妖しい、僕のまち

作者 詩月 七夜

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目次

連載中 全141話

更新

  1. 序章 夜明け前
  2. 【零番地】『どうしたら、妖怪に会えるの…?』
  3. 【随時更新】■登場人物紹介という名の「妖怪名鑑」■
  4. 第一章 降神町の午後 ~猫又~
  5. 【一丁目】「どうも、役場から来ました。特別住民支援課の十乃です」
  6. 【二丁目】「三池さん、僕の話を聞いてください」
  7. 【三丁目】「妖怪は寂しがり屋なんだろう」
  8. 第二章 “スネークバイト” ~片輪車~
  9. 【四丁目】「とある事件の解決に、ぜひみなさんの力をお借りしたいのです」
  10. 【五丁目】「なーに、あたしの【千輪走破】がありゃあ、無敵だっての!」
  11. 【六丁目】 「ようこそ“スネークバイト”へ」
  12. 【七丁目】「Are you ready?」
  13. 【八丁目】「さて、フィナーレだ」
  14. 【九丁目】「最後の悪あがきをしませんか?」
  15. 【番外地】「信じることでしょうか」
  16. 第三章 森の姫 ~彭侯~
  17. 【十丁目】「お前、やっぱり嘘つきだ」
  18. 【十一丁目】「「気難しいけど、とてもいい子だから」」
  19. 【十二丁目】「どうか、彼女を止めて欲しいのです」
  20. 【十三丁目】「ここからが“北無の森”です」
  21. 【十四丁目】「人間だね」
  22. 【十五丁目】「せめて、迷いがなくなるまでは」
  23. 【十六丁目】「呼ばれるなら、名字より名前がいい」
  24. 【番外地】「どうだ、退屈しないだろう?」
  25. 第四章 逢魔が刻に宴は続く 『降神町 夏の陣』~一反木綿・赤頭・針女~
  26. 【十七丁目】「『第壱回降神町グルメ決定戦』?」
  27. 【十八丁目】「うっさい!七代祟ってやる!」
  28. 【十九丁目】「スミマセン、皆さん。二人を止めてください」
  29. 【二十丁目】「忘れろ」
  30. 【二十一丁目】「……………………………………二人で…?」
  31. 【二十二丁目】「あたしらは、走ってナンボの妖怪だからな」
  32. 【二十三丁目】「真打ちは遅れてやってくる!」
  33. 【二十四丁目】「そういう『答え』が、ですわ」
  34. 【二十五丁目】「ぉ往生せぇやぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
  35. 【二十六丁目】「もう、終わったみたいだから」
  36. 【二十七丁目】「…LA TESTADURA!!」
  37. 【番外地】「まず、お前が担いでみろ」
  38. 第五章 system『Sieben Geists』 ~七人ミサキ~
  39. 【二十八丁目】『『『…見つけた…』』』
  40. 【二十九丁目】「…ホント!?お兄ちゃん!」
  41. 【三十丁目】「君、逃げて…!」
  42. 【三十一丁目】「SEPTENTRION…」
  43. 【三十二丁目】「それは貴方が男で、私が女だからでしょうね」
  44. 【三十三丁目】「蹂躙せよ…!」
  45. 【三十四丁目】「残念でした。もうここに居ます」
  46. 【三十五丁目】「貴様、面白いな」
  47. 【三十六丁目】「じゃあ、いいよね…?」
  48. 【三十七丁目】「それが“七人ミサキ”ですか…」
  49. 【番外地】「…もし、の話だが」
  50. 第六章 ともに手をとりて ~磯撫で・牛鬼・影鰐ときどき精螻蛄、そして“戦斎女”~
  51. 【三十八丁目】「なるわけないでしょおがッ!!!!!!」
  52. 【三十九丁目】「…優しくしてね?」
  53. 【四十丁目】「二度とここに来るな」
  54. 【四十一丁目】「…スキンシップ?みたいな?」
  55. 【四十二丁目】「そんな仕事が、あるのか…」
  56. 【四十三丁目】「五猟が浜にやって来ました」
  57. 【四十四丁目】「…いえ。しりません」
  58. 【四十五丁目】「またね」
  59. 【四十六丁目】「訳あって、その娘の味方をするわ」
  60. 【四十七丁目】“故に我らはここに記す”
  61. 【番外地】「とおのさまは『へたれ』なのですか?」
  62. 第七章 その微笑みは白き花のように ~天逆毎・三尺坊・木葉天狗・反魂香~
  63. 【四十八丁目】「子作り、かぁ…」
  64. 【四十九丁目】「ところで、とおのさま」
  65. 【五十丁目】「却下です」
  66. 【五十一丁目】「妾はー、天照大神ー」
  67. 【五十二丁目】「お、にい、ちゃん…?」
  68. 【五十三丁目】「メ、メグちゃん!?」
  69. 【五十四丁目】「…達者でいいんじゃよな?」
  70. 【五十五丁目】「私は女でも構わん!」
  71. 【五十六丁目】「冗談じゃないわよ…!」
  72. 【五十七丁目】「…行きましょう、沙槻さん」
  73. 【五十八丁目】「こーんな風に殺っちゃった♪」
  74. 【五十九丁目】「一目会いたい輩がいる…と言ったら、納得するかしら?」
