鎧装真姫ゴッドグレイツ

作者 靖乃椎子

97

37人が評価しました

★で称える

レビューを書く

★★★ Excellent!!!

最近少なくなってきた、理論どうこう言う前に
見て、感じて、そして燃えろ!と言うスーパーロボット
の真理を体現した作品です。

しかも女性メインな所が素敵です。

頭でっかちのボクは理論に偏りがちですが、こういう
その理論を吹っ飛ばす作品は良いです。

きっと、油断した頃に某ロ○ット大戦に参加してそうな
勢いです。

★★★ Excellent!!!

スーパーロボット系の王道をいく本作は、とにかく熱い。
文体からは島本和彦風の熱気と特殊合金の匂いがプンプン香ってくる。
主人公の強くなりたいという願いは、ロボットモノだけでなくアニメや漫画の鉄板と言えるテーマで読み手の願いに応えてくれる。

余談だが私自身もロボットものを書いているので非常に勉強になる。
またこれはもっと余談だが、登場キャラクターと同じ名前なので、呼ばれる妙にとこそばゆかった。

★★★ Excellent!!!

軽快な文体、早いテンポで進むストーリーと、スパロボのお約束をぎっしり詰め込んだ設定とキャラ……ロボが大好きな方なら、楽しくサクサク読めると思います。

特にキャラの配置が良くできていると思います。
(ベイルアウター)なマコトと、やたらと熱血なガイ、優男の騎士様、子供天才科学者に、ごっついおっさんパイロットに……と、幕の内弁当みたいに王道設定が詰め合わせです。

★★★ Excellent!!!

完結した王道スーパロボットストーリー
『人装神器ゴーアルター』の正当続編!

壮大な物語を終えても世界はおとぎ話のように
「めでたしめでたし」とはならなかった。

その事に切なさを感じる一方で、
新たな物語の胎動に興奮してしまう。

正に大好きなロボットアニメの続編を
迎える時と同じ気持ちになっています。


ただ前作と物語上の連続性は薄く、
ここからでも安心して読めます。

前作のファンはもちろんのこと、
前作を知らない方もまずはご一読を。

そしてこの世界にハマってしまったら
是非前作も読んでみるといいでしょう。


ロボット兵器サーヴァントのパイロット候補生ながら
何故か不要な緊急脱出をしてしまう少女、マコト。

彼女と共に合体ロボット《ゴッドグレイツ》に乗る
謎の人物、ガイとオボロの主人公。


主役メカの三人のパイロットが織りなす人間模様、
彼等を取り巻く陰謀とこれからの展開が楽しみです。

★★★ Excellent!!!

恐怖を感じるとすぐにパラシュートで脱出する事から、『ベイルアウター』という蔑称を付けられた真薙真(サナナギ・マコト)。
そんな彼女だったが、突如として謎の少年に合体しろと言われ……。

『人装神器ゴーアルター』をお描きになった靖乃椎子先生が繰り出す、王道スーパーロボット小説!
あらゆる種類のロボットの活躍、そして何と言っても合体シーン! これだけでも心が踊ります!
またゴーアルターと同一世界観らしく、それに関する用語が出ていたりと、思わずニヤリとしてしまいます!

スーパーロボットがお好きな方、ぜひ読んではいかが!?

★★★ Excellent!!!

壮大すぎる前作に引き続き濃厚巨大ロボットバトルが開幕
初っ端からガチガチのロボットバトルが繰り広げられ、キャラクター同士の関係性も気になるところ。
一見すれば異質なメカ、しかして合体すればそこにはスーパーロボット、作者様得意のリアルとスーパーの見事なまでの融合と一風変わった美少女主人公の今後に期待大!

★★★ Excellent!!!

第一話だけでもスーパーロボット感限界突破ァ!!

溢れ止まらないこの興奮! 合体はこの世の男が望むロマンの極意、真意、一般常識ィ!!
これこそ、これぞまさにスーパーロボットの鑑とも形容しても過言ではない名作の予感!

オーバーフローする期待感はもう、止まらない……!


次話はいつになりますか?

★★★ Excellent!!!

マコトちゃん可哀想……あぁ、いやいや! あくまで第一印象ですからね!

等身大と思える少女、マコトの魅力があるなぁと感じます。一筋縄いかない感じの子。2話の時点で気になるのですから、こりゃこれからが期待です

今後も読み続けていきたいところ!
ロボット好きの方なら是非! スーパーロボット初見の私でもこれからが気になりますゆえ!

★★★ Excellent!!!

 王道熱血ロボットアクション「人装神器ゴーアルター」で我々をワクワクさせてくれた氏の、新たなサーガが動き出しました。剥き出しの感性と感情で突っ走る、火の玉のようなハイテンションロボノベルに期待がふくらみます。スターシステム的な一部設定の共用や、女の子を主人公に据えての新たな命題…応援してます、早くみなさんにも読んで欲しいですね♪