人頭蜘蛛のカササカさん

作者 甲乙 丙

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  • あとがきへのコメント

    カササカさんという興味深い存在、とても面白かったです。
    クルミのお母さんへの心情も、とてもよかったです。

    私の自宅は、夏頃、人の手のひらくらいの大きさの蜘蛛が出るのです。
    蜘蛛が苦手な私は、蜘蛛の姿もよく見ずに叫んで逃げてしまうのですが、よく見たらもしかしたら……とか想像してしまいました(笑)
    カササカさんなら逃げずにすむかも。いや、もっと逃げる?

    ともかく面白いお話をありがとうございました。

  • 第8話へのコメント

    お話が完結してから読ませていただこうと思っていたら、ずいぶん時間を空けてしまいましたが、やっと読むのを再開しました。

    そしておじさん蜘蛛の正体は……飼い主に見た目が似ていく蜘蛛。
    驚きとともになんだかすごくしっくりくる正体でした。

    しかし最後、もしかして、クルミの爪とか食べさせていたらクルミに似ていくのでしょうか?

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。

    時間が空いても読んでくれるってのはとても嬉しいです!

    おじさん蜘蛛の正体はこんな感じに落ち着きました。
    おっしゃる通り、クルミの爪を食べさせるときっとクルミに似ていくのでしょうねえ。

    2018年2月11日 00:41

  • あとがきへのコメント

    完結お疲れ様です! 
    カサカサさん、どこかにいそうな存在。ふと、木陰を見つめるとチラッと見つめてくる瞳と目が合うかも?
    なんて、読み終わってから外を歩く時に妄想したりしました。
    (現実に存在しても、絶対会いたくないですけど……)

    素敵な話を、ありがとうございます!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    >カサカサさん、どこかにいそうな存在。ふと、木陰を見つめるとチラッと見つめてくる瞳と目が合うかも?
    なんて、読み終わってから外を歩く時に妄想したりしました。

    エヘ。まさにそういった感情を持って欲しかったので、このお言葉がなによりも嬉しい!

    時間がかかってしまいましたが、書き上げる事ができて本当に良かったです。

    さらなる精進をして、また見て頂けるよう次回作も頑張りたいと思います。

    2017年11月1日 15:35

  • あとがきへのコメント

    完結お疲れ様です。
    カササカさん、どこかにいるのかもしれませんね!
    子供の蜘蛛はどうなったのか……すぐそこに潜んでいそうです。

    作者からの返信

    最後までお付き合い頂き、ありがとうございます。

    カササカさんに関しては謎を含む終わり方をしてしまいましたが、きっとまたどこかで会えるような気もしています。

    果たして人頭蜘蛛も町から消えてしまったのか。その辺りを妄想しながら、現実でも側溝の中や草葉の影に潜んでいる小さな生き物を見て、いつもと違う感情を抱いて頂けたら嬉しいなあ。


    2017年10月31日 13:10

  • あとがきへのコメント

    切なさの残るラストでしたが、カササカさんとの出会いと別れを通してクルミさんが精神的に成長したのが印象的でした。
    いい作品をありがとうございました!

    作者からの返信

    最後までお読み頂き、そしてそして、長い間追っかけて下さって本当に感謝です!

    結局ホラーとはいえない出来になってしまいましたが、それでも次への大きな一歩を踏み出す感慨深い作品と相成りました。

    よろしければまた、次回作にも足をお運び頂ければ幸いです。

    2017年10月30日 10:08

  • 第9話へのコメント

    同じ顔のクルミちゃん……。自分にも同じことを言われたら、悩まず「ヤダ」って言いますね(笑)

    作者からの返信

    私も迷わず「ヤダ」ですね笑。

    ちょっと不思議な感性を持ったクルミが断るくらいですから、普通の人なら絶対断るでしょうねえ。
    もしかしたらこれまでにいっぱい断られてきたのかなあ、カササカさん。

    2017年9月20日 01:13

  • 第8話へのコメント

    蜘蛛の方のカサカサさんは、本当に蜘蛛なんですね……。妖怪の一種などではなく(笑)
    確かに虫たちの普通に接せるのは、凄いことよね。なるほど。

    作者からの返信

    昔はきっと妖怪の類として扱われていたんでしょうねえ。

    それがどう転んだのか、発見者が相次いだ事により、学術的に蜘蛛の一種とみなされちゃったんですよ、きっと。

    そう考えれば、もしかして私達が普段見ている生物の中にも、昔は妖怪の仲間だったヤツがいるのかもしれませんねえ。

    意外と妖怪っぽい生物ってたくさんいますから、それと比べると人の頭に似た蜘蛛ってのも案外受け入れられるのかも。

    2017年9月20日 01:07

  • 第7話へのコメント

    同じ顔……!? 同じ顔のおじさん(小さいのと大きいの)がいるって、中々気持ち悪い状況ですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう、気持ち悪いんです笑。

