KADOKAWAの社長の本を読んでたら、ネットコンテンツはマンネリ化していくと言っていた

作者 坂崎文明

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★★ Very Good!!

マーケティングでは購買層を幾つかのグループに分けるものだそうで、内と外というものは考慮に入れないと回答を間違う元だと思います。

AKB48の、握手券での利益嵩増し作戦以後、あの戦略は有効だということでスマフォのガチャだとかにまで発展してますけど、それを指してるんじゃないのかと思いましたが。

標的は一部のコアユーザーで、とにかくお金をつぎ込むファンってのがどこにも居るじゃないですか。Webコンテンツでは割とその層からの売り上げがモノを言っている現状があるみたいですよ。

購買層を一部ヘビーユーザーに絞れば、当たり前にそのシュミ趣向も狭まっていくわけで、彼らに特化した製品ラインナップに偏っていくという解釈も成り立つと思いますよ。

★★★ Excellent!!!

僕は、一時期、twitterで、カクヨムを広めようと
画策しておりました。

ですが、イマイチ、手応えがありませんでした。

川上さんの読みだと、ワンパターンだったからかもしれません。

上手いこと、剣が当たるように、

日々、修養し、上位に向けてがんばっていければいいのか、

電脳の事でも考えながら、苦悩しております。

★★★ Excellent!!!

 ネットコンテンツのマンネリ化が避けられないということは、小説投稿サイトに投稿される小説もマンネリ化することが避けられないということを意味します。
 この問題に我々作者はどう対応していくべきなのか?
 自分も『コンテンツの秘密 ぼくがジブリで考えたこと(川上 量生)』をなんとか手に入れて読んでみたくなりました。