極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る

作者 刻一(こくいち)

19,622

7,279人が評価しました

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Good!

この作品は戦闘や冒険のシーンだけでなく、日常シーンなどを含めて主人公の異世界での過ごし方が描かれています。
それはまるで、この異世界に自分が入り込んだかのような錯覚を受けました。

262話まで読み終えましたが、ここで一つの大きな転換点を迎えているので、この先の続きが早く読みたい所です。

★★★ Excellent!!!

作者の手探り感と主人公の手探り感が気に入って電子書籍4巻まで買ってしまった作品です。
小説5巻が待ち遠しくて確認しに来てしまうほど(笑)

実際、自分が知り得たことでも思い出せない事が皆さん少なからずあると思います。
そして、相手の気持ちや他人の思想なんて自分には知る由もない。
それが当たり前であり、場当たり的に視点と思想と人物変えまくる作品多過ぎて萎えてました。
ですが、この作品は物語を全体から見るのでは無く
主人公が知り得た事に重きを置いて、主人公目線で想像や思考をしながら一緒に旅をしているかの様に描かれてあると思います。
失敗も勿論してたりしますが…ご都合主義かの如く話が進む事もあります。彼が選んだアビリティを考えれば…仕方ないかもですね。

★★★ Excellent!!!

丁寧に設定を練られているのが分かります。
異世界が主人公を輝かせるための箱庭ではなく、本当にある世界のように感じられます。

主人公は力を持っていますが、全てが解決するようなものでもなく。人より早く駆け上がれる程度の力、だからこそ考えながらゆっくり進む姿に共感します。
本当に自分が力を得て別の世界に行ったら、ボスを倒したり女侍らかしたりせず、こんな感じに頑張るだろうなあ、と。

未だに世界の全体像が見えてこないのもいいです。世界って広いですもんね。

★★★ Excellent!!!

「異世界とはこういうもの」という定説を、もう一度丁寧に考察しなおし、設定が練られていて、そのあたりが他の作品とは一味違う感じに仕上がっている。

チート能力だけど、そう全ては都合よく行かない感じで、展開は恐ろしく遅いけど、その分主人公の成長やこの世界の設定が丁寧に描かれている。

240話くらいの時点でまだ駆け出し感があって、今後の展開も予想がつかないので、とても楽しみ。

★★ Very Good!!

まず、ヒロインなんてものは存在しないのでそう言う方向を期待される方にはお勧めしません。
特筆すべきところは無いけど、物語は普通に面白い。

仲間も居ません。
基本ソロプレイです。

後、考察や、悩みまくる主人公の脳内の葛藤が物凄い頻度で出て来るので、そういうのが苦手な方には絶対にお勧めしません。

逆にそういうのが大好物な設定厨には超オススメ。

私はそういうの全て読み飛ばしたので、そう言うふうに読んでも物語を追いかける分には全く困りません。

★★★ Excellent!!!

読み応えがあり、サクサク読んでいける物語に仕上がってます。文章や表現力がしっくりと来てましたし、ベテラン作家的な丁寧な仕上がり、読んでて心地良いです。難点を挙げろと脅迫されましたら、丁寧だから展開が若干遅く感じられる点、キャラが開発される前に次々と移動しちゃうので感覚的にキノの旅っぽくキャラが使い回されててどうも盛上がりに欠けるって2点だけですね。今後が楽しみです。

Good!

主人公はあまり頭が良い方ではなく、後からなって「ああすれば」「こうすれば」と後悔します。
自分で認める程流され易い性格で、自分の意見を強く示す事があまり出来ません。
そんな主人公とは凡そ適当だとは言えないような、そんな凡庸なキャラクター性を持ちます。
さて、この作品の特徴として、フランクな調子で、こちらに語り掛けて来る様な文体をしている事と、稚拙な論理学の様な文章をしている事でしょうか。
私個人としては、あまりこの様な文体は好きではありませんが、面白いと感じる点が有るのは確かな作品です。

★★ Very Good!!

