概要

あの日私の涙腺は、異常な程に崩壊した。
中学2年の春、貴方に出会いました。

夏、隣には貴方が。でも、見落としていたことが一つ。

秋、貴方との別れを身体で感じていくようで。

冬、最後の会話、最後の挨拶。貴方が私の前から消えてしまった。


初めてこぼした、貴方への涙がひとつ。


  • 完結済1
  • 861文字
  • 更新
  • @neko_neko

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