右かと思ったけど左

作者 アルミ缶の上にあるミカン

168

61人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

ロリっ子を純粋に楽しむ小説とは指針が違っていました。
しかしこうして、「え?」と思い、感想を書き、星もつけてしまいました。
この小説にはそれだけ物語の世界に読者を引き込む力があります。とにかく読み始めたら最後まで読むことをおすすめします。
短編でこう寒気が作り出せる小説もなかなかありません。

★★★ Excellent!!!

読みながら、何とも言えない違和感をずっと抱いていましたが最後の数行でこれが仕掛けられたものだと気付かされ、アアアッっとなりました。

文字媒体だからこそできる、ちょっとしたホラー体験。

わからないといつまでたっても「はてな」しか浮かんでこない。
分かってしまうとゾワりとくる。

そんな作品です。