概要
怪物になったところで、やり方などいくらでもある。
大学の手芸サークルでお世話になっている先輩が、アイボリーのニット帽をくれた。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051608060962844
お題「言葉の味」(ぽんぽん丸さん)
↑上記自主企画参加作品。
※作者はニーチェ好きな方ですが、よくわかっていません。わかってないのに書いちゃったのはごめんなさい。
※AIさんに「編み図作れますよね?」と質問し「作れますよ😊」と答えをもらいました。
https://kakuyomu.jp/user_events/2912051608060962844
お題「言葉の味」(ぽんぽん丸さん)
↑上記自主企画参加作品。
※作者はニーチェ好きな方ですが、よくわかっていません。わかってないのに書いちゃったのはごめんなさい。
※AIさんに「編み図作れますよね?」と質問し「作れますよ😊」と答えをもらいました。
おすすめレビュー
新着おすすめレビュー
- ★★★ Excellent!!!哲学と実際
私はニーチェの哲学が好きです。でもニーチェの原著を読むのはしんどいです。ニーチェの原著は短い散文的なものを重ねていくスタイルなので、バラバラに書かれたものの文脈を自分の中で咀嚼して読解するのすごくしんどいです。
全体の考え方自体が好きな私でも読むのしんどいわけですから、一般には伝わりづらい。この物語からはニーチェをはじめ哲学的な感覚、「自己と他者」「哲学的な理想と実際の行動」が物語の中に現れています。
むずかしく語ってしまいましたが物語の筋は「大学生の恋愛のいざこざ」です。だけどそんな日常の中に確かに哲学的な感覚があります。物語を通して日常にある哲学の芽を見せる。難解な哲学と私達の日々を…続きを読む