着飾る服は、誰がため

作者 メグリくくる

105

41人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

かっこよさで競うとなると、どうしてもベストドレッサーコンテストを思い浮かべてしまいますが、それをこの話ではより直接的な話にしています。
というか、もはや攻撃力に等しい(笑)
でもRPGのパラメーターって、HPや素早さ、防御力、攻撃力と全て戦う時に必要なものなので、かっこよさで戦える世界観があってもいいのかは?と思いました。

★★★ Excellent!!!

一体どうすれば、こんなしっかりとしたバックグラウンドを持った世界観でギャグをやろうと思いつくのか?
一つの大陸を各々の国毎に策謀渦巻いているはずが、そんなものは捨ててしまえといっそ潔く捨て去ってギャグ一本に全振りするなんてありなのか??
タイトルが硬い感じなので全然想像と違う内容なのでそういう意味では裏切られましたが、面白いか面白くないかで言えば、相当笑いました。

★★★ Excellent!!!

バカです。断言できます。この話はバカなんです!
でもそれでいいと思うし、それがこの話のいいところだと思います。
どうせならもっとバカに振り切って、タイトルも『もしも異世界の忍者が異世界でおしゃれをしたらテストに不合格になった件』とかにしてしまってもいいと思いました!

★★★ Excellent!!!

この人の書く話はビターな感じを醸し出しつつ、最後はほんのり救われるか、全力でバッドエンドになるような話が多くて、それはそれで好きだったんですがこの話は何!?こんな話も書けるの!!
結構硬派な話が今まで多くて、今回も序盤はそんな感じなので王道の異世界ファンタジーだと思ったら、真面目さをギャグに全振りするとこうなるんですね。とても笑わせてもらいました。
字の文体はいつも通りで所々映像が目に浮かぶような描写もあって、その良さがなくなっていないのは良かったです。個人的に、キートンの雰囲気がとても素敵だと思いました。

★★★ Excellent!!!

もうね、これは、なんだろう?
読まないとわからないですよこれはw
確かにかっこよさで競ってるし、かっこよさで殴ってるけど、言ってることは矛盾してないんだけど矛盾してるでしょ!みたいな感じなんだけど、なんだろう、バカな話だなぁこれは(笑)
バカだけど好きです!

★★★ Excellent!!!

『このライトノベルがすごい!』の初代女性キャラクター部門No.1が『撲殺天使ドクロちゃん』のドクロちゃんというキャラクターだったことを、この話を読んで思い出しました。
何故かと言うと、『撲殺天使ドクロちゃん』に出てくる語り部の桜くんというキャラクターがいるのですが、彼がちょっと真面目な忍者だったらこんな感じで話が進むのかなぁ、と感じたからです。
ちょっと真面目な忍者という表現が既に意味不明さを醸し出していますが、この話はそれすらも許容してくれる、そんなカオスな話でした。

★★★ Excellent!!!

語り部が最初っからエンジン全開で飛ばしまくり、このキャラだけで話をずっと引っ張っていくのは無理があるのでは?と思っていた所にまさかの更に濃いキャラが登場するとはw
ギャグ担当と思わせておいて、実はツッコミキャラだった忍者の今後の活躍に期待しますww

★★ Very Good!!

何だこれ?としか言いようがない話。
バカバカしくて、途中で読むのを辞めようと思ったが、どうしてか読んでしまうのは、以外に作中の世界観が練り込まれているから??
でもこの話はそういう難しい事を考えずにまずは読むのが正解な気がする。
この話は頭の中を空っぽにして、突き抜けたバカっぽさを堪能するのがいいのかもしれない。