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2018年3月19日 09:55
文帝は嘗て東阿王をして七步の中に詩を作らしめ、成らざれば大法を行わんとす。聲に應じて便ち詩を為りて曰わく、「豆を煮て持って羹を作し、菽を漉して以て汁と為す。萁は釜下に在りて燃え、豆は釜中に在りて泣く。本より自ら根を同じくして生ずるに、相煎ること何ぞ太だ急ならんや?」と。帝に深く慚色有り。詩は難しいです。行大法意図なので、未然扱いにしました。忖度。漉菽豆を濾しても汁にはなりませんから、原文とは字義が違うようにも思います。菽は豆類の総称ですね。煎いる、としたいですが、にる、ですね。忖度。太現代中国語と同じく甚だの意で良さそうです。
作者からの返信
実はここ、さっぱり意味分かんなかったから目加田先生のマルパクリでした……先生も相当苦労された末に、この役に辿り着かれたんだなぁ。忖度は楊脩さんだけで十分、とは言いたいですが、まぁ適切に忖度できるかどうかも、また楽しみではありますね。自分の場合超訳、と言うか逸訳を決めそうですがw
2018年2月25日 03:11
私、そういうハンパな畜生な曹丕様が好きなんです(笑)
そこまでやっといて悔いるなよ、と言うw「んなこと曹丕やってねえよ」はほぼ断定されているようですが、やらかしてくれていることにすると、大変においしくて良いですねw
文帝は嘗て東阿王をして七步の中に詩を作らしめ、成らざれば大法を行わんとす。
聲に應じて便ち詩を為りて曰わく、「豆を煮て持って羹を作し、菽を漉して以て汁と為す。萁は釜下に在りて燃え、豆は釜中に在りて泣く。本より自ら根を同じくして生ずるに、相煎ること何ぞ太だ急ならんや?」と。
帝に深く慚色有り。
詩は難しいです。
行大法
意図なので、未然扱いにしました。忖度。
漉菽
豆を濾しても汁にはなりませんから、原文とは字義が違うようにも思います。菽は豆類の総称ですね。
煎
いる、としたいですが、にる、ですね。忖度。
太
現代中国語と同じく甚だの意で良さそうです。
作者からの返信
実はここ、さっぱり意味分かんなかったから目加田先生のマルパクリでした……先生も相当苦労された末に、この役に辿り着かれたんだなぁ。
忖度は楊脩さんだけで十分、とは言いたいですが、まぁ適切に忖度できるかどうかも、また楽しみではありますね。
自分の場合超訳、と言うか逸訳を決めそうですがw