サイバーセキュリティと私

作者 牧野 麻也

44

16人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

まだ、読みかけで失礼します。

私もサイバーセキュリティ小説コンテストに参加させていただきました。

他の作品を読んでしまうと、白い自分が更に崩れる、自信をなくすと思ったりもしました。

とても共感できるシーンが散見されます。

創作の苦悩。

そのありさまと、作者様の場合、ここでの読者の方々とのやりとりが読みごたえがあります。

是非、ご一読ください。

★★★ Excellent!!!

五ヶ月後に締め切られる「サイバーセキュリティコンテスト」、ここへの投稿を目指す作者の苦闘が、赤裸々に綴られます。

ITのプロ(御本人は違うと謙遜しておられます)が、それこそ自分の最大のフィールドで書こうというのですから、もう水を得た魚のように――
――とは行きません。
このコンテスト、一筋縄では行かないようなんです。

応募要項から始まり、協賛企業のコメントを熟読し、応援コメントも貪欲にヒントとして活用しつつ、まずはアイデア出し。
執筆の女神の囁きで、意気込んでプロットを作ってみたものの、断筆の悪魔がその筆を折りにかかる。

アイデアが白紙の状態から、逐一リアルタイムで報告する執筆エッセイというのも珍しいと思います。
どうやって応募作は生まれるのか、そんなドキュメンタリーになりそうな予感。

このエッセイの最後が、華々しい結果へと続くことをお祈りいたします。
コンテスト応募なんて他人事だよーって方でも、十二分に面白いですよ!

★★★ Excellent!!!

セキュリティかネットワークかwebアプリかは分からないですが、とにかく現役のITエンジニアの著者がサバコンに参戦する過程を赤裸々に記録しているエッセイです。
もう、本当にまっすぐで正直な人間性が表れていて気持ちよく読めるし、書き手の視点から心に去来したことがそのまま書かれているのですごい身に覚えがあって共感できます。そして毎回どこかしらで爆笑してしまいます(笑)

かなりいいプロットが形になりつつあるようですので、このまま完成させて下さい!
完結まで楽しみにしております!

★★★ Excellent!!!

リアルタイムに『小説ができるまで』を記述した文章って、カクヨムの環境だからこそ読めるものだと思う。作者の葛藤がリアルタイムで新鮮。それでいて思考ロジックに飛躍がなくて分かり易い。文芸部にいてもこんな創作日記はおめおめ見れないよ。この企画自体がおもしろいので物語を書く者は必見!