENE5-4≪再演≫への応援コメント
再びリブートを使うハメに……! そうでないとすんなり行き過ぎるとはいえ、この打ちのめされた感覚が胸に刺さります……! 記憶を代価にしての再挑戦、次は外間准教授に届くのか。次回も楽しみにしています!
作者からの返信
ふふふ、天城さんが応援してくださっているのをいったい何を
考えて読まれているのだろうとワクワクしておりました!
残念ながら、彼らには正しく判断を行うだけの知識も、経験も
今回は無かったのです。けれどここまで歩んだ過程は、そこで
得たものは確かにあって――
その上で失われたもの、その上で残るものを6話では描ければと
思っております!
SCENE4-4≪転機≫への応援コメント
リソースの有限さが強調されてるんで戦闘シーンでハラハラしますね!
作者からの返信
あるいはゲーム的な戦闘を描写したいとエネルギーリソースの設定を
盛り込んでみました。ゲージが減るとヤバいという分かりやすさは
書いていても無茶苦茶楽しいっす!
SCENE4-3≪真実≫への応援コメント
電球の説明わかりやすいー
作者からの返信
わりとこう、イメージが伝わりにくいかなぁと思いつつ自分なりに
並行世界論についてまとめてみました。世界が並行しているのでなく
可能性が並走していて、世界が描写出来るのはそのうちの一つ。
というイメージなのです。
SCENE4-2≪不安≫への応援コメント
主人公、記憶だけでなく認識の方も何らかのフィルタリングをかけられている……
?
そしてこの研究室の面々は!
SCENE4-4≪転機≫への応援コメント
アーマースティンガーが人間を捕食(らしき行為)しているのは何か意味でもあるかしら……。
消耗しきっている時に黒いザナクトが現れるとは……一体どうなるのやら!
SCENE4-4≪転機≫への応援コメント
第04話一気に読ませてもらいましたが、超面白かったです!
可能性の重なった大学を歩き、失われた記憶を徐々に取り戻し、恩師からメッセージを受け取る……この徐々に真実へと近づいていく興奮! アドベンチャーゲーム(僕が経験あるのはエロゲ)をプレイしている時の感覚を思い出しました。
戦闘も最高でした。使えるエネルギーが限られた中、死闘を繰り広げた加藤さんから受け継いだ刀で活路を見出し、ビルの間を跳び回る大立ち回り! ~からの、消耗しきったところへの終王黒機の襲来の絶望感、たまりません!
今度のピンチはどう乗り切る? 乗り切れるのか? 次回も楽しみにしています!
作者からの返信
そう! あの2010年代位の! 10年前のエロゲな空気を出したかった! それが伝わっただけで4話を書いた意味があるってもんですよ!
戦闘に関しても、これまで積み上げたものを使って、二人が成長し、工夫をしていることが伝わったのが最高に嬉しいです。
次回は…… 継王蒼機 vs 終王黒機。天城さんの予想を裏切りつつ、期待を超えられればと思っております!
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
単に大きい服を着ているだけなのかと思いきや、そんな状態になっていたとは……。
ぜひとも死を回避してほしいですが、果たしてどうなっていくのか不安ですわ……。
作者からの返信
意味もなく手袋がリブートの後に追加されたり、大きめのジャージを
着ていたわけでは無いのです…… こう、自分の性癖として、こういう
傷を隠すために派手な服を着ている描写って好きなのですよねw
それはそれとして、ちゃんと納得のできる流れを本編でやって
いければと思っておりまーす!
SCENE3-2≪凱歌≫への応援コメント
加藤……絶望も悲しみも無き最後なのは実に彼らしい。
凄く当たり前のように大太刀は回収したようですが量産機でザナクトを改修したように利用するのでしょうか?
勝てば相手の世界を奪える云々といいこの辺も「継」王に由来するのか気になりますね。
作者からの返信
加藤は想定以上に皆様の心に残るキャラになったようで
作者として嬉しく思っております。
大太刀周りに関しては、4話で・・・・・・ ゲフンゲフン!
