アゲイン 高校の同級生が、ペットショップで売られていました。

作者 柳なつき

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 草原は無限に続くように思えたへのコメント

    やっぱり、旦那さんの潤んだ赤い目はそういうことだったのかなぁ、とか思ったりしました。

    作者からの返信

    かも、しれない、ですよね……。

    2021年10月22日 14:52

  • 幸奈の結論、春の結論へのコメント

    大人になれるのは、大人になろうとした人だけ、という言葉を思い出しました。

    作者からの返信

    ああ、なるほど……ほんとうに、そういうことなのかもしれませんねえ。

    2021年10月22日 14:52

  • その赤色の意味へのコメント

    ほんとに美しい物語だと思います。いいねの数の割にはコメントが少ないのは、僕のように夢中で読んでいたためか、綺麗な物語をなるべく汚さないようにするような作用が自動的に働いているためだと思いました。事実僕はコメントを書きこんでいる今、何故か罪悪感を感じています。

    作者からの返信

    すごく嬉しいコメントです、何度も読み返しました。
    ほんとうにありがとうございます。

    2021年10月22日 14:51

  • 春のはなしへのコメント

    この作品、刊行してるんでしたっけ?

    もっと多くの人に知ってほしいと、読んだ途中ながらも思えました。

    作者からの返信

    現在、刊行などはしていない状況ですが、作者としてもそのように願っておりますので、今後とも頑張って書いていくつもりでおります!
    そう言っていただけるのはほんとうに、この作品にとって幸せなことです。感謝申し上げます。

    2021年10月22日 14:50 編集済

  • むかし、むかしのおはなしです(3)クズ…へのコメント

    こんな未来が、考え方が普遍的な価値観はあり得ないと言い切れないことが怖い。

    作者からの返信

    ほんとうに、おっしゃる通りだと思います。怖いですよね……。

    2021年10月22日 14:49

  • 夫婦のトラウマへのコメント

    こういう静かな戦い、大好物ですわ。

    作者からの返信

    まさに静かな戦い、というところの場面でしたので、そのように言っていただけてよかったです。

    2021年10月22日 14:49

  • こいねがうへのコメント

    暗くて灰色過ぎる青春リバイバル、好きです。

    作者からの返信

    「暗くて灰色過ぎる青春リバイバル」という表現、まさしく、ですね。
    好きと言っていただけることも、とても嬉しいです。

    2021年10月22日 14:48

  • 顔を上げたへのコメント

    バ、バイオレンスジャック……不思議と惹かれる……なぜだ

    作者からの返信

    そのように言っていただいて、嬉しいです!

    2021年10月22日 14:47

  • 「救済」へのコメント

    ギリギリのとこにいる人たち煽ったら反乱起こせそう

    作者からの返信

    それは、あるかと思います。ほんとうに。

    2021年10月13日 20:16

  • 顔を上げたへのコメント

    ザオリクでリンカーンを叩き起こしたい

    作者からの返信

    リンカーンがいてくれたら、さぞかし心強かったでしょうね……!

    2021年10月13日 20:16

  • 賭けの、はじまりへのコメント

    お久しぶりの更新ありがとうございます!
    お忙しいようですしいくらでも待ちますので、無理のないご自身にちょうどいいペースで、作者様の書きたいラストまで辿りついて欲しいです。
    これからも楽しみにしています。

    作者からの返信

    あたたかいお言葉、ありがとうございます!
    しばらくは更新できるときに更新していく、というペースになりますが、かならずめざしているラストまでたどり着いていきますので、今後ともどうぞよろしくお願いします!

    2021年9月30日 12:30

  • 賭けの、はじまりへのコメント

    更新再開ありがとうございます!
    子育てですごくお忙しいでしょうし、ゆっくり書いていってくださいね!

    作者からの返信

    あたたかいお言葉をありがとうございます!
    しばらくは書けるときに書いては更新して、というペースになるかと思いますが、頑張って書いていきますので今後ともどうぞよろしくお願いします!

    2021年9月29日 16:44

  • 問題なんて、なにもないからへのコメント

    執筆再開を心待ちにしている読者の一人です。最初は「四肢切断」という言葉から猟奇モノかと思ったが違った。苛めた者への復讐かと思ったら、そんなものでは括れないと思った。人工知能言語を駆使して社会の悪を懲らしめてくれるかと期待したら、あまりに手強すぎる。いったいどこに連れてってくれるのか、ヨブ記ってこんな感じ?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    本当に励みになります。
    おっしゃってるような、猟奇モノというにも復讐というにも社会の悪の懲らしめというにも、というような、そう見えるかもしれないけれど、そうではない、というところはすごくずっと考えて狙ってきたところでしたので、お気づきになっていただいて、とても嬉しいです。
    「ヨブ記」にも個人的にかなり影響を受けているのはたしかです。たとえていただくとは、恐縮に思います。

    更新再開、なるべく早めにしたいと思っております。
    完結まで、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

    2021年9月25日 17:14

  • 欲情についての簡単な答え合わせへのコメント

    南美川……健気すぎる! 泣ける。

    作者からの返信

    健気ですよね……!

