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列車の車窓から
御手紙 葉
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概要
車窓のすぐ下には崖があって、新緑がそよいで陽光に輝いていた。
今日は開校記念日だったので、僕は列車に乗って、一人旅に出掛けていた。レトロな車体には青春の香りが立ち込めている。列車に揺られながら、心にフラッシュを瞬かせていった。
完結済 全1話
846文字
2018年6月22日
更新
御手紙 葉
@otegamiyo
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