機体名含めて、この先で語っていければと!
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
ついにユイちゃん側の視点が……うおお、これまで大変だったのだろうとはわかっていましたが、まさかここまで重い物を背負っていたとは……! これはキッツイですね、その都合のいい願いが叶ってくれることを祈るばかりです!
作者からの返信
この時点ではユイの死は確定しています。
このまま戦えば、リブートを使用しなければならず
戦わなければ世界は滅びてしまうのです。
そして、死んでしまえば自分が積み重ねた全ては、
自分が守りたかった世界が消えてしまう……
そんな矛盾の中で、宗次郎の存在は彼女にとっての希望なのです。
そして彼らが迎える結末に関しては、本編で語らせて頂ければと!
SCENE2-3≪評価≫への応援コメント
世界同士の戦いであるとして、この謎の敵はいったいどこから…?
継王機と呼ばれるザナクトを用いて、こういう戦いは続いてきたのか。
謎が謎を呼ぶ中、このミステリアスな敵側の雰囲気、これいいですね!
でも、本当にどうなるんだろう…せめぎあう世界と世界の行方は何処へ!?
不気味なまでに手狭で、これぞ世界系という密度が逆に心地いい…!
作者からの返信
この手狭さについては、うう・・・・・・ ネタバレを、ネタバレをしたい!
ながやんさんの感想は常にこう確信に近いところに来るので
黙っているのがとても辛いっす!
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
あの床やらの傷やジャージの袖がこんなヘビーな伏線だったとは……
作者からの返信
ですです。当然今後もリブートを使用すれば。また他の絶対王権を
使用しても同じように代価を支払う必要が出てきます。
物質的に、あるいは精神的な部分でも・・・・・・
SCENE2-3≪評価≫への応援コメント
敵もこちらも、相手の世界のリソースを奪えばそれで継王機や自分の世界を充実させられるのかな
作者からの返信
ふふふ、ですです。文字通りの人的、物質的、時間的な資源を
奪い合うのがこの世界の闘争で。その辺はこの先で描写出来ればと!
SCENE2-2≪決闘≫への応援コメント
ゲームで遊びたいなあザナクト
作者からの返信
おお、ちょっとゲームっぽさを出せればと思って
描写していた部分もありましたのでその一言は
予想外な嬉しさが・・・・・・
いや本当に自分がやりたいゲームを見たいな側面も
間違いなくテーマとしてあったので!
SCENE1-4≪廃墟≫への応援コメント
白衣マイクロビキニロリサキュバス!性癖!
それはそうと、外間さんのメガネってさあ……
作者からの返信
くくく、良いでしょ? 本来なら全裸白衣でした(マテ)
そして外間の眼鏡に関しては詳しい事は言わずに
サムズアップを返すことを返信とさせてくださいb
SCENE1-3≪再動≫への応援コメント
汚部屋メガネっ娘……イエスだね!!!!!!!!!
この世界、スクリプトがぶっ壊れちゃってるのか……
作者からの返信
こう、意外と神経質そうな子がこんな風に緩さを
魅せるシーンって良いですよね?
その上でこの世界がどうなっているかは徐々に明らかに
していければと!
SCENE1-1≪拡張≫への応援コメント
勢いついた空気感で怒濤の主役ロボ登場!
ここまでの流れで鳥肌たちました!
作者からの返信
その感想を待っていました!
そうなんですよ、このスピード感で殴りつけた感じ!
もうこの感想だけであのオープニングを書いた意味がありました!
SCENE2-4≪再起≫への応援コメント
90年代のマニアックなAI○製OVAみたいな雰囲気だなーと思って読み進めていたら、実際90年代のOVA並のマニアックな話だった・・・!
冒頭の台詞でいきなり不意を突かれた感じでした…笑
スーパーロボットが町工場みたいな場所で弄繰り回される、そのシチュエーションだけでご飯五杯くらいはいけますね!熱いお話でした
作者からの返信
でしょ? でしょ! スーパーロボットは最新鋭の施設で整備される
のもかっこいんですが、だからこそその辺の工場で弄られるみたいな
そういうシチュも輝くと思うのですよ!