    2021年9月17日 07:54

  • オープンルームの地獄(6)天国ではへのコメント

    なんか……
    柳さんの作品はやたらめったらクオリティ高いと思っていたら、
    柳さんって本を出版したりしてる人だったんですね。
    ついさっき気付きましたw
    これまでのご無礼及び頓珍漢発言、何とぞご容赦を (*- -)(*_ _)ペコリ

    作者からの返信

    いえいえ、とんでもないです!
    今後とも変わらずおつきあいいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

    2021年9月12日 20:54

  • きっともうすぐ殺してもらえるへのコメント

    エゲツねえ……

    作者からの返信

    つらいところですよね……。

    2021年9月7日 11:36

  • 法的バックグラウンドへのコメント

    ううむ……柳さんって才能凄いですね。
    やべえ。すげえ。

    作者からの返信

    恐縮です。
    そのように言っていただいて光栄です。

    2021年9月2日 10:52

  • 問題なんて、なにもないからへのコメント

    峰岸君、ついに出ましたね。
    この事件に彼がどう関連してくるのか、楽しみです。
    最近は少し更新お休みの様子、暑い日が続いておりますので、ご自愛ください。

    作者からの返信

    ついに、です。
    どう関連してくるのか、楽しみにしていただければと思います。
    あたたかいお気遣いのお言葉も、ありがとうございます。いつも、とても励みとなっております。ほんとうに暑い日が続いていますので、シオンさんもどうぞご自愛くださいませ。

    2021年8月13日 16:34

  • 問題なんて、なにもないからへのコメント

    アゲインは、1話ではそこまで物語が進行しないので、いつも100話分未読が貯まってから一気に読むようにしています。今回は95話分しか貯まっていませんでしたが、最近はあまり更新されていないようなので、物語がある程度きりのよいところまで進行したのではないかと思い、一気読みしました。
    相変わらず、思わず熱中してしまう面白さです。私が前回一気読みした段階では、春が公園から抜け出すために何をやっているのか不透明でしたが、今回の一気読みでその疑問も一部解消され、興奮が止まりません。南美川家に監禁されていたときも思いましたが、春、結構やるやんけ!
    また、春の大学関連の登場人物たちも皆ユニークかつ魅力的で、いいなぁとゼミに憧れるような気持ちになりました。
    ただ、まだ公園事件は解決していませんし、これから益々盛り上がるところだと思うので、この応援コメントが柳様の執筆を少しでも後押しすることになれば、読者として、1ファンとして、これほど嬉しいことはございません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。
    100話分未読が貯まってから一気にお読みいただいている、というご感想に、そうやって読んでいただいている方もいらっしゃるんだ、と目からうろこでした。
    そうやってお知らせいただくこと、ご感想を書いていただくことで、今後更新を再開していくにあたってのモチベーションに、ほんとうにつながります。心より感謝いたします。ありがとうございます。

    春がけっこうやる、ということや、大学関連の登場人物についても言及いただきまして、ありがとうございます。そこがまさに書きたかったところですので、こうしてご反応いただけて、とても嬉しいです。

    更新再開、もう少しだけかかってしまうかもしれないのですが、かならず再開して最後まで書き切りますので、どうぞ最後までお付き合いいただければ幸いです。

    2021年8月9日 16:13

  • できないことなんて、なにもないへのコメント

    ※ちょっとお伝えし忘れたことがあったので、コメントを微修正いたしました

    それにしても、ディストピアの中にまた新たにディストピアを作るとは、化くんもまた奇妙なことをしたものですね

    しかし、それによってこの『アゲイン』世界の本質がよりはっきりした気がします
    この世界の最大の問題点は、愛やケアを価値の中にあまり含めていないところなのですね
    利害の計算が機械的すぎると言うべきでしょうか?
    能力の高低に関わらず、人間同士の関わりはそれだけで価値を持ちますが、この世界における社会貢献度はそれを交換可能な数字としてしか扱っていないように思います

    後はもちろん、人権がない、言い換えれば「値段のように人間の価値が扱われている」ことです
    人間ならではの最低保証はありますが、それも奪われることがある相対的なものですし、逆に「高い価値」がある人間は法に縛られずいくらでも非道なことが出来る
    あまりにその差が酷すぎますし、「最大多数の最大幸福」をモットーに掲げる功利主義とも違うシステムになってます
    すなわち、(計算される)社会貢献がすべての全体主義な社会でもありますね

    この「化くんの世界」(以下「化世界」)では、Necoこそ機能していませんが、そういった原則は外と全く変わりません
    ただ、ここでの価値は、化くんと影さんとい二人だけが、恣意的に決めているというだけです
    特権階級がはっきりと見えているかどうか、それだけの違いしかないのですね

    外ならば価値や判決はある程度Necoが考えて決めますが、それにしても、あらかじめ設定された価値基準を変えることまではおそらくしないでしょう
    「化世界」では、Necoが、もともと社会制度を実現するための道具でしか無いことがはっきり分かるようになったというだけなのです

    しかし、この「化世界」あまり詳しくはありませんが、まるでアンチ・キリストが支配する黙示録の世界のようですね
    竜(化くん)の権威を借りた獣の王(影)による統治というわけです

    あるいは、『カラマーゾフの兄弟』の「大審問官」の部分を思い起こさせます
    石をパンにする「奇跡」、世界を支配する「権力」、神による保護の実証という「盲目的な安心感」……
    これはまさに、大審問官が言う「大衆が第一に望む世界」そのものです

    まあ私は、その『カラマーゾフの兄弟』や『神さまのいない日曜日』、後はトルストイの『愛のあるところに神あり』などが好きなので、こんな奇跡しか取り柄がない創造主の支配なんてごめんですが

    「化世界」は、支配された人造の世界
    たとえば『公園のメリーポピンズ』なら、作られた公園であってもメンバーが創造主に反逆しますし、『ソードアート・オンライン』なら心意(想いの力)でシステムを超えられます
    そして、それに通じるところのある『ソフィーの世界』では、協力者や哲学による不屈の挑戦心があります

    ですが、「化世界」のメンバーは、ディストピア育ちの人間ばかり
    元々、外のディストピアやいじめに反抗出来なかったりしていなかった人間たちが、新たなディストピアに反抗できるかと言うと、これは望み薄でしょうからね……

    果たして、春くんたちは、この新たなディストピアに立ち向かえるのでしょうか?

    その挑戦がどのような道のりをたどり、またどのような結果を迎えるのか、楽しみにしてますね!

  • 来栖春のプログラミングはへのコメント

    暗記だなんて無意味だ→暗記なんて無意味だ、では?

