概要
拾ったノートの相談役は、隣の席の無口な美少女でした
高校2年の高坂悠真は、友人の恋愛相談に答えるために、ノートに相談と回答を書きためていた。ある放課後、そのノートを隣の席の無口な美少女・白瀬凛に拾われる。返してもらうつもりが、凛は「この相談、全部私が受けます」と言い出した。彼女の回答は的確すぎて、相談してきた友人たちの恋は次々と動き出す。だが凛が本気になるのは、なぜか悠真の相談のときだけ。ノートの最後のページに書かれていた悠真の名前と、余白に残された凛の本音。相談役と相談者のすれ違いから始まる、隣の席の恋愛相談ラブコメ。
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