極振り拒否して手探りスタート! 特化しないヒーラー、仲間と別れて旅に出る

作者 刻一(こくいち)

7,461

2,850人が評価しました

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★★★ Excellent!!!

翻訳ツールを使用していますが、これが意味をなさない場合は申し訳ありません。しかし、私は英語が堪能です。

ストーリーは非常に良く始まり、その後非常に遅くなります。スローペースのストーリーも読むのが好きですが、謎を解き、彼の古い友人に会いたいのです。私はまだ読んでいるので、後でもっと見つけられることを願っています。

物語をありがとう!

Good!

物語の設定や前置きの設定などはとても魅力的で引き込まれやすい。
そのため目にとまって読み始める人も多いのではないだろうか。
事実、出だしはとても面白い。

ただ、50話に到達する前くらいから主人公の日々の日記を
読んでいるような印象であり、本編ストーリーがほぼ進まなくなる。
最初の導入時にいたフレンドはどうなったんだろうか?
200話に到達しそうな今でも全く出現していない。

また、光魔晶石に関わり主人公が逃げた後、ギルドなどはどうなったのだろうか?
このようなその他の人物にスポットをあてた「閑話」を書くと、
主人公の日記集よりは、グっと面白くなるのではないだろうか。

まずは今後、本筋のストーリーが進んでいくことに期待したい。

Good!

112話までのレビュー

********

近年のMMORPGが「極振りビルドが強い」という流れになっているという事態へのアンチテーゼとして「極振り拒否」というタイトルを持ってきたことは面白い。けれど少なくとも112話までの作中世界では、レベルアップはあるものの各ステータスは不明かつステータスを自由にビルドができずにおり、極振り←→万能型の違いのようなものもないのでタイトルに対する肩透かし感はあるかも。

それとは別に、定型的な「いわゆる異世界ラノベ」に対して線引したいのだろうなという部分はディティールに含まれています。

・庶民の家は木窓で室内は暗い
・馬車の馬は原則的に走らない
・テントは普通は持ち歩かない
・冒険者ギルドのビジネスモデルを多少考察

などなどは、中世、近代欧州の実生活に即して意図的に入れているのだと思います。ちょっと残念なのは、ではなぜ水代わりに葡萄酒にしてしまったのかというところですが(中世欧州で「水の代わりにワイン」というのは幻想かな……)

いずれにしても一定の揺るがない世界観を目指している点に好感が持てます。

ストーリーテンポがゆっくりという方も多いようですが、私はさほど気になりません。紙芝居ではないのでそれはいいんじゃないかなと思います。

主人公がやたらと中途半端に考え込むところ、さほど重要でない伏線を小出しにしては引っ張る作風が見受けられ、そのせいで主人公の人物像がかなりぼやけてしまっている点は、気になる人は気になってしまうかもしれません。

★★★ Excellent!!!

本好きで、思考を巡らせて、ちょっと前に進む主人公。手探りで進む感じは好感度高い。
ここまで、ゆっくりなのは、web系では珍しいかもしれないけど、伏線はいい感じに仕込んである雰囲気なので、どこかで爆発的に成長する予感はある。
あぁ、大魔導士ルークと早く呼びたいな。

★★★ Excellent!!!

テンポはややスローな印象で、ユメのある展開が特筆される。落ち着いた構成力がいい感じです。
ヒーラーとバランス型では、好む装備も変わって来ますよね。装備と会話出来たら、どんな返事が返ってくるだろう。僕の想像ですが、素晴らしい発想です。装備にも言い分があるのかな。
僕はゲームで極振りするタイプです。攻撃力が最優先です。一撃のダメージに拘ります。

Good!

物語の導入で、神様のからの思考誘導など面白そうな導入だったが、いざ異世界に入ってみるとそれらにはほぼ触れることなく、淡々と冒険者としての生活が描かれる。
100話を超えるのに、まだ目的も行動原理もフワフワした状態で、主人公がどうなりたいのかよく分からず、何を期待して読んでいけばよいのか読者としてよく分からない状態。
これからの展開(神様の絡みとか、元ゲーム仲間の行方とか)に期待。
追記 3/18
WEB版にはゲーム仲間の行方などは出さない方針とのこと。非常に残念です。

★★ Very Good!!

内容がとても面白いと思いました。
ですがちょっと聞きたいのですが、

妖精の庭と妖精の門の話の中に

暫くの間、この風景に圧倒されて何も出来なかった。何も考えられなかった。何も言えなかった。
 確かに、ここは妖精の庭と呼ぶに相応しい場所だろう。
 仮に妖精がここにいなくても、存在しなくても、この場所はそう呼ぶ価値のある場所だ。
 心からそう思う。

 暫くして、ようやく心が落ち着いて冷静に周囲を見る事が出来るようになった。

ということが書かれていましたが、何も考えられなかった。何も言えなかった。とあるのに次の一文に、ここは妖精の庭と呼ぶのに相応しい場所だろう。と書いてあるのは矛盾があるのでは?と思いました。なぜなら、その後に『暫くして』から始まっているということは、それまでは何も考えられない時間が続いていて、その中で考えたことなのではないですか?その一文を読んだら主人公は『二重人格』か『並列思考』のアビリティを持っているのかな?と思ってしまいました。ここの部分の詳しい説明を教えて欲しいです。

長くなってすみません。
ですが一人のファンとして知っておきたかったのでご容赦ください。
応援してます。

Good!

