日常キリトリ線

作者 夢月七海

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第116話 卵売り場前、その斜め後ろへのコメント

    小豆洗いじゃん( ゚Д゚)
    近代日本だと何処で小豆をといでいるんでしょね?
    ( ´∀`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    現代日本の小豆洗いも、川で小豆を研いでいると思います。
    人に化けているとはいえ、妖怪としての本質は忘れていません。

    2022年5月1日 23:22

  • 第11話 無限エレベーターへのコメント

    エレベーターって…

    日常の中に潜む
    非日常へと誘う乗り物なのかも。

    都市伝説にもありそうな物語。

    夢月七海さんだけが持つ
    奇妙で不思議な世界観。

    くせになりそう。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    エレベーターは、扉が閉まれば密室になりますし、大体の機体は外から様子を見れませんし、謎と不気味さが詰まった乗り物なのでしょう。今回は、エレベーターに入って起きる話ではないのですが……。
    私も、エレベーターが舞台の怪談話をいくつか知っています。

    私の世界を気に入ってもらえて、とても嬉しいです。
    これからも、不思議な世界を頑張って書いていきます。

    2021年11月3日 21:11

  • 第10話 君に雪が降るへのコメント

    曇天の空から雪の結晶のごとく
    ひらり、ひらりと
    舞い降りてきたような物語
    だと思った。

    儚くて、切なくて
    そっと触れたら
    溶けて消えてしまいそうで。

    名残惜しさが滲む君の笑顔に頷いて
    二人縦に並んで歩いた。

    近くて遠い
    二人の距離がもどかしい。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ほんの一瞬だけを描いた作品ですが、趣向を凝らして、言葉の一つ一つに拘って書いていきました。
    正直、私も結構気に入っている一作です。
    近すぎるからこそ、絶望的な距離になったのだと思います。

    2021年10月28日 23:19

  • 第64話 猫の話へのコメント

    微妙な心の差異と動き、接触の際の思いがけない行き違いなど、心理作戦のようで、隙なく読まなくちゃ、と思いながら読みました。
    結局見事に収まっていると思います。拍手!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    考えすぎな主人公の「僕」ですが、その独白が良い効果を呼んだのかもしれません。
    「僕」が自分の気持ちに折り合いをつけるという形の結末になりました。それが収まりの良い形だったのだと思います。

    2021年2月8日 22:04

  • 第57話 「また会いに来たよ」へのコメント

    とてもうまく、感動的に(ちょっと泣いてしまいました)ハッピーエンド、なんて素晴らしいんでしょう!

    人間関係苦手の二人が見つけ合ったのは喜ばしいとですし、こんな結末で良かった。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「泣いた」という感想は、非常に嬉しいです。小説を書いていて、良かったと思えるほどです。
    確かに、コミュニケーションに難ありの二人ですが、かけがえのない二人になれました。こういうカップルの形もありだと思います。

    2021年2月8日 21:58

  • 第53話 電源を落とすへのコメント

    おお、素晴らしい、ゾッとしました。
    ほっとしました。
    名文ですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ぞっとしていただけて、何よりです。
    登場人物が一人だけの話なので、描写に力を入れました。文章も褒めてもらい、とても嬉しいです。
    改めて、ありがとうございました。

    2021年2月8日 21:48

  • 第49話 くるくるとへのコメント

    つい、このまま物語が続いていくものと思ってしまって読み進みました。残念。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この短編集は、プロローグやエピローグ、番外編ばっかりをイメージしています。
    こちらに出てきた「彼」も、どこかで再登場するかもしれません。

    2020年6月24日 22:06

  • 第42話 ここから先は、夏へのコメント

    お見事な場面、これから起こることの色合いを予想させて刮目の筆致ですね。
    次の一話が楽しみです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    芥川の「蜜柑」のように、人生の忘れらない一瞬を、風景と共に描写したいと思いながら書きました。描写を褒めていただいて、嬉しい限りです。
    この先も、統一性のないお話が乱立していると思いますが、どうぞよろしくお願いします。

    2020年6月15日 22:32

  • 第41話 『七夕ですね。』へのコメント

    不思議な性格の登場人物、それが魅力的に描かれていますよね。
    構成も見事で、十分に深く広い背景が広がっているのがわかります。
    大好きな作品。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    こういう恋愛があってもいいんじゃないかと思いながら描きました。
    風変りながらだからこそ、気が合うのかもしれません。
    二人の出会いを遡って描いたのは、よい効果になったのかもしれません。「大好きな作品」と言っていただけて、有り難いです。

