今日が最後の人類だとしても 著:庵田定夏

作者 ファミ通文庫

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★★★ Excellent!!!

 転移、あるいは転生したさきの異世界ファンタジーっぽい舞台ですが、実際は700年後の地球という意外な設定。その設定が今後のストーリーにどう影響するのか気になりますが、それはさておき、
 可愛い異種族っ娘三人の担任とか、主人公幸せ過ぎですっ(>_<) その三人の娘も三者三様の個性があり、とても好感が持てます。
 今後、主人公とその三人の娘が“世界に認められるため”にどう奮闘するのか、見ものです。

 作者様はプロであり、青春小説では定評があるようですが、こういったジャンルでも大丈夫そうですね。

 ということで、作者様の新境地を皆さまも是非っ(⌒∇⌒)

★★ Very Good!!

『アオイハルノスベテ』を読んで心待ちにしていたので、カクヨムで連載が始まっていて驚きです!
自分は庵田先生の青春全快で爽やかな作風が大好きなので、こういったジャンルのものを手掛けると一体どうなるのかすごく気になります……。
ちょっぴりファンタジー要素ありで不思議モノであるココロコネクト、一部の人間対象の不思議能力モノであるアオイハルノスベテ、そして今度は……、ということで、徐々にファンタジー色が濃くなってきていますね!
教師ということは、やはり主人公は今回も熱弁カウンセリング型(?)なんでしょうか(笑)

説教は世界を救う!
期待です。