概要

今日もへいげんちほーは事もなく
 かばんたちが島を出て数日が経った。
 巨大セルリアンの一件以来は何事も起きることなく、ひたすら平和に満ちていた。

 そんなジャパリパークの、場所はへいげんちほー。ヘラジカとライオンの率いる両チームメンバーは、もはや日課となっている球蹴り勝負を終えて昼食を摂ることに。木陰でジャパリまんを食べながら空を眺めていたヘラジカは、雲の形がかばんに似ているということに気づいて、つい感傷にひたってしまうのだった。
  • 連載中1
  • 2,808文字
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