オチのある短編集

作者 かんらくらんか

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 水の惑星へのコメント

    下ネタなのに…!下ネタなのになんて美しいオチ…!

  • 終末のアート倶楽部へのコメント

    人類社会のある種の究極形ですね。
    一見、ディストピアかなと思ったのですが、ランキングを判断材料を考えるに、ユートピアともとれますね。
    より、洗練された資本主義なのかもとも感じました。
    面白かったです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    いろいろな見方のできる話になればと、自分なりに社会のことや、身近な想いも盛り込んでみました。
    面白かったと言ってもらえて嬉しいです。

    2018年9月5日 23:24

  • へのコメント

    最後の五行!!
    感嘆しました!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    このラストは自分でも気に入っています!

    2018年8月25日 00:05

  • クローンワイブスへのコメント

    なんか呆れた苦笑いが出てしまいました。

    こういう爽やかを纏った狂喜好きです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    彼にとってはこれが正しい愛し方だったのでした。

    2018年8月25日 00:03

  • ポールリードスミスへのコメント

    文章のくだりに読ませられ、最後のオチになんとも言えない脱力と納得感を感じました。「おれ」は自分とは違うはずのに、何故か共感してしまう部分が垣間見えていたせいかもしれません。他人の生活を追って見てしまったが故の背徳感や業の深さがリアルに感じました。
    何故その布団を買ったのか? とも考えますが自分はAにとってそういう人だったのだろうという事だと思います。

    作者からの返信

    ここまで読んできてくださってありがとうございます。
    こういうオチは賛否ありそうですが、自分の特色として活かせたらなと思っています。
    この話はモデルにした知人がいて、バンドマンはパフォーマーなので、どこか非常識な部分があるっていうのと、いつもはノリが良くて笑ってるけど、ふいにものすごく冷たい一面が見えたことがありました。(おそらく相手にとって自分も良い友達ではなかったです)
    「そういう人だった」おっしゃる通りで、いつの間にか友情関係が崩壊していて、決別の話でもあったのだなと思いました。
    コメントありがとうございます!

    2018年4月9日 23:34 編集済

  • ライブロックへのコメント

    実にシニカルでユーモラスなオチ!!
    やられました…

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    シニカルでユーモラスなオチ。
    そういうことを忘れずに書いていけたらと思います。

    2018年1月31日 23:25

  • 母の絶叫へのコメント

    幻聴は途中でわかったので、「もう一回ひねるだろう。実は主人公のほうが狂っているオチかな」と思いました。
     予想を超えていました。面白かったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    さらなるオチが書けるよう精進したいと思いました。

    2018年1月14日 21:18

  • 蜂子へのコメント

    この世にも奇妙な物語感…好きです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    「世にも奇妙な物語」好きなので嬉しいです。
    小学生のときに見た映像がフラッシュバックして、
    ちょっと怖くなってきました。

    2018年1月2日 00:36

  • オイハギ(541文字)へのコメント

    こういうの、なんか好きです

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    二番目に短いですが、思い入れのあるお話です。

    2017年12月31日 17:24

  • 地球式の教育へのコメント

    世にも奇妙な物語で映像化されそうですね。

    作者からの返信

    映像化されたいです。密かな野望です。
    「世にも奇妙な物語」には影響受けてると思います。
    ありがとうございます!

    2017年12月10日 00:11

  • 水の惑星へのコメント

    ガツンとくるインパクト。これがSFだ。こういうの(シモネタという意味ではなく衝撃力の大きさという点で)書きたい!

    作者からの返信

    嬉しいです!
    ありがとうございます!

    2017年11月15日 23:31

  • 最終最終選考へのコメント

    面白いオチでした。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    2017年10月17日 22:43

  • 同窓生(737文字)へのコメント

    あー、納得。

    作者からの返信

    納得、大事な気がしました。
    五作とも読んでいただいて、
    応援、星もありがとうございます。
    今後も精進していこうと思います!

    2017年9月18日 22:55

  • ライブロックへのコメント

    欲しい!人魚も!作者様の文章力も!