  • 客観(3)司祭、そして拍手へのコメント

    ……わずかの持ち合わせさえ、ないんだ。あのひとを――裁かなければ!」
    この前括弧が見当たらない

    作者からの返信

    こちらもご指摘ありがとうございます。
    修正いたしました。

    2021年5月12日 16:59

  • だれかへのコメント

    自分の紙が濡れても→・・・髪が・・・

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

    2021年5月12日 16:57

  • 家族奴隷へのコメント

    前のコメントで修正された箇所ですが、「親より子が優秀というケースよりは、子が親より優秀というケースが」だと前半と後半が同じ意味になってます。→「親が子より優秀・・・・」では?

  • まるで奴隷へのコメント

    社会評価ポイントの投資ですか

    ちょっとTwitterで話題になった「キモくてカネのないおっさん」のことを思い出しました
    もっとも、あちらはそういった投資とは真逆のところに位置する人々のことなのですが

    文化資本や家庭環境の差に加えてこういった「裏技」があるとなると、格差はどんどん開く一方ですね…

  • ひきこもりや無職をめぐる社会のことへのコメント

    障害者には手厚い補償があっても、この社会は優生学の思想そのままの体制なのですよね…
    ナチスドイツや旧ソ連と本質的にはなんら変わりがないように思えます

  • 試験、終了へのコメント

    やはりシュン君の能力には、かなりの偏りがありますね
    記憶力と得意な分野への集中力が高く、代わりにコミュニケーションが苦手

    発達障害の特徴を思わせます
    もっとも、愛着障害など類似の障害もありますし、診断は専門医でないと下せませんが
    彼の父にも同様の特徴がありますし、その可能性は高そうですね

    まあ、そもそもこの社会人に発達障害の概念があるかは分かりませんし、あったところでそれをサポートしたりその特徴を活かそうとは、絶対にしない人ばかりなのでしょうけど
    この社会、ベクトルじゃなくて単純なスカラー(量)のアナロジーで人間を評価してますからね…
    序列をつけるにはそうするしかないとはいえ、実に荒っぽい話です

    あるいは、中世や産業革命期のヨーロッパのように、聖書の写本や正確な科学実験が重要な時代であれば、シュンの能力ももっと評価されたのかもしれませんよね
    そういった時代であれば、シュン以外に最後まで残った学生さえも、忍耐力だけで普通に生きていくことが出来たのでしょうし

    つまり、この社会は、そういった状況次第でいくらでも活躍出来る人たちを大量に切り捨て続けているのです
    おまけに、無用な優越感や特権でエゴイストを量産している
    南美川さんがスタンフォード監獄実験みたいな環境を何度も作ったり、化が暴走したりするわけです

    能力による格差社会に人権の剥奪は、やはり粗雑な価値観によるものであることを再確認しました

  • チープな醤油ラーメンへのコメント

    一番非効率なはずの選択をしたシュンが、超優秀者の心を揺るがしている…
    まるで、ギャンブル漫画の『カイジ』における「奴隷」の逆転のようですね
    この世界の価値観の粗雑さが見えてくる良い場面だと思います

  • 来栖春のプログラミングはへのコメント

    元時代ではツールを用いない、暗記型の
    →「現代」の誤字ではないでしょうか?

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。
    おっしゃる通りです。修正いたしました。

    2021年5月12日 16:46

  • 手は、打っておくへのコメント

    ノルマとサクリィの日程の話の再まとめですね
    やはり、何度確認しても、このままだとノルマ五日目から始まった全十日のサクリィで前者の期限を六日オーバーしてしまうように読めるように思うのですが…

    あと、夜が明けたので、正確には現在は六日目のような?
    この世界では、人びとの時間感覚までいじられているのでしょうか?

  • 「季節外れの、アジテーター」(上)へのコメント

    一箇所、アジデーターになっています。

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。修正いたしました。

    2021年5月12日 16:44

  • 常識へのコメント

    ここまで差別されるというのに、研究者志望クラスに入れる仕組みが残っているのは、単なる制度の不備なのか、あるいはあえて被差別階級を用意する罠なのでしょうか…?

  • 資格へのコメント

    そうか、古都は人工知能の支配下に無い、つまり人間による統治が完全に残っている文化圏でしたね!

    異文化育ちの面目躍如!

  • 客観(2)黒鋼さん、守那さん、ミサキさんへのコメント

    扇動や話術、カリスマ性など政治的な技能や素養があれば、この状態からでも逆転は可能なのでしょうが….…
    そんなものがあれば、そもそもいじめられてませんし、いわゆる「詰み」の状態ですね

    逃亡もスルーも出来ず、頼りになる味方が人権を認められていない南美川さんだけとなると、守勢はもう限界……

    どうなるか、続きがすごく気になります

  • 雪乃のサインへのコメント

    これは、これまでの葉隠さんからは、春くんが謎の信念に従って動くエゴイストに見えていたということなのでしょうね
    それが、今回で意外な優しさが見られて驚いた、と

    まあ、その定義もあながち間違った定義ではないのですが

  • 共鳴へのコメント

    ここで春くんが動きますか!
    そうですよね!さっき影さんに批判めいた問いかけをした以上、明確に人への加害が行われていることを見過ごしたら矛盾します

    彼のことを改めて見直しました!

    それに、葉隠さんも、主人公を詰問する以外の面が見られて良かったです
    猫の革命以来、すっかり歪んでしまっているこの社会にも、彼女のような人がまだ残っているということに、心が洗われるような思いです

    一方的な理不尽ホラーから、人間同士のぶつかり合いドラマになってきて、先を読むのが更に楽しみになりましたよ!

  • いやしのフェーズへのコメント

    だんだん弟の意図と器量の底が見えてきた感じですね…

    「理想の社会」を作り、「裏切り者」を「社会」に排除させることが弟の目的だとしたら、彼に勝つにはその目的をくじけば良いのでしょうが、なかなかそう上手くはいかないでしょうね…

  • ルールへのコメント

    あれ?
    散歩ノルマが五日で、サクリィが全体で一日超過するということは、今はサクリィの四日目ではないのですか?

