極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る

作者 刻一(こくいち)

12,363

4,670人が評価しました

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Good!

小説の印象だと基本的にたんたんと進みます。
オムニバス形式にキャラ使い捨てで章ごとに進んでいくので作者は書きやすく、読者は世界の広がりがなく退屈。
またヒロイン的存在もダミーっぽいのはあるものの、実際は皆無なのでまたそれが退屈を加速させているように感じました。
主人公の性格は、主体性がなく流されやすく、ただ地頭は悪くない感じですね。
流されやすい癖に、エピローグになると発作のように旅に出たがるのがおもしろいです。

Good!

主人公はあまり頭が良い方ではなく、後からなって「ああすれば」「こうすれば」と後悔します。
自分で認める程流され易い性格で、自分の意見を強く示す事があまり出来ません。
そんな主人公とは凡そ適当だとは言えないような、そんな凡庸なキャラクター性を持ちます。
さて、この作品の特徴として、フランクな調子で、こちらに語り掛けて来る様な文体をしている事と、稚拙な論理学の様な文章をしている事でしょうか。
私個人としては、あまりこの様な文体は好きではありませんが、面白いと感じる点が有るのは確かな作品です。

★★ Very Good!!

はっきり言ってストーリーの進行速度はめちゃくちゃ遅い、ガンガンストーリーが進んで軽快に読みたい人にはお勧め出来ない、しかし長文好きなら良いかもしれない、最初の転移の神の事や自分の仲間以外がどーなったのか?何故に呼ばれたのか?そー言った事がかなり読み進めても全く出て来ない、後に出てくるのかもしれないが、軽快に読みたい人にはイライラすると思う、200話超えても起承転結の未だに起の部分を読んでる感じである、何故主人公が神聖魔法を使えてその希少さ等の伏線回収すらできてない、長く長く小説を楽しみたい人にはもっと話数が進んでからゆっくり読むには良いかも知れませが、主人公が強くなり、敵をなぎ倒して行くよう小説が好きな人にはお勧め出来ません。

Good!

設定としてはありきたりな異世界転生ものですが、
他の作品と違い、
良くいえば現実的。
悪くいえば爽快感皆無。
のような印象です。
この時点で読む人の好き嫌いが出るかなと思います。

各ページの約7割近くが、答えが出ない主人公の思考シーンなのでなんとももどかしい、読んでて「は?」と思うことも多いですが、ストーリーは面白いのでとりあえず読んでみるのもいいと思います。

Good!

町から離れる気はない仲間達との別れやスタンピードによる危機など、楽しませて頂きました。

成長編からソロのダンジョンレベル上げ中心で事件もなく仲間もでき無かったので、私の好みからはずれてしまい読むのを辞めてしまいましたが、成長編も相棒キャラクターとか配置して最後に分かれるみたいな形にしてくれたら、この作者さんの魅力的なキャラクターが話を面白くしてくれたと思います。

★★★ Excellent!!!

めっちゃおもしろいです!

自分は冒険譚がとっても好きです。
この作品の主人公であるルークは普通に失敗するし、恥をかくし、一歩間違ったら死ぬし、お金や時間を有効に使いきれなかったりする。

その人間らしさと作り込まれた世界観、めっちゃ分かりやすい文章のおかげで他の作品にはない雰囲気と世界ができているんだと思います。

ルークの言動にも一本芯か通っていて、その考え方にとても共感します。
なんとなく生きて、なんとなく流されたまま死にたくはないですね。
ルークという彼の人生をこっそり覗かせてもらっているようで、ああこれが彼の現実なんだな、と思います。

なんだか全然上手く書けません!笑
感想って難しいですね!笑

言いたいことは、

刻一さん、
おもしろくて、ワクワクして、笑えて、頑張ろうって思える作品をありがとうございます!!!
ということです。

そして冒険譚が好きな人は好きかもね!ってことです!
試しに無料公開されている漫画版を見てみるのもいいかも?

★★★ Excellent!!!

翻訳ツールを使用していますが、これが意味をなさない場合は申し訳ありません。しかし、私は英語が堪能です。

ストーリーは非常に良く始まり、その後非常に遅くなります。スローペースのストーリーも読むのが好きですが、謎を解き、彼の古い友人に会いたいのです。私はまだ読んでいるので、後でもっと見つけられることを願っています。

物語をありがとう!

Good!

物語の設定や前置きの設定などはとても魅力的で引き込まれやすい。
そのため目にとまって読み始める人も多いのではないだろうか。
事実、出だしはとても面白い。

ただ、50話に到達する前くらいから主人公の日々の日記を
読んでいるような印象であり、本編ストーリーがほぼ進まなくなる。
最初の導入時にいたフレンドはどうなったんだろうか?
200話に到達しそうな今でも全く出現していない。

また、光魔晶石に関わり主人公が逃げた後、ギルドなどはどうなったのだろうか?
このようなその他の人物にスポットをあてた「閑話」を書くと、
主人公の日記集よりは、グっと面白くなるのではないだろうか。

まずは今後、本筋のストーリーが進んでいくことに期待したい。

★★★ Excellent!!!

