概要
祖父の遺品に潜む謎。考察編10/18・真相編10/21公開予定
祖父の遺品を整理していた際に見つかった、約十年前に起きた事件に関する資料一式です。
祖父は長年、地元で民生委員を務めていました。
事件への関与を疑われたことがあったようですが、本人は最後まで否定していたようです。
ただ、残されていた資料を見比べているうちに、少し引っかかる点がありました。
各資料の画像は近況ノートに掲載しています。
何かお気づきの点があれば、教えてください。
※本作はフィクションです。作中に登場する人物・地名・団体・行政組織等はすべて架空であり、実在のものとは関係ありません。
祖父は長年、地元で民生委員を務めていました。
事件への関与を疑われたことがあったようですが、本人は最後まで否定していたようです。
ただ、残されていた資料を見比べているうちに、少し引っかかる点がありました。
各資料の画像は近況ノートに掲載しています。
何かお気づきの点があれば、教えてください。
※本作はフィクションです。作中に登場する人物・地名・団体・行政組織等はすべて架空であり、実在のものとは関係ありません。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!「誰と面談したんだよ」で、景色が変わる
祖父の遺品から出てきた、十年前の事件の資料。
新聞記事、判決要旨、押収されたメモ、会議資料、運行管理簿。
それらを一つずつ見比べていくうちに、「何かおかしい」がはっきりした形になっていく。謎解きとして、純粋に楽しかったです。
感心したのは、その見せ方です。
資料そのものは画像で別に置き、本文では掲示板の住民たちが「ここ見て」と照合してくれる。反論する人もいるので、答えを押しつけられる感じもない。
私自身も考察ものを書いたことがありますが、文章だけで資料の矛盾を伝えようとすると、どうしても分かりづらくなりました。
役割をこう分ければいいのか、と書き手としても勉強になります。
真相編、楽しみ…続きを読む