小説執筆5つのルール

作者 山野ねこ

187

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★★★ Excellent!!!

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さあ、ここからはじめるカクヨム。

ヘルプよりも断然分かりやすく親しみやすいので、初心者にお勧めしたいです。
ただし、カクヨムに限らず、小説を書くための基本の教科書でもあります。
とくに、文字数については、既存のユーザーも必読です。

細々としたルールを、ここまで分かりやすく、コンパクトにまとめる腕前が素晴らしい!

山野ねこさん、ありがとう!

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Good!

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私も最初、全く基本がなっていませんでした。でも、何方かの近況ノートで「作法がなっていない作品は読まない。勉強して欲しい」みたいな文章に遭遇しました。御丁寧に、作法を列記したURLも掲載されていて、非常に勉強になりました。
山野さんの本作品も、感謝する方が続出すると思います。そうやって、書き手の層を厚くするのが大切なんだと思います。
星1つの理由は、星3つを乱発したくない気持ちも有りますが、放っておいても書き手の初心者は寄って来ると思うからです。

閲覧者へ)
山野氏の「ブラッドライン」は確かに面白いですが、私には「異国の少女A」の方が印象深いです。そちらも読んでみてください。

★★★ Excellent!!!

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内容は五つの作法とその他の活用法が記載されてます。
まず、五つの作法は守った方が読み手に優しい――読みやすい文章になることでしょう。

また、その他の活用法に関してはカクヨムで活動する際に役立つ内容が盛りだくさんです。

書くのは基本的に自由ですが、基本的なことを知っているとより、読者がとっつきやすくなるでしょう。
文才や表現、プロットはその人の技量や積み重ねなどなど、才能から努力まで必要になってきます。
ですが本作の指摘している点は今すぐに変えることができます。
ちょっとした工夫で読者が増えるかもしれません。

読者に優しく、読者に読んでもらいたい、というユーザー様にオススメの話です!
初心者も、活動の長い方も一度、読んでみてはいかがでしょうか?
きっと役立ちます!

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★★★ Excellent!!!

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 このサイトを閲覧している方はネット小説を読むだけでなく、ご自分で書かれている人も多いはずです。
 そこで初心者の方がよく陥るのが、段落始めは1マス空けない、
 沈黙を現す…(三点リーダー)を一文字分だけ、あるいは・・・(中点)三つで。
 よく見かけます。
 なんとなく意味は伝わりますが、話してる相手のネクタイが曲がってる。あるいは髪型がぼさぼさみたいに、なんとなくそちらが気になって内容がうまく入ってこない。そんな感じによく似ています。

 これから投稿する方、はっきりルールを把握していない方、それに執筆スピードを少しでも上げたい人にお薦めです。

 特に…………がたった三回でタイプできるのは時短になり助かっています。
  具体的な方法は第二話を参照、単語登録をしてしまえば簡単です。
 ぜひお試しあれ。

★★★ Excellent!!!

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小説を書く上でのルールが載っております。

ルールなんて必要ない、というのは本人だけでして、読者のことを考えるのなら、まずやらずとも読む必要があるものばかりです。

僕もWEB小説を書くようになるまで、関係ねぇ!

と思いながら、編集作業すらしていませんでした。

ですが、読んで下さる人が増えるにつれて、どんどんもっといいものにしていこう、と推敲を繰り返すうちに、こちらに書かれてあるルールを学んでいきました。

本当に面白いものを書いたあなたなら、まず実践すべきです。

読者を掴むのは、面白い発想の次に、読みやすい環境を整えることだと思います。

僕もこちらを読んで、再び精進していこうと思いました。

ありがとうございます。


追記:

テキストエディッタ―使いやすいですよねw

僕も同じものを使ってます。PCの光は眩しく目が悪くなりやすいので、色を新聞紙のようなグレイに染めて、書かせて頂いてますw

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★★★ Excellent!!!

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小説を書く際の、最も基本的な表記法を解説してくださっています。いわゆる小説の作り方ではなくて、一般の小説はこう書かれているよ、というルールの話です。もっと言うと、段落ですとか、記号の使い方の話です。

「むむ、小説なんて自由だろ、どう書いたっていいじゃないか」
なんて思う方もいるかもしれませんが、初めて書く人や書き始めたばかりの人ほど、表記法は守ったほうが無難です。
なぜなら、表記法が守られていない時点で読むのをやめてしまう読者が一定数いるからです。
逆に、表記法が守られているから読まない! という読者は存在しないでしょう。

どんなにおもしろい作品でも、読んでもらえなければ意味がありません。せっかく書き上げた作品を最後まで読んでもらえる可能性が少しでも上がるのですから、最低限の表記法を知っていて損はありません。

もちろん、“あえて表記法を守らずに書く”というのも立派な表現手法ではありますが、そこに作者の背伸び以外の理由がないのなら控えたほうがよい、と思います。webで公開する以上、大事なのはより多くの人に読んでもらうことです。

また、表記法だけではなく、表記上のテクニックも実例を交えて細かく書いてくださっていますので、そちらもかなり参考になるはずです。
文章はすぐにうまくはなりませんが、表記上のテクニックならばすぐにでも真似ができます。
ぜひこちらの解説を読んで、たくさん読んでもらえる、読了してもらえる作品を目指しましょう!

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★★★ Excellent!!!

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とても参考になりました。
小説のルールについては言わずもがな。
カクヨム独自の、キャッチコピーの文字数や、あらすじのTwitter・ランキング・作品ページでそれぞれ表示される文字数を紹介してくれていたのが、とてもありがたかったです。

次の作品からは、こういった表示文字数も意識して、書いていきたいと思います。

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Good!

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読み易く、分かり易く、必要と思えるものの大体は揃っています。

そこから何を学び取り、いかに活用するのかは、それぞれです。
ただし、どんな名作品であれ、どんな偉人であれ、失敗は付き物です。

試行錯誤の末に、今の最適な解答が出来ているのであって、他の方法を|模索《もさく》するのは悪い事ではないのをお忘れなく。

試行錯誤を無くしては、新しい作品は生まれないので。

足らない点としては、公表してそこで終わりではなく、読み直しは必ず熟読するべきかと。
目を通せば通すほど、失敗は常に、意外な所に見え隠れしていたりするので。

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★★★ Excellent!!!

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小説を書くときの基本作法から、タイトルの付け方、キャッチコピーの重要性など小説を書くにあたってのことを、簡潔だけど丁寧にまとめてあります。
カクヨムだけではなく、Web小説全般で使えるものだと思います。

読者の側に立って、読みやすい小説を書くことが一番大事なんだな、と思わされました。

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