概要

その言葉に、どれほどの意味があるのかを、彼女は、知らない。
恵実と鈴花。ずっと一緒にいた"友達"。
「私たちは、友達だからさ」
恵実の言葉と、鈴花の気持ち。すれ違う感情が、小さな出来事で、増幅する。

ーー胸の奥底、何かの砕けるような音が、聞こえた。
  • 残酷描写有り
  • 完結済1
  • 3,485文字
  • 更新
  • @pirch_yui

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