本好きで、思考を巡らせて、ちょっと前に進む主人公。手探りで進む感じは好感度高い。
ここまで、ゆっくりなのは、web系では珍しいかもしれないけど、伏線はいい感じに仕込んである雰囲気なので、どこかで爆発的に成長する予感はある。
あぁ、大魔導士ルークと早く呼びたいな。

★★★ Excellent!!!

テンポはややスローな印象で、ユメのある展開が特筆される。落ち着いた構成力がいい感じです。
ヒーラーとバランス型では、好む装備も変わって来ますよね。装備と会話出来たら、どんな返事が返ってくるだろう。僕の想像ですが、素晴らしい発想です。装備にも言い分があるのかな。
僕はゲームで極振りするタイプです。攻撃力が最優先です。一撃のダメージに拘ります。

Good!

物語の導入で、神様のからの思考誘導など面白そうな導入だったが、いざ異世界に入ってみるとそれらにはほぼ触れることなく、淡々と冒険者としての生活が描かれる。
100話を超えるのに、まだ目的も行動原理もフワフワした状態で、主人公がどうなりたいのかよく分からず、何を期待して読んでいけばよいのか読者としてよく分からない状態。
これからの展開(神様の絡みとか、元ゲーム仲間の行方とか)に期待。
追記 3/18
WEB版にはゲーム仲間の行方などは出さない方針とのこと。非常に残念です。

★★ Very Good!!

内容がとても面白いと思いました。
ですがちょっと聞きたいのですが、

妖精の庭と妖精の門の話の中に

暫くの間、この風景に圧倒されて何も出来なかった。何も考えられなかった。何も言えなかった。
 確かに、ここは妖精の庭と呼ぶに相応しい場所だろう。
 仮に妖精がここにいなくても、存在しなくても、この場所はそう呼ぶ価値のある場所だ。
 心からそう思う。

 暫くして、ようやく心が落ち着いて冷静に周囲を見る事が出来るようになった。

ということが書かれていましたが、何も考えられなかった。何も言えなかった。とあるのに次の一文に、ここは妖精の庭と呼ぶのに相応しい場所だろう。と書いてあるのは矛盾があるのでは?と思いました。なぜなら、その後に『暫くして』から始まっているということは、それまでは何も考えられない時間が続いていて、その中で考えたことなのではないですか?その一文を読んだら主人公は『二重人格』か『並列思考』のアビリティを持っているのかな?と思ってしまいました。ここの部分の詳しい説明を教えて欲しいです。

長くなってすみません。
ですが一人のファンとして知っておきたかったのでご容赦ください。
応援してます。

Good!

下手な考察は入れない方がいいと思います。
10話くらいまで楽しめましたけど、そこらへんからちょっとした考察入れてるせいで考察してない部分が気になって楽しめなくなり始めました。
(法律とか宗教とか。。法律とか特に最初に調べるべきじゃない?)
あと色々疑つたり考察したりする主人公みたいですが、最初に神様から意識誘導じみた魔法使われてるので記憶とか精神操作されてることを心配した方がいいと思う。

★★ Very Good!!

物語は面白く、主人公が今後どうなっていくのか素直に続きが気になります。

内容のカテゴリ的には、主人公にある程度の目的はあるにせよ、なし崩し的にスローライフに近しい冒険譚になっています。

ただ、1話が短く割とどうでもいい話に数話続いたりすることもあるので、物語の進みは比較的遅く、出てくる謎(魔法、妖精、聖獣など)も今の所解消される気配がないです。

その辺のことにストレスを感じない人にはオススメ出来る作品だと思います。

★★★ Excellent!!!

異世界物と言えばチートだけど、
程良いチートに押さえて上手く物語りを進めていると思う。
実際いきなり異世界に放り込まれたらこう成るだろう
と言う方向性で良いんじゃ無いかな?
俺は別れた仲間の事も気になったから書籍も買った。
今から書籍の2巻が楽しみですね。

Good!

ふとした偶然で、罠?から抜け出し一人異世界に降りるまではいいけれど、以降に関係イベントが何も起きていない為、ただのキャラクターの性格付け以外の意味がなくなっている。もう少しギミックや転移の理由などを中核に持ってくるか、他の転移者の噂を出したりして主人公との違いを印象付けないと、彼の旅がただだらだら続くだけの話になりそう。

★★★ Excellent!!!

