作者 午後野 有明

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★★★ Excellent!!!

閉じ込められているのに、自分がだれでいつからここにいるのかがわからない。でも、何とかしてここから脱出したい。これを読んでいる間、この人は、誘拐されて暗い部屋に監禁されているのかと思いました。薬でも飲まされて、意識が分からないようにされて。でも、最後まで読んで、なんだ。そういうことかと、納得がいきました。おもしろかったです!その手があったか、やられた!という感じです。

★★ Very Good!!

ネタバレになるので、なりそうなところにはかわいい猫の絵文字を並べておきますね。

厳密に言うとこれは『🐱😹😻😽🐱』だと思うんですね。で、技術的な解決策があって、それは、🐈🙀😼で😾😿することです。それでたぶん😻😽🐱度は幾分あがるはず。

とは言え、状況に対する謎とその解決の確かさには、たしかになるほどと思わされました。性格がめんどくさくない人には素直にお勧めできます!

★★★ Excellent!!!

小説ってきっと短い方が難しいように思います。
ダラダラ長く書くよりも、
短く面白さをコンパクトに伝える方が技術がいると思うんです。

で、この作品。
まだ1話しか見てないんですが
読み終わるのに1分もかかりませんでした。

それくらいの軽い作品にもかかわらず、
読み終わった後でニヤッとさせられる魅力がありました!

作者さんは即興小説トレーニングをなさっていたようで
地力がついているからこそのこの完成度なのかなと思います!

カップ麺が出来上がるよりも早く、
驚きと笑いを叩き込んでくれる作品でした!

ポッター!