概要
人の嘘が分かってしまう少女は幸せになれるのか?
高校二年生の支倉雪乃は人の感情が味覚に伝わる体質を持っていた。怒りであれば辛く、悲しければ酸っぱく、嫌悪感は苦みが強くて、嘘は吐瀉物のように複雑で不快で不味い。そんな最悪な味と一緒に、人がコミュニケーションを円滑にする上でやむを得ず吐き出す『嘘』を全て暴いてしまう少女は、幸せになれないだろうという話。
今のところ限定コンテンツ公開の予定はありません。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?