概要
青い秘宝が教えてくれたのは、自然と生きること、そして勇気。
北海道・弟子屈の山と湖を舞台に、レラ、ノン、ワッカの三人組が、妖精トンクルに導かれ、藻琴山に眠る「青い秘宝」を探す冒険物語。フチばあちゃんから聞いた昔話を手がかりに、歌や算数、仲間との協力で謎を解き、秘宝を発見する。それは、森や湖を守り、未来へ自然との共生を誓う約束の証だった。冒険を通して成長したレラは、秘宝を返すとトンクルが見えなくなる。しかし、別れは成長の証。見えなくなった友の思いを胸に、レラは未来へ歩き出す。
おすすめレビュー
書かれたレビューはまだありません
この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?