    けれども気持ち悪さより不思議だな、凄いな、という好奇心が勝っちゃうクルミの将来が心配です。

    2017年9月20日 00:53

  • 第8話へのコメント

    レビューでも「果たしてその正体は!?」とかなんとか書かせて頂きましたが、こういうことだったとは! ますます興味深くなってきた! そしてなんだかんだこの状況を受け入れて普通に接したり、いろんな生き物に感謝されてると知って喜ぶクルミさんがやっぱりかわいい!
    …と思ってたら最後これは… ますますどうなる!?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    カササカさんの正体をどうするか、散々悩みました笑。

    クルミさんの可愛さ、カササカさんへの興味、良い感じに振り回されちゃっているようで、作者としてはホクホク喜びでございます。

    2017年9月13日 00:46

  • 第2話へのコメント

    クルミさんの動揺のしかたがかわいいです!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    もし、常識の外にある光景を見た時、人はどうなるのか。きっとなんとか自分の知る常識に当てはめようと、思考を納得させようとすると思うんですよね。「これは夢だ」と思い込んだり、「見間違い」と納得してみたり。

    クルミも必死に自分の常識に当てはめようとしたんでしょうねえ。ええ。

    かわいい、と言って頂けるのはとても嬉しいです。なかなか可愛い少女を描写するのは苦手でして……。

    2017年8月24日 01:44

  • 第5話へのコメント

    おじさん、人間の姿にもなれるのか!?
    謎は深まるばかり……。クルミちゃん、気をつけろぉお!

    作者からの返信

    おじさん、人間の姿になっちゃいました……(作者もオロオロ)

    もしかしたら、こう……糸を使って操り人形みたいに人形の何かを動かしたのかも……(うーん、違います)

    2017年8月19日 02:47

  • 第5話へのコメント

    メルヘンなのかホラーなのか、それが問題です。

    作者からの返信

    作中のクルミもきっと、彼が恐ろしい存在なのか、それとも素敵な出会いとなるのか、どちらつかずな心境でいる事でしょう。

    あ、作者としては「アダムスファミリー」とか「千と千尋の神隠し」の方向で考えているんですが、力量不足な感が拭えません。

    2017年8月18日 23:22

  • 第4話へのコメント

    たしかに、母親が女になる、あるいは女として視られることには、ある種の嫌悪感がありますね。

    作者からの返信

    母の意外な姿ってのは、初めて見た時けっこう衝撃がくるものですよね。

    作中のような「女になった母」はあいにく見たことがないのですが、子供の頃、「全速力で走る母」を見てお漏らししそうになった事があります。

    2017年8月18日 23:19

  • 第3話へのコメント

    路地裏の出会いには薄暗いロマンがあります。

    作者からの返信

    独特の世界がありますよね。路地裏って。

    2017年8月18日 23:15

  • 第1話へのコメント

    幼女のような印象でしたが、中学三年生ですか。私はむしろそれくらいのほうが好きです。
    蛇や蜘蛛を美しいと感じますし、桝田省治の『鬼切り夜鳥子』を愛読しています。式神の刺青がいい。
    とくに人頭百足の百爺が素敵です。

    作者からの返信

    変わり者の女の子を主人公として、どれだけ少女「らしさ」を描けるかに難儀しています。それ以上の色を付けるつもりはありませんが、魅力を感じて頂けたら幸いです。

    桝田省治さんは「俺の屍を越えてゆけ」(PS)で初めて興味を持ち、「リンダキューブアゲイン」「メタルマックス」と、彼が関わった作品をプレイした事があります(もちろん夜鳥子が登場する俺屍2も)。なにかと言われていますが、わたしも桝田省治さん、好きです。

    2017年8月18日 23:15

  • 第3話へのコメント

    女子中学生が歴代プロレス選手名鑑を持っているって (笑)

    作者からの返信

    この作品の中ではあまり語りませんが、実は七門クルミさんには憧れのプロレス選手がいるんです。えへっ。

    2017年8月7日 22:54

  • 第1話へのコメント

    可愛い蜘蛛人間かと思ったら、まさかのおじさんとは……(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    そう。おじさんなんです。
    さてさてどうなる事やら……(ニヤニヤ)

    2017年8月7日 22:50