この矛盾が大好きなんです

カクヨム公式自主企画「百合小説」参加作品。

もどかしい思いは、恋愛小説の楽しみ要素のひとつではないでしょうか。
伝えたいけど伝えたくない登場人物の葛藤に、なんかもうニヤニヤします。ニヤニヤです。

最後を読み終えた時、表情はもう主人公と同じになってしまいます。