はっきり言ってストーリーの進行速度はめちゃくちゃ遅い、ガンガンストーリーが進んで軽快に読みたい人にはお勧め出来ない、しかし長文好きなら良いかもしれない、最初の転移の神の事や自分の仲間以外がどーなったのか?何故に呼ばれたのか?そー言った事がかなり読み進めても全く出て来ない、後に出てくるのかもしれないが、軽快に読みたい人にはイライラすると思う、200話超えても起承転結の未だに起の部分を読んでる感じである、何故主人公が神聖魔法を使えてその希少さ等の伏線回収すらできてない、長く長く小説を楽しみたい人にはもっと話数が進んでからゆっくり読むには良いかも知れませが、主人公が強くなり、敵をなぎ倒して行くよう小説が好きな人にはお勧め出来ません。

Good!

町から離れる気はない仲間達との別れやスタンピードによる危機など、楽しませて頂きました。

成長編からソロのダンジョンレベル上げ中心で事件もなく仲間もでき無かったので、私の好みからはずれてしまい読むのを辞めてしまいましたが、成長編も相棒キャラクターとか配置して最後に分かれるみたいな形にしてくれたら、この作者さんの魅力的なキャラクターが話を面白くしてくれたと思います。

★★★ Excellent!!!

めっちゃおもしろいです!

自分は冒険譚がとっても好きです。
この作品の主人公であるルークは普通に失敗するし、恥をかくし、一歩間違ったら死ぬし、お金や時間を有効に使いきれなかったりする。

その人間らしさと作り込まれた世界観、めっちゃ分かりやすい文章のおかげで他の作品にはない雰囲気と世界ができているんだと思います。

ルークの言動にも一本芯か通っていて、その考え方にとても共感します。
なんとなく生きて、なんとなく流されたまま死にたくはないですね。
ルークという彼の人生をこっそり覗かせてもらっているようで、ああこれが彼の現実なんだな、と思います。

なんだか全然上手く書けません!笑
感想って難しいですね!笑

言いたいことは、

刻一さん、
おもしろくて、ワクワクして、笑えて、頑張ろうって思える作品をありがとうございます!!!
ということです。

そして冒険譚が好きな人は好きかもね!ってことです!
試しに無料公開されている漫画版を見てみるのもいいかも?

★★★ Excellent!!!

翻訳ツールを使用していますが、これが意味をなさない場合は申し訳ありません。しかし、私は英語が堪能です。

ストーリーは非常に良く始まり、その後非常に遅くなります。スローペースのストーリーも読むのが好きですが、謎を解き、彼の古い友人に会いたいのです。私はまだ読んでいるので、後でもっと見つけられることを願っています。

物語をありがとう!

Good!

物語の設定や前置きの設定などはとても魅力的で引き込まれやすい。
そのため目にとまって読み始める人も多いのではないだろうか。
事実、出だしはとても面白い。

ただ、50話に到達する前くらいから主人公の日々の日記を
読んでいるような印象であり、本編ストーリーがほぼ進まなくなる。
最初の導入時にいたフレンドはどうなったんだろうか?
200話に到達しそうな今でも全く出現していない。

また、光魔晶石に関わり主人公が逃げた後、ギルドなどはどうなったのだろうか?
このようなその他の人物にスポットをあてた「閑話」を書くと、
主人公の日記集よりは、グっと面白くなるのではないだろうか。

まずは今後、本筋のストーリーが進んでいくことに期待したい。

★★★ Excellent!!!

本好きで、思考を巡らせて、ちょっと前に進む主人公。手探りで進む感じは好感度高い。
ここまで、ゆっくりなのは、web系では珍しいかもしれないけど、伏線はいい感じに仕込んである雰囲気なので、どこかで爆発的に成長する予感はある。
あぁ、大魔導士ルークと早く呼びたいな。

★★★ Excellent!!!

テンポはややスローな印象で、ユメのある展開が特筆される。落ち着いた構成力がいい感じです。
ヒーラーとバランス型では、好む装備も変わって来ますよね。装備と会話出来たら、どんな返事が返ってくるだろう。僕の想像ですが、素晴らしい発想です。装備にも言い分があるのかな。
僕はゲームで極振りするタイプです。攻撃力が最優先です。一撃のダメージに拘ります。

Good!