下手な考察は入れない方がいいと思います。
10話くらいまで楽しめましたけど、そこらへんからちょっとした考察入れてるせいで考察してない部分が気になって楽しめなくなり始めました。
(法律とか宗教とか。。法律とか特に最初に調べるべきじゃない?)
あと色々疑つたり考察したりする主人公みたいですが、最初に神様から意識誘導じみた魔法使われてるので記憶とか精神操作されてることを心配した方がいいと思う。

★★ Very Good!!

物語は面白く、主人公が今後どうなっていくのか素直に続きが気になります。

内容のカテゴリ的には、主人公にある程度の目的はあるにせよ、なし崩し的にスローライフに近しい冒険譚になっています。

ただ、1話が短く割とどうでもいい話に数話続いたりすることもあるので、物語の進みは比較的遅く、出てくる謎(魔法、妖精、聖獣など)も今の所解消される気配がないです。

その辺のことにストレスを感じない人にはオススメ出来る作品だと思います。

★★★ Excellent!!!

異世界物と言えばチートだけど、
程良いチートに押さえて上手く物語りを進めていると思う。
実際いきなり異世界に放り込まれたらこう成るだろう
と言う方向性で良いんじゃ無いかな?
俺は別れた仲間の事も気になったから書籍も買った。
今から書籍の2巻が楽しみですね。

Good!

ふとした偶然で、罠?から抜け出し一人異世界に降りるまではいいけれど、以降に関係イベントが何も起きていない為、ただのキャラクターの性格付け以外の意味がなくなっている。もう少しギミックや転移の理由などを中核に持ってくるか、他の転移者の噂を出したりして主人公との違いを印象付けないと、彼の旅がただだらだら続くだけの話になりそう。

★★★ Excellent!!!

『堅実de濃厚』
異世界転生の新しいカタチ?
GAME感の少ないファンタジー。
未知という言葉を、自分自身の内なる神秘にも・・・秘密の領域
辻褄と違和感の調和。本来の中世的異世界、ゴブリンの故郷。
古代遺跡から見る古代人とか、信仰があるのか神のみぞ知るとか
魔王は居るのか魔物?怪物?野獣。豊富?な希少アイテムレア感あるあるとか
後から後から出てくる必要性・・・話が膨らむ。
どれが重要なのか要注意人物なのか期待と意外感。この世界の広さが無限であるように思うのはなぜ?とても最果てまで行けないような。移動にしても食事にしても睡眠にしても、人が人として移動できる範囲で、情報も酒場から、ギルマス居るけど屋台のおやじの方が面白かったり・・・個性あるでも流せるモブモブ感
味のある村、町、ダンジョン、森。どこにでもある世界。でも繋がってる。
もしかして、自分にも出来るのでは異世界探索。自分探しの旅とか・・・

Good!

いわゆるなろう小説で無視されがちな細かいところまで主人公が考えて行動していく様に最初はワクワクしました。
が、その後一向に話が進んだ気がしません。もしかしたら今後いろいろな展開があるのかもしれませんがだとしても冗長すぎると思います。
さらに言えば主人公の考察が多すぎてほかのキャラクターがほとんど死んでるように思います。ひどく言えばずっと主人公の独り言を聞かされているように感じてしまいました。
アイデアはとても良いと思うのですが全体としてのバランスが悪すぎるという印象です。

★★★ Excellent!!!

タイトルから今流行りの(自分の嫌いな)追放ものか、と勘違いしてしまい読み始めるのが遅くなりましたが、導入部分もミステリーっぽくて、とても緊張感が出て素晴らしいと思いました。周りに流されそうで、それでいて自分で考えて行動しようとする主人公に、とても魅力を感じます。

★★★ Excellent!!!

何者かに導かれ、主人公たちは異世界へ。しかし、いざ旅立ちというその瞬間、彼は気付きます。「いや、ちょっと待て。何かがおかしい。」と。冷静になれば次々と浮かんでくる疑念、違和感、そして明らかになる不自然さ。しかし、仲間達にそれを説明する時間はなく。かくして主人公は独り、「何者か」のシナリオを外れて動き出します。

まずは、生きること、暮らすこと。異世界英雄譚ではすっぽり抜け落ちてしまう、本来当たり前のことを頑張る主人公。基本的に慎重で、そして地味。それなのに描写は生き生きとして退屈させず、生活感溢れる異世界の日々をテンポよく読ませます。そして時折訪れる大きなトラブルは主人公の旅の転換点となり、物語をまた次のステージへと誘うのです。

なお、いきなり街のヒーローとか、救世主とか、そういうのは無しの方向で。ご都合無し、ハーレム無し、そもそもヒーローじゃないですし。ただコツコツと、日々を着実に、堅実に。これは、あるいは英雄譚の登場人物であったかもしれない主人公が、レールを外れて歩き出す、地に足のついた冒険譚。用意された列車の窓からは決して見えない景色、その足で歩くからこそ見える世界を、どうぞお楽しみください。

Good!