    2020年6月15日 22:30

  • 第39話 飴と傘へのコメント

    登場人物が魅力的です。臨死体験の話、いろいろ読みたいですね、間もなく経験するかもなので。雨にかけたような「飴」に謎はあるのでしょうか、ちょっと疑問です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    飴のおじさんのキャラ、結構気に入っています。
    死後の世界はどうなっているのでしょうか。人のいない町は寂しすぎるとは思いますが。
    「飴」の謎というほどではないのですが、雨男と飴男のダジャレだったりします。

    2020年6月15日 22:27

  • 第37話 弁当屋の前には森があるへのコメント

    うーむ、うまい。唐揚げ弁当ではなく。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    唐揚げ弁当ぐらい、うまく書けていれば幸いです!

    2020年6月15日 22:24

  • 第36話 薔薇香る憂鬱へのコメント

    いつの間にか、薔薇の園で薔薇の紅茶を飲んでいる気持ちにすっかりなってしまいました。うまいですね、引き込んでいくのが。
    美味しいでした、ごちそうさま。ちょっと紅茶飲もうかな。
    最後がとても良いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    薔薇入り紅茶は、紅茶専門店で打っていると思いますのでお勧めします。
    入り込んでいただいて嬉しいです。香りから細かに描写していった甲斐がありました。
    ラストまで楽しんでいただいて幸いです。

    2020年6月6日 20:40

  • 第35話 生へのコメント

    実はとても怖い話、それがさっぱりとやがて走り去るまでの経過が淡々と語られているのが珍しい作品。この組み合わせが面白いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    怖がったり悲鳴を上げたりしたら、ホラー作品になってしまいそうなので、語り手は淡々とした口調になっています。
    本短編集でも一二を争う不可解な奇妙さなので、作者自身気に入っています。

    2020年5月27日 23:21

  • 第34話 春はまだ青いかへのコメント

    テンポ良く生き生きとしたやり取りの中に、次への期待が湧くような楽しさでした。
    人を笑わせる時って、微妙な意図的なズレなど、鋭い感覚が必要なんですね、ちょっと笑ったりしてしまいましたよ。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    会話劇とお笑いが好きなので、その愛を詰め込みました。
    笑っていただいて、こちらもニンマリしてしまいました。

    2020年5月27日 23:19

  • 第25話 ナウマンゾウ事務所へのコメント

    笑 ありえな〜い

    どうなのでしょう、書き始めながら次の1文が浮かんでくる、という書き方でしょうか、それとも構想をしっかり立ててのことでしょうか。
    変な出来事とそれに対してドギマギする人、という対立がありますね、いろいろと興味深いです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    この話は、十代の時に描いた漫画が元ネタです。ギャグを目指していたので、ボケとツッコミを意識しています。
    こういう会話から転がっていくと面白いだろうなというイメージで書き進めていました。ちょっとダレたら、象が勝手に食事をしたりと、変化を加えています。
    ただ、どうしてナウマンゾウのいる事務所というアイディアが出てきたのか、全く不明なのですね……。

    日常の中でこんなことが起きたら面白いという発想でスタートするお話が多いので、おそらく、それに対する人物の反応も等身大になっているのだと思います。

    2020年5月20日 22:56

  • 第24話 肉まん探索記へのコメント

    とても感じの良いお話でした。みんないい人ですね。高校生の不安感、うまく出ています。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    高校生だったのは昔のことなのですが、あの頃の夜に出た気持ちを描けて嬉しいです。
    たむろしていたバンの人たちも、警察官も、ひねくれてはいますが多分、いいひとです。

    2020年5月20日 22:47

  • 第18話 小説的な、余りに小説的なへのコメント

    ちょっとちょっとお兄さん! という流行歌がありましたが(すみません、変な出だしで)、これはまた何という面白さ、悲しくも。
    素晴らしい読み心地です。また真似したくなりました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「文中に小説のタイトルをたくさん盛り込む」という個人の趣味丸出しの一策も楽しんでいただき、非常に嬉しいです。
    不思議と、既存のタイトルを入れましたが、リズムが生まれていたようです。タイトルの奥深さをしみじみ感じます。
    こちらも真似したいと言われるのは喜ばしいですが……書く時はいつも以上に苦労したのを思い出します。

