純文学というコンテンツは、果たしてオワコンなのか!?

作者 婆雨まう(バウまう)

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  • 第4-3話 多くのKDP作家が、ここに…へのコメント

    うーんそうなんですよね。

    先の見えない殺伐とした社会の中で一縷の可能性に賭けてweb小説や賞に出しても、売れないという……

    私もその中の一人ですが、仮に私に才能が無いとしても、電子書籍や本か何かに出したいのですが、あまりいい噂を聞かないのですし、それで飯が食えるかと問われたらうんとはいえないですしねぇ…

    作者からの返信

    そうですね。たしかに売れないですね。でも、電子書籍で出版することで、名刺代わりにはなりますよ。こんな本を出版してますって…。まあ殺伐とした世界ですが、頑張ってみる価値はあると思います。

    2018年7月13日 04:40

  • 第2-3話 良質な作品にたくさん触れた…へのコメント

    私も筆者様と同じ思いで小説を書いております。

    誰かの心に残ればいいんすけどね…

    作者からの返信

    鴉さん、コメントありがとうございます。文章を書くということは、やっぱり伝えたい何かがあるからだと思うんですよね。そういう心に訴えかける部分を大切にしたいなと思いますね。

    2018年7月12日 20:10

  • 第2-2話 純文学というジャンルが、現…へのコメント

    私は純文学を書いていますが、なかなかPVが伸びないのが悩みの種です。

    当方の年齢は34ですが、周りにいる若い年代の人たちは皆異世界ファンタジーものに興味があるのは感じます。

    10年前までは純文学はそこまでは廃れていなかったんすけどね、なんかね、残念ですね…

    作者からの返信

    私も純文学世代というか、純文学で育ったので、少し寂しい思いがします。でも、というか、やっぱりというか、時代にそぐわないのかもしれませんね。時代の流れ、流行を作るのは、何時の時代も、若者ですしね。若者のパワーに期待したいですね。どんな文学が生まれるのか楽しみです。

    2018年7月12日 20:12

  • 第4-3話 多くのKDP作家が、ここに…へのコメント

     又吉直樹の小説は「花火」ではなく「火花」です。過去に同じ間違え方をしたので直ぐ分かりました←

    作者からの返信

    ご指摘、ありがとうございます。さっそく訂正させていただきますね。たくさんお読み頂きましたが、ぜひ感想、レビューも明記頂きますようご協力、ヨロシクお願いいたします。レビューが、作家の頑張る源、励みとなります。

    2017年7月20日 08:32 編集済

  • 第2-2話 純文学というジャンルが、現…へのコメント

    私は大学生になって初めて本をしっかりと読むようになりました。それまでは読まないことはないけれど、もう思い出せないくらい。
    そして本を、特に純文学を読むようになって思ったのは、きっと、面白さを知らないのだろうなと思いました。小学生のころから「朝読」のように読める時間は与えられても、それはただ機会があるだけで、その大切さだったりその面白さ、意味……
    この世の中の勉学はどこかまったく違った方向に進んでいるように感じます。

    もう、まったく作者様の話と変わってきましたが、つまり何が言いたいかというと、これからがどうなろうと純文学を愛していたいですね!(笑)

    何かスミマセン

    作者からの返信

    コメント、ありがとうございます。よかったら、ぜひレビューのご記入もお願いいたします。拙い文章ですが、どうぞヨロシクお願いいたします。

    2017年5月3日 11:12

  • 第2-2話 純文学というジャンルが、現…へのコメント

    私は時代によって色あせる作品も好きです。
    その時代の空気を感じることができそうで。
    求められてはいないかも知れませんが(汗)。

    作者からの返信

    コメ、ありがとうございます。時代、ノスタルジックを感じさせる作品って、味があっていいですよね。個人的には純文学をたくさん読んで育った世代なので、純文学が廃れるのは悲しいことなのですが、やはり時代の潮流と言いましょうか、時代の流れには逆らえないのかなと思って、このような記事を書きました。純文学嗜好の作品をいくつか掲載していますが、読者の食いつきが悪いんですよね。異世界ファンタジーとか、ラノベ嗜好に間違いなく時代が動いているように思いますね。

    2017年3月25日 21:55

  • 第4-2話 作家は読者に育てられ、作家…へのコメント

    純文学好きな自分としても悩ましいことだとは思います。
    近年、純文学賞を取った作品で大ヒットしたものもいくつかありますが、やはりその販売数は大衆文学やライトノベルのヒット作なんかに比べると足元にも及びませんね。
    これから純文学も古い形にとらわれず、新しい純文学の形が出来ればと思っています。私ごとですが、現在、ライト純文学という形がうまく作れないものかと暗中模索している次第です。なるべくそういった作品を、特に若い世代の皆さんに読んでもらえる時代をせつに願います

    作者からの返信

    そうですね。おっしゃる通りです。音楽も、クラシック音楽から様々なジャンルに進化したように、文学も純文学から進化を遂げなければ未来がないように思います。それには出版社の柔軟な思考(賞の選考等)が求められる他、作家も良い物は積極的に取り入れていく姿勢が大切かと思います。お読み頂きまして、誠にありがとうございます。ライト純文学、おもしろい造語ですね。今求められてるジャンルのような気がします。純文学は、若い人達、若者の読者の取り込みが鍵ですね。

    2017年2月6日 05:52 編集済