  75. 【六十丁目】「行け、二人共」
  76. 【六十一丁目】「行かないで…!」
  77. 【六十二丁目】「ありがと」
  78. 【六十三丁目】「ほんとうに、やさしいひと」
  79. 【番外地】「また、会えるよね…?」
  80. 第八章 暁に風哭きて、君独り去り行きし ~砂かけ婆・機尋・紙舞、遠く鎌鼬~
  81. 【六十四丁目】「何でもねぇよ、美しいお姉さま」
  82. 【六十五丁目】「知るか“エロ女”」
  83. 【六十六丁目】「…本当に、変わりませんね、十乃さん」
  84. 【六十七丁目】「楽しみだわ…砂地獄フルコース」
  85. 【六十八丁目】「大火傷をするだろうな」
  86. 【六十九丁目】「…つくづくここは気に食わねぇ」
  87. 【七十丁目】「…ですが、妖怪では貴女が初めてです」
  88. 【七十一丁目】「君『島』って好き?」
  89. 【七十二丁目】「私も妖怪ですし?」
  90. 【七十三丁目】「ああああああ~!!どうしよう!どうしたら!どうする時!!」
  91. 【七十四丁目】「ど、どうなってるの、これ…」
  92. 【七十五丁目】「何事ですの!?」
  93. 【七十六丁目】「要するに、私に見せ場を作ってくれたんですよ」
  94. 【七十七丁目】「当ったり前だ、バカヤロウ!」
  95. 【七十八丁目】「あらまあ、派手ですねぇ…」
  96. 【七十九丁目】「…はーい、次行くよー♪」
  97. 【八十丁目】「援軍だよ。文句あるか」
  98. 【八十一丁目】「怪物」
  99. 【八十二丁目】「そうか…そうだったな」
  100. 【八十三丁目】「お前も…本気で俺を殺せ」
  101. 【番外地】「おかえりなさい」
  102. 第九章 六月の花嫁達に祝福の鐘の音を ~目目連・舞首~
  103. 【八十四丁目】「お願いです!は、花嫁になってください…!!」
  104. 【八十五丁目】「とおのさま、おさかなはおすきでしたよね…?」
  105. 【八十六丁目】「「ここはお姉さんに任せなさい…!」」
  106. 【八十七丁目】「問題ないっしょー、そんなのー」
  107. 【八十八丁目】「分かってますってば!!」
  108. 【八十九丁目】「初めまして、見ず知らずのお姉さん。覚悟してください♪」
  109. 【九十丁目】『初めまして。降神町役場の皆さん』
  110. 【九十一丁目】「「いいでしょう…では、これからは『戦い』です」」
  111. 【九十二丁目】「…二弐め、余計なことを…!!」
  112. 【九十三丁目】「…悪趣味ですわ」
  113. 【九十四丁目】「一曲歌ってください」
  114. 【九十五丁目】「…宜しいのですか?」
  115. 【九十六丁目】「俺の台詞だ」
  116. 【九十七丁目】「「何ですとぉぉぉっ!?」」
  117. 【九十八丁目】「皆、いくよ…!」
  118. 【九十九丁目】 「よーし、一旦落ち着け妹」
  119. 【百丁目】「許さない…!」
  120. 【百一丁目】「それでも『誰か』を憎まないのですか?」
  121. 【番外地】「彼をどうする気です…?」
  122. 第十章 人と妖怪と
  123. 【百二丁目】「とりあえず、歯ァ食いしばれ…!」
  124. 【百三丁目】「お願いですから、それだけは止めて!」
  125. 【百四丁目】「あざーす!!!」
  126. 【百五丁目】「なーに、地獄で会えるさ」
  127. 【百六丁目】「ふふ…青春ねぇ」
  128. 【百七丁目】「うん~ウワサの十乃くんに会っちった~」
  129. 【百八丁目】「精々気を付けろ、人間」
  130. 【百九丁目】「ダメだ!!」
  131. 【百十丁目】「やれやれ…こいつは珍客万来だね、どうも」
  132. 【百十一丁目】「害虫退治だ」
  133. 【百十二丁目】「ああ、憎いとも!」
  134. 【百十三丁目】「じゃあ、行ってくる…!」
  135. 【百十四丁目】「「「次は…性能差だ、ミスター!」」」
  136. 【百十五丁目】「お気遣い、感謝しますわ」
  137. 【百十六丁目】「来やがった…」
  138. 【百十七丁目】「とぼけるのは、やめなさい」
  139. 【百十八丁目】「…では、ごきげんよう。夜光院の宗主様」
  140. 【百十九丁目】「だから…今回だってうまくいきますよ、きっとね」
  141. 【百二十丁目】「“人間達に出会えて、本当に良かった”」
  142. 【番外地】「まったく…人間ってのは、本当に見ていて飽きない連中だよ」
  143. 第十一章 未定
  144. 【百二十一丁目】「邪魔しておるぞ、坊」
  145. 【百二十二丁目】「それは内緒じゃ♡」
  146. 【百二十三丁目】「私達はチームですから、ね」
  147. 【百二十四丁目】「そうなったら、楽しそうですね」
  148. 百二十五丁目「サンキュー!じゃあ、また後でな!」
  149. 【百二十六丁目】「帰りたい…」
  150. 【百二十七丁目】「ほんと、いけずな男じゃ」 
  151. 【百二十八丁目】「て、偵察任務ぅ?」
  152. 【百二十九丁目】「俺か?俺は魔王だ」
  153. 【百三十丁目】「御機嫌よう、皆様」