そして、カップラーメンへの応援コメント
恩返し ・・・意味深だねえ
約束を守ったのは、そして約束を破ったのはへの応援コメント
とても面白いです。
最後まで一気に読むのはダメージを受けそうですから、時々休みながらになると思いますが読み進めたいです。
>だって、だって、自分、を、傷つけなちゃだめ、って、言うから……!
ここの「傷つけなちゃだめ」は「な」が余計ではないでしょうか?
作者からの返信
コメントいただきまして、そしてお読みいただきまして、ありがとうございます。
内容が内容で、長さが長さですので、何卒ご自身のペースでお楽しみいただければ幸いでございます……!
「な」につきまして、おっしゃる通りです。さっそく修正させていただきました。大変失礼いたしました。
ご指摘大変助かります。ありがとうございます!
ましてや彼女は神だったへの応援コメント
憎い配偶者を甘やかして依存させてから切り捨てる話を思い出しました…
相手を弱らせてから殺す…というのは効果的なのでしょうが、どうしても見ていていい気持ちにはなりませんね。
作者からの返信
ありますよね、そういう話。私もなんどかふれて、衝撃を受けたような経験もございます。
そうですねえ、ほんとうに、こういうのはそういうところがあります……。
むかし、むかしのおはなしですへの応援コメント
人は想像する生き物です。
未来を
理想を
人の心を
人以外の心を
狂うというのは、周りがしない想像をするか、周りがする想像をしないか、なのかもしれない、と思いました。
作者からの返信
おっしゃる通りかもしれませんね。
狂うというのは、じつはつねに人間のうちがわにあるもの、なのかもしれません。
ましてや彼女は神だったへの応援コメント
自我を肥大化させて刈り取るかー
人間甘い毒は抵抗なく口にしますからねぇ
周囲が同意すれば人以下に落とせる世界って現在でも変わりませんよね
よく聞く近接者が一致して当人の精神がおかしいとして強制入院させたなんて話は仮に自身に降り掛かったとしても逃亡以外抵抗できる手段ないものなぁ
聞く話はたいてい相続権や経営権の剥奪の利害関係が出る話ばかりですが怨恨から起きる話も皆無ではないと想像しちゃいますね
作者からの返信
そうなんですよね。おっしゃる通りで、これ、ぶっちゃけいまもありますよねえ……。
いまはいちおう建前上は人権は認められてるみたいになっちゃいますけど、実質的なところを誇張はあるとはいえ物語として表現すると、こうなるんじゃないかなーって発想で書いているところもかなりあったりします。
そして、カップラーメンへの応援コメント
長文読むのは苦手ですが、「人犬」というバイオレンスジャック的な単語に釣られてここまで読んでしまいました。
正直に言うと苦手なジャンルです。
でも、自分の投稿作品と180度真逆な作品にこれほど惹かれたのは初めてです。
(自分の投稿作品はコメディ、ショートショート、百合など、何一つ交差しません)
何ででしょうか……
現時点での感想は、「切なくて苦しくて残酷で優しくて綺麗」
さて、この作品は私にとってバイオレンスジャックを超える人犬作品になるのでしょうか?
読む速度が遅いので、この作品にゆっくりつきあわせていただきます。
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。
苦手なジャンルにもかかわらず読んでいただいている、という感想はほんとうに嬉しいです、励みになります。
なにぶんすでに量がすごいですので……ぜひともご自分のペースでお楽しみいただければ、と思います。
ここまでお読みいただいて、そちらの感想をもっていただいたなら、ぜひとも続きも読んでいただければ幸いだなあ、と感じております。
包み込むへの応援コメント
最初から読み直しております。
戦国時代の乱取りされた人の値は、通常2貫文(約30万円)だったそうです。
偶然ですがほぼ同じ値段ですね。
今日の血統書付きの犬猫の相場や、作品の他の記述から考えて、この世界の10万が2018年の1万前後に思えます。
簡単に畜肉処分してしまうとかから考えても、ヒューマンアニマルの命は随分と廉そうですね。
作者からの返信
読み直しありがとうございます。嬉しいです。
あっ、そうなのですね……そちらの知識は知らなかったので、偶然だなあと、でもある種の必然のような気さえしますね。
まだ正確なところは伏せることにいたしますが、おっしゃる通り、2018年現在のお金に換算すればもっと安い額面となります。
それでもまだ、愛玩用は、見た目の選抜による希少性や調教の手間という観点において、ヒューマン・アニマルとしてはそれなりの価値なのかなと。まあもちろん、失敗作は簡単に処分してしまえる程度の安さではありますが……。
なるべく社会の無駄を減らすという観点で、ペット化や労働動物化を社会全体ではかっているとは思いますが……使いものにならなければ、すぐ処分する。そのときに起こる問題といえば、あまりにも処分されたヒューマン・アニマルの数が多い場合、政治的議題として社会の無駄を減らすにはと議論されることくらいでしょう。
ましてや彼女は神だったへの応援コメント
気づいたらここまで読んでました!
ディストピア的世界観に、人間の闇のようなものがマッチして面白いです!
作者からの返信
一気読みありがとうございます!
基本的にずっとそのあたりはぶれずに話が進行していきますので、続きも楽しんでいただけると嬉しいです!
顔を上げたへの応援コメント
……すみません、このエピソードに対する♥の直前に、作品全体に対するレビューを書いてお送りしたのですが、何しろ初めてのレビューだたっために、デフォルトの★一個のままで送信してしまい、柳先生への運営様からの通知におきましても★一個になっているかも知れませんが、すぐに★三個に修正しましたので、改めてレビュー画面や(現在当レビュー掲載中の)トップページ等で御確認してください。
作者からの返信
ご丁寧にどうもありがとうございます……!!