    私が解釈間違えていたら、すみません

  • そしてふたりの青年はへのコメント

    あれ、ここが南美川さん以外にここが現実世界ではないことを春くんが説明したことってありましたっけ?
    軽く読み直しても、見当たらなかったのですが…

    見落としていたら、すみません

  • 司祭へのコメント

    サクリィ…カトリックで言う“秘蹟”というやつでしょうか?

    ふと思ったのですが、これがあの二人による“神様ごっこ”だとして、これはこれで結構悲劇的なのかもしれませんね

    というのも、あまりに天才すぎる(そして異質すぎる)弟には、おそらく神様“しか”出来ないように思えるのです
    能力と認識が世間から隔絶しているがゆえに、上から見下ろしおもちゃにして遊ぶことでしか他者と関わることが出来ない…

    誰よりも優秀であるだけで、決して人々の仲間などではないし、ましてや友達や同志など出来るはずがない
    誰も彼を叱ってくれはしなかったし、彼が入ることの出来る“人の輪”も存在しなかったでしょう
    人間同士の血の通った付き合いは、彼には得ることが出来ず、おそらく優秀さと評価ポイント以外の基準を捨てた、この社会全体からも無くなりつつあるのでしょうね…

    そして、妹はその弟の司祭であり、その価値を認める者もまたいない
    こうしてわざわざ異常な状況を用意して作らなければ…

    断片的な情報からの推測ですが、そう思えてならないのです
    あの二人、デザインされた天才児は、社会的地位があるだけのフランケンシュタインの怪物なのではないでしょうか?
    いくら優秀であっても、いや優秀であればあるほど、怪物には居場所がない…

    この社会は、勝利し他者を踏みつけることには向いていても、幼児性の怪物を馴致させて人間にすることは出来ないのですから
    もし、それが出来る人物がいるとすれば、それはおそらく彼が関心を持つ…


  • かみさまへのコメント

    誤字報告です
    虹色の尖った『防止』になってます

    追い詰められ、それまでの寄る辺を全て失うと、人は宗教にすがる…
    あの二人がそれを狙っているのだとしたら、本当に悪趣味ですね

    作者からの返信

    ご指摘ありがとうございます。「帽子」ですね。修正しておきました。

    ほんとうに、そうなんですよねえ。
    おっしゃる通りだと思います。
    そのあたりは狙っているのかもしれませんね……。

    2021年5月12日 16:41

  • 彼らの意図は悪意はへのコメント

    誤字報告です「犯人がこのなかに“あ”る」になってます

  • ミサキさんの語る、楽園のおはなし(2)へのコメント

    自らの進化を希望として語るのに、人類全体の進化自体は否定するのですか…

    もしかして、ミサキさんは人類を進化させる研究に参加出来なかったのでしょうか?

    どうにも、方向性が中学二年生あたりがよく思いつきそうな話になってきたような…

  • ミサキさんの語る、楽園のおはなし(1)へのコメント

    なるほど、進化生物学者は、キリスト教を自己解釈する原理主義と進化論の混じった思想集団だったのですね。

    適者生存というダーウィン進化論の根幹を捨てて、そう来ますか…

    この世界には、エヴァも「サイボーグになりたい」と語ったフェミニストのダナ・ハラウェイの著書も残されていないのでしょうね…

    過去の文化遺産を滅ぼすことが、いかに邪悪で有害なことなのかを痛感させられます


  • 第三公立公園(2)三つの池へのコメント

    このネーミング、まるで新造された団地のような作り物感ですね

    しっかりした環境の描写に反して、過去をなんとしても黙殺しようとする殺伐さすら感じます

    あ、「ナンバースリーのほうまで行こうという発送」のところは、「発想」の変換ミスですね
    柳さんは、誤字報告が大丈夫な方のようなので、ご報告しておきます

    作者からの返信

    そうなんですよね。過去をそのようなかたちで、どんどん黙殺していっているのだと思います。

    誤字についてご指摘ありがとうございます。「発想」ですね。修正しておきました。

    2021年5月12日 16:37

  • 千体観音体人間へのコメント

    千手観音なら、一つの手で二十五の世界を救うとは言われていますが…

    千人生み出したなら、千通りのベクトルが異なる優秀さを目指せば良いのに、わざわざ平均値を具象化しようとは、この社会らしい、いびつさですね

    不死を捨て、遺伝子を混ぜ合わせる有性生殖を選んだ生命が、ソシャゲのキャラクターのような単純パワーアップだけを良しとするわけもないのに…

    作者からの返信

    おっしゃる通りですよね。
    多様性、というものからは、かけ離れた進化を目指してしまいました。
    それはほんとうにまさしく、この生命にとってはいびつなかたちの道かもしれませんよね……。

    2021年4月13日 17:37

  • 苦しんでよ、大好きだからへのコメント

    サディストの神…!
    まあ、理由不明で暴力を振るう毒親や、不信心(という理由づけで)天罰を下すどこかの聖典の神よりはまだマシな気もしなくもないですが、やっぱりハードな状況ですね!

    ホラーな雰囲気が高まってきたのを感じます!

    作者からの返信

    神になろうとしたい、という状況のもとでは、「神」としてはまだ未熟なところがあるのかもしれませんね。
    ハードな状況であることは、おっしゃる通り変わりませんが……!

    ホラーな雰囲気を感じとっていただいて嬉しいです!