とにかくこの辺りは自分が思いつく熱いシチュを連続して
叩き込んでおります!
SCENE2-2≪決闘≫への応援コメント
この、限られたリソースでの戦い、ヒリヒリしますね!
そして、今回はなんとか撃退できた…けど、代償も大きい。
なにより、とりあえずハード面で勝てないことがわかってしまった。
しかも、ソフト面でも相手の操縦が上かもしれないという。
でも、改造…そう、改造すればいいんですよね!ロボを!
まさかあのおじいさんがここで…人との交流、大事なんだなあ(しみじみ)
SCENE3-2≪凱歌≫への応援コメント
居合は見切れなくともその軌道を信じて……! 知恵と度胸、仲間たちとの団結の全てを注ぎ込んでギリギリもぎとった勝利、お見事です……!
加藤さん、やはり散り際は爽やかでしたね。剣技以外何も覚えていないくて人間性も擦り切れていて、そんな中自分の欲求に真っ直ぐに生きる姿に好感が持てました。合掌。
作者からの返信
どうも、いつもありがとうございます!
主人公がその技量でもぎ取る勝利も好きなのですが、
こうやって足りない部分を積み上げで補って勝つのも
またロマンであると思うのです……
その上で加藤の死にざまは自分でも驚くくらいストレートに
描けた手ごたえがあったので、好感をもって頂けたことが
無茶苦茶嬉しいです……
SCENE3-1≪剣士≫への応援コメント
継王蒼機、しっかり強化されてますね! そしてブレードファルコンの名前が採用されたw この敵同士のささやかな交流、いいですね。加藤さんの戦いに臨む姿勢も好ましいです!
作者からの返信
こう、倒した敵のパーツを組み込んで強化ってロマンだと思うのです!
そしてこの滅んだ世界だからこそ、こんな些細な交流が輝くみたいな
部分が伝わっていることが無茶苦茶嬉しいっす……
,
SCENE2-2≪決闘≫への応援コメント
「山札のジョーカーに意味は無い。なら手持ちでどうにかするさ」
の台詞いいですね。
ルナハイよりも本作はリソース管理が厳しい様子。
老人の工場が逆転のチャンスになればいいですが……。
作者からの返信
自分で意識的にカッコよく書いたセリフなので、そう思って
頂けるとガッツポーズです!
戦闘バランスに関してルナハイよりもある意味厳しい感じです、
より直接的に世界を削っていっている事を明示しております。
爺さんによる強化に関しては3話でがっつりと描かせて頂きましたので
お楽しみいただければ幸いであります!
SCENE2-4≪再起≫への応援コメント
OVAが過去になるほどの未来という事か、この世界設定。
おじいちゃんも今までの登場人物の中であっけらかんで、割と好きですね(笑)
作者からの返信
ですです! 現代よりもちょっと先位を想定しております。
こういうタイプの主人公によって火が入るタイプのキャラって
個人的にもかなり好きなタイプなのです!
SCENE2-1≪最果≫への応援コメント
ハードでソリッドな世界観、好き…歪な法則で象られた、この仮初感!
そっか、なるほど…ザナクトの世界ってこうなってるんですね。
爺さんの達観っぷりが、間接的にこの世の全てを物語ってました。
ここは、手を伸ばせばすぐそこに最果て…取った取られたで寄せ集まった世界。
それでもそこに人がいる限り、そー君は守って戦うのか…!?続き、楽しみです!
作者からの返信
うごごごご! ネタバレを、ネタバレをしたい!
いや大した事でもないのですが、こう語りたくて仕方が無くて
けれどそれはこういう場所でなく本編で出すべきなので自重しますw
SCENE2-4≪再起≫への応援コメント
確かに舞台設定が90年代のOVAといえばそんな感じですけど、爺さんがそんな例えをするとは思わなかったw
作者からの返信
おっ! 良い目の付け所!