    2020年4月21日 23:51

  • 第17話 電話が鳴っていたへのコメント

    素晴らしい小編ですね、文章のあちこちにきらっ、ピリッと心に響く表現があります。素晴らしい。真似したいです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「文章」であることを意識しながら書き続けていますので、表現を褒められるのは照れますが有り難いです。
    真似したいと言われるのは初めてです……重ねて、御礼申し上げます。

    2020年4月21日 23:48

  • 第16話 青空職人へのコメント

    短い瞬間の話ですが、広くて深い背景が心地よく見えました。
    私もこんな書き方したいなと思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    ふと出会い、いつまでも忘れられない光景を描けたと思います。
    青色の表現に苦心したので、そういわれるのは嬉しいです。

    2020年4月21日 23:45

  • 第15話 ありふれた別れへのコメント

    辛いです。良く抑制されて書いてあると思いました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悲しい話ではありますが、ラストで仕掛けが分かるように、あまり深刻になりすぎないように気を付けました。

    2020年4月21日 23:44

  • 第13話 夜中の居酒屋にてへのコメント

    何というのでしょう、振り幅がとても広いですね、感嘆を禁じ得ません。楽しみに読み進めさせていただきます。

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    そして一気読み、お疲れ様です!
    「何でもあり」な短編集を目指しているので、ふり幅をほめていただいて恐縮です!
    これからも色々な話を綴っていきますので、よろしくお願いします!

    2020年4月6日 21:47

  • 第2話  電気はとても危ないへのコメント

    とっても良い話ですね。文明生活への批判もさりげなく感じさせながら、でも人間への愛が強烈です。
    オチがまたいいです!!

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます!

    だんだんと書きながら、「愛」に関する話になってきた、自分にとっても不思議で思い出深い作品です。
    オチは最初から決まっていたので、そこを言ってもらえて嬉しいです!

    2020年3月15日 21:26

  • 第53話 電源を落とすへのコメント

    不思議でちょっと怖い話なのに、どこか懐かしさを感じるお話でした。
    何も見えない、何も聞こえないということは、死後の世界のようなものだったのかな?と想像しました。面白かったです♪

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    作者も予想だにしない感じ方で掬い取っていただいて、嬉しく感じます。
    単純に「怖い」だけで済まない話になれたのも良かったです。

    2020年2月19日 23:48

  • 第70話 今日も町に夜が来たへのコメント

    「アイエエエエエエ! ニンジャ!? ニンジャナンデ!?」( ゚Д゚)
    (ニンジャスレイヤーより)
    これ神様もうざったかったんじゃないですかねぇ?w

    「さて、一通り屋根の上を走り回って、ご満悦の幸助の前に、僕は珍しく、一瞬で消えるという現象を見せてあげた。」
    幸助になってまふ(*'ω'*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    神様は、人間とは違う尺度で考えていますから、あんまり気にしていないと思いますね。
    「あ、今日も元気にやってるなー」くらいかもしれません。

    誤字のご指摘、ありがとうございました。
    確認し、訂正しました。

    2020年1月9日 23:11

  • 第46話 祝福へのコメント

    この話・・・すごく心に沁みました!
    中盤で見えなくなるかと思いきや、親子二代で見えることになるとは(*゚Д゚*)
    ラストで、「彼女」がドレスの裾を持ち上げるシーンが好きです(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「僕」と「彼女」の関係は、息子も加えてさらに賑やかになっていきそうです。
    ラストシーン、「彼女」はちょっと気取ったみたいですが、絵になったようです。

    2019年12月5日 00:21

  • 第2話  電気はとても危ないへのコメント

    初めまして(^^)おもしろかったです。
    子供の頃にコンセントの穴にシャーペンの芯を突っ込んでパンッ!と火花が散ったのを思い出しました(汗)
    恐怖症にならなくてよかった…。

    作者からの返信

    こちらこそ初めまして!
    コメントありがとうございます!

    子供は好奇心から色んなことをしてしまいますよね。本当、大事が無くて良かったです。
    私も幼稚園生の頃、コンセントを差すときにプラグの鉄部分を持ってしまい、感電してしまったことがありました。ビーンと痺れたのをよく覚えています。

    2019年11月17日 21:35

  • 第65話 足爪にペディキュアへのコメント

    >安物のペディキュアではなく、一番のお気に入りのピンク色のやつを持ってくればと思っているくらいには。

    ここが一番よかったです。
    高揚感が伝わってくる。
    彼のために「女らしい」自分をより見せたいという気持ちがリアルに感じられました。
    夢月さん、いい恋してるんじゃないですか?

