86―エイティシックス―/Ep.7発売前カウントダウン更新中!

作者 安里アサト/電撃文庫

1,300

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★★★ Excellent!!!

書籍も読ませていただきました。初め読んだ時、多脚兵器というのにおどろきました。今まで読んだ事のある本のメカは戦車や戦闘機等から某人型兵器のようなものばかりだったのでとても新鮮でした。

 レーナはやはりガーターベルトがよく似合いますね!アニメ楽しみにしております。

★★★ Excellent!!!

 友人が読んでいたのを見て、図書館のものを借りて読んでみたら、ライトノベルにはなかなかない話一つ一つに深み、緊迫感があり、即小説・漫画をすべて揃えてしまいました。
 互いを思いつつもすれ違ってしまう二人(シン・レーナ)の切なさもありますが、それでも共に戦い続け、少しずつ紡がれていく絆。それがこの作品の見所だと思います。レーナとエイティシックス達の戦いを最後まで見届けたい。その一心で読ませて頂いております。
 本編では描かれない日常、学園if、シンの壮絶な過去。全てただで読めてしまっていいのかと思ってしまうほどに面白いです!!
これ程素晴らしい作品を創ることができる人がこの世にいたとは…!
 ep.8、発売楽しみにしております‼
(アニメ化・学園ifコミカライズ、おめでとうございます!)

★★★ Excellent!!!

感谢安里老师为我们带来了86这一令人震撼的小说。即使语言不同,但是我今后依旧会支持86的,希望安里老师能为我们带来更好的小说
I was very shock when I read the story about eighty-six in last year. Compare to other light novels I have read,eighty-six is quite different because it talk about something serious.
In my thought,I think the most important part is not the Romantic story between Nozen and Milize but the cruel and meanless about the war.(I also very want to see the usual love story about them)
After read this book,86 become a unforgettable number in my heart,and I'll still support the book in any case.(translate in mainland or taiwan area is to slow,I can't read japaness too)
Very thanks sensei to bring eighty-six to my readings.
China add oil,Wuhan add oil,Japan add oil,the virus must be defeated!

★★★ Excellent!!!

この本は最初友達に借りて読んだのがきっかけでした。でも、読み進めて行く内に自分たちは最後まで戦い抜く、と言う矜持を持って生きていく少年・少女達にどんどん惹き込まれていって、1巻の終わりの方のシン達が特別偵察に行った後、八十六区を訪れてシン達からの手紙をレーナが読むシーンを読んだ時は涙が止まりませんでした。本当はその特別偵察で果てる運命だったのに、隣国まで行き着いて、自分が考えていたよりも長く生きられるようになって、シンは最初どうしていいのか分からなくなっていたし、死に急いでいるようなところもあったけれどレーナと出会い、話していくうちにその考え方も少しずつ変わっていって…今はこれからも生きていくために必死に変わろうとしている最中で、7巻の最後がとっっっっても気になるシーンで終わっているので8巻が一体どうなるの!?と早く続きが読みたい気持ちでいっぱいです。この作品に出会えて本当に良かったです。

★★★ Excellent!!!

いつだったか、『SAO』を買ったときに、本に挟まっていた広告を見て、『86』を初めて知った。
それまでSAO一辺倒だった私が、広告を見ただけで衝動的に読みたくなる、そんな魅力がこの物語にはあった。
迷わずEp.1を購入。セオが怒鳴るシーン辺りまで読んで確信した。
これは、スゴい。
世界観の重厚さが、半端ではない。
あとがきで作者の安里アサト氏は、「戦闘メカにボーイミーツガールに(中略)色々ぎゅぎゅっと詰まった本作ですが、何か一つでも琴線に触れるものがありましたら幸いです。」と述べている。
琴線に触れるなどというレベルではない。心をまるごと揺すぶられるほどの衝撃だった。
カクヨムに掲載された物語は番外編とのことで、正直なところやや敬遠していたが、Ep.6読了を機に『フラグメンタル・ネオテニー』を読んで、頭の中の『86』の世界観は更に補強された。

文才の無い私では、レビューもうまくまとめられず、こんな長文になってしまった。その上稚文だ。
だが最後にこれだけ言いたい。
これほどの神作を、読まずにいるなんて勿体無い。
『86』本編の読者はもちろん、未読の方々にも読んでほしい。そして願わくば、本編も読んで、この世界をより深く体感してほしい。
ただそれだけを、願ってやまない。

★★★ Excellent!!!