作者さんは、他作品へのアンチテーゼのようなものとおっしゃってますが、「読んでくださいこの設定!自分こんな深いところまで考えました!」状態で、物語としてはどうなの?という感じです。

思考誘導らしきものを受けた同郷の人たちみたいにならないように、1人でもやっていけるように強くなる。
そのための考察と検証が、だんだんただの謎解きになってきている感が否めません。

恐らく他作品というのは、設定やら主人公の行動動機やらの詰めが甘いもののことだとは思いますが、本当にアンチテーゼのようなものになっているのでしょうか?

★★★ Excellent!!!

一人称で語られる異世界の旅路は旅行記を読んでいるようで
いつのまにか夢中になって読んでいた。
一人称で語られる悩みや発見、驚きや感動はまるでそこにいるかのように共感でき、風土や能力への考察には引き込まれた。

好奇心の赴くままに異世界を冒険する主人公のこれからが楽しみ。

★★★ Excellent!!!

異世界ものの作品を結構読んできましたが、この作品は今まで読んだ作品とは違った良さがあり、異世界ものを読みすぎて飽き始めている方にも楽しめる作品だと思います。
設定や構成もしっかりしていて、尚且つ、文章も丁寧に描かれているので、とても読みやすいです。
是非一読してみてほしいです!!

みなさんも一緒にヨーホイ♪( ´θ`)ノ

★★★ Excellent!!!

知らない世界、知らない街に行ったら、ゲーム脳でもレアスキルあっても普通はこうなるだろうっていう話。
慎重な主人公と丁寧な文章、描写がとても読みやすいです。
今のところハーレム要素もなく、人との関わり合いも少ないようですが、人と出会って主人公の内面がどう変わっていくのか、楽しみなお話です

★★ Very Good!!

転生、冒険者ギルド、ダンジョン、モンスター、レベルと、テンプレートで揃えながらも少し掘り下げている作品。
武器屋に得物を調整に出したら鍛冶屋へ行けと言われたり、ちょっとしたリアルが面白い。
逆に戦闘は危機的状況も無く、サラッと終わります。
辛い苦しいの要素が無いのでストレスフリー。
あっさり風味の気軽な読み物を求める人に。

★★★ Excellent!!!

110話まで読ませて頂きました。
普通の作品なら軽く流されていそうな部分をひとつひとつ拾い上げ、良い意味で疑り深く、丁寧に描いていく様がとても魅力的な作品です。
神聖魔法の便利さも徐々に開かされていきますが、かといって無双できる程でもないバランス感覚が丁度良い、ソロ冒険の醍醐味を生かした作品として純粋に楽しませて頂いてます。
まだまだ謎も多く、それらの解明が待ち遠しいところですが、このまま是非とも丁寧に続けていって欲しい作品です。

★★★ Excellent!!!

90話前後でのレビューです。
異世界に転生した男が、少しずつ情報を集めながらコツコツと力をつけていき冒険を進めるという、いたって普通の冒険譚です。主人公の能力は相当優遇されてはいますがチートというほどではありません。情報を分析し自分の力を見極めながら、慎重に冒険を進めていくさまが丁寧に描かれます。
異世界転生モノの醍醐味の一つは、序盤で能力を探求し開発していく過程にあると思いますが、そこをじっくりと描いている作品と言えるでしょう。力に溺れず謙虚な主人公の姿勢にも好感が持てます。迷宮を踏破したり魔物の大群を掃討したりといった、俺スゲー展開もなく一見地味ですが、いつのまにか話に引き込まれてしまう、そんな魅力ある作品です。
転生の謎の解明とか、これから話が広がっていくのかもしれませんが、この落ち着いたペースで話が進んでいくことを願います。
最後になりますが、物語を支える作者さんの描写力、構成力も素晴らしいと思います。そして、毎日少しずつ確実に更新していく、作者さんの粘り強さにも感銘を受けます。

★★★ Excellent!!!

ステータス一点に絞ったら意外な効果が発揮したという小説は幾度か目にしましたが、戦いだけでなく生活面において利便性を発揮する魔法やステータスは滅多に存在しないでしょう。
一家に一台ならず、一家に一人は居て欲しい人材。このまま世界の危機を他所に、便利屋さんになってもおかしくない気がしてしまうのは気のせいでしょうか(笑
神聖魔法を使って向かってくる敵を手当たり次第に蹂躙するチート物語……とまでは行きませんが、それでも(掃除や洗濯等)万能にこなせてしまう辺りがややチートっぽく感じられます。でも、そこが良い。
また小説のテンポが速く、ストレスなく次々と物語を読み進められるのが嬉しい点でもあります。
便利で画期的な神聖魔法使い、ここに爆誕!! 是非一度、御読みになっては如何でしょうか?