レベル1の勇者が乗り込んできたんだが。

作者 宇部 松清

最初はただのギャグかと思っていたのに

  • ★★★ Excellent!!!


「よく来たな、勇者よ」

「うん、はい」

うっかり零した適当な言葉のせいでレベル1の勇者が乗り込んできた!
ただのギャグかと思いきや途中で思わず泣きそうになってしまったり、それでいてしつこく粘り着いてくる鎧の恐怖!
笑えて、涙して、そしてほっこり出来る物語でした!

本作は6話で終了しておりますが、どうやら続きもあるようでそちらも楽しみです!

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