アラサーの時期に90年代のOVAを見ていたオタクだって
いつかは爺さんになる訳で、つまりここから作中の年だいゲフンゲフン!
SCENE2-1≪最果≫への応援コメント
自転車に乗って分割線に向かうシーンの描写、凄くセカイ系っぽくていい……!
いや理由は上手く説明出来ないのですが……。
そして早速現れた敵、エネルギー量がほぼ互角なら勝敗を分けるのは大太刀か、それとも……。
どうなるか楽しみですね。
作者からの返信
ありがとうございます。最高の誉め言葉です!>セカイ系っぽくていい
新たなる敵に対して宗次郎たちがどう戦うのか…… ご期待ください!
SCENE2-4≪再起≫への応援コメント
ああ、いい! いいですね! 主人公の一言で魂に火がつくこの瞬間! たぎります! メカニックのアテができて、ザナクトを改造! 次の戦いが楽しみです!
作者からの返信
ロボットならば、改造ですよ! いや改造が無くとも良いんですけど
出来ればこんな風にワクワクする強化シーンが欲しいなって・・・・・・
巨大ロボットのメリットは、こうやって多くの人の力を集結させられる
所にあると思うのですよ!
SCENE2-2≪決闘≫への応援コメント
強い! さすがは居合、期待どおりの強さでした! 宗次郎くんもかなりの戦い振りで、それでもあと一歩及ばないこのヒリヒリ感がいいですね!
おじいさん、気になってましたがやはり只者ではない感じですね。状況打開の糸口となるか……次回も楽しみにしています!
作者からの返信
ですです、主人公無双も良い物なのですが。こうやって
ギリギリの相手にどう戦うのか? みたいなパターンも
良いものだと思うのです!
そして、期待に沿えるよう全力で執筆させて頂きます!
SCENE1-4≪廃墟≫への応援コメント
なるほど…読者視点だとループというのは、ざっくりわかる。
でも、物語の中ではそれが「観測できるか否か」も大きなウェイトですね。
今回は悪の組織側の視点でしたが、果たしてこれはどの時間軸か。
そこかしこに潜んでそうな記述トリックにも、凄くワクワクだじぇ!
作者からの返信
ですです。神の視点で全部を開示されていない彼らは
限定的な情報から推察していくしかないのです。
そして記述トリックというほどではありませんがそれに
近い事は仕込んでおりますので。その辺りも楽しんで
頂ければと!
SCENE2-1≪最果≫への応援コメント
このおじいさんは宗次郎くんたち同様、世界の状態を認識してるっぽいですね。PCとNPCの違いがある…? ここがどういう世界なのか明らかになるのが楽しみです。
敵は刀のダンナが出てきましたね。ロボットに日本刀はやはり正義…! いきなりむちゃくちゃ強そうな相手ですがどう戦うか。バトル楽しみにしています!
作者からの返信
あー、あんまり意識していなかったのですが確かにPCとNPCみたいな
考えは近いというか…… むしろゲーム的にはログインの――
ゲフンゲフン!
そして前作のルナハイでは活躍させることが出来なかった日本刀を
今回はメインで振り回してみております。明日公開の2-2では迫力の
バトルをお届け出来ると思いますので、楽しみにして頂ければと!
SCENE1-4≪廃墟≫への応援コメント
幼女に侍(?)と続々と個性的なキャラが出てきましたな。
そんな中でも一際ある外間さんの存在感……!
作者からの返信
半裸幼女と下衆剣士、そして天パスーツ眼鏡マン!
後ついでに軽く地の文で言及された量産機の指揮官!
以上四名が自分なりのロマンを盛り込んだ四天王幹部になりますw
SCENE1-3≪再動≫への応援コメント
謎のミステリアス銀髪美少女から汚部屋ジャージ娘にクラスチェンジするとは……。
でも、この方が身近に感じられていいのかもしれませんね。
多分本当に不味い物、下着の類は隠したんでしょうからまったくの無頓着ではないはず。
ちょっと乙女の恥じらいがあるところが可愛いです。
作者からの返信
ジャージを萌え袖に着込んで、手先を隠している所が
地味なチャームポイントだったりしますw
そして正にそういう恥じらいはあるのですが、それはそれとして
ちょっとこうだらしない。というか片づける意味を見出していない
のが今の彼女の在り方なのです。
SCENE1-3≪再動≫への応援コメント
女子のお部屋、もとい汚部屋だあああああっ!(何故か大興奮)
そうか、ユイちゃん…すっごいポンコツ属性を解放させたな!