    2021年4月13日 17:33

  • あの青年はへのコメント

    優秀さを至高、そして唯一無二の価値基準としたその先に出てきたのが、理解不能で甘やかされたエゴイストの天才とは…まさにこの社会の象徴のようですね

    作者からの返信

    おっしゃる通りかと思います。
    まさに、この社会の象徴的な存在ですよね。

    2021年4月13日 17:28

  • エラーブルーの西門へのコメント

    エラーブルーですか、こちらは戯言シリーズの「死線の蒼」(デッドブルー)を連想します

    解放的な印象なのに、閉ざされている境界としての天才

    今回の犯人である彼も、ある意味そうなのかもしれませんね

    もっとも、戯言シリーズの彼女は、最後には自分で自分を変えることが出来たのですが

    作者からの返信

    命なき色としてのブルーは、どうしてもそういう意味づけの色として扱われるのかもしれないですね。興味深いことです。

    2021年4月13日 13:16

  • Necoの心がいじられたというよりはへのコメント

    単独で宇宙神…正田卿の神座シリーズを連想しました

    確かに、現状はそこまでは行ってなさそうですね
    小規模な「領域」こそは展開されていますが

    作者からの返信

    そうなんですよね、現状はまだそこまではいってなさそうです。
    おっしゃる通りに、単独で宇宙神の「領域」という感じですよね。

    2021年4月13日 13:16

  • 彼はどうしてそこまでのことをへのコメント

    ああ、銀次郎はそれがわかる人なのですね。
    だからこそ、春がこういう時に助けを求める、そういう相手になったのでしょうか。

    作者からの返信

    そうなんです。それがわかるひとなんですよね。
    おっしゃる通りかもしれません。だから、春がぎりぎりのところで助けを求めることができたのかもしれませんよね。

    2021年4月9日 14:40

  • お先ですへのコメント

    素子さんはこの頃から一緒に働いていたんですね。思ったよりずっと長くコンビを組んでいたようです。

    作者からの返信

    そうなんですよね。けっこう長いコンビです!

    2021年4月9日 14:39

  • 猫よ(6) まるで親友どうしのようにへのコメント

    高橋猫は能力的に優秀でも内面的に劣悪なものを排除したいと願いっていたはずなのに、現実には内面的に優秀かどうかに関わらず能力的に優秀であれば何でもいいというあべこべになっちゃいましたね。

    作者からの返信

    そうなんですよね。ほんとうに。
    高柱猫のつくった社会は、彼の願いとはあべこべになってしまいました。

    2021年4月9日 14:37

  • そして、卒業式の断片へのコメント

    完全に人格を破壊されてしまいましたね……。

    作者からの返信

    ほんとうに……。

    2021年4月9日 14:36

  • 授業中の正座へのコメント

    峰岸くんみたいに倫理観のある人物の方が圧倒的に少なくなっているみたいですね。

    作者からの返信

    そうなんですよねえ……。

    2021年4月9日 14:36

  • ネコの当たり前の判断へのコメント

    AI Nekoからはやっぱり猫の本来の思想とかは失われてしまっている感じがしますね。

    作者からの返信

    おっしゃる通りかと思います。失われてしまっている感じ、しますね。

    2021年4月9日 14:36

  • いつも通りのへのコメント

    春くん、当時は意外と怠惰に過ごしていたのですね。いろんな意味で危機感が足りなかった。

    作者からの返信

    そうなんですよね。意外と、危機感の足りない時代を過ごしていました。

    2021年4月9日 14:35

  • 合宿義務でもあったかのようなへのコメント

    こういった話を聞くと、高柱猫が経験し憤った、本人がどうしようもない不条理というものが全く無くなっていない、あるいはさらに悪化してしまっているようにさえ感じますね。人工知能となった彼はどう感じているのか気になります。
    また、犯罪者の子供と言うことで狩理くんはどうだったのかが非常に気になります。

    作者からの返信

    そうなんですよね、おっしゃる通りです。
    人工知能となった彼がどう感じるか、というのはこの物語のキーでもあります。
    狩理くんについて言っていただけて嬉しいです。本編中でどこまで言及できるかわかりませんが、そういう境遇でしたら、たぶん、なにかそういう目にはどうしても遭ってしまう、そんな社会なんでしょうね。

    2021年4月1日 17:49

  • くだらない時間へのコメント

    ああ、なるほど
    ようやく気づきました
    「御宅」、ハウスそしてファミリーと言うことですか…

    深いですね
    悲痛さを感じてしまうほどに…

    オタクの語源としての「御宅」は、本来関係性がない距離の相手に呼びかけるための二人称であり、それぞれ自宅に大量のオタクグッズを所有している=それがアイデンティティとなっていることを前提とした呼びかけらしいですが…

    ちゃぶ台は、財政的な意味で彼の身の丈に合った家具であると同時に、きっと原風景を再現するものなのでしょうね…

    作者からの返信

    そこまでお気づきいただいて大変に嬉しいです。

    そう、だと思います。彼にとってはそのちゃぶ台が原風景で、彼の想いというのはそこに、こもっていくもの、なのかもしれません……。

    2021年4月1日 17:47

  • 春の勉強方法へのコメント

    春との出会いはこう言う事だったんだね。
    わざわざ多くの弟子を集めて、春の為にやる事とは?
    今後も目を離せないです。

    作者からの返信

    そういうことでした。
    今後ともこの物語とお付き合いいただければ幸いです!

    2021年4月1日 17:46

  • 春の勉強方法へのコメント

    ある意味でこの「違和感を覚える」っていうシークエンスが、春の記法がより言語じみているところに通じてるのかしら・・・
     
    それはそうと、感覚的には「た〇しの挑戦状」パンチ3万発クリア解法を一切の抗議なく思い付きで実践してきたようなものなので、そら「なんだこれは・・・(困惑)」にもなりますかね;

    作者からの返信

    ご明察の通りかと思います。
    春の記法は特徴的ですね。

    そうなんですよねえ。困惑……って感じになりますね!