『堅実de濃厚』
異世界転生の新しいカタチ?
GAME感の少ないファンタジー。
未知という言葉を、自分自身の内なる神秘にも・・・秘密の領域
辻褄と違和感の調和。本来の中世的異世界、ゴブリンの故郷。
古代遺跡から見る古代人とか、信仰があるのか神のみぞ知るとか
魔王は居るのか魔物?怪物?野獣。豊富?な希少アイテムレア感あるあるとか
後から後から出てくる必要性・・・話が膨らむ。
どれが重要なのか要注意人物なのか期待と意外感。この世界の広さが無限であるように思うのはなぜ?とても最果てまで行けないような。移動にしても食事にしても睡眠にしても、人が人として移動できる範囲で、情報も酒場から、ギルマス居るけど屋台のおやじの方が面白かったり・・・個性あるでも流せるモブモブ感
味のある村、町、ダンジョン、森。どこにでもある世界。でも繋がってる。
もしかして、自分にも出来るのでは異世界探索。自分探しの旅とか・・・

Good!

いわゆるなろう小説で無視されがちな細かいところまで主人公が考えて行動していく様に最初はワクワクしました。
が、その後一向に話が進んだ気がしません。もしかしたら今後いろいろな展開があるのかもしれませんがだとしても冗長すぎると思います。
さらに言えば主人公の考察が多すぎてほかのキャラクターがほとんど死んでるように思います。ひどく言えばずっと主人公の独り言を聞かされているように感じてしまいました。
アイデアはとても良いと思うのですが全体としてのバランスが悪すぎるという印象です。

★★★ Excellent!!!

タイトルから今流行りの(自分の嫌いな)追放ものか、と勘違いしてしまい読み始めるのが遅くなりましたが、導入部分もミステリーっぽくて、とても緊張感が出て素晴らしいと思いました。周りに流されそうで、それでいて自分で考えて行動しようとする主人公に、とても魅力を感じます。

★★★ Excellent!!!

何者かに導かれ、主人公たちは異世界へ。しかし、いざ旅立ちというその瞬間、彼は気付きます。「いや、ちょっと待て。何かがおかしい。」と。冷静になれば次々と浮かんでくる疑念、違和感、そして明らかになる不自然さ。しかし、仲間達にそれを説明する時間はなく。かくして主人公は独り、「何者か」のシナリオを外れて動き出します。

まずは、生きること、暮らすこと。異世界英雄譚ではすっぽり抜け落ちてしまう、本来当たり前のことを頑張る主人公。基本的に慎重で、そして地味。それなのに描写は生き生きとして退屈させず、生活感溢れる異世界の日々をテンポよく読ませます。そして時折訪れる大きなトラブルは主人公の旅の転換点となり、物語をまた次のステージへと誘うのです。

なお、いきなり街のヒーローとか、救世主とか、そういうのは無しの方向で。ご都合無し、ハーレム無し、そもそもヒーローじゃないですし。ただコツコツと、日々を着実に、堅実に。これは、あるいは英雄譚の登場人物であったかもしれない主人公が、レールを外れて歩き出す、地に足のついた冒険譚。用意された列車の窓からは決して見えない景色、その足で歩くからこそ見える世界を、どうぞお楽しみください。

Good!

作者さんは、他作品へのアンチテーゼのようなものとおっしゃってますが、「読んでくださいこの設定!自分こんな深いところまで考えました!」状態で、物語としてはどうなの?という感じです。

思考誘導らしきものを受けた同郷の人たちみたいにならないように、1人でもやっていけるように強くなる。
そのための考察と検証が、だんだんただの謎解きになってきている感が否めません。

恐らく他作品というのは、設定やら主人公の行動動機やらの詰めが甘いもののことだとは思いますが、本当にアンチテーゼのようなものになっているのでしょうか?

★★★ Excellent!!!

一人称で語られる異世界の旅路は旅行記を読んでいるようで
いつのまにか夢中になって読んでいた。
一人称で語られる悩みや発見、驚きや感動はまるでそこにいるかのように共感でき、風土や能力への考察には引き込まれた。

好奇心の赴くままに異世界を冒険する主人公のこれからが楽しみ。

★★★ Excellent!!!

異世界ものの作品を結構読んできましたが、この作品は今まで読んだ作品とは違った良さがあり、異世界ものを読みすぎて飽き始めている方にも楽しめる作品だと思います。
設定や構成もしっかりしていて、尚且つ、文章も丁寧に描かれているので、とても読みやすいです。
是非一読してみてほしいです!!

みなさんも一緒にヨーホイ♪( ´θ`)ノ

★★★ Excellent!!!

知らない世界、知らない街に行ったら、ゲーム脳でもレアスキルあっても普通はこうなるだろうっていう話。
慎重な主人公と丁寧な文章、描写がとても読みやすいです。
今のところハーレム要素もなく、人との関わり合いも少ないようですが、人と出会って主人公の内面がどう変わっていくのか、楽しみなお話です