レビューも星の数も確認させていただいております。とてもすばらしいレビューと三つの星をほんとうにありがとうございます。
細やかなご対応までいただいて、とても嬉しくなりました。
これからもぜひとも本作を応援してくださると嬉しいです!!
なにせ量がたくさんありますが、結末までごいっしょしてくだされば幸いに尽きます……!
ましてや彼女は神だったへの応援コメント
時折再読してるのですが、ここはやはり分からなかった。
千世理は高校生まで、この世界の普通の人間として育てられた。
必然、人間未満基準法のリスクと隣合わせで生きてきていたはず。
彼女にとって、冬樹さんの提案は「生殺与奪を自分たちに握らせてくれ」と言っているようなもの。
果たして、自他の境界線が曖昧とはいえ、他の人に命の決定権を預けられるほどに人は思い上がるのか?
私の想像が追いつきませんで、引っ掛かってしまったのです。
長文乱文、失礼致しました。
作者からの返信
そこはアゲイン本文に現時点では書いていないところなので、「後出しジャンケン」みたいになってしまい恐縮なのですが……。
この物語にはいろんな人間が出てきますが、春と幸奈のいわゆる「上の世代」というのもすでに何人かいるかと思います。
刹那と千世理と呼世理は、その名前の特徴(個性的すぎる名前が流行った時代、と春が言っていたように)の通り、橘(下の名前は亜音斗)・寧寧々・具里夢(南美川父)・叉里奈(南美川母)とほぼ同年代です。
具体的な年代を明かしてしまうのは早急すぎる気がするのでいまはまだ言えないのが残念ですが、
彼ら「上の世代」は、高柱猫を直接知って経験した世代です。猫が世に登場したあたり(ヘルパス「高柱猫の演説」時点)から見て三十年程度経ったときに生まれたのが、それらの時代の人びとなのですね。
つまり、猫の実装した社会制度を、はじめて実践した世代でもあります。
猫はいわゆる天才でしたが、それでも彼も人間でした。
彼の考えた理論上完璧な社会制度は、多くの弱者の悲劇を生みました。
千世理のケースも、その数えきれない悲劇のケースのひとつです。
「周囲から人間未満とされている人間は、人間未満にしてもよい」という猫の発想は、じつはたしかに多くのひとを救ったりもしたのです。迷惑な人間や、面倒の見切れない家族を、合法的にどうにかできるようになることは、たとえば深刻度の高すぎるたぐいのご近所トラブルや介護の疲れによる悲劇や家族内の犯罪などを飛躍的に減らしました。
ですが、それはいっぽうで当然「恣意的に人を人間未満と認定できる」という危うさをもった理論です。
猫はそこを承知でそのようにしたのかどうかは、これから書いていきたいところなのですが、とかく結果的に人間未満の一条件であるそれは、こういった悲劇を数えられないほど生みました。
呼世理と刹那はその制度をいわば悪用したのでしょう。当時はまだおそらく制度がはじまったばかりですから、あっけなく千世理も騙されたのでしょうね。
また、この世界は、橘もついているソーシャル・プロフェッサーという職業がある通り、法的な制度のところはかなり消極的に開示されます。秘密にされるというよりは、自発的に望まなければ知ることができない。千世理はそのあたりにも鈍感だったのだと思います。
その結果残されたのが魂の抜けたような「一匹の」人犬で、そのふたりの心の機微は、人犬推奨の活動家になりながらも、とあるたぐいのひとびとには「人犬の身体を人に戻せる」と噂の高柱第二研究所の住所をもひそかにまた伝え続けるというところに、うかがいみるしかありません。
……とはいえ、たしかにこのエピソードの描写だけだと、むかしなにかがあってうんぬんかんぬんという記述さえなくちょっと不親切かなあ、とも思いました。感想でおっしゃってくださりありがとうございます。
今後の描写や説明を考えるときにも、参考にさせていただきます!
むかし、むかしのおはなしですへの応援コメント
狂ってやがる!
と、思う方が狂ってるとされる世界。
この世界の過去にも未来にも……
作者からの返信
そうなのですよね……狂う、っていうことはほんとうは感覚にすぎないのかもしれなくて、でもいまの私たちからするとこういった価値観は狂っていると思われますよね……。
法的バックグラウンドへの応援コメント
33R改めBCNR33です。
心底応援しています。
これからも頑張って下さい。
作者からの返信
>BCNR33さん
ありがとうございます。
なろうからの応援、なんども励みとさせていただいております。カクヨム版にもいらしてくださったこと、ほんとうにありがとうございます。
これからもがんばります!! よろしくお願いします。
丘の上の赤い屋根の家への応援コメント
この描写で私の世代が思い出すのは「大草原の小さな家」
でも、小さな女の子とじゃれあってた犬は鎖で繋がれてなかったな……
作者からの返信
おおお、お気づきになってくださって嬉しいです……! まさしく、「大草原の小さな家」をイメージしております。
じつは「大草原の小さな家」をきっかけとした裏テーマなどもこっそり盛り込んでいたりするので、ぜひともそこにもご注目ください!
ふたりのドライブ風景への応援コメント
ドクンドクンと心臓が大きく脈を打って、
もう止めとけ、この先きっともっと怖いことが、かわいそうなことが、
って知らせてくるけど、もう引き返せない。
ここまで読んでしまったら……
作者からの返信
ぜひとも続きもお愉しみくださいませ……!!
あまりにも中途半端な表情への応援コメント
いつも楽しみにしております。これ、本当に酷い世界観ですが、AIの進化に先にある世界としてはまだ良いところがあるのかわかりませんでした。ただ、心まで加工するために飼い続けるこの歪んだ何かは、コメントしづらい何かがありますね。