    2021年4月1日 17:45

  • 試験、開始へのコメント

    セミの音が聞こえるかのようです。
    思わず春を応援したくなりました。

    作者からの返信

    春にとっても、セミの音がくっきりと残る思い出になってるのかなと思います。

    2021年3月26日 17:04

  • 本気でへのコメント

    春、大好き。
    彼は全然劣等なんかじゃないのに……

    作者からの返信

    そうなんですよね……そうなんですよねえ。

    2021年3月26日 17:03

  • 脱落者たちへのコメント

    これは続きが気になるやつ!
    次回更新も楽しみにしてます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    そう言っていただけることが更新の励みです。

    2021年3月26日 17:03

  • 脱落者たちへのコメント

    ちなみに我が家のねこさんは「元・脱走犯」です。

    そのエピソードにつきましては「カクヨム廃人なかさんの日常」内のどこかで気が向いたら語りたいとおもいます。

    Neco(ねこ)繋がりなので…

    Neco(NEKO・猫・ねこ)繋がりならまだあるのですが語り尽くせないのであと一つだけ語ります「ネコ・パブリッシング」という出版社様もあったりします。

    作者からの返信

    「Neco」でさまざまな繋がりのお話があるのですね!

    2021年3月26日 17:02 編集済

  • しゃべることさえ人間の特権へのコメント

    方言にまで、正しさや対価が必要なのですか…

    シュンくんが、卑屈になる気持ちもわかりますが、社会がゲシュタルト崩壊してきました

    ちょっと、“太陽がまぶしかった”という理由で無軌道な暴走をしたい気分ですw

    作者からの返信

    おっしゃっている感覚、とてもよく伝わってきます。
    そういう感覚を呼び覚ます社会ですよね。
    「“太陽がまぶしかった”という理由で無軌道な暴走をしたい」という表現も、深く感じます!

    2021年3月26日 17:01

  • 僕といっしょにアフタヌーンティーをへのコメント

    今回は銀次郎の一番弟子のいきっさつでしたね。
    高校の同級生がの壮大な構想を、どんなきっかけで思いついたのか興味が有ります。
    多分、柳様の宝物ですね。
    頑張って下さい!!

    作者からの返信

    おっしゃる通りのエピソードでした。
    宝物、そうですね。自分にとっても、そういう物語ですし、願わくはひとりでも多くの読者のかたにとっても、そういう物語になれるよう頑張っております。
    どう思いついたかも、いずれは語れるといいなと思ってます。
    今後とも頑張ります!!

    2021年3月18日 17:46

  • 必修科目、Necoプログラミング入門へのコメント

    春をある種客観的に見ることができてとても楽しいです。状況にはそぐわないですが…
    彼が特殊な生徒であることを知って、驚きと納得が両方あります。

    それから、

     三年生たちの必修科目である、Necoプログラミング概論。
     課題の出し方も毎年変えておらず、Necoプログラミング入門における

    とありますが、前者の方がNecoプログラミング入門の間違いでしょうか?

    作者からの返信

    まさに春を客観的に見るための流れなので、そうおっしゃっていただけて嬉しく思います。

    ご指摘ありがとうございます。
    おっしゃる通りです。修正いたしました。
    ご指摘いただけまして、大変助かります。

    2021年3月18日 17:44

  • 来栖春のプログラミングはへのコメント

    「雇用契約」もベクトルを変えれば「人身売買」なのでは?

    働くための契約を結ぶ→働く→給料をもらう、極論から言えば「或る意味人身売買」

    で、「オレは国に買われた立場」です…

    作者からの返信

    そういった見方もあると思います。
    ただ、契約をするのはそのひとの自由なので、そこが異なるかもしれませんね。
    とはいえ、実際には「自由」とはいえない「契約」も存在しますので、そのご指摘も一面としては正しいのかもしれませんね。

    2021年3月16日 17:59

  • ポジション国王、依城寿仁亜へのコメント

    800回更新、お祝い申し上げます。
    作者様の粘り強い創作力に敬意を表したいと思います。
    これからも、興味深く読ませていただきます。

    作者からの返信

    お祝いの言葉、ありがとうございます。
    このようにコメントいただけることが、ほんとうに励みとなります。
    今後ともがんばって更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。

    2021年3月12日 13:20

  • 耳うちへのコメント

    耳打ちはしませんが舌打ちなら◯カ◯◯ルに向かってリ◯◯爆◯し◯!って言いながらやりますが…

    作者からの返信

    なるほどー。

    2021年3月12日 13:19

  • プログラミング(1)セットアップへのコメント

    「プログラミング」は高校時代BASICとCは学校の授業で教わった貴瓦斯…

    作者からの返信

    プログラミングを高校時代に学ばれたのですね。

    2021年3月12日 13:18

  • ジェシカ・アンジェリカへのコメント

    高校時代の専門は「電子工学」でした。

    なのでボルト(電圧)、アンペア(電流)、ワット(電力)、オーム(電気抵抗やインピーダンス)はもちろんのことファラッド(静電容量)やワット時(電力量)にデシベル(音圧)とか嫌というほど授業でやりましたが、そのせいか今この歳で高校時代に教わった「電子工学」の分野が仕事で関わるとはその当時としてま全く考えもしなかったですね…

    作者からの返信

    電子工学を専門で学ばれたのですね。
    いまもお仕事で関わりがあるとのことで、ご立派だと思います。

    2021年3月12日 13:18

  • アルコールへのコメント

    アルコールは飲めることは飲めますが向精神薬(精神科医から処方された合法的なやつ!)を服用しているのであまり多くは飲まないようにしていますし「職業柄泥酔やって問題起こしたら懲戒免職エンド」なので…

    作者からの返信

    薬との相性が悪い場合もありますし、体質によっては酔い過ぎてしまうことは確かにありますね。

    2021年3月12日 13:17

  • 長丁場の同窓会へのコメント

    同窓会…

    ナニソレオイシイノ?