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    まさか塗るとは言われなくて、「私」も油断していたのでしょうね。
    その後のペディキュアは、安物でも簡単に落とせなくなりそうです。

    いい恋だなんてそんな……全部想像ですよw

    2019年10月9日 22:07

  • 第62話 雨降らしと女の子へのコメント

    わぁ、絵本にしてもいい話ですよ。
    チビッ子に読ませたいですな。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    童話っぽい話を目指していたので、そういってもらえてうれしいです!

    2019年6月24日 21:56

  • 第24話 肉まん探索記へのコメント

    深夜にふっと出掛けて、食べたくなる気持ち、とても共感しました。昔、コンビニのおでんを買いにこっそり外出した時のドキドキ気分を思い出したりして(*´ω`*)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    未成年なので深夜のお出かけはいけませんが、それゆえに魅力的に感じるのかもしれません。テストから逃れているという解放感も手伝っているでしょう。
    深夜の空気感と彼女の気持ちも分かってもらえて、嬉しかったです。

    2019年6月23日 21:56

  • 第8話 お土産へのコメント

    のんびりとした職場でいいですね。好きな方々ばかりなので、是非採用してほしいです( *・ω・)ノ

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    変わり者しかいない部署ですが、気に入っていただけて嬉しいです!
    一見のんびりしていますが、仕事内容は中々ハードですよ!

    2019年5月16日 22:07

  • 第10話 君に雪が降るへのコメント

    読ませていただきました。

    「自然な調子で出したはずの声は、まるで偽物のように思えて、突然の羞恥心が沸き上がる」

    この文章は、おそらく男には紡ぎ出せない文章だと僕は思います。
    素晴らしい名文です。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    「君に雪が降る」は特に一文一文に丹精超えて書いていったので、そう言ってもらえたのがとても嬉しいです。
    自分らしい文を紡げて良かったです。

    2019年4月17日 21:19

  • 第2話  電気はとても危ないへのコメント

    電気も食事も、恐怖症になったら本当に日常生活が可能なんだろうか?
    と考えてしまいました。
    逆に、何の恐怖症もなく生活できるのは、幸せなんですね(笑)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    人には大なり小なり、恐怖症があると思いますが、この小説は生活にも影響が出てしまうほどの恐怖症がある兄弟の話になりました。
    「電気恐怖症」や「食事恐怖症」が普通に生活をしていくのなら、どうなっていくのだろうか? と、リアリティを求めつつ、嘘を楽しむように書きました。

    2018年12月23日 22:53

  • 第2話  電気はとても危ないへのコメント

    摩訶不思議でドキリとしました。

    日常に潜む怖さを見るような・・*

    怖さとリアリティーがあって
    素晴らしく、
    ひとつのドラマを見るような気持ちになります*

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    個人的には、コント的な話として書き始めたので、「怖い」という感想は少し意外でした。
    ただ、書いてみると、家族ドラマとしての一面も出てきたので、その点を評価していただいて、幸いです。

    2018年11月15日 22:17

  • 第1話 傘を差す予言者へのコメント

    どこか不気味でありながら*

    ふしぎなわくわく感が同時にあります*

    降るよといっていた*

    その人は・・一体・・*

    あるいは人ではないかも・・*

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    不気味さとワクワク感を感じていただき、何よりです。
    予言者についての設定は全く考えていないので、どうぞご自由に想像してください。

    2018年11月15日 22:15

  • 第7話 「三階駐車場が空いています」へのコメント

    しれっと、とんでもないものを出してきますね。
    ちょっと意表を突かれてテンション上がりましたw

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    何故か昔から象が好きで、象に関する話を結構書いています。
    動物園やサーカスで会う象も素敵ですが、街中出会えたらもっと素敵だと思います。

    2018年8月24日 21:54

  • 第15話 ありふれた別れへのコメント

    荒んだニュースや、暗い話題。競争とかに疲れたとき、読むとゆったりした足取りになれそうな話でした。

    作者からの返信

    コメントと応援、ありがとうございます。

    二人が時間の流れに逆らうように、ゆったり歩くのをイメージしながら書きました。

    2017年11月16日 19:03