物語の導入で、神様のからの思考誘導など面白そうな導入だったが、いざ異世界に入ってみるとそれらにはほぼ触れることなく、淡々と冒険者としての生活が描かれる。
100話を超えるのに、まだ目的も行動原理もフワフワした状態で、主人公がどうなりたいのかよく分からず、何を期待して読んでいけばよいのか読者としてよく分からない状態。
これからの展開(神様の絡みとか、元ゲーム仲間の行方とか)に期待。
追記 3/18
WEB版にはゲーム仲間の行方などは出さない方針とのこと。非常に残念です。

★★ Very Good!!

内容がとても面白いと思いました。
ですがちょっと聞きたいのですが、

妖精の庭と妖精の門の話の中に

暫くの間、この風景に圧倒されて何も出来なかった。何も考えられなかった。何も言えなかった。
 確かに、ここは妖精の庭と呼ぶに相応しい場所だろう。
 仮に妖精がここにいなくても、存在しなくても、この場所はそう呼ぶ価値のある場所だ。
 心からそう思う。

 暫くして、ようやく心が落ち着いて冷静に周囲を見る事が出来るようになった。

ということが書かれていましたが、何も考えられなかった。何も言えなかった。とあるのに次の一文に、ここは妖精の庭と呼ぶのに相応しい場所だろう。と書いてあるのは矛盾があるのでは?と思いました。なぜなら、その後に『暫くして』から始まっているということは、それまでは何も考えられない時間が続いていて、その中で考えたことなのではないですか?その一文を読んだら主人公は『二重人格』か『並列思考』のアビリティを持っているのかな?と思ってしまいました。ここの部分の詳しい説明を教えて欲しいです。

長くなってすみません。
ですが一人のファンとして知っておきたかったのでご容赦ください。
応援してます。

Good!

下手な考察は入れない方がいいと思います。
10話くらいまで楽しめましたけど、そこらへんからちょっとした考察入れてるせいで考察してない部分が気になって楽しめなくなり始めました。
(法律とか宗教とか。。法律とか特に最初に調べるべきじゃない?)
あと色々疑つたり考察したりする主人公みたいですが、最初に神様から意識誘導じみた魔法使われてるので記憶とか精神操作されてることを心配した方がいいと思う。

★★ Very Good!!

物語は面白く、主人公が今後どうなっていくのか素直に続きが気になります。

内容のカテゴリ的には、主人公にある程度の目的はあるにせよ、なし崩し的にスローライフに近しい冒険譚になっています。

ただ、1話が短く割とどうでもいい話に数話続いたりすることもあるので、物語の進みは比較的遅く、出てくる謎(魔法、妖精、聖獣など)も今の所解消される気配がないです。

その辺のことにストレスを感じない人にはオススメ出来る作品だと思います。

★★★ Excellent!!!

『堅実de濃厚』
異世界転生の新しいカタチ?
GAME感の少ないファンタジー。
未知という言葉を、自分自身の内なる神秘にも・・・秘密の領域
辻褄と違和感の調和。本来の中世的異世界、ゴブリンの故郷。
古代遺跡から見る古代人とか、信仰があるのか神のみぞ知るとか
魔王は居るのか魔物?怪物?野獣。豊富?な希少アイテムレア感あるあるとか
後から後から出てくる必要性・・・話が膨らむ。
どれが重要なのか要注意人物なのか期待と意外感。この世界の広さが無限であるように思うのはなぜ?とても最果てまで行けないような。移動にしても食事にしても睡眠にしても、人が人として移動できる範囲で、情報も酒場から、ギルマス居るけど屋台のおやじの方が面白かったり・・・個性あるでも流せるモブモブ感
味のある村、町、ダンジョン、森。どこにでもある世界。でも繋がってる。
もしかして、自分にも出来るのでは異世界探索。自分探しの旅とか・・・