    って思えてくるほど声がかからないですね…

    作者からの返信

    同窓会は声がかかったり、かからなかったりですよねえ。

    2021年3月12日 13:17

  • クラスの奴隷へのコメント

    今思えば一度目の高校時代に味わった「あの屈辱」は「奴隷扱い」されていたかも知れないですね…

    毎日のようにパシられタバコの見張りさせられ殴られ蹴られ物は盗まれたまんま未だに帰ってきてないです。

    「過去の事実は変えられない」ですが責めて「謝罪と盗んだ物の返却」さえしてくれればいいです。

    「奴隷扱い」していたことなんて許すつもりでいますし、今更裁判起こすにしても時効ですし…

    作者からの返信

    おつらいご経験をされたのですね。
    貴重なお話をお聞かせいただきありがとうございます。

    2021年3月12日 13:17

  • その映像(3)私刑へのコメント

    「私刑」で言えば最近はやってるのが「ネットリンチ」とか「リベンジポルノ」がよく取り上げられてますね。

    「私刑」なんて「する側に廻ってもだめだし、もちろんされる側に廻っても不幸な結果」になりますね。

    作者からの返信

    おっしゃる通りかと思います。

    2021年3月11日 17:11

  • その映像(2)犯罪者の息子へのコメント

    一般的に言えば罪にはならないことでもオレの場合「職業柄アウト」になるんです。

    例えば副業であったり株式の保有であったり、結構事細かな一般的な法律以上の法律を守らなきゃならない立場なんですよ、でも小心者のオレとしては「或る意味丁度いい」かも知れません。

    作者からの返信

    そうなのですね!

    2021年3月11日 17:11

  • その映像(1)ミソギへのコメント

    禊と言えば◯洲でバイトしてる◯部◯?

    作者からの返信

    どなたでしょうか。

    2021年3月11日 17:11

  • 南美川真(2)お名前なんていうの?へのコメント

    名前ですか?

    オレは「日本全国でたった600人程度しかいない名字の人の一人」だったりしますよ?

    ちなみに同姓同名とまでなると流石にいませんでしたね…

    或る意味「激レアさん」かも知れないです?

    作者からの返信

    珍しいのですね!

    2021年3月11日 17:10

  • 南美川真(1)きょう、ゴミの日だっけ?へのコメント

    「ゴミ」と言えばCRAZY KEN BANDの「いいねヨコハマG30」って曲の冒頭部分の歌詞で「ゴミをそんなに捨てないで~」ってのを思い出します。

    横浜市が当時取り組んでいたG30(ゴミを30%減量だったかな?)キャンペーンで「横浜出身」ってことで縁のあるCRAZY KEN BANDの「東洋一のサウンドマシーン」こと横山剣さんに市側がタイアップの依頼を持ちかけたとか…

    作者からの返信

    そうなのですね!

    2021年3月11日 17:10

  • 峰岸狩理(2)コンプレックスへのコメント

    コンプレックス→COMPLEX→BOØWY

    作者からの返信

    BOØWYは同郷なのでよく存じ上げております!

    2021年3月11日 17:09

  • 峰岸狩理(1)インターホンで応えたのはへのコメント

    「インターホン」と言えば我が家の猫さんです。

    だってうちの子、「インターホンのぴんぽ~んって音」でビビって逃げます。

    誰に似て小心者になったんでしょうか…

    或る意味オレかも?

    作者からの返信

    そういう猫さんなんですね!

    2021年3月11日 17:08

  • 眼鏡型ポインティングデバイスへのコメント

    スティーブ・ジョブズ氏が健在の頃Appleが試作品というかコンセプトモデルみたいなもので「眼鏡型ポインティングデバイス」かどうかははっきり覺えていないのですが似たようなのがあった貴瓦斯…

    作者からの返信

    なるほど!

    2021年3月11日 17:08

  • そして、カップラーメンへのコメント

    カップラーメンですか?

    職場でたまに喰いますが…

    作者からの返信

    カップラーメンおいしいですよね。

    2021年3月11日 17:07

  • 黒鋼博士はロマンチストでへのコメント

    「黒鋼」と言えば「◯い寄れニ◯〇〇さん」作中に出てくる「黒鋼のストライパー」を真っ先に思う浮かべるのは何故?

    「ニ◯◯◯◯ん」の観すぎでしょうか?

    作者からの返信

    ニャル子さんおもしろいですよね!

    2021年3月10日 16:38

  • プロフェッサーへのコメント

    プロフェッサーと言えば「ルービックキューブ」をよりムズくしたやつで「プロフェッサーキューブ」ってのが昔あったような…

    確かドン・キホーテ逝けば今でも手に入るのかな?

    作者からの返信

    プロフェッサーキューブ、ありますよね!

    2021年3月10日 16:37

  • 夫婦のトラウマへのコメント

    虎馬ですか?

    人生最大の虎馬といえば出来たての肉じゃかを喰ったがゆえに一週間入院生活を送る羽目になったことでしょうか…

    それ以来炊きたての白飯でも怖いと感じます、またしても喉を火傷するんじゃないかと思うとナニげにビビりますもん。

    作者からの返信

    大変なご経験でしたね。

    2021年3月10日 16:37

  • 猫よ(20) そして人工知能のNecoへへのコメント

    「人工知能」と言えばコンピュータ言語のLispを思い出す。

    そのLispが手軽に使える(重量的な意味や携帯性な意味で)マシンがだいぶ昔にあったのを今思い出しました。

    CASIOのポケコンでAI-1000というマシンです、当時としてはポケコンとはいえ或る意味高嶺の花でしたね、今となってはポケコン自体が稀少価値があるのではと思われるほど頭数減らしました、だって生産終了してますしね。

    ヤフオクやメルカリ覗いても黎明期の機種なんてジャンクでも結構な値段だったりします。

    今更ながらにそんな「人工知能言語のLisp」を扱えるCASIO AI-1000への憧れは未だにありますね。

    この話とは直接関係ないですが「人工知能」にちなんだエピソードを語ってみました。

    試しにヤフオクで出てるかどうか見てみようかな?

