シカゴ ― 追憶のOh Stevieばあさん

作者 アイオイ アクト

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★★★ Excellent!!!

全ての心霊現象が怖いわけではない。
このお話は、こわさもありますが、どこか温かい物語でもあります。

作者様がシカゴに住んでいた時に体験したお話。
繰り返し歌を歌うおばあさん。
彼女は何をしているのか?

作者様の想像ではありますが、その後の展開にほっこりしました。

また、遠いシカゴの季節性も感じることができました。

そして、この話、おばあさんよりもこわいものがしれっと語られています。
私はこちらの方が怖かったです。。

★★★ Excellent!!!

ホラー、というと少しばかり違うかもしれないが、どこかほっこりする素敵なエピソード。

シカゴの街に、ばあさんはまだいるのだろうか。それとも、どこか違う街にいるのだろうか。
または、幸せなそらへと旅立ったのだろうか。

どちらにせよ、ばあさんは歌っているのだろう。
「Oh Stevie~, where have you bee~n?」

★★ Very Good!!

幽霊と聞けば、悪霊か、それとも幸をもたらしてくれる存在かと、我々は思いがちである。
だが、常人の大多数がそうであるように、幽霊もまた、そのほとんどは我々とは無関係な存在……なのかもしれない。
死者のすべてが幽霊になるとして、だとすれば、悪霊と呼ばれるものの数は圧倒的に少ない。それはきっと、ふつうの幽霊がたくさんいて、不干渉を貫いてくれているからだろう。
そうして、社会における他人がそうであるように、ときにそんな普通の幽霊たちは、我々に何らかの教訓を与えてくれるのかもしれない。
このエッセイを読んで、私は、そんなことを想った。

★★★ Excellent!!!

お気持ちすっごい解ります。
俺もかなり想い悩んだ時期がありました。
実際、自分は普通じゃない。化けもんなんだと思っていましたし、今もそれは一部残っています。

昔を想い返せば、辛かった想いが多いです。

でも、あなたに残ってるものが、こんなやさしい想い出で、本当に嬉しいです♪

お互いのんびりと、心おだやかに生きて行きましょうね🎵

では。突然失礼しましたー🎵


Love finfen ♪