初めまして。為になるお話、ありがとうございます!
投稿からこんなに経ってのコメントで申し訳なく思いながらも、一つだけ。
>ユニコーンダグラムとかユニコーンガサラキ、ユニコーンスコープドッグだったら
高橋良輔監督に何か恨みでも(爆)。いや、確かにその通りだとは思いますが;
いや、ここで名前を挙げられたのも、愛ゆえだと信じておりますけれど!(願望)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!返信遅れてしまい、大変申し訳ないです。本当に、もうね、ロボットアニメ大好きなんです。アニメに限らず、立体物から小説、漫画とロボットモノが大好きです。高橋良輔監督の作品も大好きで、つい引用してしまいました…他意はないですが、例えばボトムズなんかは今でも外伝小説がちらほら出ますが、TVのボトムズありきて書かれてる故に「ボトムズファン向け」「世界観はボトムズだよ!の一言で足りる」「説明不要な要素を多く使える」等の利点がありますね。小説ガンダムUCなんかがその最たるもので、ガンダムという巨大コンテンツの強さを感じましたね~
お客様ありきですからねw!
サービスは必要です、ターゲットを絞るためにはそれなりの工夫が必要ですね。
仮に聞きたいのですが、20代から30.40代をターゲットにしたい時はどうしたらいいと考えていますか?
よければあなたの考えが聞きたいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。そうなんですよね、出版は商売、売れてナンボの世界ですしね。ファンタジーが流行ればそれを売り、異世界転生が人気ならそれを書かせる、編集部も利益追求のための企業という一面があるので、咎められたものではありません。ようは、編集部が定めた枠組みの中に、どれだけ自分らしさとクオリティを詰め込むか、でしょうか。
20代~40代となれば、普段はラノベ業界がメインターゲットにしてない読者そうですね。やはり、この成人枠の年代は「自分の稼ぎで本を買う」「ジャンルより内容、技術の高さや発想力」が大事かもしれません。逆に、こうした大人の方にはジャンルを選りすぐるより、これと決めたジャンルで高クオリティのものが要求される気がしますね~
(おじさんの時間の流れ的に)最近のロボットっていうと、新海誠の「ほしのこえ」を思い出しちゃうんですが、あれもアニメ……
ロボットじゃないけど、スペオペ的な作品(銀英伝とか)も艦隊戦の表現とか考えるとアニメでいいじゃん? になっちゃいそうですね
そして考えてみると、ロボットアニメは思い出しても、アニメのノベライズでないオリジナルの小説って読んだ記憶がないような……
マンガならパトレイバー(これまた古い)とかありますけど
作者からの返信
自分としては「それを言ったら、あらゆる娯楽が漫画と映画、アニメとゲームだけでいいじゃん」って思うんですが…編集部にはなかなか、伝える機会がもてませんでした。ロボット物と「ロボットをガジェットとして使った作品」が、どうも編集部、出版社の中では違うものと認識しているらしです。そして、ロボット物で勝負する余裕は、今の出版業界はどこもないみたい…ナイツマとかアニメ化されますけどね。
漫画にしろゲームにしろ、そしてアニメにしろ…絵がない媒体でのロボット物は難しい(コストが折り合わない、期待できる売上が不透明)というのが実情です。ラノベ発のロボット物であるフルメタなどは「あれはロボット物じゃない」という強引な解釈がなされているようでして…まあ、しょうがないですね~
突然失礼します。
書き始めてから一月も経たない、ド素人ですが、読者としては経験値が高いので一つだけ指摘をさせて頂きたいです。
海外には人が乗って戦うロボット物が無い。これは誤りです。
少なくとも、米国には80年代半ばから、今なお続くバトルテック(最近はバトルメック)と言う名の人型有人戦闘機械モノがあります。元はボードゲームですが、小説だけでも100冊は出ていますし、数百年分の歴史が構築されている一つの世界です。Warhammer40kに近いかな、ゲームから始まって一つの世界を作り上げ、小説もバンバン出ているモノとしては。
まぁ、それが日本で売れるかは別ですけどね。
通りすがりの横やりではありますが、一読者として、ガンダム好きとして、これは見過ごせなかったのです(^^;
作者からの返信
コメントありがとうございます。返信遅れて大変申し訳ありません。なかなか忙しくて…(汗)
ご指摘感謝です、確かに失念しておりました。どうしても欧米には「ロボット=一人のキャラクター」という作品が多く、そうした先入観からバトルテックの存在を失念していました。また、昨今はパシフィック・リムのような作品も現れてきてますよね。
こういうの、本当に助かります…今後もよければ是非、厳しく優しく、そして楽しく拙作を読んで頂ければ嬉しいです!