    作者からの返信

    お詳しいですね!

    2021年3月10日 16:37

  • 直線と曲線へのコメント

    畜肉処分の実態が本当にひどいですね…
    なんというディストピア…まるで社会全体でやるイジメじゃないですか…

    作者からの返信

    そうなんですよね。
    本当に、ディストピアです……。

    2021年3月10日 16:34

  • 朝のお風呂(5)身体の価値へのコメント

    価値があるから大事にするのではなく、大事にするから価値が生まれるものなのですけどね・・・

    春くんの痛んだ自己認識がよく伝わってきます

    身体の大事さなら、お母さんに聞くのが一番だと思いますが、家庭で浮いていた彼には、そのあたりは思いつかないのでしょうね・・・

    作者からの返信

    ほんとうですね……。
    そうですね、彼はほんとうに、そのあたりにかんして、おっしゃる通りかと思います。そうなんですよねえ……。

    2021年3月9日 13:49

  • Necoとのやりとり(7)End ga…へのコメント

    やっぱり、この人間未満の判定基準は、長期の病人や負傷者、高齢者、そして障害者や家庭内でいじめられている人たちが、真っ先に引っかかりますね…

    排除にこだわるあたり、相模原障害者殺傷事件の犯人の妄想を連想させます

    そして、ついにnecoに真っ向から反論!
    これからどうなるのか、すごく楽しみです!

    作者からの返信

    そうなんですよね。そういうふうになってしまう判定基準になっていると、思います。

    社会のこととも絡めて語れたら、なにより幸いな物語でもあります。

    そうですね、Necoに真っ向から反論です!
    続きもお楽しみいただければと思います!

    2021年3月4日 17:11

  • 深夜のメッセージへのコメント

    やっと、外側の現実の様子が見えて安心しました。
    ニュースになってるんですね。真と化ならそれくらい誤魔化して、現実では何ら問題のない日常が続いているんだと思っていました。
    無事脱出できるよう、春を応援しています。

    作者からの返信

    やっと、ですね。
    たしかに、彼らなら誤魔化すこともできそうです。
    彼らの動きもこれから出てくるかと思います。
    春への応援をありがとうございます。孤独な戦いをしている彼ですが、このように応援していただけて幸いなことだと思います。

    2021年3月3日 17:06

  • 深夜のメッセージへのコメント

    オープンルーム地獄(2)まで読んで、2021,2,8の3話まえからの読みで、ようやく元に戻ったのか、その間に話が進んでいるのかは分かりません。
    いずれにせよ、時間をかけてでも読破する気持ちに変わりはありません。
    物語の設定が特殊なのと、人の気持ちが状況にかかわらず信念を通す事が出来るか、時世に流されずに。
    そういうテーマで有るのかな?
    頑張って下さい。応援しております。

    作者からの返信

    全体を通して見るとかなり複雑になってしまっているかと思いますし、ボリュームが多くなってしまっておりますが、時間をかけてでも読破すると言っていただけること、ほんとうに幸いです。
    テーマに関してですが、おっしゃるようなことも込めているかと思います。全体を通して、さまざまなことを入れ込んでおりますが、最終的にはこの物語なりの「このテーマだ」というものがありますので、ほんとうに長い物語になってしまいましたが、どうぞ最後までおつきあいいただければ幸いです。
    これからも頑張ります。応援ありがとうございます。

    2021年3月3日 17:05

  • こっそりと向かう先は、へのコメント

    雪がしんしんと降った夜中みたいな泣き方、という表現が好きです

    作者からの返信

    そう感じていただけること、好きと言ってくださること、ほんとうに励みになります。

    2021年3月3日 17:01

  • 顔を上げたへのコメント

    二話まで読みましたが、今後の展開がとても気になります。
    じっくり読んでみようと思います。
    普段はこの類の読み物は得意ではありませんが、何故か気になる!読者も多いようですね。ご健闘を願ってます。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    そのように言っていただけること、ほんとうに嬉しいです。励みとなります。

    2021年3月3日 16:57

  • ネネさんの説明(7)怒りへのコメント

    うーむ、後から言い出すには、あまりにも重い条件ですねぇ…

    これまでしっかりネネさんの人間性が描写されているので、単に、春たちが準備段階で支払うコストの重さを想像出来なかった(その余裕を持たなかった)だけなのは分かりますが…

    ビジネスや取引として考えるなら、ネネさん側の悪意や責任回避を疑われても仕方がないほどの、ヘビーな後出し行為だと思います…

    作者からの返信

    おっしゃること、とてもよくわかります。
    ネネさんには、ちょっとそういうところがありますね……。
    そういう一面ももつ人物かなと思って書いておりましたので、そこにお気づきいただいて、言及していただいたこと、嬉しいです。

    2021年3月2日 15:14

  • ネネさんの説明(10)僕は弱者と猫は言…へのコメント

    >>そのまま外国で一生、豪華に暮らすことだって充分可能なんだ、

    外国じゃなくて、外圏になるのではないかと?

    権力はいつの時代でも腐っていくものなんですねぇ……

    作者からの返信

    外圏になりますね。こちらも、おっしゃる通りです。
    修正しておきました。こちらも本当にご指摘ありがとうございます!

    2021年3月1日 16:43

  • 単なる、希望の朝へのコメント

    つ……ツンデレ?w

    作者からの返信

    かもしれない、ですね……!

    2021年3月1日 16:42

  • おはなししましょ(2)ぴりぴりするけど、へのコメント

    >>あなたが高校一年生のときには、お姉さんは高校二年生で、妹さんは中学一年生……

    お姉さん、高校三年生ではないでしょうか?

    作者からの返信

    おっしゃる通りです。高校三年生ですね。
    修正いたしました。ご指摘ありがとうございます、助かります!

    2021年3月1日 16:42