妻を殺してもバレない確率

作者 ヒロロ

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★★★ Excellent!!!

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日曜日の夕方、大都市の大きなターミナル駅から在来線で一時間もかかる田舎に住む私が、暇潰してして行うのが読書。
私が選んだのはこの『妻を殺してもばれない確率』。

結論から、電車の中で読むものじゃない!
悪い意味でなく、いい意味で。
泣いてしまったんです。

座れたはいいものの、周りを男子高校生に囲まれ足は踏まれるは絡まれるはしていたのを振り払うように始めたのに、夢中になっていて。

彼らが降りたあと、私は泣いてしまって、周囲からしたら変な人だったでしょうね笑

つまりそれほど破壊力のある物語だったんです。魅力に溢れていたんです。
具体的じゃないし私の状態ばっかり話してしまいましたが、たくさんの人に読んでほしいと思います。

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★★★ Excellent!!!

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いい意味でタイトル詐欺です(笑)タイトルで引き込みラストで綺麗に回収する、作者様のセンスに脱帽します。二人の会話はそっけないけど、その裏にある愛情や照れなど深く描写されており、読んでいく内にどんどん引き込まれていきます。ご一読あれ!

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★★★ Excellent!!!

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こんなに小説で泣いたとは久しぶりです。
妻を愛していない夫と夫を愛している妻から始まり、「妻を殺してもバレない確率」が2人の会話であり、変わりゆく主人公の感情がとても胸に刺さります。
これは、読まなければ損です。
心洗われたい時に、この作品を読み、涙と共に心のくすみも流してください。
是非、ご一読を。

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