幼い頃のシン。
時々垣間見える、年相応の反応。
ああ、まだ小さな少年なんだ、と思い知らされる。
普段があまりにも大人びて見えるが、まだまだ十歳程度の少年だと考えると複雑である。

本編だけでは分からないものもあるんだなと感じた。

これからも応援し続けたいと強く思う作品。

(Ifの番外編も、ほのぼのしてとても好き)

★★★ Excellent!!!

圧倒的な物量と戦力差。
祖国に捨てられ戦場が日常となったエイティシックスの少年たち・・・
86本編では描かれなかった、レーナ着任前のスピアヘッド戦隊。
シンのパーソナルネームの由来や、過去。
カクヨムで読んで、本も読むと更に面白くなる!!

しかも、シンたちの日常や学園パロで、ほっこりできる!

★★★ Excellent!!!

 最初、文庫を買ったときあまり期待しないで読みました。
そして、最初の衝撃がさめないうちに読了。新刊が出るまで何度も読み返して、そして何度も感じる。
生きることに、死ぬ事に意味を持つなんて事を考えながら読んでしまう。
それと同時に、気になるレーナとシンの行く末。
冷徹な裏側に見え隠れする、泣き虫な少年の面影とか、歳相応な悪戯使用とするところとか、見るとすごくかわいく見える。
焼けた鉄と、硝煙に咽びながらこれからも先に進むを見て行きたい。
さあ、まだ文庫を購入していない皆さんはレッツ本屋さんへ!

★★★ Excellent!!!

『戦争』

それがこの物語の根幹
忌むべきモノ
ヒトの醜い部分が曝け出される

あぁ、だからこそ…

こんなにも彼等の物語はは尊くて惹きつけられるんだろう…


真面目に(悪い笑み)紹介します

まず量産機大好きな人は原作小説を是非見てください!
I-IV大先生と安里アサト大先生による『超カックイィ!でも中身は棺桶だ!』なメカが描かれています

内容に関してはブラックホール並みの吸引力を持つ魅力があります
かなりブラックな描写が多いですがそれがまたいいんです
こう、APFSDSに撃たれたような訴えを感じます

★★★ Excellent!!!

電撃文庫で刊行されている86-エイティシックス-のサイドストーリー的なSS群。
読んで興味を持たれた方(特にフラグメンタル・ネオテニーシリーズ)は原作も買って損は無し。原作を読んだ後で学園ifとかを読めばより楽しめること請け合い。

ところで原作者さんはここも読まれてるんでしょうか? もし読まれてるなら、学園ifでダイヤとアンジュの話を是非。是非とも。お願い申し上げる所存。

後、ダスティン君はアンジュとくっついたりしたらお父さん許さんぞ(?)

★★★ Excellent!!!

すべての描写が最高!
ラフィングフォックスことセオがいいキャラクターですね。
ヒロイン達可愛い!
カクヨムでしか読んでいない人はぜひとも本屋で買って読んで欲しい!
機体もキャラクターもイラストがハンパない。
イラストレーターもこだわってメカデザとキャラデザを
かえているんです!

★★★ Excellent!!!

理不尽な敵、理不尽な“味方”、良い奴ばかり先に逝く。主人公生存のハッピーエンドすら想像し得ないディストピア。
しかし、それでも、「彼女」がいるだけで「彼」がきっと戻ってくれると思える。
最後に2人交わした敬礼だけで満足できる。
「あっ、察し」と言いたくなる2人のご様子が伝わってくるが直截的でないのがとても良い。だって妄想膨らんじゃうものね。
これだけ絶望的で戦闘とシリアスを盛り盛りにしてるのに俺には2人が結ばれるまでの話にしか見えないのは不思議だ。
勿論、シリアス分も凄絶分も良い

★★★ Excellent!!!

今日書籍最新刊を手に入れ読み進め、先が気になる反面読み終わってしまうことへの悲しみに板挟みになっているとき、「そういえばカクヨムってカドカワだからあるんじゃね?」と思い至り、検索したところ読み通り見つけて一気読みしました。
戦死した登場人物たちを再び見ることができてうれしく思い、同時にひどく懐かしく、「あぁ、このころはまだ生きていたんだなぁ」と少し悲しい気持ちになりました。
小説が続いて漫画も発売されて、レギオンの大群が如き壁を越えた先にあるアニメ化まで進撃することを願っています。

★★★ Excellent!!!

一言で言って最高に面白いです!
物語は全体的にシリアスなイメージなのですが、情景や登場人物の感情の機微が細かくて描写されていてとてもマッチしています。
また、原作小説の一巻は誰もが感動できる最高のラストだと思います。読めば読むほど物語にのめり込み、ページをめくる手が止まりませんでした。
どんな方にでもおススメできる小説ですので、ぜひ読んでみてください。