    作者からの返信

    人魚を飼うのはなかなか大変ですよ。
    週刊誌にすっぱ抜かれても嫌なので、誰にも見せられませんし。

    この話は最終最終選考の次くらいに書き直ししまくりました。
    文章をきれいにするのが、一番むずかしいです。
    褒めていただいて、ほっとしています。

    甲乙 丙さんの文章を読んでいて、すごく上手いと嫉妬していました。
    もしかしたら隣の芝は青く感じるのかもしれませんね。

    2017年6月30日 23:47 編集済

  • ゴールドマン事件へのコメント

     ハッとさせられました。
     私はよくゾンビものの映画やドラマを見るんですが、よくあるシーンとして打ち捨てられた車に乗り込み、バコン、ガチャンて感じで導線を引っ張り出し、上手くエンジンをかけて、その場から逃げ出したり、ゾンビを引き倒したりってのがあります。それ全部、将来的にはありえない設定になってくるんでしょうねえ。ブレーキアシストしかり。自動運転然り。
     作中にある「目先の人命尊重が大局的に見てその人間の命を助けるとは限らない」という言葉。
     この話はフィクションですが、けして切り捨てられない「現実」の問題ともリンクしている。そんな考えを抱く、素晴らしい内容だな、と感じました。

    作者からの返信

    お褒めの言葉ありがとうございます。
    甲乙 丙さんの洞察の深さに逆に驚かされています。
    これからの時代は本当にいろいろなことが起こるのではないかという気がします。

    この話は、車の免許を取ったばかりの頃に、ブレーキもアクセルも効かないという悪夢を何度も見たことが、もとになっています。現実に起きたらこんなに恐ろしいことはないかもしれません。

    なにかが物語を通して伝えられたようで、
    本当に嬉しい応援コメントです。
    ありがとうございます。

    【2017/07/01 語りすぎた部分を削りました。すいません】

    2017年6月28日 23:08 編集済

  • この星一番の悩みへのコメント

    水不足なんとかなったんですね。

    作者からの返信

    人間はしぶといですから、
    一番の悩みがなくなって頑張れたのだと思います。
    キセノン星人のおかげですね。

    2017年6月10日 22:56

  • 同窓生(737文字)へのコメント

    あぁ、なるほどねって。お迎えでしたか……、それとも寂しかったのでしょうかね

    作者からの返信

    この話はちょっと説明しにくいですね。
    短い話だからこそ、ひとりひとりの想像が膨らむ。
    そういうのを目指してみました。

    2017年6月10日 21:21

  • 人体交換屋へのコメント

    これ面白いです。
    脳だけになったら暗闇になるんですかね。交換したって事は代わりの脳みそが……、自分もいつか?
    パターンとしては「全然違う体じゃねーか」とかもありでしょうか。

    作者からの返信

    気に入っていただけたようで嬉しいです。
    自分としてはスパッと書けた快作でしたが、受け入れてもらえるか、とくに不安な作品でもありました。

    夢のないことを言うようですが、私自身、脳みそだけになった経験がないもので、本当のところはわかりません。
    なので根拠のない想像ですが、脳みそだけになって見る景色、感じる感覚は人それぞれではないかなと思っています。
    この男の場合は暗闇でしたが、これから暗闇の中でなにかを見つけるかもしれません。

    「全然違う体じゃねーか」というパターンは大いにありえます。しかし私が心配なのは、バカ男の脳みそを欲しがる稀有な人物が存在するかどうかです。そして、それまでこの男は正気でいられるのか。

    ココロサテライトさん、いつもコメントをしていただいて、励みになっています。ありがとうございます。

    2017年6月6日 21:44

  • 終末のアート倶楽部へのコメント

    なかなかシュールですね。読んでいて引き込まれました。
    一応……
    アートランキングは勝手に僕たちの脳を覗いて「たった」わけ。
    たって? でしょうか。

    作者からの返信

    持論なんですが、今後、人工知能が人間と対等以上になっていくんじゃないかと思っていて、その時、あまり悲観せずに楽しんでいたいというか、それでいいじゃないかと受け入れたい、そんな気持ちを込めてみました。
    あまり解説するのもよくないですね。
    自分的には入魂の一作でした。

    誤字の指摘ありがとうございます。
    おっしゃるとおりです。
    修正しておきます。

    2017年6月3日 23:19

  • 水の惑星へのコメント

    最後の一文に吹きました。

    作者からの返信

    ちょっと意地悪なオチにしてみました。
    狙いが刺さったようで嬉しいです。

    2017年5月19日 22:32

  • へのコメント

    面白いですね。
    一瞬どこがオチだか見失ってしまいそうになってしまいました。

    作者からの返信

    この話は特にややこしくなってしまいました。
    それをしっかり読んでいただいて、
    紐解いていただいて、ありがとうございます!

    2017年5月19日 22:31 編集済

  • クローンワイブスへのコメント

    とっても面白くて、すっかり作品のファンになりました!
    更新楽しみにしています!

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます。
    とても嬉しく、とても励みになります。
    更新は、来週になってしまいそうです。
    タイトルは「水の惑星」「ヴァンパイア」を予定しています。
    よろしくお願いします。

    2017年5月10日 23:42