概要

異世界転移/転生の拒絶――圧倒的な回避を、
常に異世界への転移や転生事が付き纏う主人公。
ある時はクラスに魔法陣が現れ、またある時はトラックが四方から迫ってき、またある時は家にクレーン車の鉄球が落ちてきたりなど、毎日毎時恐ろしい頻度で襲われる。


――だが彼はそれを物ともせずに回避し続ける。


神社から借りた(盗んだ)結界符で、魔法陣から独立して自分だけ回避し、トラックを赤い配管工のように壁蹴りの要領で回避し、クレーン車の鉄球を家の窓から盛大に飛び降りて回避したりなど、ただひたすらに回避していく。


「異世界なんざ、行きたくない」


これはそんな主人公にとっての日常の一部である。


※不備や至らないところもあるかもしれませんが、最後まで読んでくださると幸いです。
小説家になろうにて同時投稿しております。
  • 暴力描写有り
  • 完結済1
  • 5,240文字
  • 更新

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