尊い…しかも、そこはかとなく乙女のプライドはもってるのもかわいい!
でも、謎はさらに深まり、とりあえずジャージ女子好きなので嬉しい!
続きも必ず読みにくるぞー!連載頑張ってください!
作者からの返信
ミステリアスな銀髪かつ赤いセルフレーム少女だと思った?
残念! その実態は汚部屋ジャージ少女なのでした!
いや、ここの部分に言及して頂けるとギャップ萌えスキーとして
嬉しいです!
作者としても、読者としてもカクヨムコン。頑張ります!
SCENE1-3≪再動≫への応援コメント
ヒロインのだらしないところが、彼女に人間味を与えてますね。
作者からの返信
ミステリアスな銀髪眼鏡ヒロインだと思った?
残念ジャージ系汚部屋ヒロインでした! みたいなギャップが
好きなのですw
SCENE1-2≪終幕≫への応援コメント
これは興味深いギミックを入れてきましたね、一気に面白くなってきました。
作者からの返信
絶対王権周りに関しては、開示はちょいと先になりますが
更なる発展を用意しておりますので、楽しみにして頂ければと!
SCENE1-2≪終幕≫への応援コメント
た、タイムリープだとォ……!?
思わぬ展開に戦慄しつつ読み進めていきマス……!
作者からの返信
くくく、リープではないし、そもそもタイムでは無いのだ・・・・・・
と、意味深な事を言ってみますw
SCENE1-1≪拡張≫への応援コメント
チュートリアルをすっとばしていきなり戦場に放り込まれた感!くっ、悔しいけど……いい!最高です!
まだまだ明かされていない謎も多いですが、まずはロボバトルを思いっきり堪能したいと思います!
作者からの返信
プロット上では宗次郎が街をウロチョロするシーンがあったのですが、
いいや最初からフルスロットルで突っ込め! とガッツリホットスタート
で突き抜けさせて頂きました!
SCENE1-2≪終幕≫への応援コメント
なん…だと…!ここにも時間を行き来するロボモノが、だと!?
無敵じゃないけど無双感もあって、メカ好きに気持ちいい戦闘シーン、イイ!
そして、最後に衝撃が走った…子、これはどうなるんだぜー?
世界をリブートする権能を持つ、謎の美少女ユイ…そしてザナクト。
敵の黒きザナクトも気になるし、これは目が放せませんな!
作者からの返信
ふふふ、ちょっとネタバレになりますが。
・・・・・・・・・・・・
ユイは時間を操ったわけでは無いのです。
その辺りは本編で開示出来ればと!
SCENE1-1≪拡張≫への応援コメント
いい…唐突な悪夢、絶望、戦争…の、真っ只中での、ボーイ・ミーツ・ガール!
謎の美少女っていいですよね、しかもこの描写…ちょっとエロカワ雰囲気ある。
いいなあ、しかもボクっ娘で、主人公とは過去になにかが?それとも?
安定感と意外性の同居、素晴らしい導入部…ツボを抑えた発進ですね!
作者からの返信
絶望的な状況を、全力の右ストレートで殴りぬくタイプの
自分が一番好きなタイプの導入です! そして手袋はフェチズム!
SCENE3-4≪代価≫への応援コメント
ヒョエ急に闇が見えてきましたね…
でも不思議、そうなるほど後が気になってしまうオタクの性
このまま読み進めてゆきます
作者からの返信
大丈夫、夜明けを輝かせるための闇なので! 何はともあれ一通り読んで頂きありがとうございまーす! 楽しんで頂けたのなら、本当にうれしいです